【試乗しました!】ホンダN-VAN(NVAN) 新しい商用車のカタチ。N-BOXと比較してみた。

ホンダの4ナンバー商用バン「N-VAN(NVAN)」試乗しました!


商用バンのはずなのに、何故か気になるホンダの新型N-VAN(nvan)
私自身N-BOXカスタムにほぼ毎日乗ってますので、非常に気になっていました。

私だけじゃなくて、世の中の他の人も、N-VANに対する関心は想像以上に高い模様で、ディーラーにもN-VANを見に来るお客さんも多いとか。

以前の記事ではN-VANの魅力と価格や見積もりなどもまとめていますので、そちらの記事も併せてどうぞ↓

【価格は高い?】ホンダN-VAN(NVAN)見積もりました!N-BOXと比較しておすすめは?


商用バンとしてだけじゃなく、個人でも「大人の秘密基地」的に使っても面白いかなと思えるN-VANですが、実際に見て触って乗った感想はどうなんでしょう??

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今回はまず、新型N-VAN +STYLE COOLのエクステリアから見てみたいと思います!!


ワンダー速報では過去にもホンダN−BOXの記事を書いていますし、これからも最新情報を加筆していきますので、ホンダ新型N−BOXの過去記事や最新情報は、以下のホンダN−BOX関連記事一覧よりご確認ください↓

ホンダN−BOX関連記事一覧



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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓





そもそもホンダN-VAN(N VAN)ってどんなクルマ?


まずはN-VANとはなんぞやってところからですが、N-VANは、2017年8月にフルモデルチェンジした新型N-BOXをベースに作られた商用バンです。

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via:http://www.honda.co.jp/


ホンダには以前はバモス、アクティバンという軽バンがありますが、実質はバモスの後継モデルと言ってもいいでしょう。

バモス・アクティバンは軽キャブオーバーで、エンジンの上にキャビンがあるタイプだったため、荷室も広かったですが、そのキャブオーバースタイルを継続せずに、N-BOXベースで開発したというのが吉と出るか凶と出るか。

衝突安全性から考えると、キャブオーバーじゃないほうが良いとは思いますけどね。




N-VANは全タイプ4ナンバー軽貨物自動車!


ホンダN-VANは、全タイプが4ナンバーとなります。

4ナンバー車なら税金も安く済むだけでなく、事業者としてはさらにメリットがあり、1営業所あたりの最低台数に決まりがなく、1台から黒ナンバーの取得が可能。運行管理者などの有資格者を常駐させる必要も無いなどのメリットがあります。

一方で、初回車検が2年後であったり、業務用では昨今流行りの白ナンバーが取得できないなどのデメリットもありますので、その辺はご注意くださいね。




ホンダN-VANのグレード設定は?


軽バンというと、白い箱型ボディで、配送や業務用として使われている印象ですが、今回の新型N-VANはそうした商用バンに留まらない使い方や使い勝手を提案しています。

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グレードも上記のような3種類あり、商用に適したシンプルな「G・L」から、LEDヘッドライトを装備したおしゃれなグレード「+STYLE FUN」、そして濃色が似合うヤンチャな「+STYLE COOL」で展開。

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それぞれ、ついてくる主要装備が異なります。

主な違いとしては、ベースになるG・LにはUSBやAUXジャックが省略されていたり、LEDヘッドライトが装備不可。

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via:http://www.honda.co.jp/

スマートキーや電動格納ドアミラーもありません。
一方で、フルオートエアコンやホンダセンシングも標準装備と、商用車として使うならこれで十分ですけどね。



続いて、おしゃれな+STYLE FUN

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via:http://www.honda.co.jp/

こちらが実質的な最上級グレードとなり、

・LEDヘッドライト
・LEDフォグランプ
・USBやAUX端子
・スマートキー
・電動格納式リモコンカラードドアミラー


などが付いています。
ベースグレード同様にルーフが高くなっており、LEDヘッドライトの顔つきの表情もファニーなので、ちょっとおしゃれな商店や花屋さんなどには好まれるかもしれませんね。



続いて、カッコイイグレードの+STYLE COOLです。

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via:http://www.honda.co.jp/

こちらが、先の2つのグレードと一番違うのが、ルーフが低くなっています
商用車として使うならルーフが高いほうが良いですが、こちらは見た目を重視したというのもあるのでしょう。
一方、装備としてはなぜかLEDヘッドライトが装備されません
これにこそ付いているべきだと思うんですけどね。

フロントグリルもメッキ化されて、先代N-BOXカスタムのようなヤンチャな表情になっています。
フォグランプは何故かLEDです。



試乗車のホンダN-VAN(NVAN)は+STYLE COOL!


