【価格は高いか?!】見積りました!460.6万円からの新型クラウン フルモデルチェンジ!予約や納期情報も!

2018トヨタ新型クラウン見積りました!価格・発売日・予約や納期など最新情報まとめ!


クルマブロガーを初めて早5年になりますが、人生で初めて「トヨタ店」に行ってきました(笑)

トヨタ店と言えば、クラウンやランクル、エスティマなどを販売している店舗。
トヨタの販売チャネルの中では、高所得者や年齢層高めなイメージがあります。
今まではご縁がありませんでしたが、新型クラウンを機に初訪問となりましたが、他のディーラーとはまた違った雰囲気がありますね。

そんなトヨタ店で、新型クラウンの予約状況や納期を聞いて、さらに見積りももらってきました!

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やっぱりネタは足で稼がないとですよね!^^


過去記事にも最新情報をアップデートして超長文でまとめていますので、良かったらそちらもご覧いただければ↓

【画像大量!】トヨタ新型クラウン フルモデルチェンジ!発売日は2018年6月25日!価格・内装・安全装備など最新情報まとめ!

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↑クリックで記事に飛びます。

上記記事はまとめ記事にもなっているので、長文ですがこの記事さえ読んでおけば、新型クラウンの予習はバッチリ!って内容にしておきますので、良かったらどうぞ^^




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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。






トヨタ新型クラウンのグレード展開と価格は?


さて、まずは皆さん気になっているでしょうトヨタ新型クラウンのグレード展開と価格からご紹介します!!

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カタログもない状態でまとめているので、間違いがあったら指摘してくださいね^^;

新型クラウン2L直4 ターボモデル

B 460.6万円

S 474.6万円
S−Cパッケージ 494.1万円

RS−B 500.4万円
RS 518.4万円
RS Advance 559.4万円

G 541.6万円



新型クラウン2.5L直4 ハイブリッドモデル

S 497.8万円
S−Cパッケージ 515.7万円

RS Advance 579.9万円
RS 541.6万円

G 562.1万円


※E-FOUR(4WD)は21.6万円高


新型クラウン3.5L V6 ハイブリッドモデル

S 623.7万円

RS Advance 690.6万円

Gエグゼクティブ 718.7万円



となっています。
グレードが細かすぎて、装備面の詳細はすべてはお伝えできませんが、今回の新型クラウンでは「RS」と付くモデルが、先代までのアスリートのイメージ、それ以外がロイヤル系のイメージとなっています。

新型クラウンには、【2.0L直4ターボ】【2.5L直4ハイブリッド】【3.5L V6ハイブリッド】の3種類のパワートレインが用意されます。

しかも驚きなのが、3.5L V6ハイブリッドモデルには、レクサスLCや新型LSと同じ、マルチステージハイブリッドシステムが搭載されています!

1,000万円オーバーの車に採用されている高価なパワートレインを、新型クラウンにも採用するだなんて、パワートレインだけ見たら、かなりオトクな車とも言えそうですね。

レクサスLC500h試乗しました!評価は期待を超えるか?

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↑クリックで記事に飛びます

しかも、プラットフォームもレクサスLSやLCと同じ、GA-Lのトヨタ版を使用しているとのことで、走りの実力も相当高そうです。


新型クラウンのエントリーグレードの価格ですが、先代クラウンの2.0Lターボモデルが396.3万円からのスタート価格だったので、今回も400万円ちょっとからのエントリー価格になるかと思いきや、一気に価格が上昇して、2.0Lターボモデルの「B」が460.6万円からとなりました。

これは予想以上に高いスタート価格となりましたね。

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それでは、各グレードごとの装備内容を細かく見てみましょう。



新型クラウン「B」主要装備


Bが付くグレードがベースグレードのBということでしょうか。
装備はかなり簡素化されていますが、安全装備は標準装備になっています。

・Bi-beamLEDヘッドランプ
・次世代トヨタセーフティセンス
・DCM(車載通信端末)
・T-CONNECTナビ
・7インチ液晶パネル(エアコンなどの操作用)
・クリアラナスソナー


