アウディ新型A1カッコイイ!ただし残念な点も… 日本発売日は2019年4月以降?

新型アウディA1フルモデルチェンジ!日本発売はいつ?!


先日、スクープ画像を元に大胆予想したアウディの新型A1がついに正式に発表されました!

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via:https://www.audi-press.jp/

いやいや!
フツーにカッコイイし!


今まではシンプルだったアウディのフロントマスクも、だんだん造形が細かくなってきましたね。
デザインの密度感が上がって緻密な感じになっていますが、ダミーパーツが多いのも若干気になる…。

ちなみに、以前に書いた予想記事がこちら↓

【画像】新型アウディA1 フルモデルチェンジ!発売日は2019年4月?! 価格予想も!


Audi A1 003

アウディ新型A1については、なまっくすさんはいち早く記事にしていましたね!さすが!

ワンダー速報でも負けずにアウディ新型A1についてわかっていることをまとめてみたいと思います!



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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





新型アウディA1では3ドアが廃止!


新型アウディA1では、先代A1では用意されていた3ドアモデルを廃止し、5ドアの「A1スポーツバック」のみの展開となります。
需要がなかったんですかね。
3ドアは3ドアで可愛かったんですが。

ホイールベースが延長されて後席の実用性が上がるなら、5ドアだけで十分かもしれません。



新型アウディA1のエクステリア画像!


フルモデルチェンジされたアウディ新型A1のエクステリアが増がついにリリースされました。

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via:https://www.audi-press.jp/

かなりシャープでワイルドになった印象です。
先代のアウディA1は、丸っこくててんとう虫みたいなキュートなデザインでしたが、次世代アウディの顔つきにリニューアルされます。

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via:https://www.audi-press.jp/

先立って公開されたアウディのQ8のようなシングルフレームグリルと、それに沿うように配置されたヘッドライト、ダミーのサイドインテークなど、かなりアグレッシブなエクステリアになりましたね。

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via:https://www.netcarshow.com/

ヘッドライトのポジションランプが今までは繋がっていたデザインでしたが、次世代アウディのポジションランプは、破線のようなデザインになりましたね。

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via:https://www.audi-press.jp/

Q8とも異なるのは、ボンネットフードとグリルの間に、隙間ができてそこにもフィンが入っているようなデザインになっています。
アグレッシブに見えますよね。

そして、今回公開された画像では、このイエローのボディに黒のツートンルーフがヤンチャなホットハッチの様相を呈していますね。

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via:https://www.audi-press.jp/

ちょっとスイスポみたいな印象なのは、ボディカラーのせいかな。

こちらの画像は、スポーティーグレードのS line相当だと思われます。

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via:https://www.audi-press.jp/

新型アウディA1の全長は大幅に延長され、先代モデル比で56mm長い4,030mmとなっています。

全幅はほぼ同じ1,740m、全高は1,410mmとのこと(アンテナ込では1,430mm)。

サイドビューで特徴的なのは、やはり太いCピラー。
ここはカラーを変えることもできるようで、Q2のブレードと同じようなイメージです。

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Q2とよく似ている新型A1ですが、Q2はA3のプラットフォームをベースにしていますが、新型A1では、それよりも小さい、ポロと同様のプラットフォームで作られている模様です。


新型アウディA1のプラットフォームは?


次期新型A1のプラットフォームには、他のアウディ車同様にフォルクスワーゲングループで採用されている「MQB」が採用されます。

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via:https://www.audi-press.jp/

ホイールベースが約90mmも延長され、現行型で不満が多かったという後席の居住性も大幅に改善される模様です。
このあたりは、最近日本でも発売されたフォルクスワーゲンの新型ポロと似たようなサイズ感になります。

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新型ポロのボディサイズが、全長4,060mm×全幅1,750mm×全高1,450mm、ホイールベース2,550mm
新型アウディA1のボディサイズは、全長4,030mm×全幅1,740m×全高は1,410mm(アンテナ込で1,430mm)となるので、やはりサイズ感は新型ポロとほぼ同じです。



新型A1のボディサイドでは、ショルダーラインも緩やかに曲線を描き、抑揚のあるラインになっています。
単なる直線ではない、セクシーさをも感じるプレスライン。

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そして、ドア中央部分にもキャラクターラインが入れられ、引き締まった印象を受けますね。

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サイドスカートやテールゲートマウントスポイラー、デュフューザー一体型リアバンパーなど、S-Line相当のエクステリアはかなりカッコイイですね!
ただ、日本に初期導入されるグレードがどうなるかはまだ不明。
インポーターさんに頑張ってもらいたいところです。


続いて、新型アウディA1のリアビューも見てみましょう。

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via:https://www.audi-press.jp/

抑揚の効いたショルダーライン、そしてルーフスポイラーも凹型にデザインされアグレッシブな感じがします。

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リアコンビネーションランプはサイドが上に切り込んだ形になっていて、直線基調が多かったアウディのリアコンビネーションランプとはまた一線を画するデザインですね。

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どこかBMWのリアビューを彷彿とさせます。

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テールパイプは片側2本出し。
これはエンジンやグレードによって変わると思われます。

パンパー左右にはダミーと思われるエアアウトレットが配されており、デザインのためのデザイン要素が増えた印象です。
ダミーのダクトは、アウディだけじゃなく、最近では多くのメーカーでも採用されていますよね。
私は機能性のないデザインはあまり好きではありませんが。

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それにしても、「これが新型A3だ」と言われても納得してしまいそうなくらい、立派なデザインになったと思います。



新型アウディA1のパワートレインは?


次期新型アウディA1のパワートレインは、欧州での市場導入時には、3タイプのエンジンが搭載されます。
現行でも採用されている1.0L直列3気筒ターボが継続採用され、最高出力85kW(116hp)となる30 TFSI。Q2同様の125hpまでパワーアップされるかと思いきや、据え置かれましたね。
Q2の1.0L 3気筒ターボエンジンとは差別化されている模様。

続いては、110kW(150hp)のパワーを発生し、シリンダーオンデマンド効率システム(COD)を備えた1.5L 4気筒ターボエンジンの35 TFSI。こちらはフォルクスワーゲンでも1.5TSI Evoと呼ばれる次世代エンジンと同じと思われます。

そして147kW(200hp)の最高出力と320Nmの最大トルクを誇る40 TFSIや、少し遅れて、70kW(95hp)25 TFSIも追加される予定とのこと。
ギアボックスは、40 TFSIの6速Sトロニックを除いて、すべて7速Sトロニックになるそうです。



新型アウディA1の内装は?


ついに新型A1の内装画像も公開!!

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↑クリックで拡大します

おお!
これはなかなか質感高そうですね!

ただ、ポロ同等のクラスなので、実物を見てみないとなんとも言えませんが。

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アウディと言えば、ナビのコントローラーとしてMMIというのがありましたが、今回から廃止されてポロと同様のタッチ式のディスプレイになっています。
ナビ画面のサイズは、10.1インチとのこと。
このクラスとしてはかなり大型ですよね。

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ジョグダイヤルでナビの拡大縮小が出来た、今までのMMIコントローラーも悪くはなかったんですが、文字入力とかがしづらかったので、ある意味タッチスクリーンのナビ画面がなんだかんだで正解なのかもしれませんね。

そして嬉しいことに、新型A1ではアレも搭載されていますね!


新型アウディA1には待望のバーチャルコックピット搭載!


現行型のアウディA1には採用がなかったバーチャルコックピットも、新型アウディA1では採用されます。
すでに先行して発売しているポロも、本国ではバーチャルコックピットもといアクティブインフォディスプレイが採用されていますので、アウディA1でもバーチャルコックピットの採用は当然と言えます。

バーチャルコックピットはフォルクスワーゲンのアクティブインフォディスプレイの上位互換で、非常に優れた情報性能を持っているので、私も所有しているアウディQ2では大いに気に入っています。

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メーター内だけでナビが完結するほど情報量が多いだけではなく、その表示する情報の整理され方とか見せ方が秀逸。
ここまで進んだデジタルメーターは、他にないと思っています。

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車載の通信端末で、Google Earthの航空写真をダウンロードしながら、地図に表示させることも可能です。




アウディQ2納車されてわかったバーチャルコクピットの評価は?

バーチャルコックピットとアクティブインフォディスプレイを比較した記事もよかったらどうぞ↓

ゴルフ7.5 納車後 試乗インプレッション【3】アクティブインフォディスプレイの評価は?

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バーチャルコックピットが新型アウディA1に装備されるなら、最も安価にバーチャルコックピットに乗れる車になりますね。
バーチャルコックピットのワクワク感はガンダム世代にはたまらないものがありますよ(笑)

ただし、タイトルにもあげたように残念な点もあります。

それは…


電動パーキングブレーキは非採用!!


やはりと言うべきか、新型ポロと同じプラットフォームなので、電動パーキングブレーキは非採用!!
これは超残念です。

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via:https://www.audi-press.jp/

しっかりとサイドブレーキが見えてます。
ポロとは差別化を図ってくるかと期待していた部分でしたが、Bセグメントでは電動パーキングブレーキはまだレアな存在ですね。
そこだけは我慢して乗らないといけないみたいです。

A1に電動パーキングブレーキ付いてたら、バーチャルコックピットと相まってかなりハイテクで人気が出そうな気がするんですけどね。
バーチャルコックピット+電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドの最小クラスは、しばらくはアウディQ2のようです。



次期新型アウディA1の発売日は?


新型アウディA1のワールドプレミアは、2018年10月に行われるパリモーターショーが有力とされています。
日本にはそれより遅れて入ってくると思われるので、早くとも2019年以降となります。
だいたい本国より遅れて半年〜1年位になることが多いので、2019年4月以降になりそう。

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via:https://www.audi-press.jp/

販売予定としては2019年第1四半期となっているので、遅くとも2019年6月には、日本でも新型アウディA1がお目見えすることになりそうです。

となると、2019年2月くらいから見積もりが作れるようになるかもしれませんね。
昨年発売されたアウディQ2のようなスケジュールになるのでは無いでしょうか。
ファーストエディションとかデビューエディションとかが先行して数百台だけ販売されるかもしれませんね。
情報が入り次第、加筆していくので、ご期待下さい!!!

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via:https://www.audi-press.jp/

コンパクトでハイテクな新型アウディA1、私も興味津々です!!
アウディオーナーとして、今後もアウディ車は力を入れてレポートしていきますので、アウディにご興味ある方はブックマークして毎日チェックしてみてくださいね^^
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これからはアウディの新型モデルが続々登場するので、アウディの動向には注目ですよ!
アウディの今後の発売スケジュールをまとめた記事もよかったらどうぞ↓

2018年はアウディがアツい!新型A8・新型A6・新型A7がデビュー!さらにその先も…


アウディA1だけじゃなく、アウディ車が気になる方は、お近くのアウディディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか?
アウディさいたまの大山さんて営業さんを探して「ブログを見た」って言うとなにか良い事あるかもですよ^^


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アウディA1の動画も共有しておきますね。





ウインカーの点灯パターンなども今までのアウディ車とも違いますね!
これは期待できそうだ!




では次回のワンダー速報もお楽しみに!







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コメント

No title
スイフトっぽく感じるのは、フロントバンパーの造形が似てるからというのもあると思います。
Re: No title
KOKOさん、コメントありがとうございます。

なるほど。
シングルフレームグリルとバンパーの感じが、昔のスイスポっぽくもありますね。

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