【価格は高いか?!】新型カローラスポーツ見積りました!燃費は34.2km/L!内装や後席足元もレポート!

トヨタ新型カローラスポーツ(カローラハッチバック)見積りました!コミコミ価格はどうなる?!


じわじわと人気が出てきている新型カローラスポーツ(カローラハッチバック)、興味を持ってきている人も増えているんではないでしょうか??

すでに私も実車を拝見して試乗もして、写真も大量に撮ってきましたので、そちらも併せてこの記事にまとめておきます。
新型カローラスポーツの情報を知りたい方は、この記事を読んでおけばとりあえずOK!って状態にしておきますので^^

実際に私も近所のカローラ店さんで見積りをいただきてきましたので、新型カローラスポーツの見積もりも公開したいと思います!

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そして、カローラハッチバックかと迷走していた正式名称も「カローラスポーツ」になりました。
2018年6月26日に発売されましたが、新型クラウンと同じ発売日でしたね。

【価格は高いか?!】見積りました!460.6万円からの新型クラウン フルモデルチェンジ!予約や納期情報も!


別の記事では、発売直後の新型カローラスポーツを見てきた記事もアップしたので、そちらの記事もよかったらどうぞ↓

【速報】新型カローラスポーツ見てきた!C-HR大ピンチか?!(笑)超かっこいいじゃん!

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そして新型カローラスポーツの画像たっぷりの試乗インプレッション記事も、記事の最後にリンクを貼っておきますので併せてどうぞ^^


そして、以前の記事で、「オーリスは廃止でカローラスポーツとしてデビュー!」と記事にしましたが、どうやら新型オーリスも販売される模様。

【比較】トヨタ新型オーリスもあるよ!カローラスポーツとの違いは?

しかし、新型オーリスは、まだ店舗にも詳しい情報が来てないということで、先に新型カローラスポーツがデビューする模様です。

もしかしたら、オーリスとブレイドのように、カローラスポーツと新型オーリスでパワートレインが違うなどの差別化が図られるかもしれませんね。
詳細が分かり次第記事にしたいと思います。

今回は、新型カローラスポーツの見積もりと、実際に見て触ってきたエクステリアや内装をインプレッションします!

今回の記事にすべて集約してありますが、長文になりますので、個別でエクステリアだけとか内装だけとか見たい人は以下の個別記事でもお楽しみいただけます↓


新型カローラスポーツのエクステリアだけ見たい人はこちら↓

【画像大量!】黒のカローラスポーツかっこええ!これは売れる…【試乗インプレ】


新型カローラスポーツの運転席まわりの内装だけ見たい人はこちら↓

【内装の評価は?】ぐぬぬ…C-HRより良いぞ…新型カローラスポーツ試乗インプレッション【2】


新型カローラスポーツの後席やラゲッジだけ見たい人はこちら↓

【後席の広さは?】新型カローラスポーツ試乗インプレッション【3】

上記3記事の内容は、今回の記事に集約してありますので、長文ですがお付き合いいただければ幸いです^^


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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。




新型カローラスポーツのパワートレインは?


まずは新型カローラスポーツのパワートレインからおさらいです。

欧州で発表された新型オーリスには、レクサスUXと同じ新世代の「TNGA」ハイブリッドと、新開発の2.0Lダイナミックフォースエンジンが搭載されるとのことでしたが、新型カローラスポーツのパワートレインは、C-HRと同じ、1.2Lターボと1.8Lハイブリッドの2種類。

欧州で発表された新型オーリスや北米で発表された新型カローラハッチバックとは違うパワートレイン展開で販売される模様です。

北米のカローラハッチバックには、たしか2.0Lガソリンモデルが有ると聞いていたので、それとも違うパワートレインとなります。

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https://newsroom.toyota.co.jp/jp/powertrain2018/engine/

1.2Lターボと、1.8Lハイブリッドだと、完全にC-HRと同じパワートレイン展開ですね。
C-HR自体もカローラ店で販売されているので、棲み分けは見た目、ということになるでしょうか。

ただ、C-HRよりも走りが楽しそうな話題が一つあります。


新型カローラスポーツにはMTも用意!


新型カローラスポーツの1.2Lターボモデルには、マニュアル仕様も用意されているとのこと。
昨今のクルマではマニュアル車は珍しいですね。

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-3c.jpg
via:https://www.netcarshow.com/

そしてマニュアル車でも電動パーキングブレーキとブレーキホールドのスイッチもあります。

たしかに、ちょっとヤンチャなエクステリアは、往年のホットハッチといった印象もあり、価格も比較的手頃なので、若者がMT車で走りを楽しめるエントリーカーになっていると良いなと思いました。

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そう、若者が手を出しやすい価格帯であると良いなと言う願いですが、果たしてその価格はどんな感じなんでしょうか?


新型カローラスポーツの燃費は?


今回新たに判明したのが新型カローラスポーツの燃費です。

1.8Lハイブリッドモデルが34.2km/L!

1.2Lターボモデルが19.6km/L!


とのこと!!
新型カローラスポーツ、燃費いいですね!!

同じパワートレインを搭載するC-HRが、ハイブリッドでも30.2km/L、1.2Lターボで15.4〜16.4km/Lとなっているので、C-HRよりも新型カローラスポーツのほうが燃費がはるかに優れています。

これは…C-HRから新型カローラスポーツに買い換える人がいたりして…(笑)



新型カローラスポーツの価格は?


