【画像大量!】2018ホンダ新型CR-V(CRV) 最新情報まとめ!発売日は2018年8月!価格や燃費も予想!

ホンダ新型CR-V(CRV)の最新情報まとめ!内装画像も全部載せ!


90年台のRVブームの立役者だったホンダ「CR-V」ですが、海外では変わらず人気モデルになっていたものの、日本では2016年にひっそり販売が終了していました。

そんなホンダCR-Vですが、メイン市場である北米ではすでに2016年10月に新型がデビュー。
今回で5代目となる新型CR-Vが、北米から遅れること1年半以上となる2018年8月に日本でも発売されます!

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今回は私が撮ってきたホンダ新型CR-Vの画像を大量にご紹介すると共に、価格予想発売日などの最新情報をまとめます!

超長文ですが、新型CR-Vの購入を検討している人は参考にしていただければ幸いです^^
情報と画像の質と量では、どこのサイトにも負けませんよ!


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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。






ホンダ新型CR-V、じつは世界ではすでに1年以上前から発売中


上記でも書きましたが、5代目新型CR-Vは、メインとなる北米では2016年10月から販売されています。

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via:https://www.netcarshow.com/honda/

北米仕様のCR-Vで搭載されるパワートレインは、

2.4Lの直4 DOHC i-VTECエンジン(最高出力184hp/6,400rpm、最大トルク244Nm/3,900rpm)

1.5Lの直4ターボエンジン(最高出力190hp/5,600rpm、最大トルク243Nm/2,000-5,000rpm)

の2種類がラインナップ。
トランスミッションには、CVTである「G-Design Shift」が組み合わされています。


アジアではタイで2017年3月より新型CR-Vの販売が開始されれている模様。

タイ仕様のCR-Vで搭載されるパワートレインでは

ディーゼル仕様の1.6L i-DTEC(最高出力160hp/4,000rpm、最大トルク350Nm/ 2,000rpm)

がラインナップ。
こちらには9速ATのトランスミッションが組み合わせてあるとのこと!
ホンダにも多段ATが搭載されているんですね。
ディーゼルエンジン搭載の新型CR-Vが日本に導入されればいいのに!!


さらに、中国でも2017年7月に新型CR-Vが発売。

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via:http://www.cr-v.com.cn/

中国仕様の新型CR-Vに搭載されるパワートレインは、北米同様となる1.5L直噴ターボエンジンと、オデッセイハイブリッドや、先日日本で発売された新型ステップワゴンスパーダハイブリッドと同じ2モーターハイブリッドシステム i-MMDのパワートレインがラインナップ!
ついにハイブリッドの新型CR-Vが中国からデビューしているんですね。

その後は、2017年秋から欧州でも新型CR-Vハイブリッドがデビューしています。

Honda-CR-V_Hybrid_Concept-2017-1280-01.jpg
via:https://www.netcarshow.com/honda/

本国となる日本では、世界で見てもかなり遅れての新型CR-Vの発売となります。
北米発売から1年半以上遅れてとなると、目新しさはないですが、2017年に発売された新型シビックも北米から1年遅れて発売されても好評なことを見ると、意外と新型CR-Vも人気モデルに返り咲く可能性を秘めていますね。


ホンダ新型CR-V、3列シートは1.5Lターボモデルにのみ


3列シート化で話題の新型CR-Vですが、3列シートモデルが用意されるのは、1.5Lターボモデルのみとなります。

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ハイブリッドモデルは、バッテリーの搭載位置の関係か、2列シートのみの展開となります。
ハイブリッドモデルで3列シートを期待していた人には残念なお知らせになりますが、2列シートのほうが2列目の足元が広々しているとの情報もあるので、実際に見比べてみて検討したいところですね。

でも、いざという時、3列シートが有るのは心強いところでもあります。




2018ホンダ新型CR-Vのエクステリアをチェック


では2017年の東京モーターショーで先行展示されていた新型CR-Vを見てみましょう!

