レクサスUXを購入検討している人のためのブログ。発売日や価格予想、燃費やグレード等まとめ!

レクサスUXの価格・発売日・予約・内装・燃費・サイズなど最新情報まとめ!


レクサスを4台乗り継いだブログ主が、マニアックにレクサスUXを分析!!
どこよりも詳しく、レクサスUXの最新情報をまとめます!!

たぶん、私もレクサスUX買います(笑)
なので、購入者の目線でレクサスUXを細かく分析します!

8月中旬から、店舗スタッフによる試乗研修会が行われる模様です。
うちのディーラーの営業さんもお盆明けにUXに乗ってくるとのことだったので、それをしっかりヒアリングしてまた記事にしますのでお楽しみに!

レクサスUXの購入を検討してる人は、日々更新されるブログをブックマークして見てくださいね^^
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今回は、今までわかっているレクサスUXの最新情報と、レクサスUXの購入検討している人はどこをチェックするべきかをわかりやすくまとめたいと思います!

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※視聴者提供(笑)

レクサスUX、発売前だと言うのにかなり問い合わせがあるみたいで、これまた納期待ちがヤバイことになりそうな予感です…
予約時期なども分かり次第加筆&記事化しますので、ワンダー速報を毎日チェックしてくださいね!


ではさっそく、レクサスUXの最新情報をまとめてみたいと思います!

今後加筆されるレクサスUXの最新情報や、過去のレクサスUX関連の記事は、以下の「レクサスUX関連記事一覧」にてご確認ください↓

レクサスUX関連記事一覧



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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。






そもそもレクサスUXとは?


レクサスのSUVのボトムエンドを担う、ブランニューモデルです。
つまり初代レクサスUXということになります。

今まではレクサスのボトムエンドは、レクサスCTが担っていましたが、レクサスUXはプリウスやC-HR、カローラスポーツと同じくTNGAの「GA-C」というトヨタの新型コンパクト向けプラットフォームを使った、レクサス初のモデルとなります。

レクサスCTも、レクサスUXに遅れてフルモデルチェンジする予定だそうですので、そちらも期待ですね。

新型レクサスCTの予想画像!フルモデルチェンジは2019年か!EV化も?発売時期や価格を予想!

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名前に「X」がつくのが、レクサスのSUV車の特徴ですが、ボディサイズが大きい順にLX→RX→NX→UXと、レクサスUXが最もコンパクトなレクサスSUVになります。

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via:https://www.netcarshow.com/
↑クリックで拡大します。


レクサス車でTNGAプラットフォームが導入されるモデルとしては、LC・LS・そして今度発売されるESに次いで、UXが4番目となります。

プラットフォームだけを見れば、NXやRXよりも新しいものが導入されるので、ボディ剛性や走りの動的質感では非常に期待できます。



レクサスUXは、2016年のパリモーターショーでコンセプトモデルが公開されて話題となりました。

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via:http://newsroom.toyota.co.jp/

パリモーターショーで公開されたUX Conceptのサイズは、全長4,400mm×全幅1,900mm×全高1,520mm、ホイールベース2,640mmで、しかも観音開きのドアという現実離れしたコンセプトモデルだったので、それが現実的なものになったと言えばそうなんですが。

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via:http://newsroom.toyota.co.jp/

このUX Conceptがこうなりました↓

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via:https://www.netcarshow.com/

今こうして見比べると、製品版のレクサスUXはだいぶおとなしくなっちゃいましたよね。
最初見た時にはだいぶがっかりしたものですが、だんだんと見慣れてきてかっこいいと思えるようになりました(笑)

【これでいいのか?!】レクサスUX実車画像公開!価格は400万円以下からか?! 発売日は2018年12月?! UX250&UX250h

初めてレクサスUXの画像を見た時の感想ブログ(笑)↑



レクサスUXのパワートレイン?


日本国内で販売されるレクサスUXは、

新開発2.0L ダイナミックフォースエンジンを搭載した「レクサスUX200」
新開発2.0Lトヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)を搭載した「レクサスUX250h」

の2つのパワートレインで発売されます。

どちらも新開発のエンジンが採用されるのが注目ですね。
この新しいトヨタのエンジン類は、TNGA思想によって作られた、いわばTNGAパワートレインと言って良いと思います。

TNGAってプラットフォームだけを指すのかと思いきや、「いいクルマづくり」の構造改革の取り組みすべてを「Toyota New Global Architecture(TNGA)」として開発されているようです。
その第一弾として新型プリウスでTNGAプラットフォームがデビューしましたが、今後はパワートレインやトランスミッションなど様々な技術がTNGAとして製品化されていきそうですね。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

レクサスUXは、「C-HRのSUV版」などと言われていますが、C-HRは1.2Lターボと1.8Lハイブリッドなので、パワートレインはまったく別のものになります。

ではレクサスUX200とUX250hのそれぞれのパワートレインを細かく分析してみましょう。


レクサスUX200のパワートレインは?


レクサスUX200には、新開発の2.0Lダイナミックフォースエンジンが搭載されます。
C-HRと同じなら、本来なら1.2Lターボが用意されていても良いのかもしれませんが、最近主流のダウンサイジングターボではなく自然吸気の2.0Lエンジンとは、どんな感じになるのか気になりますね。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

トヨタのリリースによりますと、この新開発2.0Lダイナミックフォースエンジンは、熱効率40%と世界トップクラスとなっており、従来型エンジンに比べて低回転から高回転まで全域でトルクアップを実現しているとのこと。
レクサスでは2.0LクラスのNAエンジンは今までラインナップされていなかったので、どんなドライブフィールになるのか期待しちゃいますね!




レクサスUX250hのパワートレインは?


レクサスの車名ですが、「250h」という英数字ですが、後ろに「h」がついている場合はハイブリッドモデルであることを意味しています。
レクサスのハイブリッドモデルの数字は、250だからといって2.5Lエンジンというわけではなく、「2.5L以下の排気量のエンジンに、ハイブリッドのモーターが加味されて、実質、NA2.5Lエンジン搭載クラスの相当のシステム出力になっている」という表記になっています。
例えば、CT200hは1.8L+モーター、NX300hやIS300hは2.5L+モーター、RX450hは3.5L+モーター、というような感じになっています。

なので、レクサスUX250hも、2.0L+モーターとなります。
こちらも新開発の2.0Lエンジン+ハイブリッドシステムTHSⅡが組み合わされます。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

新型パワーコントロールユニット(PCU)は、従来1.8L型比20%の小型化と10%の軽量化を行い、トランスアクスル直上に搭載。
また、新開発のトランスアクスルは、従来比25%の損失低減をしているとのことで、よりリニアな加速性能を有していると思われます。

昨年2017年にデビューした新型カムリには、2.5Lのダイナミックフォースエンジン+THSⅡのハイブリッドですが、パワートレインや走りに関して多方面の評価も高いですよね。
たしかに私も試乗した際に、従来のTHSⅡとはまったく違うトルクフルな加速感に驚いたものでした。
エンジンそのもののパワーがしっかり感じられて、中間域での加速がとてもパワフルだったのを記憶しています。

2017新型カムリ見てきた!エクステリアの評価は?画像大量インプレ!価格は329.4万円から!

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新型カムリの試乗インプレッションは、レクサスUXのパワートレインの行方を占う一台なので、試乗インプレッションも良かったら読んでいただければ↓

レクサスUXの試乗を占う?新型カムリダイナミックフォースエンジン試乗インプレッション!