などは標準装備される模様。
従来はオプション扱いだったDCMなど、コネクテッド技術が標準装備になるのが興味深いですよね。
トヨタもこれからはコネクテッドカーに力を入れていくということでしょう。
オプションで用意されるITSコネクトもまだ「使える」という印象もない装備なので、今後導入されるクルマが増えれば、車同士の通信でITSクルーズコントロールなどできることが増えていくのでより便利になりそうです。

カタログがまだないので、ベースグレード「B」の詳細はまだ不明な部分もありますが、クラウンなのにウレタンステアリングだったりするので、おそらくこのグレード買う人はほとんどいないでしょう。


新型クラウン「S」主要装備


実質的なベースグレードとなりそうなのが「S」というグレードで、こちらは

※Bの装備に加えて
・17インチアルミホイール
・本革巻きステアリング
・電動チルト&テレスコピックステアリング


などが追加で標準装備になります。

「S」や「RS」以下のグレードには、セーフティパッケージとしてブラインドスポットモニター(BSM)+ヘッドアップディスプレイ+リアクロストラフィックアラート(RCTA)がセットで120,960円で装備可能。

「S-Cパッケージ」「RS Advance」以上のグレードには、セーフティパッケージは標準装備となります。

ヴェルファイア・アルファード、ハリアーのような安全装備が60万円のナビと抱き合わせということもなく、良心的な価格設定だと思います。

【残念すぎる点】新型アルファード ヴェルファイア マイナーチェンジ 買って後悔しないための5つの心構え!口コミ辛口評価編



新型クラウン「S-Cパッケージ」主要装備


実質的なエントリーグレード「S」よりも、装備を充実したモデルが「S-Cパッケージ」です。

※Sの装備に加えて
・セーフティパッケージ(BSM+HUD+RCTA)
・全ドアスマートエントリー
・トランクリッド・イージークローザー
・雨滴感知ワイパー
・リバース連動ドアミラー
・自動防眩ルームミラー
・助手席パワーシート肩口スイッチ
・ナノイー
・スイングレジスター
・AC100Vアクセサリーコンセント
・侵入センサー付きオートアラーム


などが装備されます。
クラウン伝統のスイングレジスター(エアコンのルーバーがスイングする)は、このグレード以上になります。

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車格を考えると、雨滴感知ワイパーやリバース連動ドアミラーなどは付いていてほしいですよね。
せっかくクラウンに乗るなら、最低限このS-Cパッケージ以上を購入したほうが幸せになれそうな気がします。


新型クラウン「G」主要装備


さらに上位グレードの「G」の主な装備は

※S-Cパッケージの装備に加えて
・三眼LEDヘッドランプ+アダプティブハイビームシステム
・メッキドアハンドル
・全ドアイージークローザー
・加飾入りスマートキー&カードキー
・マイコンプリセットドラポジシステム
・リア3分割電動リクライニングシート
・リア液晶空調パネル&オーディオコントロール


となります。
ここまで来てようやく高級車然とした装備が加わりますね。
特に、リアシートの快適性が上がっているので、自らが運転するというより、後席に要人を乗せるクルマとしての価値が上がったグレードになっています。

この「G」グレード以上にならないと、ノーマル系の顔だとアダプティブハイビームシステムが付かないというのはちょっと残念ではあります。
また、全ドアイージークローザーやリア3分割電動リクライニングシート、リア液晶空調パネル&オーディオコントロールはRS系には装備不可で、こちらのノーマル系のG以上にのみ装備可能です。
後席を重視するならRS系ではなくG系にする必要があります。



新型クラウン「Gエグゼクティブ」主要装備


「G」は2.0Lターボや2.5Lハイブリッドにあるグレードですが、3.5Lモデルでは「Gエグゼクティブ」となり、実質的にマジェスタの後継とも言える最上級グレードです。

※「G」の装備に加えて
・電動式リアサンシェード&手動式リアドアサンシェード
・専用メーターパネル
・加飾入り本革シフトレバー
・インパネ専用加飾ガーニッシュ
・電子ルームミラー
・タイヤ空気圧モニタ
・本革シート
・前席・後席シートヒーター
・リアオートエアコン
・アシストグリップ


