新型カローラハッチバック(カローラスポーツ) 内装はC-HRやプリウスと比較しても好評価!

トヨタ新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の内装インプレッション!



ワンダー速報でも数回新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)について特集していますが、知れば知るほど魅力的に思えてきましたよ!
これは売れるかもしれませんね…

前回までの記事では、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の価格情報やら見積もりをお届けしてきました↓

新型カローラハッチバック(カローラスポーツ) 価格は210.6万円から!発売日は6月26日!MTもあるよ!

【価格は高いか?!】新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)見積りました!燃費は34.2km/L!

今回はその続きで、今までお届けしていなかった新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の内装についてインプレッションしてみたいと思います。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-28.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

シンプルでスッキリした内装ながら、マテリアルの質感は高そうです。
ワンダー速報の大好きなアレも付いてますしね(笑)
※紹介している画像は海外仕様のものなので、実際の国内モデルとは異なる場合があります。



そして、以前の記事で、「オーリスは廃止でカローラスポーツとしてデビュー!」と記事にしましたが、どうやら新型オーリスも販売される模様。

【比較】トヨタ新型オーリスもあるよ!カローラスポーツハッチバックとの違いは?

しかし、新型オーリスは、まだ店舗にも詳しい情報が来てないということで、先に新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)がデビューする模様です。

もしかしたら、オーリスとブレイドのように、カローラハッチバック(カローラスポーツ)と新型オーリスでパワートレインが違うなどの差別化が図られるかもしれませんね。
詳細が分かり次第記事にしたいと思います。



記事がイイねと思ったらSNSでシェアしていただくか、「拍手」やブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

ワンダー速報公式Facebookページドラヨスツイッターでは最新情報をお届けしています!良かったらフォロー&シェアもよろしくお願いいたします^^


※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の運転席周りの内装をチェック!


ではさっそく新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の内装画像を見てみましょう。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-29_20180520010026312.jpg
via:https://www.netcarshow.com/
↑クリックで拡大します

非常にシンプルでスッキリしたインテリアデザインですね。
C-HRもシンプルでスッキリしていて、どこかフランス車のようだなと思いましたが、この新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の内装も悪くないですね。

ちなみにこちらがC-HRの内装です↓

C-HRHYBRIDG45_2018052001464418b.jpg

私自身、C-HRを所有していたので、C-HRの内装の質感はよくわかっていますが、意外と安っぽく感じたというのが正直なところ。
それに比べて、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)はペカペカしている部分も少ないですし、ステッチ付きのダッシュボードなども見た目の質感は高そうです。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-47.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

ダッシュボードのソフトパッドは白のステッチ付き。
これはおそらく本物のステッチだと思われます。
C-HRのステッチは「ステッチ調」のフェイクです。

これは実際に触ってみないとわかりませんので、試乗できた際には詳しくお伝えしたいと思います。


白の内装の新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の画像もありました。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-28.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

Apple CarPlayの画面が表示されていますが、日本国内モデルはディーラーオプションナビになるので、CarPlayに対応しているかは未確認です。

汚れた時が心配ですが、明るいカラーの内装は、室内も明るく感じで気分は良いです。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-46.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のプラットフォームは、プリウス以降順次採用されているTNGAプラットフォームで、プリウスやC-HRとも同じです。

プリウスの内装とも比較してみましょう↓

PRIUS09_20180520014642ef7.jpg

C-HRとは共通点も多かった新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)ですが、プリウスと比較すると全然違いますね。
プリウスはセンターメーターに電気式のシフトレバーがインパネから生えているデザイン。
ピアノブラックの左右対称のパネルの中央にナビ画面が配置されていますが、かなり独特で好みの分かれる無いそうだと思います。

新型プリウスは内装もさることながら、エクステリアも個性的すぎてユーザーを選ぶ傾向があり、そのためか販売も先代ほどの勢いがありません。
なので、今年にもフェイスリフトや内装の変更が行われるマイナーチェンジがあるとの噂。



改めて新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の内装をどうぞ。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-2a.jpg
via:https://www.netcarshow.com/
↑クリックで拡大します

こちらは先ほどよりも広角で撮った広い画ですね。
こうして見比べるとプリウスとの差は大きいです。

個人的には、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のようなオーソドックスなインテリアデザインのほうが好みですね。