では、気になる新型カローラスポーツのグレード展開と価格を見てみましょう。

新型カローラスポーツ 1.2Lターボモデル(FF)


G(MT) 222.48万円
G(CVT) 225.72万円

G X(MT) 210.6万円
G X(CVT) 213.84万円

G Z(MT) 238.68万円
G Z(CVT) 241.92万円



新型カローラスポーツ 1.8Lハイブリッドモデル(FF)

 
HYBRID G(CVT) 252.72万円

HYBRID G Z(CVT) 268.92万円

HYBRID G X(CVT) 241.92万円


となっています。

まだカタログもなんにも無いので、各グレードごとの装備などはまだ良くわからないので、詳細が分かり次第加筆しますね。


新型カローラスポーツの見積もりを公開!


さてお待ちかね!
ここで私が「自分が買うなら」というグレードで見積もりをもらってきましたので公開したいと思います!!

やっぱり後悔しないように、最上級グレードを行っとくか!ということで「新型カローラスポーツ HYBRID G Z(CVT) 268.92万円」をオプションてんこ盛りで見積もりを作ってもらいました。

それがこちら!

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新型カローラスポーツ HYBRID G Zのコミコミ価格は365.8万円!!

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ムムム!
思ったより高いな…。

というか、C-HRのHYBRID Gよりもちょっと高い。

C-HR(CHR)の価格は高いか?! 見積もりました!値引きのコツ・その他オプション価格も紹介!

上記記事のC-HRの時点ではLEDヘッドライト類が15万円という割高オプションでしたが、今はLEDヘッドライト類が2万円高で標準装備になっているので、実質新型カローラスポーツのHYBRID G Zよりも安く上がります。

ただ、こちらの新型カローラスポーツにはオプションをてんこ盛りにしているから高いというのもあります↓

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とりあえず付けられるものはほとんど付けた(笑)
ステアリングヒーターのために寒冷地仕様にしたり、レザーシートも詳細はわからないけどとりあえず付けています。
それだけで20万円近いので、ちょっと贅沢な仕様とも言えます。

こちらの見積もりを参照して、新型カローラスポーツのオプション価格を書き出してみると、

・イルミネーテッドエントリーシステム 10,800円
・4:2:4分割式アジャスタブルデッキボード 8,640円
・ステアリングヒーター+寒冷地仕様 37,800円
・カラーヘッドアップディスプレイ 43,200円
・AVS 108,000円
・パーキングサポートブレーキ(静止物) 28,080円
・バックカメラ+ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックアラート 97,200円
・シートヒーター 16,200円
・レザー&スウェード/センシュアルレッドシート 159,220円


となっています。

ここで特筆すべきは、AVS(アダプティブバリアブルサスペンション)が用意されていること!!
このクラスのハッチバックにAVSがあるなんて。
AVSといえば、レクサスISやNXなどに用意されていますが、路面状況によってサスペンションの設定を自動で変えてくれるもの。
レクサスやクラウンのようにナビに連動した「NAVI AI-AVS」ではないと思いますが、それでも立派ですね。
実際に乗っていて体感できるかどうかは別として、付けておくといい気分になりそうです(笑)
私ならプラシーボ効果も期待して付けますね(笑)

それだけ走りに力を入れたモデルになっているということでしょう。



そして、さらに特筆すべきは、「パーキングサポートブレーキ(静止物)」が28,080円となっています。
おそらくこれは、インテリジェントクリアランスソナーと同様の機能で、パーキングソナーに対応してブレーキまで踏んでくれるもの。
これめちゃくちゃ便利です。

新型レクサスRX450h 納車されて分かった良い所 03【インテリジェントクリアランスソナー】

バックで駐車しようとした際に、見えないところに障害物があって、このパーキングサポートブレーキがあって助けられたことが何度かあります。
安全装備充実を謳う欧州車にもこうした静止物を検知する自動ブレーキは用意がないので、トヨタ車ならではの安全装備と言えます。

それが28,080円で装備できるなら、絶対つけておいたほうが良いです。
駐車場でぶつけるリスクが大幅に軽減できます。


さらに、ブラインドスポットモニターやリアクロストラフィックアラートが97,200円で付けられるのも良心的。
アルファード・ヴェルファイアでは60万円以上のナビと抱き合わせだったりして、「これはひどい」と思ったものですが、そうした悪しき抱き合わせからは開放されて単体でつけることができます。
安全装備はやはり標準装備にするか、それだけでオプション選択できるようになっていてほしいですものね。

それ以外では、カラーヘッドアップディスプレイが43,200円で付けられることも良心的と言えると思います。
付ける人は少ないかもしれませんが、私のようなガンダム世代だと付けたくなるアイテムです(笑)


これだけオプションをてんこ盛りにして365.8万円なら、装備充実していると言えると思います。
C-HRよりお買い得感が有ると思うのは私だけでしょうか。

C-HRには、AVSもヘッドアップディスプレイも、ステアリングヒーターも、パーキングサポートブレーキもありません。
これは身内からC-HRキラーが出ちゃった感じがしますね^^;

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続いて、同じく最上級グレードの「新型カローラスポーツ HYBRID G Z(CVT) 268.92万円」で、少しオプションを控えめにして見積もりを作ってもらいました。

それがこちら。

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新型カローラスポーツ HYBRID G Zのコミコミ価格は345.2万円!!