それではお待ちかねの新型N-VANの試乗インプレッションに入ります。
試乗車として用意していただいたのは、+STYLE COOLというルーフが低いヤンチャな感じのN-VANです。

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ボディカラーはプレミアムベルベットパープル・パールというオプションカラーです。
こちらのプレミアムベルベットパープル・パールは、+STYLE COOL専用色となっており、別途32,400円かかります。

初めて見るN-VANですが、これはこれでN-BOXとは全く違うエクステリアになっていて、アリだなと思いました。

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商用バンとは思えない質感で、営業車というよりは個人商店などの方が、見た目にも良い商業車がほしいというニーズに応えたか、もしくは一人用と割り切って使う趣味の車というエクステリアですね。

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現行型N-BOXよりもプレーンでシンプルな顔つきと、メッキパーツの面積の広さは、どこか先代N-BOXカスタムとeKワゴンを足して2で割ったようなイメージもあります。

↓こちらが先代N-BOXカスタム。

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メッキグリルが大型で、迫力あります。


現行のN-BOXカスタムがこちら↓

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ステップワゴンスパーダのようなロボチックな顔つきに変わりましたが、これはこれで気に入ってます(仕事で使ってるので)。

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一方、N-VANのほうは、もっとシンプルな顔つき。

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N-BOXのほうが密度感があるデザインですが、N-BOXの顔つきが好きではない人には、こちらのN−VANのほうが好まれるかもしれませんね。

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水平基調のグリルは大型のメッキパーツになっていて、ダーク系のボディカラーに映えます。


N-VANのヘッドライト部分をアップでどうぞ。

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スクエアでシンプルなヘッドライトユニットですが、残念ながら何故かこの+STYLE COOLというグレードはハロゲンのみの展開です。

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+STYLE FUNにはLEDが標準なのに、何故どうしてこちらのグレードはハロゲンなのでしょう…

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むしろ+STYLE COOLのほうが個人向けに好まれそうなのに。
年次改良とかで後からLEDヘッドライトになるパティーンかもしれません(笑)


フォグランプだけは何故かLED。

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普通逆ですよね^^;



続いて、N-VANをサイドからも見てみましょう。

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↑クリックで拡大します。

こうして見ると商用バンという印象は全くありません。
普通の軽ハイトワゴンですよね。

N-BOXカスタムと比較してみましょう。

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↑クリックで拡大します。

もっと共有パーツが多いのかと思いきや、全然サイドビューは違いました。
フロントのボンネットラインやリア周りまでぜんぜん違うんですね。
恐れ入りました。
これは全然別のモデルですね。

N-VANで特徴的なのが、ボディサイドに走る三本のキャラクターライン。

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スズキの新型スペーシアも、スーツケースをイメージしたキャラクターラインがボディサイドに入っていましたが、N-VANではカタチは違いますが似たようなモチーフを使っていますね。

スペーシアがこちら↓

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N-VANのはキャラクターラインは、どちらかと言うとレトロなシトロエンアッシュみたいなクルマを連想させるキャラクターラインですね。



N-VAN +STYLE COOLのタイヤ&ホイールはこんな感じです。

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アルミホイールではなく鉄チンですが、このデザインならアリだなと思います。
ボディサイドのキャラクターラインと合わせて、うまい具合のフューチャーレトロ感だと思いました。



続いて、N-VANのリアのほうも見てみましょう。

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ボディサイドのキャラクターラインはリアまで回り込んでるんですね。

ボディサイドは垂直に立てられ、軽自動車の規格ギリギリまで容積を稼いでいます。

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クロームメッキリアライセンスガーニッシュは、+STYLE COOLの専用装備。
そしてテールゲートスポイラーも同様です。

それにしても、N-BOXよりもリアコンビネーションランプが細い。

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これはN-VANのほうがバックドアの形状、開口部をできるだけ大きく取るためのデザインとなっているからです。


N-VANはマフラーは隠されたデザインになっています。

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こちらのN-VANには、リアバンパーの中央部分を取り外すと、スペアタイヤがセットされています。
商用車としては、パンク修理キットよりはスペアタイヤがあったほうが安心感が高いですからね!