新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の内装を細かく見てみましょう。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-27.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

インパネはスイッチ類がほとんどないシンプルなつくりで、エアコンのスイッチ類とダイヤルがある程度。
ピアノブラックの化粧パネルが質感高そうに見えますね。

新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のメーターは半円を3つ並べたデザインになっています。
中央のメーターは液晶っぽいですね。


ツイーターの画像もありました。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-51.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

プレミアムサウンドシステムが国内モデルに用意されてるかは不明ですが、JBLの物が付くみたいですね。
見積もったときにはそんなオプション見当たらなかったな…


インパネの奥の方にシートヒーターのスイッチが見えます。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-50.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

個人的にはシートヒーターは必須アイテムです。



ナビはオプションで形が変わりますが、ディーラーオプションでは9インチのT-CONNECTナビが27万円で用意されています。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-43.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

JBLのロゴが付いていますね。

7インチのT-CONNECTナビも同性能で用意されていて、こちらは10万円程度安価です。



白の内装画像もどうぞ。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-26.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

白の内装もいいですねぇ。
汚れるの覚悟で、こっちの白内装もいいかも。
そもそも国内モデルに用意されてるかは不明ですが。

新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のステアリングホイールは、新型クラウンやカムリなどと同じステアリングスイッチが付いていますね。


そしてパドルシフトの画像もありました。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-4e.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

どのグレードにパドルシフトが付くのかはわかりませんが、C-HRでは用意がなかったパドルシフトがあるなら嬉しいですね!
これでますますC-HRより新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)を選びたくなる理由が増えました。


新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の運転席をサイドから。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-2e.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

質感良さげですよね。

続いて、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のシフト周りを見てみましょう。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-3e.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

なんとシフトレバー台座周りにもステッチ付きのソフトパッドがあしらわれています。
マジカヨ。
C-HRやプリウスが完全に置いてかれてますね。
今回のカローラハッチバック(カローラスポーツ)は気合入っているなぁ。


別の角度でもどうぞ。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-3d.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

CVTでもシフトブーツも付いて、質感は高いですよね。
しかも新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のCVTには、シーケンシャルモードも付いています。
C-HRハイブリッドのCVTではシーケンシャルモード付いてなかったですが、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)ではハイブリッドでもシーケンシャルモードも用意されるでしょうか。


そして特筆すべきは、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが装備されている点。
もはや昨今の車には当たり前になりつつありますが、Cセグメントハッチバックではまだまだレアな装備とも言えます。
C-HRにはありますが、プリウスには装備されていません。

ライバル勢でも、アクセラの最上級グレード22XDにのみ電動パーキングブレーキはありますが、ブレーキホールドがありません。
インプレッサには電動パーキングブレーキはありますが、同様にブレーキホールドがありません。

ブレーキホールドがないと、せっかく電動パーキングブレーキがあっても、信号での一時停止時などにブレーキをホールドしてくれないのであまり意味がありません。

その点、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドがあると、信号での一時停止時などにブレーキを保持してくれるので、右足が開放されて非常に楽チンです。

新型シビックにも電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドがありますね。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-3b.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

そして新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)には、「SPORT」のスイッチが見えます。
C-HRでは物理スイッチでSPORTモードが切り替えられず、もはや使う気にもなれませんでしたが、今回の新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)では物理スイッチでSPORTモードが切り替えられるなら、山道や高速の合流時などに積極的に使っていきたいですね。


そして、もう一枚シフト画像をどうぞ。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-3c_20180520010013863.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

こちらはマニュアルトランスミッションのシフトレバー。
マニュアル車でも電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが見えますが、どうなるんでしょ?
試してみたいですね。


新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のドアのウインドウスイッチ周りの画像もありました。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-4b.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

ここも質感良いですね。
ピアノブラックのスイッチ台座に、ウインドウスイッチにもシルバーの加飾が付いています。
肘置き部分もソフトパッドになっているし、トリム部分もステッチ付きのソフトパッドになっています。

ちなみにC-HRのウインドウスイッチ周りがこちら↓

TOYOTACHR_63_20180520033244093.jpg

明らかにC-HRよりは質感良いですね。



新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の運転席周りの内装の感想・評価は?