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さっきより20万円ほど安くなりましたね。
これなら価格的にも少し値ごろ感が出てきたのではないでしょうか。
350万円を超えると心理的に引きますからね(笑)

付けたオプションはこちら↓

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さっきのオプション類から、リアフォグやレザーシート、イルミネーテッドエントリーシステムなどを外しました。
このあたりが現実的な売れ線になるんじゃないかと思います。
ナビも9インチの良いやつを付けてるので、7インチにすれば10万円くらい安く済みます。

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続いて、さらに値ごろ感を出すために、1.2Lターボモデルでも見積もりを作ってもらいました。
1.2Lターボモデルの最上級グレード「G Z(CVT) 241.92万円」です。

それがこちら。

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新型カローラスポーツ G Z(CVT)のコミコミ価格は、329.4万円!!

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お、結構値ごろ感出てきましたね!!
これだと、ゴルフのコンフォートラインあたりと同じくらいになるでしょうか。

装備内容を考えたら新型カローラスポーツのほうにメリットがあります。

付けたオプションは、先ほどと同じレザーシートなどを省いた状態です↓

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それでもカラーヘッドアップディスプレイやAVS、パーキングサポートブレーキなどは付けています。
これで十分ですね。

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新型カローラスポーツの見積もりの感想・評価は?


新型カローラスポーツの見積もりをいくつかインプレッションしてみましたがいかがでしたか?

個人的な感想としては、「想定していたよりもお求めやすく、ハイテク装備や安全装備も個別で選択できるのが良心的!」と思いました。

今までのトヨタ車だったら、安全装備は高価なナビと抱き合わせなど、ユーザー本意ではないオプション設定があったりしましたが、この新型カローラスポーツでは安全装備は個別でオプション設定できますし、パーキングサポートブレーキなどの他社にはない安全装備も2.8万円で装備できるなど、良心的な価格設定だと思いました。

さらに、MTがあることやAVSなどの走りに振った装備も魅力。

1.2LターボモデルならMTもあるので、ハイテク装備や安全装備も充実したホットハッチが300万円ちょっとで買えるとなれば、興味がある人もいるのではないでしょうか。
ドアも4枚付いていて実用性もありますからね。ファミリー需要にもそこそこ応えてくれそうです。

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今回はエクステリアも先代オーリスよりも確実にかっこいいと言えますし、MTの設定もあるから、「86ほどスパルタンじゃなくていいから、実用性もあって走りも楽しみたい」という層にはぴったりかもしれません。
価格帯もC-HRよりちょっと安いですしね。

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さて、だんだんと魅力がわかってきた新型カローラスポーツですが、内装もC-HRよりも魅力がありそうです。

続いては、そんな新型カローラスポーツのエクステリアを、分析してみましょう!




新型カローラスポーツのエクステリアをレポート!


さて、今回は早速新型カローラスポーツのエクステリアをご紹介したいと思います!
以前から調べていてとても気になる一台だった新型カローラスポーツですが、実際に見てみたら想像以上にカッコよかったですね!

新型カローラスポーツのフロントビュー


まずは新型カローラスポーツの顔周りから詳しく見ていきましょう。

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こちらのトヨタカローラ新埼玉浦和店さんに入っていたのは、黒の新型カローラスポーツのハイブリッドモデルの上位グレードG“Z”

最上級モデルに当たります。

アティチュードブラックマイカの新型カローラスポーツは塊感があってカッコイイですねぇ。
私が所有していたC-HRも、黒は塊感があってよかったですが、この新型カローラスポーツでも同様にカッコイイ。
やっぱり黒は鉄板のカッコよさですね。
まあその分、お手入れが大変ですが^^;

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新型カローラスポーツのフロントエンドは、スラントノーズになっていてかなりシャープな顔つきになっています。
トヨタのフロントマスクデザインである「キーンルック」ではありますが、今までのキーンルックよりもずいぶんと洗練されてデザイン上の違和感なく、素直にカッコイイと思える顔つきになっていると、個人的には思います。

新型カムリのように大きく開いた口に見えるフロントグリルですが、ブラックのボディカラーだとあまり違和感もありませんね。

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中央のロゴはトヨタマークではなく、カローラを意味する「C」のマーク。
これだけはちょっと違和感がありますね^^;
普通にトヨタマークで良かったのでは…
特に、ハイブリッドモデルだとロゴが青になるので余計に目立ちます。
ここを変えるカスタムパーツが流行る予感…

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ヘッドライトの表情もかなりシャープで切れ長になっているので、コンパクトハッチバックとしてはわかりやすいカッコよさだと思います。

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ヘッドライトはLEDで、アイライン調に光るLEDポジションライトも付いています。

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シームレスに発光するデイタイムランニングライトは、新型カローラスポーツのキャラクターになりそうですね。

新型カローラスポーツにはオートマチックハイビームは標準装備されています。
ただし、アダプティブハイビームシステムの用意はなし。
フォグランプもLEDになっているので、光り物の質感は高いですね。

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ただし、ウインカーは流れずに豆球っぽかったかな?

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C-HRはLEDヘッドライトにすると前後フルLEDになりますが、このあたりはC-HRのほうが優れている数少ないポイントとも言えます。
カローラスポーツのウインカーは「流れません」。

ただ、ヘッドライトの中央寄りの部分が余ってるので、ゆくゆくシーケンシャルウインカーが用意されてもおかしくない気もします。

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巨大なグリルを縁取るメッキもサテンメッキになっていて、質感もなかなか良いです。

プリウスやMIRAI、そしてカムリへとどんどん洗練されたキーンルックも、このカローラスポーツで最新形態となって一般化されていくと思えますね。


こちらのアティチュードブラックマイカは、マイカなのでラメが入っているため、光が当たるところではキラキラと青めの粒子が輝いて綺麗です。

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ラメが入っている方が、ソリッドブラックよりも磨き傷も目立ちませんし、こっちのほうが良いですね。



新型カローラスポーツのサイドビュー・ボディサイズは?


続いて、新型カローラスポーツをサイドから見てみましょう。

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↑クリックで拡大します。

新型カローラスポーツはサイドビューもカッコイイですね!

カローラスポーツのボディサイズは

全長4,375mm×全幅1,790mm×全高1,460mm、ホイールベース2,640mm

となっています。

ちなみに、C-HRのボディサイズが、全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mm、ホイールベース2,640mmなので、ほぼ同じサイズ感ながら、新型カローラスポーツのほうが全高が90mmも低いので、よりシャープに見えますね。

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↑クリックで拡大します。

こうして見ると、C-HRもカッコイイですけどね(笑)
元オーナーとしては少し贔屓目に見てますが、C-HRはマッチョなかっこよさがあると思います。

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↑クリックで拡大します。

見比べると、どうしてもずんぐりと見えてしまいますが、これはこれでアリですよね。

新型カローラスポーツのサイドでは、サイドロアスカートが標準状態でも結構張り出していてスポーティな印象です。

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そして、Bピラーはピアノブラック調に塗装されており、高級車然としていますね。
ベースグレード以外では、ウインドウモールもサテンクローム調にメッキ処理されていて質感も高く、こういう細かいところにもこだわっているのは好印象です。


新型カローラスポーツのサイドビューを細かく見てみましょう。

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フロントサイドを見てみると、シャープなフロントノーズと、大口径のタイヤ&ホイールが印象的。

カローラスポーツG “Z”には、18インチタイヤ&アルミホイールが標準装備となっています。

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タイヤサイズは225/40R18、18×8Jの切削光輝+ダークグレーメタリック塗装のアルミホイールが装着されています。

このホイールデザインも攻めてていいですよね。
足元もおしゃれでカッコイイです。

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ホイールハウスの隙間感も、以前のトヨタ車に比べたらだいぶマシになった印象。
もう少し落としたい人もいると思います。いろいろ弄りたくなる車かもしれませんね。


中間グレードのGでは16インチアルミホイールになり、ベースグレードでは15インチの鉄チンホイールになります。

中間グレードGに用意されるサドルタンの内装カラーも素敵なので、ラグジュアリーな足元のおしゃれとして17インチくらいのアルミホイールも用意してあればいいのにと思いました。


細かい装備内容などは、過去記事に詳しく書いてありますので、そちらもご参照いただければと思います。

【価格は高いか?!】新型カローラスポーツ見積りました!燃費は34.2km/L!

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ちなみに、私が見積もった新型カローラスポーツも、この試乗車とほぼ同じですので、価格感なども参考にしていただければ。



続いて、新型カローラスポーツのリアサイドも見てみましょう。

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新型カローラスポーツは、リアもカッコイイですよね。
リアバンパーまでのオーバーハングは意外と長い印象。

バックウィンドウはかなり寝かされていて、スポーティに見えます。

新型カローラスポーツはこの角度から見たリアフェンダーからの絞り込みがかなりかっこいいと思いました↓

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実物を見てもらうとかなり色っぽいラインをしています。
レクサスISとかでも感じたような色気あるボディラインが、カローラで実現してしまうとは。
感慨深いものがあります(笑)



新型カローラスポーツのリアビュー


続いては、新型カローラスポーツのリアビューも見てみましょう。

以前のアクセラに似ていると評判のリアビューもかなりカッコよかったです。

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堀も深く、バックウインドウも寝かされているので、かなりスポーティな印象でした。

新型カローラスポーツのリアを正面から。

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まだナンバープレートが付いていませんが(笑)
確かにかつてのアクセラに似てる気もするけど、似てない気もする。

キーンルックのフロントのイメージを踏襲しているんですね。

ポジションライトを点灯させるとこんな感じ。

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リアもシームレスに光って綺麗ですね。

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良い意味でトヨタっぽくないというか、今までのトヨタ車とは違った潔さみたいなものを感じます。
先代オーリスは、どこか「どっちつかず」のような印象がありましたし、デザインも素直にカッコイイと思えるものではありませんでしたので、これは大きすぎる進化だと思います。

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普通にカッコイイです(笑)

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ローアングルからもどうぞ。

新型カローラスポーツG “Z”には、メッキ調のマフラータイプのリアバンパーが装備されています。
が、これはダミーでした。

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埋まってます。
やっぱりかとは思っていましたが、個人的にはこうした機能性のないダミーのデザインはあまり好きではありません。
でもフォルクスワーゲンでもベンツでも、こうしたダミーマフラー的なデザインも増えているのでトレンドではあるんですけどね。

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本物のマフラーは、バンパー奥に下向きに付いてました。



新型カローラスポーツのエクステリアを見た感想・評価は?


さて、ぐるっと一周、黒いボディカラーの新型カローラスポーツのエクステリアを見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「想像してたよりも相当カッコイイ!特に黒のボディは塊感あっていい!」と思いました。

「トヨタもついにこういうクルマのデザインを出したかぁ」と、結構感動しています。
今までのトヨタ車って、どこか奇をてらったデザインになっていて、シンプルにかっこいいと思えるものって少なかったんですよね。
それが、この新型カローラスポーツでは奇をてらった部分がほとんどなく、素直にかっこいいと思えるデザインになっています。

良い意味でトヨタらしくないデザインのハッチバックで、欧州ではオーリスとして発売されていますが、これは売れるんじゃないかと。
久しぶりに見た目で欲しくなるトヨタ車なんじゃないかと思います。

そして、新型カローラスポーツが優れているのは、エクステリアだけじゃないんです。
内装の質感もこれまたこだわって作られており、プリウスやC-HRの立場がヤバイんじゃないかと心配になるほどです^^;


新型カローラスポーツの運転席周りをチェック!