そのカムリの2.5Lダイナミックフォースエンジンのダウンサイジング版の2.0LダイナミックフォースエンジンとTHSⅡが組み合わされるのが、レクサスUX250hになります。

今までのTHSⅡのパワートレインは、アトキンソンサイクルエンジン自体は主張が少なく、そしてサウンドも「ブェー」と言う感じで、エンジンを使って積極的に走るという気にはならないパワートレインでした。
それが新型カムリ以降のダイナミックフォースエンジンでは、エンジン自体でもパワフルに走れるようになっているので、レクサスUXも走りに期待できると思われます!

この新開発のハイブリッド用2.0Lダイナミックフォースエンジンは、熱効率41%と世界トップクラスの熱効率性を達成しているとのことで、出力やトルクだけでなく燃費も期待できそうですね。

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via:http://newsroom.toyota.co.jp/

新型プリウス以降のTHSⅡは性能も過去のものより良くなっていて、今まで弱点だった高速での燃費も改善。
それ以前のTHSⅡでは不可能だった、70km/h以上でのモーター走行も可能となっています。
私もC-HRを所有していましたが、たしかにレクサスCTやIS、NXなどよりもモーターのトルクが強力で、グイッと前に出る感覚だったことと、高速でのEV走行ができること、暖気やアイドリングチェックの時間が短いことなど、印象がとても良かったです。

トヨタC-HRのココがイイ!納車されてわかった良い所【1】高速でもEV走行可能!

そんなTHSⅡと新開発の2.0Lダイナミックフォースエンジンが組み合わされるなら、期待するなというほうが無理ですよね。
C-HRは1.8Lアトキンソンサイクルエンジンでしたので、2.0Lにスープアップされるのなら、確実に出力は上でしょう。
CT200hやC-HRはもとより、NX300hなどよりもパワフルでトルクフルな走りが可能になるかもしれません…!

これには期待せずにはいられませんね!



レクサスUX200のCVTは新開発「Direct Shift-CVT」が搭載!


さらに期待なのが、2.0L ガソリンモデルのレクサスUX200にはトヨタが開発した新型の無段変速機(CVT)が採用されます。

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via:http://newsroom.toyota.co.jp/

この新開発「Direct Shift-CVT」は、トランスミッションの基本性能である「伝達効率の向上」と「エンジン高効率領域の活用」、「高応答変速」を強化するため、「機械損失低減」と「ワイドレンジ化」、「変速追従性向上」に取り組み、ダイレクトでスムースな走りと現行比+6%の優れた燃費性能を実現。

中でも注目したのが、乗用車用CVTに世界で初めて発進用のギヤを採用したとのことで、CVT特有の発進時のラバーバンド感が大幅に改善されているとのこと。

そのダイレクト感は他社のCVTを圧倒するだけでなく、DCTレベルだと言うから驚きです。

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via:http://newsroom.toyota.co.jp/

CVTのネガとして、アクセル開度に対する加速のラバーバンド感があったと思います。
それがDCT並のダイレクト感を実現しているとなると、走りもかなり楽しくなっているのではないかと予想!
ダイナミックフォースエンジン+Direct Shift-CVTとなれば、レクサスUX200の走りを期待せずにはいられません!!



https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/21164620.html




レクサスUXのグレード展開は4種類!


レクサスのエントリーモデルとして期待のかかるレクサスUXですが、CT200hと同じようなグレード展開となる模様です。

・ベースグレード

・version C

・version L

・F SPORT


という4グレード展開で、NXのようなI packageのようなグレードの代わりにversion Cがあるようです。
私もレクサスにはCT200hからエントリーしましたが、当時買ったグレードはversion C。

かっこいい見た目と、「とりあえずレクサスに乗ってみたい!」って人にはversion CあたりでアルミホイールとLEDヘッドライト付けて乗るってのもアリだと思います(まだオプションの詳細は不明ですが用意されると良いですね)。



レクサスUXの価格予想は?


気になるレクサスUXの価格ですが、CT200hがマイナーチェンジで値上がり、377万円からの値付けになっているので、それより少し高い価格帯になるのではないでしょうか。

例えば、新開発2.0L直4エンジンを搭載したレクサスUX200がハイブリッドより安い値付になるとしたら、UX200のベースグレードが400万円をギリギリ下回る390万円とかそのあたりを狙ってくるのではないでしょうか。
もしかしたら400万円を超えてくる可能性もありますが、良い意味で裏切ってくれることを期待して(笑)

ベースグレードでその価格帯となると、F SPORTやらVersion Lといった価格帯が450万円前後とか…?

レクサスUX200 390万円

レクサスUX200 version C 410万円

レクサスUX200 version L 450万円

レクサスUX200 F SPORT 450万円


とか?
あくまで勝手な予想価格なので、外れる可能性も高いです(笑)
参考程度にしていただければ。



ハイブリッドのUX250hのベースグレードが450〜460万円くらいからで、F SPORTやVersion Lが520〜530万円前後の価格帯になるんじゃないかな、と勝手に予想します(笑)
あくまで勝手な予想なので外れるかもしれません(笑)

レクサスUX250h 450万円

レクサスUX250h version C 470万円

レクサスUX250h version L 520万円

レクサスUX250h F SPORT 520万円


とか?
こちらもあくまで勝手な予想価格です。


レクサスNX300のベースグレードが430万円、F SPORTやVersion Lが506万円。レクサスNX300hのベースグレードが504万円、F SPORTやVersion Lが570万円なので、NAとハイブリッドの差は50〜70万円くらいの差になるかもしれませんね。もしかしたらNX250hは460万スタートくらいになるかもしれません。
NXよりは安い価格帯になると思うので、この予想も遠からずになると思われます。

UX250hのF SPORTなどが、オプションを含めてコミコミ600万円を超えてきてしまうと…ちょっと割高感がありますね。
その価格帯ならRX300のベースグレードにアルミと三眼LEDつけて買ったほうが車格的にも幸せかも…。
なんとか500万円台くらいで買える価格に収まるといいですね。

レクサスUXの価格情報や見積り情報など入り次第お伝えしたいと思います。




レクサスUX250h F SPORTのエクステリア画像インプレッション!


正式に公開されたレクサスUXの画像をじっくり見てみましょう!
発売前にもかかわらず、かなり大量に公開されたので驚きましたね。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

こちらの画像は、先日公開されたムービーからの印象とあまり変わっていませんね。

夕暮れ?朝焼け?の摩天楼に佇むレクサスUX。
こちらはハイブリッドのUX250hのF SPORTのようです。
だんだん見慣れてきたせいか、結構カッコよく思えてきたかも。

最初はレクサスUXコンセプトと比べてしまったので、その差が激しかったですが、比較対象がなければこれはこれでアリなんじゃないかと。

違う角度からも撮った画像がありました。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

こっちのローアングルから撮影した画像だと、結構カッコよく見えてきた気がします。
フォグランプベゼル周りのデザインが、マイナーチェンジしたレクサスCT200hにも似ています。
まさにCT+NX÷2といったデザインで、CTのSUVスタイルという印象でもありますが、フロントマスクの迫力はNXに近いものがあります。



顔つきは、昨年2度めのマイナーチェンジを行ったレクサスCTに似ていますね。

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CT200h関連記事一覧

公開された画像はおそらくレクサスUXのF SPORTではないかと推測されます。
フロントグリルはNX譲りの大型のスピンドルグリルがあります。
グリルのメッシュパターンなどは昨年マイナーチェンジしたレクサスNX譲りですね。

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↑こちらがNXです。

NX関連記事一覧


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フロントグリルはレクサスのデザインアイデンティティでもある、スピンドルグリル。
F SPORTはメッシュパターンがこんな感じになるみたい。
スピンドルグリルを縁取るメッキはダーク塗装になっていて、F SPORTらしさを演出していますね。

そしてレクサスUXでは新しい意匠になっているヘッドライトユニットです。

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CTのマイナーチェンジ後のような、アローヘッドのポジションランプが上部に来るデザインになっています。
ツブツブが見えなそうなシームレスに光るタイプになっているっぽいです。
これは歓迎ですね!