さて、C-HRやプリウスと比較しながら、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の内装を見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「プリウスやC-HRよりも質感良くて、デザインも奇をてらわずシンプルなので、こっちを選ぶユーザーが多そう」という気がしました。

プリウスは奇抜な内外装で避けるユーザーも多く、また電動パーキングブレーキも採用されていないので、もはや選ぶ理由も乏しくなってきました。
同じプラットフォームとパワートレインを持っている新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のほうが装備面でも新しく良いものが付いているので、こちらを選んだほうがメリットが多いです。

またC-HRと比較しても、内装の質感においては新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のほうが勝っているように見えます。
まだ実物を見ていないのでなんとも言えませんが、公開されている画像を見るからには、ダッシュボードやドアトリムなどのステッチ付きのソフトパッドなどは質感が高いですし、パドルシフトやSPORTのスイッチが有る点などから考慮しても、C-HRよりも新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)を選んだほうがメリットがあります。


新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の後席内装をチェック!


続いては新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の後席を見てみましょう。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-37.jpg
via:https://www.netcarshow.com/
↑クリックで拡大します

ホワイトの内装カラーの新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の後席ですが、白いシートは汚れが怖いものの、車内が明るい雰囲気になっていいですね。

こちらの写真では足元空間はC-HRと同レベルであまり広いとは言えなそうです。

それもそのはず、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のボディサイズは、全長4,370mm×全幅1,790mm×全高1,455~1,475mm、ホイールベース2,640mmで、C-HRのボディサイズである全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mm、ホイールベース2,640mmと、ホイールベースが同じです。

なので、ほぼ同じくらいの広さと思っておけばいいでしょう。

ちなみにこちらがC-HRの後席です↓

0001

まあこんな感じの足元スペースと思っておけば良いでしょう。

0000_20180521000438d79.jpg

実際に私もC-HRを所有していたので、後席については把握していますが、足元は広々とはいきませんが、思いのほかシートはたっぷりしており、ヴェゼルなどよりは座り心地が良かったと記憶しています。

ただ、C-HRはクーペSUVスタイルを優先したため、後席ドアの窓ガラスの面積が小さく、室内が暗い印象だったんですよね。

TOYOTACHR_69_201805210008462c9.jpg

おかげで斜め後方の視界も悪かったわけですが、その点では新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のほうが窓ガラスの面積も広く、明るい印象ですね。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-39.jpg
via:https://www.netcarshow.com/
↑クリックで拡大します

白い内装カラーも一役買っていそうです。
後席のシートバックもしっかり長く、ヘッドレストも固定式のものが付いているので、後席の座り心地は良さそう。

そして細かいところですが、後席ドアトリムにも、ステッチ付きのソフトパッドが肘置き部分にあしらわれており、ウインドウスイッチ台座部分もピアノブラックになっていますね。
C-HRの後席ドア周りは、総ハードプラで質感はかなり割り切りを感じたので、その点でも新型カローラスポーツのほうが優れています。

そしてもう一つ、わかりやすく良い部分もあります。
それは、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)には後席アームレストも完備されている点です。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-3a.jpg
via:https://www.netcarshow.com/
↑クリックで拡大します

C-HRには後席アームレストはありません。
最近ではアウディA3ですら後席アームレストを省略するなど、コストダウンが図られやすい部分ですが、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)ではしっかり後席アームレストも完備されていて好評価です。

アームレストにはドリンクホルダーもありますね。



新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のラゲッジスペースもチェック!


続いて、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のラゲッジスペースも見てみましょう。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-58.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

開口部はクラスの標準的なサイズ感でしょうか。
フロアはやや高めですが、開口部とフラットになっているので積載性は悪く無さそう。

C-HRのラゲッジスペースと比較するとこんな感じです↓

TOYOTACHR_39_20170804071835fff.jpg

C-HRのほうが車高がある分、高さ方向にはゆとりがあるでしょうか?

ただ、C-HRではテールゲートの開閉が非常に重く、開けるにも閉めるにも難儀しましたが、新型カローラスポーツはどうですかね?