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展示されていたのは、黒と白の新型CR-V

黒の新型CR-Vは、1.5Lの直4ターボエンジンを搭載したモデル。
先日、新型シビックに試乗して、そのドライブフィールに感動したのが記憶に新しいパワートレインです。

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新型シビックの試乗インプレッション記事もたくさんあるので、お時間や興味がある方は上記記事も併せてどうぞ^^


一方で、白の新型CR-Vはハイブリッドモデル。

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黒のCR-Vは内部まで公開されていたので、次回内装編もお届けしますが、こちらのハイブリッドは内装は公開されていませんでした。


黒の新型CR-Vを正面からどうぞ。

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初めて見る新型CR-Vですが、昨今のホンダのフロントマスクとはまた一線を画するデザイン。

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こちらの展示車のヘッドライトは、最近の流れを組んだLEDが細かく翼のように配置されたデザインとは異なります。
ハイビームはハロゲンのように見えます。

隣に置いてあったハイブリッドモデルはフルLEDヘッドライトの模様でした↓

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LEDヘッドライトはオプション扱いなのかな?
新型CR-Vのグリルまわりは、昨今のホンダ顔ともちょっと違ったオリジナリティがあるデザインですね。

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↑クリックで拡大します。

先代よりも大きくなったボディは堂々としていて迫力がありますね。

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↑クリックで拡大します。

新型CR-Vボディサイズ

全長4,585mm×全幅1,855mm×全高1,679mm、ホイールベース2,660mm

となっています。
先代CR-Vよりもよりワイド&ローになっており全長も5cmほど延長されています。
しかし、1.85mをギリギリ超えてしまう全幅は、マンションなどの機械式立体駐車場がNGになるサイズ。
ハリアーやレクサスNXも1.85mは越えず、国産ライバル勢のSUVはここまで全幅が広い車も少ないので、新型CR-Vの全幅が支持されるかが心配です。

黒の新型CR-Vのサイドもどうぞ。

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↑クリックで拡大します。

白のほうが膨張色なのでより大きく見えるはずですが、黒も迫力ありますね。
少し気になるのが、Bピラーが無塗装なこと。
高級路線じゃないならこれでも良いかと思いますが、価格帯が高くなるなら、Bピラーはピアノブラック調に塗装してあると良いなと思いました。
CX-5などは上位グレードはピアノブラック調に塗装されています。
C-HRもGグレードはピアノブラック調に塗装されていますね。


新型CR-Vのフロントサイドをアップで。

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ブラック塗装されたアルミホイールがユニークなデザインです。
最近ホンダのホイールはこうした複雑な形のものも増えましたね。

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マッドガードが付いていますが、これも標準なのかな?


続いて新型CR-Vのリアサイドも見てみましょう。

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新型CR-Vは3列シートも用意されるため、リアクォーターウインドウまであって3列目まで明るそうです。
ウインドウモールはメッキ処理されていて質感はGOODです。
サイドロアのモールも無塗装でSUVらしくて良いと思います。


続いて、新型CR-Vのリアのほうも見てみましょう。
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新型CR-Vのリアはなんとも特徴的なデザイン。
複雑に入り組んだリアコンビネーションランプは立体的に凝った作りになっています。

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紅白2色で塗り分けられたリアコンビネーションランプはフィットにも似た印象がありますね。

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横から見ても立体的に凝った造形になっているのがわかると思います。
このデザインが好きかどうかは好みが分かれるかもしれませんが、チャレンジングなデザインですよね。

新型CR-Vのリアを正面気味から一枚。

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ガラスのウエストラインはかなり上のほうにあり、マッチョなイメージです。
メッキのガーニッシュも付いて、ホンダ車であることがひと目でわかります。
このあたりのイメージはシャトルなどと共通した印象があります。

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マフラーは左右1本ずつの2本出し。
最近ではマフラーが隠されるデザインが多い中で、こうしたオーソドックスなデザインは個人的には好きです。
ダミーのマフラーとかより機能的で意味のあるデザインが好きです。

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うん、新型CR-Vもなかなかかっこいいと思いました。



新型CR-Vのエクステリアの感想・評価は?


新型CR-Vのエクステリアをぐるっと1周見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「マッチョでどこのSUVにも似ていないオリジナリティあるデザイン、そして意外とデカイ」と思いました。
北米市場をメインに大型化された新型CR-Vは、見た目の迫力も増してマッチョになった印象です。
3列シート化されるので全長も延長されていますし、全幅も1.85mを超えます。

マツダのCX-8も発売され、3列シートSUV試乗もどんどん加熱していくと思いますが、この新型CR-Vが日本国内の市場で支持されるか注目されます。

見た目のデザイン的には、昨今のホンダ顔ともまったく違う路線で、これはこれでアリだとは思います。
ただライバルのハリアーやCX-8もデザインは優れていますので、それらと勝負してシェアを奪っていけるかが気になりますね。




ホンダ新型CR-Vの内装をチェック!


では続いてホンダ新型CR-Vの内装を見てみましょう!

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例によって運転席ドアの内側からチェックです。
ホンダ新型CR-Vの運転席ドアの内側はこんな感じです。

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おお、なかなか質感良いですね!
トリムの手が触れる部分はソフトパッドになっていて、中央部分や肘置きはステッチ付きの合成皮革でも覆われています。

ウインドウスイッチ周りもこの通り。

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ウインドウスイッチ台座もピアノブラック調に塗装されていますし、シートポジションメモリーまで備わります!
スピーカー周りもメッキ加飾されていたり、昨今のホンダ車の中では一番良いかも!
欲を言えば、ミラーの調整スイッチやウインドウスイッチにもメッキ加飾されていたりするとなお良いですが、質感的にはかなり頑張っていると思いました。

ライバルとなるCX-8のウインドウスイッチ周りはこんな感じです↓

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マツダの内装は質感が本当にすごい良くなっているので、これと勝負するとなるとさらなる質感の追求が必要かも。
マツダは今回のCX-8から、一部上位グレードには本木目のパネルなども採用していますからね。

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上記はCX-8のL packageなので本杢目です。


続いて、ホンダ新型CR-Vの運転席を見てみましょう。

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これはなかなか質感良いですねぇ。
おそらく本革シートがオプション装備されているのだと思いますが、シートもたっぷりしていて北米市場をメインにしているだけのことはあります。


そして、パワーシートの調整スイッチもこの通り。

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塗装されたパーツなど多部品構成になっていて、見た目にもGOOD!



続いて、ホンダ新型CR-Vの前席全景をどうぞ!

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↑クリックで拡大します。

未来的な雰囲気が漂う、ホンダらしい内装デザイン。
色合いはブラック基調でシックな印象です。

細かく見てみましょう。

まずはホンダ新型CR-Vのステアリングホイールを見てみましょう。

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本革巻きのステアリングホイールは今までのホンダ車とも違う意匠っぽいです。
ステアリングスイッチも付いていますし、下の部分にもシルバーとピアノブラック調に塗装されていたり、質感は良いと思いました。



続いては、ホンダ新型CR-Vのメーターです。

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こちらは液晶メーターになっています。
サイズ的には、新型シビック同様のものでしょう。
燃料系などはバックライトになっていると思います。

新型シビックのメーターを参考にどうぞ↓

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こんな感じに光ると思われます。
ここも質感はいいですね。



さて、続いてはホンダ新型CR-Vのステアリングホイールの右側を見てみましょう。

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エンジンスタートスイッチは、エンジンOFFのときには白く、エンジン始動時には赤く光ると思います。
パーキングソナーなどのスイッチもココに備わります。

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ダッシュボードにはメタル調フィルムが貼られたオーナメントもついて、質感演出は頑張っていますね。
Aピラーにはツイーターまで装備されています。



続いてホンダ新型CR-Vのインパネを見てみましょう。

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ココはユニークなデザインですね!

大型のナビ画面が一体化されたデザインになっていますが、ディーラーオプションなどを付けるとどうなるんだろう…
ホンダらしいちょっと未来的なテイスト漂うインテリアはなかなか良いのではないでしょうか。

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上部にはエアコンの吹き出し口があり、その下にはナビ画面がありますが、電源が入らなかったので点灯しているとこは撮れませんでした。

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でも画面自体は8インチ以上はありそうですね。
オーディオノブもシルバー加飾されているし、質感も良いです。

エアコンパネルもピアノブラック調に塗装されていて、シルバーの塗装された縁取りもされていて、昨今のホンダ車の中で一番良いかも。
気になるのは、「CLIMATE」というスイッチがあります。

レクサスRXなどにもクライメイトコンシェルジュという機能がありますが、それと同様の機能だとすると、乗員の体温やシートの温度などを計測してそれぞれに最適なエアコンの温度やシートヒーターを提供するというもの。
ホンダ新型CR-Vにクライメイト機能がついたら、まさに高級車顔負けの装備になりますね。
これがどの程度の性能なのかはわかりませんが、詳細がわかったら追記したいと思います。

その下にはシフトノブと電動パーキングブレーキのスイッチなどが並びます。

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新型CR-Vには電動パーキングブレーキとブレーキホールドが標準装備!!
これはありがたいです!!
オデッセイやステップワゴンなどは、ハイブリッドモデルのみ電動パーキングブレーキが装備されましたが、ホンダ新型CR-Vはターボモデルでも電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが装備されます。
新型シビック以降、ホンダ車にも電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドの採用が進んでいますが、今後もその流れは加速しそうですね。