三眼LEDはNXのマイナーチェンジ後のような、小型のものが並ぶタイプ。
L字三眼LEDとは言えないデザインになっていますね。
LEDが小型化されて、デザインの自由度も上がっているのだと思いますが、L字三眼のデザインもレクサスらしくて好きですけどね。



レクサスUXのボディサイズは?


続いて、レクサスUX250hのサイドビューを見てみましょう。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

サイドから見たレクサスUXは、SUVはというよりはハッチバックのハイライダータイプという感じで、メルセデスベンツのGLAや、スバルXVのような印象を受けます。
サイドウインドウグラフィックや、キャラクターラインなどは、兄貴分のNXやRXの印象も受け継いでいますね。

ジュネーブモーターショーのカンファレンスではレクサスUXの正式なボディサイズが発表されました。

LEXUS UX 主要諸元(欧州仕様)
全長4,495mm×全幅1,840mm×全高1,520mm、ホイールベース2,640mm

タイヤ&ホイールサイズは、17または18インチとのこと。

ボディサイズは約4.5mとC-HRよりは大きいサイズですね。
ちなみにトヨタC-HRのボディサイズは、全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mm、ホイールベース2,640mmとなっています。
レクサスUXのほうがC-HRより、135mm長く、45mm幅広く、30mm低いです。
よりワイド&ロー感が出ていますね。

よく、レクサスUXはC-HRのレクサス版などと揶揄されますが、これでボディサイズが全然違うことがわかりますね。
ただ、ホイールベースは同じなので、TNGAプラットフォームのレクサス版GA-Cプラットフォームが使われているのもわかります。

このGA-Cプラットフォームのだけでなく、C-HRなどとの差別化のポイントとしては、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤の使用部位拡大と、ドア開口部環状構造の採用により、ボディの高剛性化を実現しているとのこと。

ボディパネルにアルミ部材などを採用し、軽量化による低重心化を図っているとのことで、トヨタ車との明確な差別化をしてきていますね。

個人的にはCT200hのステアリングの応答性はすごく気に入っていたんですが、それを上回るかのごとく、コラムシャフトを大径化し、ねじり剛性を高めたコラムアシスト式EPSを採用しているとのことで、キビキビとしたハンドリングが味わえるんじゃないかと期待が高まります。
CT200hはハンドリングは本当に面白かったんですが、モアパワーが欲しかったところなので、その欲求不満をこのUXが解消してくれるはず…?!


レクサスUXのサスペンションは、フロントにマクファーソンストラット式、リヤにダブルウィッシュボーン式を採用とのこと。



続いてレクサスUX250h F SPORTのリアビューも見てみましょう。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

今までティザービジュアルしか見えていませんでしたが、ようやくお目見えとなりました。
こんなリアデザインだったんですね!

なんかこの角度から見るとワイド感がないというか。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

それにしても良くも悪くもレクサスらしい複雑な面構成をしたリアデザインですね。
テールゲート下部とか、すごい位置から開く感じになっていて、UX250hのロゴとかすごいとこに付いてますよね。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

左右を貫くリアコンビネーションランプは新しいデザインですね。
これはデトロイトモーターショーで公開されたLF-1 Limitlessでも同様のデザインだったので、今後のレクサスSUVのデザインとして継承されていく可能性もありますね。

コンセプトモデルにあった、シャークフィンアンテナが光るハイマウントストップランプは非採用。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

この左右一体の翼形状のリアコンビネーションランプは、両端を立体的な縦フィン造形にすることで、空力性能に効いているそうです。
独創的な見た目と機能性があるデザインの両立は良いですね。
これぞ機能美ってやつでしょうか。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

この角度から見ると、本当に縦フィンになってますね。
ここまで奇抜なリアコンビネーションランプは初めて見たかも。

レクサスUX250hはハイブリッドなので、マフラーは隠されたデザインになっていますね。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

バンパー下部にはF SPORTはフロント同様ダークメッキ加飾もされているようで、デザインのトーンマナーが統一されています。




ジュネーブモーターショーの公開から、さらにレクサスUXの画像が追加公開されました。
こちらは、おそらくソニックチタニウムという濃いめのシルバーのF SPORTですね。

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/

今まで公開されていたのは、ホワイトノーヴァガラスフレークの白と、マーキュリーグレーマイカのグレーでしたが、ソニックチタニウムはレクサスでも人気色なので、実際に買われる方も多いのではないでしょうか。
私も以前、NX200tに乗っていた時は、ソニックチタニウムでしたね。

レクサスNX200t 写真集02

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ソニックチタニウムは光の当たり加減でややシャンパンゴールドっぽく見えたり、濃色のグレーに見えたりと、陰影が濃い目に出るのがかっこいいんですよね。


今回公開されたレクサスUXの画像は、ややハイキー気味の写真なので、シャンパンゴールドっぽく見えますね。

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/

まさに小さいNXと言った感じのスタイリングで、全高も1.5m程度なのでキャビンの頭上高は推して知るべしという感じでしょうね。

スピンドルグリルの周りを縁取る、ダーククローム調のメッキがスポーティですね。

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/

レクサスUXを最初に見た時には、コンセプトモデルとのあまりの違いに「ズコー!」ってなりましたが、だんだん見慣れてくるとかっこよく思えてきますね。

まあミニNXという感じで見ておけばよいのではないでしょうか。


新たに追加された画像では、F SPORTにおそらく標準装備の18インチタイヤ&ホイールがアップで公開されていました。

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/

一昔前まで流行っていたブラック塗装などはしていない、比較的シンプルなデザインのホイールですね。
拡大してみてみると、225/50RF18のブリジストンTURANZAが履かれているようです。

ホイールのデザイン自体は、マイナーチェンジ後のNXのホイールと同じみたいです。

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こちらはブラック塗装されているので、印象がまた違いますが、切削光輝のデザインは同じでしょうかね。


最近はCセグメントハッチバックでも18インチタイヤ&ホイールが当たり前になってきましたからね。

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/


レクサスUXで良いなと思うのはルーフレールが標準装備っぽいところですね。
もしかしたらオプション設定かもしれませんが、SUVっぽく見せるためにあえて標準にしている可能性もあります。

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/

レクサスUXをサイドから撮った画像が何枚も追加されていました。

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/

同じソニックチタニウムだと思いますが、光の当たり方で表情が変わりますね。

C-HRやカローラスポーツと同じプラットフォームで同じホイールベースながら、車としてのデザインは全然違いますよね。
こちらが最近発表されたばかりのカローラスポーツ↓

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via:https://www.netcarshow.com/

たしかにシルエットは似ている…
UXのホイールも、このくらい派手なデザインのほうが良いような気がしますが。

レクサスUXは、C-HRというより、カローラスポーツに似ている感じですね。

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/

皆さんはどちらがお好みですか?

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/

似たような写真ばかりが追加になっていますね^^;;;


続いては、レクサスUXのリアビューも追加になっていました。

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/

賛否両論分かれそうな予感のレクサスUXのリアですが、皆さんは好き?嫌い?

見る角度によってかっこよくもかっこ悪くも見える気がする…

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/

リアのデパーチャーアングルは結構しっかり取られていますが、やや尻上がりな印象があります。


続いて、リア正面の画像も追加になっていました。

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/

これは正面じゃなくてちょっと斜めですね。

ハイブリッドじゃないUX200でも、マフラーは隠されたデザイン。
もしかしたら、UX200でもUX250hでもリアバンパーのデザインは共通化されるかもしれませんね。
コストダウンにもなりますし。

ちなみに、NXやRXでは、ハイブリッドと非ハイブリッドでは、リアバンパー周りのデザインが異なります。

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/

リア正面から見ると、NXの印象を色濃く受け継いでいるようにも見えます。

気になったのは、リアバンパー下部のリフレクターの赤い板の下に、何か光そうな部分がありますね。

ちょっと拡大してみましょう。

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ここはなんだろうな?
バックランプにしては下すぎる気がするし、リアフォグなのか飾りなのか…


クリアランスソナーのセンサーは、縁取りが大きな旧式タイプなので、RXなどのクリアランスソナーよりも目立っちゃいます。
ココはコスト削減でしょうか。



レクサスUX200 version Lのエクステリア画像インプレッション!


さて続いては、もう一台公開されていたレクサスUXの画像です。
こちらはUX200とのことで、2.0L直噴ガソリンエンジンのモデルです。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

グレードは非F SPORTということはわかっていますが、おそらくこうしたローンチに使うんだから上位グレードのversion Lじゃないかと思います。

おや?
こっちの非F SPORTのほうがカッコよく見えるぞ…?(笑)

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

ボディカラーの印象もありますが、ホイールデザインなどもこっちのほうがかっこいい感じ(個人的な感想です)。

メタリックカラーだとフロントフェンダーのところがエグれたようなデザインになっているのがわかりますね。

そしてリアフェンダー周りの張り出しも迫力あって、これはカッコイイかも…

ボディカラーの詳細はわかりませんが、新色じゃないならマーキュリーグレーマイカじゃないかな。
レクサスUXにはマーキュリーグレーマイカも結構イケてるんだなぁ。

非F SPORTのレクサスUXのグリルは、横フィンタイプじゃなくて中央に集まってくるようなデザインなんですね。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

このグリルのほうがコンセプトモデルに近い印象ですね。
リセールとかを考えるとF SPORTのほうが無難なんでしょうけど、UXは非F SPORTのデザインも捨てがたい。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

これはこれで全然ありですね!
というか、最初に見た「ズコー!コンセプトとぜんぜん違うじゃん!」って印象も薄れてきて、だんだんとレクサスUXがカッコよく思えてきました。
写真の撮り方とかボディカラーって重要ですね。

レクサスUX200を斜め上から見た画像。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

この角度から見ると伸びやかでカッコイイですね!
まさに車高の低いレクサスNXのよう。

ここで注目なのが、ムーンルーフが装着されています。

上記のUX250h F SPORTでもルーフレールが装着されていましたが、ルーフレールは標準装備なんですかね?
そしてローンチ画像でムーンルーフが装着されているということは…パノラマルーフの設定は無さそうな予感。

レクサスUX200のボディサイドです。

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さっき見たF SPORTの白と比べると印象が結構違いますね。
並べて見てみましょう。

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こうして見比べると、F SPORTはホイールのギラついた感じが主張していて、これも悪くないです。



続いてリアのほうも見てみましょう。

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なかなかかっこよく見えてきませんか?(笑)
それにしても、C-HRのようにクーペスタイルSUVとして、リアドアのハンドルを隠す処理などはしなかったんですね。

ドアハンドルがサイドのキャラクターラインとも重なってないところにあって、若干浮いているように見えて気になります。
実用性を考えると普通のドアハンドルのほうが3倍は使いやすいですけどね。

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この角度もリアにボリュームがあるように見えてカッコイイですね。

でも、この角度はあまりかっこよく見えない↓

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レクサスUX、撮るのが難しそうです(笑)

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UX200は、ガソリンエンジンですが、マフラーは隠されたデザインのようです。
先程見たF SPORTのメッキ加飾ありと比べると、こちらは樹脂パーツのみで寂しい感じ。
質感はF SPORTのほうが良いですね。



レクサスUXの内装画像をチェック!


続いては、レクサスUXの内装画像もチェックしたいと思います。

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こちらもかなり現実的な内装デザインに落ち着きました。

エアコンのルーバー周りや10.2インチワイドディスプレイナビのデザイン周りは、現行型CT200hのイメージにも似ています。

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似てると言えば似ている気がするし、新しいと言えば新しい。

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ナビ画面とアナログ時計が一緒になっているのは新しいですね。
CTではアナログ時計が無かったので、レクサスUXのほうが高級感が増していると思います。
ダッシュボード上部も、ステッチ付きのソフトパッドで覆われており、質感は悪くなさそう。
マークレビンソンっぽいロゴが見えますね。
ステアリングの斜め下あたりに、電動パーキングブレーキのスイッチらしきものが見えます。
おそらくLSから導入された位置だと思いますが、わかりにくい場所なんですよね。
これでようやくCTクラスでも足踏み式パーキングブレーキから解放されそうです。


メーターフードにドライブモードセレクトのスイッチがあるのは、LCや新型LSからの継承ですね。

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そしてメーター液晶ですね。
LC同様の可動式のメーターリングになっていると思われます。
ステアリングホイールも、LC以降に導入された新意匠のものになっています。
パンチングレザーになっていますが、こちらはやはりF SPORTでしょうね。



レクサスUX250h F SPORT内装画像


こちらはおそらくハイブリッドモデルのレクサスUX250hのF SPORTの画像と思われます。

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水平基調のインテリアで、レクサスCT200hのイメージも少し残しつつ、新しい質感演出がされています。
少し運転席側にインパネが傾斜しているので、操作性を考慮したのだと思います。
適度に包まれ感がありそうですね。

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こうして見ると、確実にCT200hよりは質感が上に見えますね。
レクサスISよりも質感よく見えるほど。
でも実写画像を見てみないことには何とも言えませんので…

杢目やアルミなどのマテリアルが見えないので、実車見たらプラスチッキーだった…なんてことがないことを祈ります。

パームレストを兼ねているアームレストコンソールが巨大ですね。


細かく見てみましょう。

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まずはステアリングホイールなどからですが、こちらのステアリングホイールの意匠はレクサスLSなどにも通じる新しいデザインですね。
今までのものとは一新された感があります。
ただ、素材はLSなどに比べると少し違うようです。
大型のパドルシフトも見えていますね。
パドルシフトはおそらくF SPORT専用装備になるのではないかと思われます。

メーターフードはレクサスLC以降採用されている、左側にドライブモードセレクトのダイヤルが装備されているものになっているようです。
レクサスLSでも同様のメーターフードだったので、今後のレクサスのメーター周りはこんな感じになっていくのでしょうかね。


続いてはレクサスUX250h F SPORTのメーターですが、こちらは可動式のメーターリングになっている模様。

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レクサスLCなどと同じギミックですね。
古くはISのF SPORTから採用されています。
見た目はカッコイイんですが、表示できる情報が少ないのが難点。

ちなみに、もう一枚公開されているVersion Lと思われるメーターパネルがこちら↓

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これはまたぜんぜん違うメーターパネルですね。
こっちのほうが表示できる情報が多そうでいいかも?
メーターリングは可動しないんじゃないかと思われます。

そしてカラーのヘッドアップディスプレイも完備。

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こちらはグレード別かオプションになると思われます。
このクラスでもヘッドアップディスプレイがあるのは嬉しいですね。
表示内容はNX相当でしょうか。

スピード、タコメーター(またはハイブリッドインジケーター)、ナビのルート表示、アダプティブクルーズコントロールの情報などが表示されると思われます。
今回のレクサスセーフティシステム+(LSS+)から、ロードサインアシストが加わるので、道路標識もヘッドアップディスプレイ内に表示されるようです。
この点ではレクサスNXやRX以上の情報になっていますね。


レクサスUX250h F SPORTのダッシュボードは特にオーナメントパネルなどはない模様。

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↓こちらは非F SPORTのダッシュボードのアップですが、おそらくダッシュボードやステッチの色だけが違いになるのではないかと思われます。

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ダッシュボード天板は、和紙をイメージしたテクスチャになっているとのこと。

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でも、本杢目や本アルミなどのオーナメントパネルは無いんですね。
レクサスCTでもパネルは数種類から選べたので、UXでも何かしらのカスタマイズメニューが用意されているとよいのですが。

続いて注目なのが、エアコンの吹出口です。

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こちらは、世界初のワイヤレス給電技術によって発光するエアコンレジスターノブだそうで、線などでつながっていないのに発光するんだそう!
こうした新しいギミックが搭載されていくのを見るのは面白いですね。


続いては、気になるナビ画面です。

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こちらは10.2インチ相当で、NXやCTなどと同じサイズ感。
新しいのは、アナログ時計が同じパネル内に配置されている点。
CTではアナログ時計がなかったので、UXのほうが高級車然としていますね。


レクサスUX250h F SPORTのシフト周りを見てみましょう。

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ここも質感はなかなか良いですね。
大きなボタン付きのシフトノブはレクサスでは新意匠になります。
タッチパッド式のリモートタッチになっています。
パームレスト部分の下には、何やらボタンがいろいろ付いていますね。
様々なファンクションが操作できるのであれば、ブラインドタッチがしやすそうでいいな。

別の画像で見ると、ラジオとかボリュームとかTUNEのダイヤルになっている模様。

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これは新しい操作デバイスで良いですね!
ついでに、Version Lと思われるシフト周りの画像も貼っておきますね。

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センターコンソール部分にはアイドリングストップスイッチと、ブレーキホールドのスイッチがありますね。
電動パーキングブレーキは、LS同様に、ステアリングの脇についています。

このクラスでも電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが採用されたので、早くISやRCクラスにも採用が望まれますが、フルモデルチェンジまでは難しいかなぁ…


続いてはレクサスUX250h F SPORTのシートを見てみましょう。

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このF SPORT専用シートは良いですね!
大ぶりでまるでFモデルのような立派なシートです。
デザインも秀逸!

公式リリースによると、レクサスUXのフロントシートには、伝統的な刺繍技法である「刺し子」をモチーフとしたキルティングや、ベンチレーション機能を持つパーフォレーションを採用するなど、機能とデザインを両立しているとのこと。
ベンチレーション機能を持つ、とありますが、シートベンチレーターも装備される模様。

スイッチ類も確認できましたので、レクサスUXにはシートヒーター&シートベンチレーション機能があります!
これはライバル車に対してアドバンテージになりそうですね。
やはり夏場はシートベンチレーションついていると快適です。

レクサスUX250h F SPORTのシートをカットモデルで見るとこんな感じ。

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赤とグレーでコーディネートされてシートはなかなかオシャレです。
リアシートの中央部分だけグレーってのもいいですね。

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後席足元空間は、Cセグメントとしては標準的なサイズ感でしょうか。
C-HRと同じホイールベースなので、大体の広さは想像できますが、ゆったりという訳にはいかないですが、窮屈でもないと思います。

それよりも特筆すべきなのは、後席シートにはアームレストが完備されている模様。

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レクサスCTやC-HRでは付いてなかったので、これは朗報ですね。
後席でもそこそこ快適に過ごせそうです。
昨今のアウディのCセグ車では後席アームレストが省略されているので、こういうところでちゃんと作られているのは好感が持てます。

しかもこのアームレストにはドリンクホルダーも完備されています。



レクサスUX200 version L内装画像


続いて、おそらくUX200 version Lと思われる内装も見てみましょう。

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先程一部紹介してしまったのでサラッと行きますが、白のシートも良いですよね。
レクサスではホワイト内装はF SPORTしか選べなかったりする車種もあるので、非F SPORTでもホワイト内装を選べるのは嬉しいですね。
他のカラーバリエーションも気になる所。

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Version Lでも本杢目などのオーナメントパネルなどは見えません。

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CTでも本杢目のパネルが選べたので、このあたりの質感が実際に見てどうなのか気になるところです。
F SPORTでも本アルミっぽいようなマテリアルも見えませんでしたし…

新型Aクラスや、ボルボXC40など、内装の質感ではライバル勢もかなりヤバイ車があるので、レクサスとしては負けない質感を備えていて欲しいと願います。


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左右のエアコンの吹き出し口も光ると良いんだけどなぁ。
このあたりはメッキ加飾もなくて、ちょっと質感的に心配。

ステアリングホイールも非F SPORTだとこんな感じになるみたい。

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パドルシフトもついてないみたいですね。
こちらのステアリングホイールはかなりさっぱりした印象。

先に発売される新型レクサスESでは、F SPORTじゃなくてもパドルシフトは採用されます。

内装の評価は?レクサス新型ES300h マニアックに画像インプレッション!

レクサスNXでも非F SPORTにパドルシフトがありますが、その差はなんなんでしょうね。



version Lらしきシートも見てみましょう。

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キルティング調のパターンもオシャレですよね。

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グレーのアクセントラインもいい感じ。

こちらはセミアニリンとかじゃないのかもしれませんが、質感はなかなか良さそうです。

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こちらは、リアシート中央も同じカラーリングですね。

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どちらのグレードでも、後席アームレストは完備されているようです。

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version Lだけとかじゃなくてよかった。


こちらは、後席を撮った写真ですね。

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via:https://www.netcarshow.com/lexus/2019-ux/

ムムム…
これは足元スペースはかなり狭そうですが…

運転席のシートの位置によってはこうなってしまうのは仕方ないですね。

C-HRと同様の広さは確保しているはずなので、めちゃくちゃ狭いってことはないと思います。

センターコンソール後端には、エアコンの吹き出し口がちゃんと完備されており、USBのソケットも2口あるようです。

C-HRではかなり割り切った感じになっていましたが、レクサスUXではこのあたりもちゃんと整備されています。
リアアームレストも完備です。



レクサスUXのラゲッジスペースの画像もありました。

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6:4で分割可倒で、倒せばフラットになるのは良いですね。
ラゲッジスペースもCTなどよりも遥かに広そうです。

ラゲッジフロアは高めなので、ラゲッジアンダーボックスもあることでしょう。



レクサスUXの内装画像を見た感想・評価は?


と言った感じで、レクサスUXの公開された内装画像を見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「デザインや操作性については新しい感じでGOOD!でもマテリアルでは質感不足も感じるかも?」と思いました。
杢目やアルミがすべてだとは思いませんが、助手席前のダッシュボードやドアトリムなどはやや質感的に心配です。

メルセデスベンツの新型AクラスやボルボXC40も、杢目などを使わない質感演出も採用していますが、それらに対してレクサスUXがどこまで張り合っていけるのかが焦点となりそう。
新型AクラスやXC40もグレードによっては本木目のパネルも用意されています。

ぐぬぬ…脅威の質感!内装の評価はライバルを引き離すか!メルセデスベンツ新型Aクラス 2018フルモデルチェンジ(W177)!