トヨタC-HRのココがダメ!納車されてわかった悪い所【3】テールゲートが…



続いて、別の角度から撮ったラゲッジスペースの画像をどうぞ。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-55.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

後席シートバックを倒すと、ラゲッジフロアとフラットに繋がります。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-57.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

高さ方向にゆとりはありませんが、背もたれとフラットになったほうが荷物は格段に積みやすいですからね。
その点ではGOODです。
欲を言えば、ラゲッジフロアが2段底になっていて高さが変えられたらなお良いですが、そうしたラゲッジフロアボードにはなっていないと思います。


新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のシートパターン


続いてオマケで、前回ご紹介していなかった、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)のシート表皮のパターン画像も見てみましょう。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-31.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

上記はファブリックシートでしょうか。
縫製パターンも凝っていますね。


そしてこちらは先ほどから紹介している、白い内装カラーのもの。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-32.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

この内装カラーが日本にも入ってくるといいですね。



そしてこちらは黒いレザーとファブリックのコンビシート。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-33.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

このカラーリングもいいですね。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-36.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

先日の見積もりでは、レザーシートでは「センシャルレッド」と表記されていたので、レザーシートにすると赤い内装になってしまうかもしれませんね。

calloraHBa03.jpg

詳細が分かり次第、またアップしたいと思います。



新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の後席内装やラゲッジスペースの感想・評価は?


さて、新型カローラスポーツの後席やラゲッジスペースを見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「広さはそこそこながら、C-HRよりも質感が良くて好評価!」だと思いました。

足元の広さはC-HRと同等ながら、ドアトリムの質感やアームレストなど、C-HRよりも優れているポイントが多々見受けられ、装備面で見てもC-HRよりも積極的に良いと思える部分が多いです。

パワートレインもまったく同じで、価格も同価格帯で少しだけ安いので、もはやC-HRを選ぶ理由にも乏しくなってきました。
後はスタイリングがどちらが好みかというところですが、人気のSUVと、往年のハッチバックでは、最近ではSUVのほうが人気ですよね。
ただ、C-HRは昨年のデビュー以来、人気モデルなので街で見かけることも増えたのは、逆にデメリットでもあります。

これから発売される新型車で、スタイリングもなかなかかっこいいので目を引くのではないでしょうか?

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-21.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

これは売れるかもしれませんね…。

コミコミ価格もC-HRよりも安く収まりそうですし、興味がある人はすでに見積もりも取れますので、お近くのトヨタカローラ店へ足を運んでみてはいかがでしょうか?


新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の価格や見積もりの記事は、過去記事を参照してくださいね↓

【価格は高いか?!】新型カローラスポーツ見積りました!燃費は34.2km/L!




新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)の発売日は?


さて、そんな新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)ですが、発売日は2018年6月26日だそうです。

すでに店頭では、予約も始まっているみたいで、何人か予約の列には並び始めているそうです。
今回取材に協力してもらったトヨタカローラ新埼玉さんでは、早期予約キャンペーンもやっているそうですので、お近くに住んでいる方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?

1_201805191015145ca.jpg

トヨタカローラ新埼玉 浦和店の河野(こうの)さんという営業さんに「ワンダー速報を見た」って言うとなにか良いことがあるかもしれませんよ(笑)



記事がイイねと思ったらSNSでシェアしていただくか、「拍手」やブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^
広告から見積もりしてもらえたら、日々の更新のモチベーションになります(笑)

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村



ということで、新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)など新車を検討中の方は、今のうちからネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

車には売り時がありますからね。1ヶ月すぎるごとに10万円単位で査定金額が下がっていきますが、年度末に近い時期などは価格が逆に上がるタイミングもあります。
買取価格があまりに高くて、買い換えるつもりがなくてもうっかり買い替えちゃったりしますから、その時はその時でご縁があったと思えば^^


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力でざっくりとした買取価格がわかるから、とりあえず愛車の現在の価値を調べておいても損はないかと。

また、ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。


買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ^^


かんたん車査定ガイド






自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果www輸入車を売るポイントも!

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


複数の買取店からの電話がめんどくさいという人はこちらもオススメ↓



Goo買取 中古車査定プロモーション





とりあえず買取相場だけ知りたい人は試してみては?


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の車の査定額見てみようかな…



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^


では次回のワンダー速報もお楽しみに!



新型オーリスの動画も共有しておきますね。








そして北米で発表されたカローラハッチバックの動画もどうぞ!







動画で見るとかなりかっこいいかも!!

ご興味ある方はどうぞ^^



かんたん車査定ガイド








関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント