レクサス GS300h 試乗インプレッション

レクサスGSのシリーズに先日ラインナップに加えられたGS300hの試乗をさせてもらいました。

街中を20分くらいの試乗だったので詳細なレポートは出来ませんが、簡単にレポートしてみたいと思います。

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試乗させてもらったのは、GS300hのFスポーツ。

試乗したのは夜だったので、外では写真を撮りませんでした。

掲載するのはこの一枚だけ^^;
メタルのパネルはひんやりして質感はなかなか高かったです。



例によってインプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口なコメントも含まれることが有りますので、気分を害される可能性のある方はご遠慮ください。



↓ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





GS300hのFスポーツの写真はありませんが、一部GS250のたしかVer.Lの写真を併せて掲載したいと思います。

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こちらはスターライトブラックガラスフレーク。
うちのISと同じカラーですがかなりラメが見えますね。




試乗さていただいたのは、Fスポーツ。
夜間でしたが、シートに座ってまず思ったのは、内装の質感が格段に違いますね。
ISとは2ランク以上、上質に感じます。

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※↑の写真はFスポーツではありません。


実際にヒエラルキーの上位に位置するので当たり前ですが。

特にいいなと思うのは、スポーツモードなどを選ぶモードセレクトのスイッチのタッチや密度感がいいです。
ISのものより重厚感があって違いを明らかに感じました。

インテリアの照明も、白色のLED。
レクサスなら、どのクラスでもLEDが理想ですよね。


さて、パワーを入れて走り出します。
パワーを入れるとアイドリングチェックがあるのは同じかと思います。

アイドリングチェックが終わるとエンジンは止まって、無音無振動で力強く走り出します。

走り始めての第一印象は、静か。


同じIS300hのFスポーツと比べて、IS300hの車両重量1670kgに対してGS300hのFスポーツは1760kg。
およそ100kgの重量増にもかかわらず同じ23.2km/Lの燃費は、素晴らしいですね。
ちなみに、GS300hのVer.Lは21.4km/Lとなり、Fスポーツもムーンルーフなどのオプションを入れると、21.4km/Lになるようです。

GS300hのFスポーツは19インチアルミとなり、18インチを履いている私のIS300hのVer.Lとの差の影響かもしれませんが、乗り心地は意外と路面のざらつきを拾っているという印象でした。
と言っても、絶対的な乗り心地は上質ですのでご安心を。


また、ロードノイズ、エンジン音も、何故かGS300hに乗った時のほうが「おや?うちの車より音が大きい?」と感じました。
これまた感覚的な部分なので、気のせいかもしれませんが…。
遮音性が良い分、エンジンやロードノイズが聞こえやすくなっているのかもしれません。
だからといってうるさいというわけではなく、ハイブリッドならではの圧倒的な静粛性で街中ではとても静かにクルージングすることができます。
これぞレクサスのハイブリッドの世界観だと思います。

ハンドリングに関しては、好みの問題かもしれませんが、中立付近からの切り始めの反応が、やや緩やかな印象。
クイック、という言葉とはベクトルが違います。
同じFスポーツとは言え、ISとは確実に違う味付けです。

ハンドリングのクイックさでは、私が乗った中ではCTが一番クイックで、次にIS、その次にGSと言った印象です。
他のレクサス車は乗ったこと無いのでわかりませんが。

ISはインテリジェントスポーツというだけに、ハンドリングなどに力を入れた車ですから、グランドツーリングカー的なGSとは、こういったキャラクターの違いがあるのは当たり前ですね。

GSに関しては、ステアリングの剛性感というか中立付近での座りはもう少し重め固めのほうが好みですね。
Fスポーツだったので、ドライブセレクトモードをSport+にしてみます。
するとハンドリングの座りも若干重く硬くなり、印象は改善しました。
常にこのくらいの適度な重さを伴ったほうが好みですけどね。
欧州車と比較される方は、とくにそう思われるのではないかと思いました。





IS300hと同じエンジンとシステムを積んでいるGS300hですが、動力性能的にはどうかというと、特に不足は感じないレベルだと思います。
ただ、エコモードやノーマルモードでの出足のトルク感は、IS300hのほうが車重が軽い分、前に出る感じがしました。
GS300hがパワーが無いかと言われれば全くそんなことはなく、アクセルを思い切り踏めば、相当力強く加速します。


ほかのハイブリッドを乗って改めて感じたのは、IS300hは車重とモーター出力の関係がかなり良いのだなと思いました。
エコモードでもCTのノーマルモード以上に走りますし、GS300hよりも軽い分、力強いです。
もしかしたら、アクセル開度とのチューニングのせいもあるのかもしれません。




GSは、ISでは後席スペースとかラグジュアリー性が足りない、といった人にはドンピシャの車でしょうね。
GS450hはちょっと高いですが、GS300hならば手が届きやすい方も多いかもしれません。
しかも環境性能は23.2km/LとISと同等という格段に良いスペックとなっていて、これまた食指がそそるというか。

どれほど人気が出るかはまだ未知数ですが、デビューしたてでバックオーダーを大量に抱えると納期が4ヶ月以上かかることもザラですので、消費税増税前を狙っている人はお早めに発注したほうが良さげですね。



非常に簡単ではありますが、GS300hの短評インプレはこれにて失礼致します。

展示してあったGS250の写真は結構撮って来たので、拍手などの数が多いか、ご要望があれば別途掲載いたします。




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