などとなります。
加飾入りの専用パーツが増えるのがポイントですね。
後席の快適性もさらに向上しています。



新型クラウン「RS-B」主要装備


続いて売れ線というスポーツグレード「RS」系の装備も見てみましょう。
RSの中でもベースグレードとなる「RS-B」には

・Bi-beamLEDヘッドランプ
・18インチタイヤ&アルミホイール
・RS専用グリル
・ブラック塗装ウインドウモール
・メッキドアハンドル
・サイドシルメッキモール
・トランクスポイラー
・リアエアロバンパー
・左右4本出しマフラー
・NAVI AI・AVS


となっています。
2.0Lターボの「B」に比べるとずいぶん立派な装備になります。
でも主に見た目の装備ですね。
それで40万円ほどBより高くなっています。
RSの見た目とサスペンションにするのに40万円かかるということですね。

新型クラウンのRSに装備される「NAVI AI・AVS」とは、サスペンションの減衰力を、ナビの情報や路面状況に応じて4輪独立して電子制御し、低速では乗り心地を、高速やコーナリング時には操縦安定性を最適に制御することで、しなやかな乗り心地と剛性感ある操縦安定性という相反したサスペンション制御をリアルタイムに成立させるというシステムです。

レクサス新型ISのFスポーツに装備されてるNAVI・AI-AVSとは?

詳しくは上記記事で説明していますので、良かったら読んでみてくださいまし。



新型クラウン「RS」主要装備


RS-Bの上位グレードにあたる「RS」の主要装備は

・三眼LEDヘッドランプ+アダプティブハイビームシステム
前後シーケンシャルターンシグナル
・本革巻きステアリング
・電動チルト&テレスコピックステアリング


となります。
新型クラウンもウインカーが流れる「シーケンシャルターンシグナル」が採用されているんですね。
しかもRS系だけ?この辺は未確認なので知っている人いたら教えてください。

実質、この「RS」あたりのグレードが売れ線になるのではないかと思います。


新型クラウン「RS Advance」主要装備


RSのさらに上位グレードとなる「RS Advance」の主要装備は

※RSの装備に加えて
・セーフティパッケージ(BSM+HUD+RCTA)
・インパネ加飾ガーニッシュ
・加飾入りスマートキー&カードキー
・マイコンプリセットドラポジシステム
・リバース連動ドアミラー
・ブランヌーブ(ヌバック調)シート
・AC100Vアクセサリーコンセント
・ラゲージイージークローザー
・インテリアLEDイルミネーション
・ナノイー
・スイングレジスター
・侵入センサー付きオートアラーム


などとなっています。

RSの最上級グレードとなる「RS Advance」ですが、G系に比べると快適装備系が弱いですね。
見た目スポーティなドライバーズカーだったとしても、後席の快適装備とか選べてもいいのにとは思います。

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また、2.0LのRS Advanceと、ハイブリッドのRS Advanceでは装備内容が若干異なる場合がありそう。
カタログが無いのでなんとも言えませんが、ITSコネクトや電動リアサンシェードなどはハイブリッドには標準になってる可能性もあります。
詳しくはディーラーにてご確認ください。



新型クラウンのメーカーオプションと価格


続いて、新型クラウンのメーカーオプションも書き出しておきましょう。
なんて親切なブログなんだ(笑)

・スマートエントリー&スタートシステム/雨滴感応/防眩ミラー 28,080円
・スマートエントリー&スタートシステム/アクセサリーコンセント100W 28,080円
・アクセサリーコンセント100V 1500W 非常時給電システム付き 43,200円
・スマート/雨滴/防眩/アクセサリー1500W 71,280円
・ITS-CONNECT 27,000円
・電動式リアサンシェード 32,400円
・レザーシートパッケージ 285,120円
・プレミアムサウンド 101,520円
・セーフティパッケージ 120,960円
・パノラミックビュー&インテリジェントパーキングアシスト2 125,280円
・デジタルインナーミラー 43,200円
・置くだけ充電 12,960円
・寒冷地仕様 6,480円
・寒冷地仕様(ステアリングヒーター付) 14,040円
・ETC2.0ユニット 16,200円
・リヤフォグランプ RS用 10,800円
・レザーシートパッケージ 237,600円(RS Advance)
・ムーンルーフ ¥108,000


となっています。
ご参考まで。

新型クラウンにはナビが標準装備になっているので、アルファードやヴェルファイア、ハリアーのときみたいに60万円!とかびっくりしないのが良いですよね。
プレミアムサウンドも10万円からと良心的価格。
セーフティパッケージなども、上位グレードには標準装備となっているので、あとは本革シートとかサンルーフとかをつけるか、といったところになってくると思います。

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新型クラウンの燃費は?


新型クラウンの燃費についても判明しましたのでまとめておきます。

2.0Lターボモデル
12.8km/L

2.5Lハイブリッドモデル
G・S−Cパッケージ・S 24.0km/L
RS Advance・RS 23.4km/L (4WD 21.0km/L)
G(4WD) 20.8km/L


3.5Lハイブリッドモデル
RS Advance・S 18.0km/L
Gエグゼクティブ 17.8km/L


となっています。
2.0Lターボは、やはりIS300やNX300などに近い燃費になっていますね。
一方で、新しく2.5Lダイナミックフォースエンジンを搭載した2.5Lハイブリッドモデルは、NX300hの21.0km/Lを遥かに凌ぐ燃費になっています!
ダイナミックフォースエンジン自体のパワーとトルクが気持ちいいので、走りの質感にも期待できます。

レクサスUXの試乗を占う?新型カムリダイナミックフォースエンジン試乗インプレッション!

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3.5Lハイブリッドモデルは、LS500hと同じマルチステージハイブリッドシステムを搭載していて、LSよりも軽いでしょうから、燃費も走りももっとキビキビしていそうですね。
新型クラウンの3.5Lハイブリッドモデルも、内容やパワートレインを考えるとコスパ良いのではないでしょうか。

ちなみに、新型クラウンの燃料タンク容量はどのグレードでも66Lとなっているそうです。



新型クラウンの見積もりを公開!!


おまたせしました!
価格やグレードの内容をまとめた上で、「私が買うならこれかな」という新型クラウンの見積もりを見てみましょう。


新型クラウン2.5Lハイブリッド「RS Advance」の見積もり


まず最初に見積もってもらったのが、売れ線という2.5Lハイブリッドモデルの「RS Advance」です。
「RS」でも良かったんですが、クラウンの場合、全部入りのグレードのほうが良いと思いまして。

出来上がった見積もりがコチラ!!

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新型クラウン2.5Lハイブリッド「RS Advance」のコミコミ価格は657.4万円!!

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付けたメーカーオプションもてんこ盛り!!

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プレミアムサウンドシステム以外のメーカーオプションはほとんど付けた感じですね。

リセールを考えればボディカラーは白黒が鉄板。
最近ではクラウンも黒が人気なのだとか。

そしてサンルーフ(ムーンルーフ)も必須です。
これが有ると無しでは、リセールがかなり変わりますので、クラウン買うなら付けときましょ。

メーカーオプションは後付け出来ないので、悩んだら付けておくが鉄則だと思います。
クラウン乗るならという条件で考えると本革シートも付けておいて良いかなと。

車両本体価格が579.9万円なことを考えれば、想定内の価格です。
ハリアーやヴェルファイアみたいなコミコミ価格がエライ高いみたいなショックはありません。


コミコミで657万円という価格帯だと、レクサスRX300あたりと同じくらいになるでしょうか。
装備内容を考えると、クラウンのほうがコスパが良い気はしますが、内装の質感や車格を考えるとRXも捨てがたいですね。

レクサスISなどよりは完全に頭一つ抜けた価格帯となり、今年発売されるレクサスESと悩む人も出てくるかもしれませんね。

【価格は545.8万円から】ボディサイズはデカ過ぎ?! 新型レクサスESの画像をインプレ!発売日など最新情報まとめ

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新型クラウン2.0Lターボ「RS Advance」の見積もり


続いて、もう一つ見積もりを作ってもらいました。
それが、2.0Lターボモデル「RS Advance」の見積もりです。
こちらは「ちょっとは安くあがるかな」という目論見で作ってみたんですが…

出来上がった見積もりがコチラ!!