ボルボXC40 内装の質感もイイ!内装画像インプレッション

一方で、兄貴分のレクサスNX相当の装備は完備されており、シートベンチレーションやヘッドアップディスプレイなどもあるのは良いですね。

エクステリアを見ると、非F SPORTも良いなと思っていましたが、内装を見るとパドルシフトが付いていたり、可動式のメーターパネルになっていたり、シートがかっこよかったり、F SPORTならではの良さもありますね。

さらに、F SPORT専用装備として、きめ細かい減衰力の制御を行うリニアソレノイド式AVSや、フロントにパフォーマンスロッド、リヤにパフォーマンスダンパーを採用しているとのこと!
あと要らないかもしれませんがアクティブサウンドコントローラー(ASC)もF SPORT専用装備になっています。

装備面を考えるとF SPORTのほうが魅力的に見えてしまいそうですが…
あとは気になる価格に対して、見合った質感になっているかというところではないでしょうか。

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レクサスUXの安全装備は?


次世代のLexus Safety System+(LSS+)を採用


レクサスUXには次世代のLSS+が採用されるとプレスリリースにありました。
こちらは、今までのレクサス車の中では、LSに次いで新しく搭載されることになると思われます。
あ、でもUXの前にESがデビューしたらそちらのほうが先かも。



内容としては、2017年末にビッグマイナーチェンジしたアルファード・ヴェルファイアに初搭載された次世代トヨタセーフティセンスと同じと思われます。

アルファード・ヴェルファイアに採用された次世代トヨタセーフティセンスの内容を元に、レクサスUXに搭載される次世代Lexus Safety System+(LSS+)の内容を分析してみましょう。


歩行者検知機能付きプリクラッシュセーフティシステム
新開発のミリ波レーダーと単眼カメラによる、夜間でも歩行者や自転車の検知可能なプリクラッシュセーフティシステムが採用。

兄貴分のNXやRXには夜間の歩行者検知機能はありません。
その点ではUXのほうが進んだシステムになると言えますね。




レーダークルーズコントロール
レクサスUXには全車速追従走行可能なレーダークルーズコントロールが装備されます。
電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが装備されているので、完全停止までの全車速追従や、渋滞時のストップ&ゴーも可能になりますね。

後述するLexus CoDriveと併せて、渋滞時の半自動運転が可能になるものと思われます。




レーントレーシングアシスト
従来のレーンディパーチャーアラート(LDA)やレーンキープアシスト(LKA)の進化版です。
レーダークルーズコントロール作動時に、車線の中央を走るようにステアリングを自動でアシストしてくれる装備。

レクサスRXのレーンキーピングアシスト(LKA)は、やや中央寄りになったり蛇行したりといまいちなので、レクサスUXのレーントレーシングアシストのほうが期待できそうです。




ロードサインアシスト
こちらもLS以降に順次採用されていく装備です。
マツダなどではすでにデミオにも採用されている、交通標識を認識するシステムです。
マルチインフォメーションディスプレイ内、もしくはヘッドアップディスプレイに交通標識が表示されます。




先行車発進告知機能
ホンダの軽自動車などにも装備されている、先行車が発進したらお知らせしてくれる装備です。
これもレクサス車には無い装備。新型N-BOXを私は仕事で乗っていますが、先行車発進お知らせは、あると便利なんですよね。
後ろからクラクション鳴らされずに済みます。




自動ハイビーム
対向車を検知して自動でハイビームを調光してくれるシステムです。
対向車の部分だけ遮光するアダプティブハイビームシステム(AHS)も採用されると思われますが、おそらくは三眼LEDヘッドライトとセットオプションなどになると思われます。
オートマチックハイビーム(AHB)は必ず装備されるはずです。




ブラインドスポットモニター(BSM)
こちらもオプション扱いなのかは不明ですが、今までのレクサス車にも用意があった装備なので、レクサスUXにも必ず付くと思われます。


リアクロストラフィックアラート(RCTA)
リアクロストラフィックアラートも、おそらくは装備されるでしょう。
こちらも標準装備なのか、オプション扱いなのかは現状では不明です。





インテリジェントクリアランスソナー
これは装備されるかは不明ですが、期待を込めて装備されると良いなと思う装備です。
レクサスRXや、マイナーチェンジ後のNXにも装備されたので、おそらくは用意されるのではないかと思います。
プリウスにも用意されている装備ですからね。

インテリジェントクリアランスソナーは、通常のクリアランスソナーの進化版で、障害物に近づくと警告がなり、さらに近づきすぎると自動でブレーキが作動します。とても便利です。

新型レクサスRX450h 納車されて分かった良い所 03【インテリジェントクリアランスソナー】

インテリジェントクリアランスソナーは、オプションでも付けられるなら絶対つけたほうが良いです。
私は何度も助けられてます(笑)

リアクロストラフィックアラートやインテリジェントクリアランスソナーなどを統合して、パーキングサポートブレーキ(PKSB)としてパッケージされる可能性も高いです。




Lexus CoDriveに対応


プレスリリースには、レクサスUXは「Lexus CoDrive」に対応とありました。
新型LSから導入されたこのLexus CoDriveは、

・レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付)
・レーントレーシングアシスト(LTA)
・レーンチェンジアシスト(LCA)


が含まれ、ドライバーの運転意図と調和した操舵支援や、レーンチェンジの運転支援を可能とする機能により、カーブが多い高速道路や渋滞時でも途切れのない運転支援を実現する装備です。
現状、LSにのみ導入されているので、レクサスUXに導入されれば、NXやRXなどをも凌ぐ自動運転装備を手に入れることになります。
完全にヒエラルキーから脱却した装備になりそうで期待が膨らみますね!




レクサスUXの先進装備・快適装備は?


レクサスUXには、安全装備以外にも先進装備や、快適装備が採用される見込みです。
そうした装備をいくつかご紹介したいと思います。

電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド
これはワンダー速報では口を酸っぱくするくらい重視していると言っている装備ですが、レクサスUXにはこの電動パーキングブレーキとブレーキホールドが採用されます。

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レクサスCTにも当然付いていませんし、IS、RCにも、電動パーキングブレーキは採用されていません。
最上位SUVのLXにすら、電動パーキングブレーキはあれどもブレーキホールドが無いという状態なので、それがUXに採用されるのは嬉しいですね!



レクサスクライメイトコンシェルジュ
GSやRXなど上位車種に装備されている快適装備です。
乗員や温度に応じたシートヒーターやシートベンチレーションの調整、エアコンの調整などが行われる装備です。

前席の独立温度調整オートエアコンとコンフォータブルエアシートの作動条件を判断し、緻密な連携制御を自動的に行うことで、一人ひとりに全身で感じられる心地よさを速やかに提供。また、暖めすぎや冷やしすぎといった過度な働きを抑制することで、省エネにも貢献する空調システムとなっています。

暑ければシートベンチレーションが作動し、寒ければシートヒーターが自動で作動します。
エアコンとシートの両方がAUTOになっていると、レクサスクライメイトコンシェルジュが統合制御してくれます↓

img_lexus_climate_concierge.jpg

身体や室内の温度に応じて、ベンチレーションの風量が変わるのを経験しています。
冷えすぎになったりしないのが良いですね。

車内が蒸してきたな、と思うとシートベンチレーションが微風で作動し始めたり、結構賢いです。
また、夏場の暑い時に車に乗り込んだ時などは、ベンチレーションも最大で作動します。
冬場の寒い時には、シートヒーターが作動します。

実際にRXで使っていましたが、とても快適でした。

新型レクサスRX450h 納車されて分かった良い所 08【レクサスクライメイトコンシェルジュ】

NXなどには装備がないので、これまたヒエラルキーを無視した装備がUXには傲られることになりますね。



電子インナーミラー
新型レクサスLSなどにも採用されている、リアのカメラの映像をルームミラーに映す「電子インナーミラー」ですが、最近のトヨタ車には順次オプションで導入されているのでレクサスUXにも用意される可能性が高いです。

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これは賛否両論の装備ですが、慣れれば見やすいとのこと。



ITS CONNECT
現段階ではあまり恩恵も少ないITS CONNECTですが、交差点やサービスエリア・パーキングエリア、ITS CONNECT搭載車同士での通信が行われることで、渋滞情報や危険情報などを共有できるというもの。
コネクテッドカーの時代がそろそろ本格化してきそうです。これもレクサスUXでは用意されるはずです。

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私はレクサスRXにもオプションで装備したのですが、緊急車両接近通知や、ITSクルーズなんてのも出来るみたいですが、一度も使ったことがなかったです^^;
右折支援とかもあるみたい。

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今後はIRSコネクトの性能も進化して使える場面も増えてくるかもしれませんね。


ヘッドアップディスプレイ
これも高級車にはあって欲しい装備なので、UXに採用されるのは嬉しいですね。
トヨタではC-HRにはもちろん無いですし、アルファード・ヴェルファイアやハリアーにもヘッドアップディスプレイはありません。

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まあ軽自動車のスペーシアにも付いている装備なので、珍しくは無くなってきていますが、付いているとやっぱり良いですね。


レクサスUXには他にもまだまだ快適装備がある!
細かいものまで書いていくと、パワーテールゲートや、後席のエアコン吹出口&USBポート2口、後席アームレスト、アクティブサウンドコントローラー、ムーンルーフなどなど、コンパクトSUVとしては結構豪華な装備が用意される事になりそうです。

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C-HRではムーンルーフがなかったので、レクサスUXに付くのはありがたいですね。
惜しむらくはパノラマルーフの設定が無さそうなこと。
これも予想を裏切ってラインナップされてたらラッキーですが。


レクサスUXの安全装備や先進装備の感想・評価は?


予想を交えてレクサスUXの装備を分析してみましたが、いかがでしたか?
個人的な感想としては「装備面での不満は無さそう!ヒエラルキーを無視した装備を備えた小さな高級車」という印象でした。
「最新のレクサスが最良のレクサス」などと昔から言われていましたが、今回のUXもまさにそんな感じですね。

設計が古いCTやISなどは電動パーキングブレーキが付いていない時点で周回遅れとなってしまっていますし、NXやRXよりも安全性については良いものになりそうです。

またエントリーグレードとしてCTには付かなかった、シートベンチレーションやヘッドアップディスプレイなども装備されたのは嬉しいですね。
これで上位車種からの乗り換えでも、ダウンサイジングしても不満は少なくて済みそうな気がします。
早く実車を見て確認してみたいものです。




レクサスUXのマニアックチェックポイント


レクサスUXのドアヒンジは?


ワンダー速報では常日頃から試乗するたびに撮影しているポイントとしてドアヒンジがありますが、なかなかそこまで取り上げてくれているメディアって無いんですよねぇ。
なので、You Tubeに上がっている海外メディアの動画から、気になるところを目を皿にして見てみました(笑)
コメントでタレコミくれた方、ありがとうございます^^

まずはこちらの動画。



1:44あたりで、レクサスUXのドアヒンジが意図せず写っていますが、ワンダー速報の読者の方は見逃しませんでしたねぇ(笑)
コメントいただいてありがとうございました。
今までの動画では、ヒンジが鋳造性かプレスヒンジかわからないレベルだったんですが、こちらの動画ならようやく視認できました。

UX_20180331000530846.jpg

今までのレクサス車ではあまり見たことがない形ですが、どうやら鋳造製ヒンジのように見えます!!
確実に自分の目で見たわけではないのでまだ確証は持てませんが、おそらくは鋳造ヒンジではないかと思います。

レクサスでは今までRX、LC、LSや、一部のFモデルにしか採用がなかった鋳造ヒンジが、UXにも採用されるとなると、これまたマニアとしては嬉しいですね。

こちらがLSのドアヒンジです↓

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これともまた形状が違いますよね。
NXやIS、GSでもプレスヒンジなので、今後レクサスの新モデルは、みんな鋳造ヒンジになっていくのかもしれません。



レクサスUX F SPORTのペダル事情


続いて気になるポイントですが、以前の記事でも指摘していましたが、レクサスUXのペダル事情です。

先行公開されていた画像では、アクセルペダルがオルガン式になっていて、フットレストまで金属製のものがあしらわれていました。

LEXUSUX18_20180327164412149.jpg
via:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/21337996.html

しかし、ニューヨークモーターショーで展示されていたモデルを見てみると…

LexusUX07_20180331000529444.jpg

フットレストが金属じゃなくなってました…。
これは残念。

ただ、レクサスUXにオルガン式のアクセルペダルが導入されるのは嬉しいですね。
兄貴分のレクサスNXでも吊り下げ式のアクセルペダルなので、こうした細かいところにもこだわって作られているのは好感が持てます。



パワーシートスイッチ周り


続いてのマニアックチェックポイントですが、シートのスイッチです。

LexusUX06_201803310005271a1.jpg

これがなかなかいい感じになってますねぇ。
RXですら、加飾なしのプラスイッチなのに、レクサスUXではグロスパーツが組み合わせれていて見栄えが良いです。

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ちなみに上記がRXのパワーシートスイッチです。

細かいところですが、結構気になるポイントでもあるので、個人的には高評価です。



レクサスUXの内装カラーコーディネート


続いては、まずはこちらの動画をご覧ください。



こちらでも興味深いポイントがいくつかありましたのでご紹介しましょう。


こちらは、F SPORTじゃないレクサスUXの動画です。
興味深かったのは、内装のカラーコーディネート。

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白と青の組み合わせは斬新ですねぇ。
レクサスLCでもブリージーブルーの内装が鮮烈でしたが、あそこまで奇抜ではないものの、他メーカーのカラーコーディネートではなかなか見られない色合いではないでしょうか。

ダッシュボードまで色味が統一されていますね。

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シートの縫製パターンもまた凝った感じになっています。
レクサスUXでは、このクラスとしては珍しい、シートベンチレーションまで完備しているのは嬉しいですよね。
上位グレードからの乗り換えでも、機能面で不満が出にくいようになっています。

あとは非F SPORTのフロント周りですが、こうして動いているところを見ると、バンパー左右のところのプラパーツはやや安っぽく見える感じもしました。

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そう思う人は、F SPORT買えば良いんですけどね。


レクサスUXのボンネットフード事情


まずはこちらの動画をご覧ください。



この動画で気になったのは、ボンネットフードがダンパー式ではないこと。

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まあボンネットフードなんてそうそう開けることもないんですが、高級車としては、ボンネットフードはダンパー式であって欲しいなというのが細かいニーズですね(笑)
こんなとこ気にしないぜ!って人がほとんどでしょうね^^;
まあ私も開けないからそれほど気にはならないんですが。
ここはクラス相応ということで。


レクサスUXの後席アームレスト事情


続いては、個人的にチェックしたかった後席のアームレストです。

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こちらは、むき出しのカップホルダーとなっていました。
まあこのクラスで、後席のアームレストがある事自体がありがたいんですが、NXクラスだとカップホルダーにフタが付いていますが、UXではそこまでのものではないみたいです。
それでも付いているだけ優秀ですね。

レクサスUXでは、センターコンソールの後端にもエアコンの吹き出し口がありますし、UXBポートも2口完備されているとのことで、C-HRやプリウスなどよりは後席での快適装備が多いです。


レクサスUXのインパネをよく見てみると…


ニューヨークモーターショーのあとで、レクサスUX関連の動画などもよく上がるようになりましたが、インパネのスイッチを押している動画がありました。

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こちらを見てみると、運転席と助手席のシートヒーター&シートベンチレーションのスイッチとそれらを自動で調整する「AUTO」スイッチが付いています。
これは、レクサスクライメイトコンシェルジュの機能として、人間の体温などに合わせて、シートやエアコンを自動調節しての快適性を保つ機能ですが、気になったのは、中央のステアリングヒーターのスイッチにも「AUTO」スイッチが付いています!
これはRXまでのレクサスクライメイトコンシェルジュには無かった機能。
ステアリングヒーターまで、温度調整を自動でやってくれるということでしょう。


レクサスUXのメーターはデジタル液晶メーター採用!


レクサスUXのF SPORT以外のグレードでも7インチのデジタルメータークラスターが採用される模様です。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

7インチってことは、先日発売された新型クラウンやら新型カローラスポーツなどのデジタルメーターと同じサイズですね。
おそらく上記画像の左側部分が液晶画面になっているんだと思います。
右側はアナログ針かな?


一方で、レクサスUXのF SPORTでは、可動式の8インチデジタルメーターが採用されます。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

こちらはISやRCなどから採用されているような、可動する液晶メーターだと思われます。


どちらも、表示される情報が今となっては少ないのがちょっと気になるところ。
これは先日のカローラスポーツの記事でも書きましたが、欲しい情報が一度に表示されると良いなと思います。
例えば、よく使う項目として、瞬間燃費、平均燃費、ハイブリッドインジケーター、電池残量、航続距離、ナビ案内、現在かかってる曲名、くらいは同時に見えると良いなと思います。
それか表示できる情報がカスタマイズできると良いですね。



レクサスUXには大型ヘッドアップディスプレイが採用!


レクサスUXにはヘッドアップディスプレイが用意されますが、こちらはISやNXなどよりも大サイズのものが採用されるようです。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

このヘッドアップディスプレイは、新型レクサスESと同サイズになる260mm×97.5mmという、このクラスとしては異例なほどかなり大きなサイズになるようです。

上位車種の装備が下位車種でも採用されるのはあいがたいですね。

ヘッドアップディスプレイ内には、速度やハイブリッドインジケーター、タコメーターなどに加え、ナビの案内、ロードサインアシストなども表示される模様です。

メーター内の情報を補うために、ヘッドアップディスプレイがあるので、情報を上手く自分でカスタマイズして慣れれば、必要な情報を切り替えずに得られるかもしれませんね。

ただ、メーター内で地図表示とか出来たほうが嬉しいですけどね。




アウディのバーチャルコックピットは、一度使うと本当に便利で、これに慣れてしまうと他のメーターが物足りなく感じてしまいそうで^^;

アウディQ2納車されてわかったバーチャルコクピットの評価は?


レクサスUXのF SPORTとversion Lにはランフラットタイヤ採用!


こちらも驚きですが、レクサスUXの上位グレードF SPORTとversion Lの18インチタイヤには、ランフラットタイヤが採用される模様です。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

このクラスとしては珍しいのではないでしょうか。
パンク修理キットなどを積む必要がなく、省スペース的にはメリットもありますが、もしパンクしてしまった場合の修理費用が高くつくというデメリットもあります。
あと、乗り心地に関しても心配ですが、LCではそれほどランフラットタイヤ感がなかったので、きっと大丈夫なんじゃないかと期待しつつ…

ちなみに、ベースグレードやversion Cでも18インチがオプション装着できるみたいなので、ベースでもversion Cでも足元の見た目はversion Lに合わせられそうですね。
これは嬉しいところ。

以前だと、ベースグレードだとタイヤ&ホイールは15インチ強制とか、ヘッドランプもハロゲン強制とかでしたが、最近ではそうしたユーザー本意ではない強制装備もなくなりつつあり、レクサスUXでは後付もできそうで何よりです。

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レクサスUXのアダプティブハイビームシステムについて


気になった点としては、レクサスUXの三眼LEDヘッドライトについてくるアダプティブハイビームシステムですが、片側11クラスタのアダプティブハイビームになるものの、上位グレードとは異なる上下分割式ではない模様

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これはESクラスなどと差別化されている感じです。

まあそれでも、オートマチックハイビームに留まるメーカーもあるなか、このクラスでアダプティブハイビームになるのは嬉しいですけどね。

こちらの三眼LEDヘッドライトは、version Lに標準装備。
他のグレードではオプション扱いになるようです。

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レクサスUX、マニアックチェックポイントの感想は?


さて、マニアック過ぎるポイントをご紹介しちゃいましたが、ついてきてますか?(笑)
レクサスUXは、兄貴分のNXやRXよりも「良いな」と思えるところもあれば「クラス相応」と思えるところもありますね。
今まであまり意識されてこなかったシートのスイッチ部分に加飾がついたり、クライメイトコンシェルジュにステアリングヒーターが加わったりと、兄貴分の車よりも進んでいる部分もあります。
あとは価格がどのくらいまで行ってしまうかってところが最大の焦点でしょうか、意外と高くなりそうだなぁ…



レクサスUXの燃費情報!


そして、個人的にも注目していたレクサスUXの燃費情報ですが、おそらくまだ確定では無いかもしれませんがざっくりと判明しました。

レクサスUX250h(FF) 26.4km/L
レクサスUX250h(AWD)25.2km/L

レクサスUX200(FF)17.4km/L


とのこと。
ハイブリッドモデルのレクサスUX250hの燃費がFFで26.4km/Lとは、プリウスやC-HRなどに比べると控えめではありますが、実燃費との乖離はそれほどないのではないかと思われます。
ちなみに、ガソリンNAのUX200ではAWDは無い模様です。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp



レクサスUXでは静粛性にも注力!


個人的にはとても重視している項目が、車内の静粛性なんですが、レクサスUXでは車内の静粛性にも注力しているとのことでした。
クラストップレベルの静粛性と、雨天時のタイヤからの水の音や天井打ち付けられる雨音の低減にも力を入れたとのことです。
静粛性を重視する身としては嬉しいポイントです。

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今乗っているアウディQ2も、結構静かで特に雨の日の静粛性には驚いていますが、クラストップレベルというレクサスUXにも期待しておきます!!




レクサスUXの発売日は?


気になるレクサスUXの発売時期ですが、2019年になるかと言われていたUXの発売日は2018年11月27日で概ね確定のようです!!

先にレクサスESが発売される予定ですが、ESの発売が10月末になりそうとのことで、レクサスUXはそれより1ヶ月後となる11月27日とのこと!

まず先に2.0LガソリンモデルのUX200から先に生産開始、ハイブリッドのUX250hは1ヶ月遅れてラインオフになるとのことで、納車はUX200のほうから先になりそう。
LS500hとLS500や、LC500hとLC500のようにタイミングをずらして生産される模様です。

レクサスUXの価格判明が9月末?

予約が入れられるようになるのもその頃ではないでしょうか?
情報が入り次第アップデートしますので、要チェックですよ!
今から期待して待ちましょう!!



レクサスUXの情報はこれからも加筆していきますので、過去に投稿したレクサスUXの記事やこれから加筆される最新情報は、以下のレクサスUX関連記事一覧でご確認下さい↓

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コメント

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このほど、UXにてレクサスデビューを検討しております。
そこで、最初に購入されたCTの時はどのような購入スタイルでしたでしょうか?参考までに教えていただけませんか?
私も一般的なサラリーマンなもので、残価設定ならば買えるかな、といった具合なもので。。
Re: タイトルなし
レクサス初心者さん、コメントありがとうございます。

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