試乗車として用意されていたのは、黒の新型カローラスポーツのハイブリッドモデルの上位グレードG“Z”

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現状の最上級モデルに当たります。
アティチュードブラックマイカの新型カローラスポーツは塊感があってカッコイイですねぇ。

では早速新型カローラスポーツの運転席ドアを開けてみましょう。

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ちなみに、チェックするまでもありませんが、ドアヒンジはプレス製です。
新型クラウンですらプレス製なので、当たり前と言えば当たり前。

国産で鋳造製のドアヒンジを使ってるのはレクサスRX以上のモデルくらいなもんです。

続いて、新型カローラスポーツの運転席ドアの内側を見てみましょう。

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こちらの試乗車には、センシュアルレッドの本革+ウルトラスエードのシート&内装がオプション装着(175,500円)されていたので、レッドの表皮の内装がとても鮮烈です。

それにしても、ドアトリムの質感は非常に良いですね。

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トリム上部はソフトパッドにレッドの本物のステッチ、さらに肘置き部分もステッチ付きの合成皮革で覆われています。
ドアグリップ部分はピアノブラックとシルバー塗装の部品構成で質感表現も良いです。

ウインドウスイッチ部分もグロス塗装で加飾されています。

私も所有していたC-HRでは、トリム上部はソフトパッドでしたが、それ以外はハードプラの部分が多く、正直質感にはあまり満足していませんでした。

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ウインドウスイッチはシルバー加飾されていて、台座もピアノブラック調なのは良いんですけどね。
全体的に固くて冷たい印象だったんです。


さて、続いて、新型カローラスポーツの運転席周りを見てみましょう。

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オプションのセンシュアルレッドのシートがいい感じですね。
ヘッドレストの下部にはサテンメッキ調の加飾も入っており、見栄えは非常に良いですね!

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ウルトラスエードの触り心地は、まさにアルカンターラのようで、質感は非常に良いですね。

細かく見てみましょう。

この17.5万円のセンシュアルレッドのシートオプションでは、パワーシートにはなりませんが、何故かランバーサポートだけは電動になります。

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これだけ電動化されてもな…という気もしますが。
それに加えて、シートバックポケットとシートヒーターもセットになっています。
それを考慮すれば、見栄えも含めて装備してもいいかなと言う気もします。

シートヒーターは単独でも16,200円で装着可能ですので、それでも良いですね。
ファブリックシートでも、単独でシートヒーターがオプション装着できるのは非常にありがたい!


新型カローラスポーツの前席全景


続いて、新型カローラスポーツの前席全景をどうぞ。

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↑クリックで拡大します。

同じTNGAのプラットフォームを使うC-HRとはレイアウトはよく似ていますが、各部のマテリアルの質感は新型カローラスポーツのほうが勝ります。

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↑クリックで拡大します。

C-HRでもピアノブラック調のパネルや、フェイクステッチが入ったソフトパッドなどを使用していましたが、新型カローラスポーツでは本物のステッチが入っています。

細かく見てみましょう。


まずは新型カローラスポーツのステアリングホイールから。

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カムリ以降に採用されている、トヨタのステアリングホイールが採用されています。
ステアリングに関しては質感はそれほど高いとも思わないです。

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安全装備系のスイッチもここに備わります。
ステアリングスイッチ周りは無塗装プラで、質感も特筆すべき点はありませんが、これはクラウンでも同じレベル。

そして気になったのが、「パドルシフトが無い!!」ということ。
以前に北米版カローラハッチバックの画像を元に、事前インプレッションした際には、パドルシフトの画像があったんですが、どうやら1.2Lターボモデルにだけパドルシフトの設定がある模様です。

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via:https://www.netcarshow.com/

スポーツと名がつくクルマなら、ハイブリッドモデルでもパドルシフトくらいはオプションでも付けられたら良いのに。
これはちょっと残念なポイントです。
さらに残念なポイントとして、ハイブリッドモデルはシフトノブでもシーケンシャル操作には対応していないみたいで、これはC-HRのハイブリッドモデルを踏襲したネガティブポイントでもあります。

ちなみに、1.2Lターボモデルでは、10速のスポーツシーケンシャルシフトマチックが用意されています。
走りをシーケンシャルで楽しみたい人は、ターボを買えってことでしょうかね。
ハイブリッドでも、ちょっとエンジンブレーキかけたい時とかありますけどね。


さて、続いては新型カローラスポーツのメーターです。

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なんともハイテク感のあるメーターですが、中央の半円のスピードメーター部分は7インチの液晶メーターになっています。
これは上位グレードG“Z”に標準装備。
それ以外のグレードではアナログメーター+4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイになります。

中央の7インチ液晶メーターは、ドライブモードセレクトを変更した際などは色も変わってスポーティな印象に。

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ただ、表示できる情報は多いわけではなく、アウディのバーチャルコックピットを見慣れてしまった今となっては少し物足りない気もします。
これはカローラスポーツに限ったことではなく、国産車全般に言えることですけどね。
そろそろ国産車でも、メーター内部の新しい表現が出てきてもいいと思うんですが。




ただ、新型カローラスポーツには、C-HRにはなかったカラーヘッドアップディスプレイのオプション設定(43,200円)があります(G“Z”のみ)。
撮りそこねたので、試乗のときに撮ってこようと思います。


続いて、ステアリングホイールの右側を見てみましょう。

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こちらにはオートマチックハイビームのスイッチやVSCのOFFスイッチなどが並んでいます。
ETCのユニットもここに付くと思います。



新型カローラスポーツのインパネをチェック!