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新型クラウン2.0Lターボ「RS Advance」のコミコミ価格は659.6万円!!

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ってあれ?!
さっきより高くなってる?!!


先ほどの2.5Lハイブリッドモデルの「RS Advance」の見積もりが657.4万円だったので、むしろ2万円高いですね^^;

付けたメーカーオプションもほぼ同じ。

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プレミアムサウンドシステム以外のメーカーオプションはほとんど付けた感じですね。

車両本体価格では、20万円ほどターボモデルのほうが安いにもかかわらず、ハイブリッドは取得税・重量税が免除なので、それで20万円分が相殺されてしまっています。
ムムム…

これじゃもやはターボモデル買う意味がほとんどないんじゃないかと…
ハイブリッドやCVTが嫌いって人じゃなければ、私なら2.5Lハイブリッドモデルをおすすめしますね。
ターボはハイオク、2.5Lハイブリッドモデルはレギュラーガソリン仕様ですし。
ちなみに、3.5Lハイブリッドモデルはハイオクになります。



新型クラウンの値引き状況は?


予約も殺到していて、しかもまだ正式発表前というタイミングでは、値引きもかなり厳しい状況。
「フロアマット程度」と言われた値引きですが、5万円ちょっとと考えておけば良いかもしれません。
ただここからは関係値などによって変わってくると思いますので、お付き合いがあるディーラーさんならもう一声行くのかもしれませんね。



新型クラウンを見積もった感想・評価は?


と言った感じで、新型クラウンの価格&グレードごとの装備の分析、そして見積もりを見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「売れ線というだけあって、2.5LハイブリッドモデルのRSは確かにおすすめできる。価格も想定していたよりも高すぎずコスパは良いのでは?」と思いました。

欧州車ライクな美しいエクステリアに、最新の安全装備、今回から電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドも搭載されて、スキ無しのフルモデルチェンジとなる新型クラウン。
これは売れるんじゃないかと思います。
そして従来のオーナーだけじゃなく、他のメーカーや輸入車からの乗り換えも発生するかもしれませんね。

エクステリアに関しては、私もすごくかっこいいと思いました。

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これは人気がでるんじゃないでしょうか。
すでに予約もかなり入っているみたいで、納期が伸びる可能性もありますね。



新型クラウンの発売日は?


さて、そして気になる新型クラウンの発売日ですが、トヨタのリリースでは「2018年夏」とされていますが、2018年6月25日に決定しました!

2018年5月16日時点では、かなり売れ行きが良いみたいで、8月前の初期生産ロットはほぼ完売だそうです…。
正式な発表後の契約だと、納期はかなり長引きそうな予感がします。

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新型クラウンが気になっている方は、少し早めに行動したほうが良いかもしれませんね。

とその前に、新型クラウンなど新車の購入を検討中の方は、今のうちからネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

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逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^


かんたん車査定ガイド







上記のようなネット査定だと、1分程度の入力で、ざっくりとした買取りの概算価格がわかるので、調べるだけ調べてみても良いかもしれません。

車には売り時がありますからね。1ヶ月すぎるごとに10万円単位で査定金額が下がっていきますが、時期などによっては価格が逆に上がるタイミングもあります。
私自身も買取価格があまりに高くて、買い換えるつもりがなくてもうっかり買い替えちゃったりしてますから、その時はその時でご縁があったと思えば^^


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何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果www輸入車を売るポイントも!


ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
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本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


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ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

とりあえず自分の車の査定額見てみようかな…



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新型クラウンの動画がありましたので共有しておきますね。



ご興味ある方はどうぞ^^



以前にも、トヨタ新型クラウンの記事をお届けしましたので、エクステリアや内装など、それぞれ見たい場合は以下の記事も良かったらどうぞ↓

【カッコイイじゃん!】トヨタ新型クラウン見てきた!発売日は2018年夏!値段は400万円〜?外観インプレッション

【内装の質感の評価は?】トヨタ新型クラウン見てきた!発売日は2018年夏!値段は400万円〜?【フルモデルチェンジ】

【後席の実用性は?】トヨタ新型クラウンRS見てきた!画像インプレッション【フルモデルチェンジ】





かんたん車査定ガイド








では次回のワンダー速報もお楽しみに!







