【内装の質感は良い!】アウディ新型Q3 フルモデルチェンジ 内装画像インプレッション&価格予想!

アウディQ3のフルモデルチェンジが本国で発表されました!


前回記事では、発表された新型アウディQ3のエクステリア画像をインプレッションしてみました↓

【注目!】アウディ新型Q3 フルモデルチェンジが結構スゴイ!日本発売日は2019年以降か!期待してる人多し!

当ブログにもリクエストが多数寄せられるほど、皆さんの注目も高い一台のようです。

今回は前回に引き続き、新型アウディQ3の公開された画像の中から内装を分析レポートしてみたいと思います!

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via:https://www.audi-press.jp/

最近のアウディでは内装の質感不足がユーザー離れの要因とも思われていましたが、新世代アウディの内装の質感やいかに!?



今年から来年にかけては、アウディは新車ラッシュ!

フラッグシップモデルである新型A8に、先日お伝えした新型A7、そして新型A6もデビュー予定です。

新型アウディA7がスゴイ!価格は993.0万円から!フルモデルチェンジの発売日は2018年9月頃か?

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秋には、Q2のスポーツモデルSQ2も発売され、ノーマルのQ2には待望のS lineも追加。
さらにA4のマイナーチェンジに、RS3、RS5 Sportback、ブランニューモデルのQ8、そして新型A1などなど、マイナーチェンジやらモデル追加やらフルモデルチェンジが目白押しなんです!!

2018年はアウディがアツい!新型A8・新型A6・新型A7がデビュー!さらにその先も…

そんな中、フルモデルチェンジが本国発表された新型Q3ですが、読者の皆さんから複数のリクエストをいただいたので、発表された画像をもとに、インプレッションしてみたいと思います。

私もアウディQ2乗りとしては、新型アウディQ3はとても気になる一台です…!



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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





新型アウディQ3の内装をチェック!


まずは公開された新型アウディQ3の画像を見てみましょう。

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via:https://www.audi-press.jp/

エクステリアは前回記事でもお伝えしたとおり、デザインの密度感が増してシャープに生まれ変わった印象です。


このエクステリアの中はというと、こんな内装になっている模様です。

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via:https://www.audi-press.jp/
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すわ!
カッコイイじゃないか!!

一気に未来感たっぷりの先進的な内装にフルモデルチェンジされましたね。

ダッシュボードにはマットブラッシュトアルミニウムのようなパネルがあり、その上部もスエード調の革が貼られている模様!!
これは良さげだぞ!!


ちなみにマイナーチェンジ前のQ3の内装がこちら↓

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アウディQ3試乗しました!【2】インテリアインプレッション(前編)

これは2014年に試乗させてもらった時の画像なので、直近ではマイナーチェンジも加わり、内装も微妙にアップデートされていました↓

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via:https://www.netcarshow.com/

それにしても、フルモデルチェンジされた新型アウディQ3と比べるまでもなく、やはり隔世の感がありますね。

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↑クリックで拡大します。

やはりいちばんのトピックは、今回のフルモデルチェンジからようやく、バーチャルコックピットが採用されることです。

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アウディと言えばバーチャルコックピットというくらい、代名詞になりつつあるデジタルメータークラスターです。

こちらは、廉価グレードにも10.25インチのバーチャルコックピットが採用され、オプションで12.3インチのものも装着可能という情報がありますが、バーチャルコックピットのサイズが2種類あるってことですかね?
何れにせよ、バーチャルコックピットが採用されるのは良いことです。

以前にお伝えした新型A1でもバーチャルコックピットの採用が発表されているので、これでアウディ車の全てにバーチャルコックピットが採用されることになりますね。

アウディ新型A1カッコイイ!ただし残念な点も… 日本発売日は2019年4月以降?



そして別のカラーコーディネートの内装もどうぞ。

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via:https://www.netcarshow.com/
↑クリックで拡大します。

これは素晴らしいですね!
先ほど内装でもそうでしたが、ドアトリムやダッシュボードにスエード調の革が貼られている模様。
この質感は素晴らしい!

別の角度からもどうぞ。

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via:https://www.audi-press.jp/
↑クリックで拡大します。

ダッシュボードのパネルの素材は、先ほどのものと違っていますが、これもなかなか良さげです。
そしてドアトリムのデザインも新しいものに刷新され、インナードアハンドルのデザインもシャープで良いですね。

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肘置き部分のスエード調の素材は触り心地良さそう。
このカラーコーディネートが日本にも入ってくれば良いんですが…


そしてさらなる見どころとしては、ナビ画面ですね。

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via:https://www.audi-press.jp/
↑クリックで拡大します。

先日お伝えした新型A7などと同様に、今後のアウディ車では、リモート操作デバイスのMMIは廃止され、タッチスクリーンのナビに変わる模様です。
このピアノブラックのダッシュボードパネルとツライチになった10.1インチのMMIナビゲーションは、本国では上級グレードに標準装備とのこと。
このスクリーンは「MMIタッチレスポンス」になっている模様で、操作のフィードバック反力や、手書きの文字入力にも対応しているとのこと。

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なんだかんだでリモート操作デバイスは今後は廃止されていく流れになるのかもしれませんね。
反力のあるタッチスクリーンは実際に早く触ってみたいものです。

A6クラスとは異なり、エアコン操作パネルはアナログのボタンが配置されていますが、クラスによってこうした棲み分けがされるのかもしれませんね↓

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こうしてみると新型A6の内装の質感恐ろしいな…(笑)

それでも新型Q3も十分すぎるほどに内装の質感は良いと思います。

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さて、続いては、気になるところがありました。

こちらの内装画像、センターコンソールに電動パーキングブレーキがあるのは見えるんですが、ブレーキホールドボタンがない。

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これはまさかとは思いますが、ちょっと嫌な予感がしますね…

でも別添の資料には、ちゃんとブレーキホールドボタンがついた画像もありました。

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via:https://www.netcarshow.com/

拡大してみると、ちゃんとホールドボタンが有る。

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願わくば、市販時にはちゃんとブレーキホールドが付いていますように!!



新型アウディQ3では、インテリアイルミのカラーコーディネートもできるようになっているみたいです。

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MMIの設定で、任意のカラーが選べるみたい。

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ドアトリムやセンターコンソールなど光る部分も多く、好みによって演出が変えられるのがいいですね。

ダッシュボードのアウディのフォーリングスのロゴも光る。

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遊び心もありますね。


新型アウディQ3の後席をチェック!


続いては、公開されている画像の中から、新型アウディQ3の後席周りを見てみましょう。

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via:https://www.audi-press.jp/
↑クリックで拡大します。

今回のフルモデルチェンジで、ホイールベースも大幅に拡大されただけあって、足元のスペースもかなりゆったりしていますね!

今回の新型アウディQ3では、後席のスライドも可能だそうで、スライド幅は150mmにも及ぶと言います。

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普段が一番後ろになっているので、荷室を広くしたい時に前にスライドさせるようなイメージでしょうね。


4:2:4の分割可倒で、シートバックを倒すことができ、ラゲッジとフラットの荷室に拡大ができます。

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後席を前にスライドした状態で最大675Lのラゲッジ容積となり、これはクラス最大級です。
クラスが上のレクサスRXで515L、兄貴分のQ5ですら550Lなので、Q3は異例にラゲッジ容量が広そうです。

さらに、上記画像のように後席を倒せば、最大で1525Lまで拡大できます。
この状態なら、大人でも寝れるくらい広いみたい。

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これは夢が広がりんぐですね^^

Q2でもなんとか車中泊マットが敷けましたが、Q3ならもっと余裕で寝れそうです。

SUVアウディQ2&軽自動車N-BOXで車中泊はできるか? WAQキャンピングマット使ってみた![PR]

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新型アウディQ3の内装の感想・評価は?


さて、前回のエクステリアに続いて、公開された新型アウディQ3の内装画像を見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「内装のアウディの面目躍如か?!大型スクリーンとバーチャルコックピットのインパクトはでかい!」と思いました。
ライバル勢も新型Aクラスを始め、コンパクトカーから内装の質感を高めてきている現状ではありますが、アウディもそれに負けない質感で、この新型Q3を出してきましたね。

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via:https://www.netcarshow.com/
↑クリックで拡大します。

ドアトリムなど、実写を見てみないとなんとも言えない部分ではありますが、スエード調の合成皮革があしらわれた内装は、パッと見て非常に質感高く感じました。

そしてフィードバックがあるというMMIタッチレスポンスも採用されるのが、アウディらしい先進性がありますね。

あとは本文でも書いてあるとおり、ブレーキホールドがちゃんと採用されているかが心配ではありますが、きっと大丈夫だろうとタカを括っておきます(笑)
さすがに、Q2でもブレーキホールドが採用されているので、兄貴分のQ3で採用されないことは無いと思います。

あとは、Q2でもそうだったように、廉価グレードだけホールドがつかないとかですかね。




新型アウディQ3の日本発売日と価格の予想


さて、まだまだ日本での発売は見えてこない新型アウディQ3ですが、日本での発売はおそらく2019年に入ってからになると思われます。
2019年の上半期には発売されるのではないかと予想します。

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via:https://www.audi-press.jp/

展開するパワートレインですが、本国ではQ3には5種類のエンジンが用意されています。
一番廉価なTFSI 35には150psの1.5L 4気筒ガソリンエンジンが搭載され、そのほかには190psのTFSI 40や、230psのTFSI 45の2種類の2.0Lが用意されています。
本国ではディーゼルエンジンも当然用意され、150psのTDI35と190psのとTDI40がありますが、日本には残念ながら入ってこないでしょうね。

おそらく初期には、1.5Lないし2.0Lが導入されると思いますが、現行型の1.4Lモデルや2.0Lモデルよりは確実に価格上昇すると思われます。

現行型Q3の1.4L TFSIのベースグレードが369万円からとなっていますが、新型アウディQ3の1.5Lモデルでは、400万円をギリギリ下回るくらいからのエントリー価格になるのではないかと予想します。
389万円とか?
きっとそれにナビやら安全装備やらがオプション扱いで、コミコミ価格は100万円増しになるでしょうから、550〜600万円くらいが乗り出しのターゲット価格になるでしょうか。
あくまで個人の勝手な予想なので、詳細な情報が入り次第、アップデートしたいとおもいます。

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内容的には申し分なしの新型アウディQ3、アウディ乗りとして私も期待して待ちたいと思います!!



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アウディQ3の動画も共有しておきますね。







新型アウディQ3は内装の質感も良さそうで期待大!!

では次回のワンダー速報もお楽しみに!










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コメント

No title
アウディ情報ありがとうございます!
アウディの値づけに少々疑問を持っています。
なぜか他の輸入車と比べると同仕様にすると価格が高い?です。
A4でいきなり50万円引きまたその直後に30万円引きと言ってきたのでその後はなぜか怖くてディーラーに入っていませんが、どう思いますか?
家族のアウディの評判は悪くないのですが。
ところで先週から昨日まで自分のiPad proからここへアクセスできませんでした。しかし今晩アクセスしてみたら見事に出来ました!
Re: No title
Danmarinoさん、コメントありがとうございます。

そうなんですよね。
すごく強気な価格設定ですよね。
販売店の人は苦労してると思います。

アクセスできないこともあるんですかね?!
キャッシュ削除したりすると見れるようにかと思いますが、たまに繋がりにくい時もあるかもしれません。
Q3
はじめまして。
いつも楽しく拝見しております!
新型Q3すごく気になってて、そのうち乗り換えようかなと思っています。 そこでお聞きしたいのですが、アウディの故障の頻度ってどんなものでしょうか? できれば5年以上は乗りたいのですが…
この手の質問はうんざりだと思いますが… よろしくお願い致します。
Re: Q3
名無しさん、コメントありがとうございます。

私はアウディQ2納車されてもうすぐ1年ですが、トラブルはありませんね。
クリアランスソナーが過剰反応してピーピー言うくらいですが、あまり気にしてません(笑)

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