続いては、新型カローラスポーツのインパネ周りを詳しく見てみましょう。

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まだナビがついてないのでなんとも様になっていませんが^^;
それくらい早い段階で見せていただいた営業さんに感謝!

今回の新型カローラスポーツのキモであるコネクテッド技術ですが、すべてのグレードに車載の通信端末DCMが装備されているので、オプションでT-CONNECTナビを選択すれば、地図の自動更新やオンライン検索などが使えるようになります。




skichiさんのツイートで、その機能についてわかりやすくまとまった画像がありましたので拝借。
今まではレクサスの特権だったオペレーターサービスまでもが3年間無料で使えるようになります。

このオペレーターサービスは、ボイスコマンドで「オペレーターサービス」と呪文を唱えると(もしくはメニューから呼び出し)、有人のオペレーターに電話が繋がります(無料)。

そして「○○ってお店まで」とか、ざっくりしたオーダーを言えば調べて目的地設定してくれます。
運転中に目的地設定したい場合や、場所が曖昧な場合なども調べてくれるので、とても便利な機能です。

この機能を同乗者に見せつけると、だいたい「すげー!」って驚いてくれます(笑)
未来感満点の装備が、まさかカローラにまで搭載されるとは…
これがコネクテッドってやつですね?(笑)

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ナビパネルの下には、エアコンの操作スイッチ類が並びます。
ここも、ピアノブラック調のパネルの面積も広すぎず、品良くあしらわれたメッキ調のスイッチなど、見た目の質感も非常に良いです。
C-HRはなんかペカペカしていて、あまり質感高く思いませんでした。

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これは元オーナーとしての率直な感想です。

その点、新型カローラスポーツのほうがマテリアルの構成点数も多く、変にペカペカしてないのも好感が持てます。

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エアコンの操作パネルの下は、ちょっとした小物入れと、シートヒーターのスイッチがあります。
そして、シフトノブの周囲は、ステッチ付きのソフトパッドになっていて、質感もGOODです。

こんなところにステッチ付きの合成皮革を持ってくるのはユニークですね。

そして、EVモードのスイッチと、ドライブモードセレクトのレバーがあります。

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C-HRではドライブモードセレクトの物理スイッチが無く、マルチインフォメーションディスプレイのメニューから呼び出さなければいけなかったのでほぼ使うことはありませんでした。
そうした不満点が、新型カローラスポーツでは解消されています。
ただ、シフトノブの前方にあるので、ちょっと操作しにくい位置ではありますが。
無いよりは遥かにマシです。

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新型カローラスポーツのシフトノブには、シフトブーツも付いていて、質感的にも良いですね。
ただ、先程も書きましたが、ハイブリッドモデルにはシーケンシャルモードが無いのが惜しまれます。

シフトノブの後方には、電動パーキングブレーキとブレーキホールドのスイッチがあります。

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この部分にも、シルバーの加飾が付いていて質感には気が遣われているのがわかります。

ダサいパーツが後付けされたC-HRより、はるかに質感が良いです(笑)

トヨタC-HR ダサいパーツが付きました…サービスキャンペーンで。

C-HR01_20170715232703d52.jpg


シフト周りの後方には、ドリンクホルダーとアームレストがあります。

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アームレスト天板も、ステッチの合成皮革になっていて、こういうところの質感もC-HRを超えています。


ただ、ドリンクホルダー部分に関しては、C-HRのほうが2重底になっていて、高さのあるものも置けるようになっていました。

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ただ深い底にしては使ったことは無かったですけどね。

カローラスポーツのドリンクホルダーは、固定用の爪もなく、深さが変えられることもなく、シンプルな造り。

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まあこれで十分とも言えます。


新型カローラスポーツのアームレストコンソールを開けるとこんな感じ↓

12121.jpg

ここには、12Vのシガーソケットと、2.1AのUSBポートが1口あります。
USBポートが1つも付いてないC-HRよりははるかにマシですが、USBが1口しか無いのは今日日のクルマとしてはちょっと少ないかな。

そんなときはこちらがオススメですよ↓




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新型カローラスポーツの運転席周りの内装を見た感想・評価は?


さて、新型カローラスポーツの運転席周りの内装を、画像たっぷりでお届けしましたがいかがでしたか?

個人的な感想としては、「明らかにC-HRより質感が高い!こりゃ気合入ってるなカローラスポーツ!!」と思いました!

元C-HRオーナーとしては「ぐぬぬ…」という気持ちになりますが、私はすでに手放しちゃってるから悔しくなんかないんだからね!!(笑)

しかしC-HRを最近買っちゃった人は、この新型カローラスポーツ見たら「買う前に言ってよ!」って気持ちになるでしょうねぇ…

特にC-HRとの差を感じたのはドアトリムで、元オーナーとしては不満に思っていたプラスチッキーさが感じられなくて非常に良かったです。

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それ以外でも、ヘッドアップディスプレイやら、デジタルメーターやら、ドライブモードセレクトスイッチやら、C-HRには無い装備がいっぱい。
しかも、インパネのマテリアルの質感も段違いに良いです。
こりゃ参ったと言う感じ。

それがC-HRと同じくらいの価格帯で買えてしまうんだから、もはやデザイン以外でC-HRを選ぶ理由が無いです。
安全装備に関しても、完全に新型カローラスポーツの圧勝です。



新型カローラスポーツの助手席周りをチェック!