N-BOXと違う点として、左のミラーの下に補助ミラーが付いていました。

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N-BOXの場合、合せ鏡になっていて室内に補助ミラーが付いていましたが、N-VANではこちらのシンプルなタイプです。



ホンダN-VAN(nvan) +STYLE COOLを見た感想・評価は?


今回はホンダN-VANの+STYLE COOLのエクステリアを見てみましたが、いかがでしたか?
個人的な感想としては、「見比べてみるとN-BOXとはぜんぜん違うエクステリアだった!+STYLE COOLにLEDヘッドライトが無いのだけが残念!」と思いました。

実車を見るまでは、N-VANはN-BOXの顔だけを変えた廉価版だと思っていたんですが、見比べてみると同じところが殆ど無いくらい、別の車になっていました。
それだけ気合を入れて作られたモデルということがわかります。

個人でN-VANを使うなら、この+STYLE COOLが一番人気になりそうと思ったんですが、それなのにLEDヘッドライトがついてないのは痛恨です。
+STYLE FUNには最初からLEDヘッドライトになっているなら、こっちも同じ仕様にしてくれればよかったのにと思わざるを得ないです。
内装の質感とかは、この+STYLE COOLは良かっただけに、そこだけが気になりましたね。

キャブオーバーだったバモスなき今、このN-VANがエブリイワゴンやハイゼットカーゴと戦わなければならず、荷室長以外の利便性を強化する必要があったと思われます。
その答えが、次回内装編でお伝えする、ダブルビッグ大開口や、完全にフラットにできるシートなんだと思います。

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大人の秘密基地になり得そうな、N-VANですが、やはり真価はその内装です。
その内装の写真とシートアレンジなどもたっぷり撮ってきましたので、次回以降で詳しくお届けしたいと思います!


ホンダ公式HPでは、「あなたの夢をツイートして世界に一台のN-VANをつくろう!」というキャンペーンを開催中。
貴方ならこのN-VANをどうやってカスタマイズして使うかのアイデアをTwitterで投稿すると、アイデアが採用された場合にはそのアイデアと同じようにカスタマイズされたN-VANがプレゼントされるとのこと!

↓それぞれクリックで拡大します。

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応募方法は、Twitterで「@HondaJP」をフォローし、ハッシュタグ「#NVAN_Dream」をつけてアイデアを投稿するだけ!
イラストでもOKだそうなので、詳しくはホンダのHPを見てみるとよろしいです。

https://www.honda.co.jp/N-VAN/dream/

私ならどうやって使うかなぁ…

アイデアまとめて、応募してみようかしら(笑)


N-VANの動画も共有しておきますね。






ご興味ある方はどうぞ。








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新型N-VANが気になっている方は、お近くのホンダディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか。

とその前に、ホンダ新型N-VANなどを検討されている方は、今のうちから愛車の下取り相場を調べておいても良いかもしれませんよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。


かんたん車査定ガイド



ネット査定だと、1分程度の入力で、ざっくりとした買取りの概算価格がわかるので、調べるだけ調べてみても良いかもしれません。

車には売り時がありますからね。1ヶ月すぎるごとに10万円単位で査定金額が下がっていきますが、時期などによっては価格が逆に上がるタイミングもあります。
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ネット車買取一括査定使ってみた!買取査定必勝法の実践結果は!?デミオXDの買取価格はまさかの…


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2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
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過去にもワンダー速報では、新型N-BOXに関する記事をアップしていますので、良かったらそちらも併せてどうぞ↓

【口コミ】新型N-BOXを買うべき10の理由!納車されてわかったN-BOXのココががすごい!


では次回のワンダー速報もお楽しみに!





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コメント

毎度ながら
ドラヨス氏よ〜、軽の記事はいらないんじゃ〜^_^
夢なし、憧れなし、楽しい妄想なし。
当方40代、こんな考えは現在は流行らないんでしょうね〜。
もちろん軽自動車は素晴らしいですけど。。
Re: 毎度ながら
なべさん、コメントありがとうございます。

よく言われますが、私が軽自動車も好きなのでご容赦ください(笑)

軽自動車からレクサスまで、どんな車を選んでも正解はないと思っているので、いろんな車に乗りたいんですよね。

実際、N-BOXはものすごく満足していてヤバイくらいです(笑)

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