個人的にはとても歓迎です。
電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドは、信号停止時などにブレーキペダルから足を離しても停止状態が保持されるというもの。
これは一度体験するともはや病みつきになるほど便利です。

また、この電動パーキングブレーキがあることで、アダプティブクルーズコントロールの渋滞追従で停止保持ができるようになるので、ホンダ新型CR-Vもアダプティブクルーズコントロールは渋滞追従機能がある全車速対応のものになるでしょう。
アダプティブクルーズコントロールは渋滞追従機能が有ると無しでは全然違いますからね。
渋滞時こそクルーズコントロールを使いたいですから。

シフトノブにもシルバー加飾もされていて、質感演出はかなり頑張っていますが、ここのパネル部分だけ無塗装プラの面積が広いので、そこだけは気になります。
ここがなにかしら塗装されているとかだったらなお良かったですね。
でも全体的に質感は悪くないですね。


シフトの下側は、ちょっとした物が置けるトレーになっていて、シガーソケットも備わります。

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ユニークな幾何学模様がありますが、これは好みが分かれそう。

その後方にはドリンクホルダーがあります。
ちゃんとツメ付きでホールドされるようになっていますね。


その後方にはアームレストコンソールがあります。

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ここは中は撮り損ねました…orz
試乗できるようになったら改めて撮ってこようと思います。



ホンダ新型CR-Vの運転席周りの内装の感想・評価は?


ホンダ新型CR-Vの内装を運転席周りを中心に見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「未来的なデザインはいかにもホンダらしく、質感演出もかなり良い!」と思いました。
マツダのCX-8などとはまったくベクトルの違うデザインテイストで、これはこれで差別化されていて良いと思いました。
ドアトリムやパワーシート、そしてクライメイトなども備わり、質感面でもかなり頑張っていますね。

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1年以上前にすでに北米でデビューしている車なのに、最近の車と比較しても質感では負けていないと思います。
何より、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドも備わりますし、最近の車に求められる快適装備はクリアしていると思います。
CX-8などに比べると無塗装プラ部分が見える部分にも結構あるので、質感面ではちょっと見劣りする感じもしますが、好みの問題でこれはこれで許容範囲だと思います。

ホンダセンシングも標準装備になるでしょうし、なかなか期待できる車に仕上がっていると思いました。
ホンダは、価格が高い車ほどセールスが苦手な印象がありますので、どのようにプロモーションするかによって成功するか否かがかかっていると思いました。
ちゃんと見て乗って評価すれば、価格にも納得できる車に仕上がっているのではないかと思います。
まだ価格は公表されていませんが。見積もりなどが作れるようになったら、私も価格インプレッションしてみたいと思いました!
意外と良いかもなぁ。



ホンダ新型CR-Vの前席助手席周りの内装をチェック!


続いて、ホンダ新型CR-Vの助手席周りを見てみましょう。

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↑クリックで拡大します。

ホンダ新型CR-Vのインテリアデザインは、未来的な雰囲気漂うユニークな印象ですが、ダッシュボードにはソフトパッドをあしらうなど質感演出もしっかりしています。

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ステッチ調のパターンの入ったソフトパッドと、ピアノブラック調のオーナメントも入って、見た目の質感も良いですね。

グローブボックスを開けるとこんな感じです。

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中はけっこう広いですね。


続いて、ホンダ新型CR-Vのオーバーヘッドコンソールです。

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ココの作りも良いですね!
ルームランプはLED。
展示車にはサンルーフが付いていたので、その開閉ボタンもあります。
サングラスホルダーもあって、ユーティリティも良いです。



ホンダ新型CR-Vの後席をチェック!


さて続いては、ホンダ新型CR-Vの後席をチェック。
いつものようにドアを開ける前にちょっと気になるところが。

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Bピラーですが、ココは無塗装素地なんですね。
価格帯にもよると思いますが、ここはピアノブラック調のグロスパネルだと質感が良いなと思いました。
CX-5では、上位グレードはピアノブラック調のBピラーになっています。

ホンダ新型CR-Vの後席ドアを開けるとこんな感じです。

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ホンダ新型CR-Vの後席ドアの内側も、けっこう質感高いですよ。

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トリム上部のステッチはフェイクだと思いますが、ソフトパッドになっていますし、肘置きやトリム中央部分はステッチ付きの合成皮革になっています。
ウインドウスイッチ周りもピアノブラック調になっていますし、後席にもツイーターがありますね。


続いてホンダ新型CR-Vの2列目シートを見てみましょう。

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ホンダ新型CR-Vの2列目シートもたっぷりしたサイズで、本革仕様になっているので見た目も立派ですね!
足元がやや狭めに見えるかもしれませんが、スライドさせることができるので、3列目を使わないときは足元スペースも拡大できます。
現時点では、3列目に座る前提で2列目シートの位置を設定してあります。


ホンダ新型CR-Vの2列目シートには、アームレストも完備されていました。

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ドリンクホルダーも付いているので、2列目でも飲み物を飲みながらドライブが楽しめますね。
3列シートを備えた車って、多人数でドライブすることを目的としていますので、ロングドライブ中に飲み物を置く場所がちゃんと完備されているかは重要になります。

そしてホンダ新型CR-Vのセンターコンソール後端にはしっかりエアコンの吹き出し口も完備されています。

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更に嬉しいことに、2.1AのUSBポートも2口ありました。
これがオプションなのかどうかはわかりませんが、装備できるってのはありがたいですね。
ロングドライブではスマホの充電は重要になりますから。



ホンダ新型CR-Vの3列目シートをチェック!


さて続いては、注目の3列目シートへアクセスしてみましょう!

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3列シートがあるのは1.5Lターボモデルのみとなります。

さすがにゆったり空間とはいきませんが、非常席というほど小さいわけではありません。


最近見てきた3列シートSUVでは、プジョー5008とマツダCX-8がありますので、それの3列目シートと比較してみましょう。

まずは、プジョー5008。

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3台の中で一番コンパクトなサイズだと思いますが、やはりその分3列目シートも窮屈。
シートも平板であくまで非常用として割り切ったほうが良い感じでした。
普段は2列シート+荷室のような使い方をして、いざという時には3列目にも座れるよってくらいで使うなら問題ないです。
大人が長距離座るスペースではないと思いました。


一方、マツダのCX-8は、想像以上によく出来たシートでした。

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実は先日CX-8の試乗もしてきたんですが、改めて3列目に座ってみましたが、シートもゆったりしているし、居住性もこの3台の中では一番良かったです。
床面からの座面の高さも適切で、他の2台よりも体育座りみたいな姿勢にならずに済みます。


そして、ホンダ新型CR-Vですが、CX-8と5008の中間くらいの居住性です。

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シートバックの高さや、床面からの座面の高さなどはCX-8よりは劣ります。
実際に座ってみるとこんな感じです。

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床面と座面が近いので、腿を抱えるみたいな体制になります。

3列目シートを格納する前提になっていると、この辺りは致し方ないところ。

3列目に座った状態での足元空間はこんな感じです。

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我ながら変な靴下ですがお気になさらず(笑)
2列目シートを先ほどの位置にしてこの広さです。
このあたりが、2列目の位置としては現実的なところではないでしょうか。
3列目まで快適に使いたいならば、オデッセイとかステップワゴンにしたほうが良いでしょう。
ホンダ新型CR-Vは、いざという時にも3列目が使えるという安心感があるSUVだと思えば、国産ライバル勢ではまだ3列目まで備えているSUVが少ないので、十分選択肢に入ると思います。

ちなみに、ホンダ新型CR-Vの3列目への乗降は、2列目シートが座面ごと持ち上がるので、アクセスは意外と悪くないです。

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一方でCX-8は、後席ドアの開口部が広く、2列目シートを持ち上げなくてもアクセスできるのは魅力↓

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CX-8はボディサイズも大きいので、その分余裕を感じます。



ホンダ新型CR-Vの3列目シートサイドの壁面には、ドリンクホルダーが完備されていました。

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なかなかユニークなカタチですよね。
倒れにくくて良いと思います。



ホンダ新型CR-Vのラゲッジスペースをチェック!


続いて、ホンダ新型CR-Vのラゲッジスペースも見てみましょう。

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さすがに3列目を使用した状態だと、ラゲッジスペースはミニマム。

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ラゲッジボードは高さを変えて取り付けることが出来ます。
上部にセットした状態で、後席を倒すと、ラゲッジとの段差がフラットになります。

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ラゲッジボードの下にも収納できますし、3列目に人を乗せないときにはこうして使用することが多いのではないでしょうか。
ラゲッジボードを下にすると、このように段差が出来ます。

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高さのあるものなどを乗せるときにはこのほうが良いかもしれませんね。


ホンダ新型CR-Vの3列目シートは、ラゲッジ側からも起こすことが出来ます。

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3列目シートバックには、ヒモがついていて、これを持って起こせばOK。

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アナログな手段ですが、意外と重宝するかもしれません。
これなら、2列目へ行って起こす必要ないですからね。



ホンダ新型CR-Vの2列目3列目ラゲッジの感想・評価は?


ホンダ新型CR-Vの内装を、2列目3列目、そしてラゲッジスペースまで見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「質感は前席同様に良いし、3列目もエマージェンシー用に備えあれば憂いなし!」と思いました。
3列目を恒常的に使うのであれば、オデッセイとかステップワゴンにしたほうが快適です。
そうではなく、普段は5人までの乗車で、たまに3列目シートを使うことがあるという方なら、ホンダ新型CR-Vはとても便利に使えるSUVだと思いました。
たまに祖父母と子供を乗せる機会があるファミリーでは、「ミニバンは大きすぎるし、かっこ悪い」と思っているお父さんも居るのではないでしょうか。

普段は自分が運転してサマになるSUVで、いざという時に3列目まで使えるということが心強いですよね。
現状、そういう用途としては、マツダのCX-8やプジョー5008、そしてレクサスRXでも3列シートも発売されました。
日産エクストレイルも3列シートがありますが、3列目はもっとエマージェンシーって感じです。

ホンダ新型CR-Vは、普段は3列目を格納してワゴンのように使って、6人以上乗るときには3列目を使う、そんな使い方ができるSUVになっていると思いました。
内装の質感もけっこう良いですし、意外と注目の一台になるかもしれませんね!




新型CR-Vの価格は?


先代CR-Vの価格は257~336万円でしたが、新型CR-Vは値上がりが予想されます。
まず確実なのはホンダセンシングが標準装備になり、3列シート化されますので、この分の価格上昇があるでしょう。

ステップワゴンスパーダハイブリッドが330万円程度のエントリー価格になっているので、それと近い価格帯がハイブリッドのベースグレードの車両本体価格になるのではないかと予想します。

ガソリンモデルはそれより少し安く、300万円程度からのスタート価格になるでしょうか。

同じく3列シートSUVとしてはマツダCX-8が319万円からのエントリーとなっています。
CX-8は2.2Lディーゼルターボなので単純比較はできませんが、確実に比較対象となるでしょう。
質感面ではかなり上質になっていたCX-8ですので、CR-Vの内装がどこまでそれに迫るかが焦点となりそう。



ホンダ新型CR-Vの燃費は?


日本に導入されるCR-Vは、おそらく中国仕様と同じハイブリッドモデルと1.5Lターボモデルと予想されます。

それらを中国ホンダのHPで見てみると、燃費は中国総合燃費モードで

1.5Lターボモデルが16.1km/L
ハイブリッドモデルが20.8km/L


となっています。

同じくi-MMDのハイブリッドシステムを搭載する新型ステップワゴンスパーダハイブリッドの燃費が25.0km/L、オデッセイハイブリッドの燃費が26.0km/Lなので、中国仕様の新型CR-Vの燃費は控えめな数字になっていますね。
日本で販売される際には、JC08モードに置き換えられて数字も若干変わるかもしれません。
車重を考えれば新型ステップワゴンハイブリッドと同程度の25.0km/Lに近い燃費になるのではないかと予想します。



新型CR-V、日本での発売日は?


新型CR-Vの発売日は、2018年8月ころとの予想です。
昨今、ホンダでは発売前にティザーサイトを立ち上げて予約を受け付けてから発売となりますることが多いので、ホンダのHPも要チェックですね!
続報が入り次第、記事をアップしたいと思いますので、ワンダー速報を毎日チェックしてくださいね^^

と言った感じで、新型CR-Vを検討している方は参考にしていただけたら幸いです。


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私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果www輸入車を売るポイントも!


ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


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ご興味ある方はどうぞ^^




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コメント

うーん
カッコ悪い、、。
RAV4の方が全然好みです。
ホンダに限らず日本車全般に言えるんですが、リアにメッキのバーみたいな装飾をするのは何なんでしょう。
取り敢えずメッキもの付けとけば良いだろ的な安易なデザインがあまりに多すぎる気がします。
デザイン力が無いからメッキに頼ってる様な印象を個人的には抱いてますね。
Re: うーん
けいまんさん、コメントありがとうございます。

エクステリアで言ったら、私も同意見です。
RAV4には期待していますね。
新型CR-Vで心配なのは、設計年度が2年前くらいで、安全装備がライバルに対して負けてないかが心配です。

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