つづいては、新型カローラスポーツの助手席方向の見え掛かりはこんな感じです↓

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新型カローラスポーツは、ダッシュボードにもステッチ付きのソフトパッドがあしらわれており、質感は良いですね。

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カローラと名の付く車でここまでの質感表現をしてくるとは。
C-HRはもとより、アルファードやヴェルファイアでも、ダッシュボードはフェイクステッチですからね。
かなり気合の入った車だということがわかります。

シンプルな面構成になっているので、収納などの生活感が無いのは欧州車ライクですね。


グローブボックスはこんな感じです↓

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広さは十分。
起毛処理などにはなっていません。
ゴルフだと起毛仕上げなっているんですけどね。


続いては、新型カローラスポーツのオーバーヘッドコンソールです。

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室内灯は、上位グレードのG“Z”でも残念ながら豆球です。
ライト周りの質感も特筆すべきところはありませんが、新型カローラスポーツのコネクテッド技術のポイントとして、ヘルプネットのスイッチが備わっています。

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こちらは間違って押さないようにカバー付きです。

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このボタンは、事故や病気などの緊急事態のときに、オペレーターに迅速に繋がるためのボタンです。
レクサスなどにはもともと付いていましたが、ボタン一つでオペレーターに繋がり、GPSの位置情報などから救急車などを手配してくれるというもの。
もしものときには頼りになりそうです。
いたずらで押してはいけません。



新型カローラスポーツの後席をチェック!


続いて、新型カローラスポーツの後席も見てみましょう。

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まずは例によってドアの内側をチェック。

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カローラスポーツのドアは実際に初めて見ましたが、第一印象としてはC-HRのリアドアとデザインが似ていますね↓

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C-HRの後席ドアの内側は、総ハードプラで、肘置きまで固くて萎えましたが、新型カローラスポーツはトリム上部はハードプラになっていますが、肘置き部分はステッチ付きの合成皮革になっています。
このあたりはC-HRよりも質感良くて好印象。

ウインドウスイッチより前方にカップホルダーがあるのは意外と便利だと思いますが、蓋付きじゃないとドア開閉時に大惨事になりますのでご注意を。


続いては、新型カローラスポーツの後席シートを見てみましょう。

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こちらの試乗車には、センシュアルレッドのレザーコンビネーションシートがオプション装着(175,500円)されているので、後席も見栄えが良いですね。
ウルトラスエードの手触りも非常に良いです。

前席シートバックポケットがつくのも、このオプションが装着されているからです。

背もたれの高さもしっかりしており、固定式のヘッドレストも中央までしっかり完備。

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競合しそうなホンダのヴェゼルは、ダイブダウンの格納を前提にしているため、背もたれが低く、ヘッドレストも小さいですが、実質のライバル関係になりそうなシビックでは、後席の居住性も同等レベルでしたね↓

後席

上記はシビックハッチバックの後席ですが、足元空間はシビックのほうが広かったかも。

新型カローラスポーツの足元空間のゆとりはこんなもんです↓

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またスネ毛タイムですがご容赦を(笑)
前席の位置は、身重173cmの私のドラポジに合わせてあります。
ホイールベースがC-HRと同じなので、後席の足元空間のゆとりは、まさにC-HRと同等レベルです。

すごく狭いわけでも、ゆとりがあるわけでもありませんが、Bセグコンパクトカーよりは広いと言う感じ。
C-HRではスタイル優先のため、リアドアガラスの面積が小さく、後席は暗い印象でしたが、新型カローラスポーツでは窓ガラスも通常レベルに確保されており、特にくらいという感じもしませんでした。
全高がC-HRより低い分、頭上高はC-HRのほうが有利かと思いましたが、特段狭いという感じもしませんでしたね。

ただ、先日実家のゴルフ7.5の後席でロングドライブを楽しみましたが、それと比べると、快適性は少し落ちるかも。

ゴルフ7.5ハイライン納車後インプレッション 1400km走った感想・助手席・後席乗り心地は?

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↑クリックで記事に飛びます。


新型カローラスポーツがC-HRより優れているポイントとして、後席にもアームレストが完備されています!

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これは結構大きな差ですよ。
しかもドリンクホルダーまで付いています。
新型カローラスポーツなら、後席でのロングドライブでも、飲み物を置く場所にもゆとりがありますね。


ただ、センターコンソール後端にはエアコンの吹出口はありません。

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これはC-HRでも同様ですが、新型カローラスポーツではちょっとした小物置き場があるのが違いです。
オプションのAC100V(1500W)の電源はココについていますが、これはC-HRと同様です。

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ちなみに、ゴルフにはエアコンの吹出口は付いています。
また、新型カローラスポーツではトランクスルーはできませんが、ゴルフではトランクスルーが可能。

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4人乗車時でも、ラゲッジの荷物などを取れるのは、結構便利でした。
このあたりは、さすがCセグのベンチマークと言われるだけのことはあるゴルフです。


新型カローラスポーツの後席ルームランプも当たり前ですが、豆球。

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上位グレードくらいはLEDにしておいてくれればいいのに。
せっかく内装の質感が良くても、こういうところで貧乏くさく感じてしまいます。
その点、シビックやゴルフでは、上位グレードはLEDになっていましたね。

安価に打ち替えられるので、セルフでやれば安くLEDに打ち替えもできますが。


新型カローラスポーツのラゲッジ容量は?


さて続いて、新型カローラスポーツのラゲッジスペースもチェックしてみましょう!

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ハイブリッドモデルなので、床下にバッテリーが搭載されていると思いますが、使い勝手に関しては特に問題はありません。
新型カローラスポーツのラゲッジ容量はVDA方式で352L。
広さも、Cセグメントハッチバックの標準的な広さくらいは確保しています。

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こちらの試乗車には、4:2:4分割のアジャスタブルデッキボード(8,640円)と言うオプションが装備されていました。

こちらは、普通のラゲッジボードとは少し違います。

ボードを上げると、トノカバーにフックが引っ掛けられるようになっています。

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ラゲッジアンダーはこんな感じ。

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工具などが収まっています。

このアジャスタブルデッキボードは、ラゲッジフロアの高さを2段階で調節できます。

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下にボードを配置した状態だと、後席背もたれを倒したときに、ツライチでフラットにはなりませんが、ラゲッジの高さを稼ぐことができます。

アジャスタブルデッキボードを上に設定すれば、後席背もたれとフラットになります。

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こうすれば大きな荷物を積む際に便利ですね。

そして、4:2:4分割とは、デッキボードが横にパタパタと開閉ができるということだそうで。

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左側だけ下から荷物を取りたい時にはこっちを開けて…

右側から荷物を取りたい時にはこっちを開けて…

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という使い方ができるそうです。

お、おう…
まあ、無くてもいいけどあれば便利な機能ですね。
ラゲッジボードの上に荷物が乗っていても、片側だけ開られるので、ラゲッジアンダーボックスの物が取りやすいのは意外と便利かも。

これもC-HRやプリウスには無かった装備ですね。
いろいろ練られています、新型カローラスポーツ。



新型カローラスポーツの後席・ラゲッジスペースを見た感想・評価は?


さて、かなりの画像点数で詳細に新型カローラスポーツの使い勝手をご紹介しましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「後席もまたC-HRよりも使い勝手がよく、オススメできるCセグハッチバック!」という印象です。

後席アームレストが付いていたり、ドアトリムの質感が良くなっていたり、アジャスタブルデッキボードが用意されていたり、C-HRより確実に優れているのがわかります。

ただ、ライバルになるCセグメントの巨人「VWゴルフ」に対しては、一歩劣る部分もあります。
ゴルフはモデル末期になっていて、お買い得モデルも出ていて実質新型カローラスポーツよりも安く買えるので、選択肢の一つとして考えても良いかもしれませんね。
私自身、実家がゴルフ7.5を買ったばかりなので、新型カローラスポーツの登場には「ぐぬぬ…」という気持ちがあります(笑)
もう少しデビューが早かったら、新型カローラスポーツ買ってたかもなぁ。

安全装備に関しては、ゴルフに負けていないどころか、インテリジェントクリアランスソナーを有するパーキングサポートブレーキは強力なポイントです。
前後の誤発進抑制制御だけでなく、クリアランスソナーと連動して静止物に対するブレーキまで行ってくれるのは、ゴルフにもない装備です。
運転が得意でない人は、駐車時にぶつけないための、この上ない装備となります。
コンビニに突っ込まないし、老若男女にオススメできる車に仕上がっていると思います。
新型カローラスポーツは正直すごいと思いました。

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C-HRオーナーの方には、目に毒な記事かもしれませんが、いっそリセールが高いうちに買い替えちゃうというのもアリかもしれませんよ?(笑)


C-HRの買取査定額をチェックしてみる!






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新型カローラスポーツの動画も共有しておきますね。







動画で見るとかなりかっこいいかも!!

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新型カローラスポーツとC-HR、プリウスとの比較記事


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新型カローラスポーツ 内装はC-HRやプリウスと比較しても好評価!

Toyota-Corolla_Hatchback-2019-1280-28.jpg
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【速報】新型カローラスポーツ見てきた!C-HR大ピンチか?!(笑)超かっこいいじゃん!

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過去記事:先代オーリスの試乗インプレッション記事


過去にはトヨタオーリスの試乗インプレッションも行っていますので良かったらどうぞ↓

トヨタ新型オーリス1.2ターボ(120T)試乗インプレ!意外とカッコイイぞ!エクステリアの評価は?

トヨタ新型オーリス1.2ターボ(120T)試乗インプレ!内装の評価は?

トヨタ新型オーリス1.2ターボ(120T)試乗インプレ!後席やラゲッジの評価は?

トヨタ新型オーリス1.2ターボ(120T)試乗インプレ!ターボの走りの評価は?

改めて見比べてみると面白いかも?



新型カローラスポーツ試乗インプレッション記事!


そしてお待ちかね!新型カローラスポーツの試乗をしたインプレッション記事は以下となります↓

【画像大量!】黒のカローラスポーツかっこええ!これは売れる…【試乗インプレ】

【内装の評価は?】ぐぬぬ…C-HRより良いぞ…新型カローラスポーツ試乗インプレッション【2】

【後席の広さは?】新型カローラスポーツ試乗インプレッション【3】

【撮り下ろし画像追加!!】新型カローラスポーツ試乗インプレッション【4】

【間違いなくオススメできる一台】新型カローラスポーツ試乗レポートまとめ!

エクステリアだけじゃなくて、内装や走りにも見どころたくさんです!

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フツーにかっこいい!!

上記のリンクも併せてどうぞ^^

では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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