明治洋風銀行 秋田市 赤れんが郷土館 ワンダートラベル42

東北旅行で見つけたワンダーな物件をご紹介。

今回は、秋田市にある「赤れんが郷土館」。

この赤れんが郷土館は、旧秋田銀行本店として、明治42年着工、同45年に完成した建物で、昭和56年に秋田市に寄贈されたそうです。
秋田市では明治期の貴重な洋風建築を後世に残すべく、修復を行い、昭和60年に秋田市立赤れんが郷土館としたとのこと。

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ではでは、その洋風な旧銀行の建物を見てみましょう。



↓続きをどうぞ。



赤れんが郷土館というだけに、外観は赤れんがで作られた明治の西洋建築で、重厚な佇まい。

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入館料は、近くにある「旧金子家住宅」という施設と共通でも250円とお安いです。
赤れんが郷土館だけなら200円。

駐車場も無料で完備。





雲ひとつ無い晴天に赤いレンガが映えますね。

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ワンダースポット好きとしては、こういう歴史的な建造物にも惹かれます。

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さっそく入ってみると、中もまた素敵な造り。

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説明書きが有りました。

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館内にはなぜかレトロなポストも。

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旧秋田銀行の本店、というだけに、銀行に関連するようなものもいくつか残っています。
目立つマークは秋田銀行のロゴだそうで。

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金庫室には当時の金庫が残っていました。
それがあんな使われ方をしているとは…(笑)
それは実際に行った方が確認してみてください(笑)





旧頭取室は狭いながらもものすごい高級な設えが見受けられます。

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鏡の中に吸い込まれそう。

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明治の時代にタイムスリップできそうな気すらしますね。






館内は広く、二階もあります。

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当時としては最先端だったシャッターを開閉するためのハンドルを取り付けるための穴。

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こういった見えない場所にある金具などにもデザインや質感を感じますね。
当時の建築はすごかったんだなぁ。
お金かかってますよね。



二階の資料室では鍛金技術の展示がされていて、30分近くあるドキュメンタリービデオを全部見入ってしまいました^^;

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別棟にある新館にも展示室が有り、そちらも秋田にゆかりの芸術家などの展示があって、200円では安すぎるくらいボリュームが有りました。

秋田市内に行かれた際には、オススメのスポットですよ^^



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車に一冊入れておくと、ドライブ先でのワンダースポット探しに役立ちます(笑)



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ちょっと欲しいんですよね。



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