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コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
どうやらトヨタは今回のクラウンの走りに自信が相当あるみたいですね。
営業マンが揃って富士スピードウェイで走行性能に関する研修を受けたみたいです。
プラットフォームはレクサスの上位FRモデルと共通、3.5Lモデルはレクサス最上位ハイブリッド二台と共通となればハード面では十分(LS,LCより軽いですから)だと思います。
開発の際にはニュルブルクリンクを走り込んでテストしたというのも売りみたいです。
クラウン指名買いの方々はもう最上位モデルフルオプションでお色を選んで購入とかやってるみたいで流石のブランド力ですよねえ......

今年はクラウン、センチュリー、UX、ES、カローラハッチ、アクセラと私の注目している車種がフルモデルチェンジされたり、新発売されるので楽しみです。
私はトヨタの商品群にももちろん注目していますが、マツダのオールニューアクセラにも大変注目してます。彼等の社運かかってますからねアレ。
話題のエンジンはもちろん、車体の骨格、タイヤ、シートと一通り刷新されます。(もっともこういうのを買うのは一、二年様子を見たほうがいいのですが......)
間違いなく社員の方で車が好きな人の割合はぶっちぎりでマツダが多いので、私はあの会社を個人的に応援してたりします。
ドラヨスさん、いつも楽しく参考になる記事をありがとうございます。
正式発表がされていないのに、ここまで詳細な情報を記事にされるのは、すごい取材力ですね。
オデッセイHV乗りですが、前車はトヨタ店で購入していたこともあり、クラウンには興味があります。エクステリアも装備もいいですね。
でもミニバンの広い室内に慣れてしまうと、セダンを買うのはためらってしまいます。車に何を求めるか、なのでしょうね。
Re: こんばんはです。
匿名M様、コメントありがとうございます。

私はクルマ買う時は、価格が安い車は現金一括、高い車は残価設定ローンにしてますね。
ローンが残ってても全然乗り換え出来ますよ。
ただ、ローンの残債以上の売却額がでないと、ローン残金をはらう必要はありますけどね。

RXの場合、805万をたしか5年の残価設定ローンで組んで、2年2ヶ月で残債が450万円、売却額が610万円だったので、お釣りがでました(笑)
買取店さんにその旨を伝えると、全部やってくれますよ。
まったく問題なしです。
Re: タイトルなし
ジェンソンさん、コメントありがとうございます。

新型クラウンは走りも鍛えているんですか。
クラウンと言えば、軽いステアリングにふわふわとした乗り心地という印象ですが、今回は欧州車ライクになるのかな?
既存のオーナーさんがどういう反応をするか。

LSも今回の新型で、走りに振りすぎた感があり、硬いしうるさいという評判を結構聞きますが、そういう方向に行かないといいですね。

マツダの新型アクセラには私も注目しています!!
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
新型クラウンはハイブリッドのRSが一番売れそうですねー 現行のクラウンもアスリートSが一番売れ筋ですし。あとは現行もそうですがいまいちターボモデルの存在意義がわからないというか。これだけ税金高いのなら選ぶ理由がなかなか無いですねぇ。あとはスマートエントリーがオプションにあるのが気になります。マークXのFパッケージみたいに、まさかのキーレスの設定があるのでしょうか?
こんばんわー
新型クラウンは受注好調のようですね。
内装がどうもモデルチェンジするごとにコストカットされてる気がするのは自分だけでしょうか?
見た目は良いのですが良いとこ取りは難しいですね(笑)
DOPもモリモリにしたらとても高くなりそうですね(‘д‘ )
Re: タイトルなし
匿名M様、コメントありがとうございます。

お役に立てたなら幸いです^^
Re: タイトルなし
マリンさん、コメントありがとうございます。

クラウンは、ドライバーズカーとしてかうならRS、VIPを乗せるならGでしょうね。

スマートエントリーは、おそらくパワーイージーアクセスと同じじゃないですかね?
キーレスとかじゃなくて。

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