【価格は545.8万円から】ボディサイズはデカ過ぎ?! 新型レクサスESの画像をインプレ!発売日など最新情報まとめ

レクサス新型ES300hの画像公開!F SPORTもあるよ!


2018年北京モーターショーにて、新型レクサスES300hが公開されました!

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ナニコレ!カッケェ!!(笑)

先行公開されていたのが非F SPORTの縦フィングリルでしたので、F SPORTはどうかなーと思っていましたが、今回公開されたレクサスES300h F SPORTは予想以上にカッコイイ!!
デザインのまとまりの良さは、ひょっとしてLS以上かも…?

新たに大量に公開された新型レクサスESの画像を、ワンダー速報でもインプレッションしてみたいと思います!


すでになまっくすさんののんびりなまけにっきでは新型ESの記事をアップされてました。
やっぱり早い!

遅ればせながら、ワンダー速報でもレクサス新型ES300hについての画像インプレッションをしてみたいと思います。

そして新型レクサスESの価格情報や発売日なども記事の最後に掲載しています!
ぜひ最後までご覧になってくださいね^^


過去にもすでに新型ESの記事も書いていますので、そちらも併せてどうぞ!

発売日は2018年10月?価格は545.8万円から?新型レクサスESがついにキター!画像公開!ボディサイズは約5m?!?

レクサスの情報には特に力を入れているワンダー速報としては、レクサスESも注目の一台です!
営業さんに聞いたところ「新型ESは相当良いらしい」とのことでしたので期待できそうです!


今後加筆されるレクサスESの最新情報は、以下の「レクサスES関連記事一覧」にてご確認ください↓

レクサスES関連記事一覧


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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。




新型レクサスES300hのエクステリアをチェック!


まずは大量に公開された新型レクサスESの非F SPORTのエクステリアから見てみましょう。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

以前に公開されていた画像と比べても、なんかかっこよく見える気がする!(笑)
車って、撮る角度とか色とかによって、印象って変わりますよね。
今回公開されたレクサスES300hの画像も、どんどん良くなってきています。
時間が経って見慣れてくると良くなるというのもありますね。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

しかし、以前にも言いましたが、本当にLSに似ていますね。
ミニLS、と言うには少々大きいですが、5.2mを超えるLSに対して、新型ESは一応5m以下に収まっています。

ちなみにこちらがレクサスLSです↓

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

瓜二つ、というほどよく似ています。
新型LSを見た第一印象は「長い!」でしたが、新型ESは実際に見たらどうなるでしょうかね。
早く実車を見てみたいものです。

続いて、新型レクサスESを正面から。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

F SPORTではない新型ESは、グリルが縦フィン形状になります。
久しく縦フィンのスピンドルグリルを見ていなかったので、逆に新鮮です。
RC以来でしょうか。


このカラーだとわかりにくいですが、スピンドルグリルの上端からサイドのメッキフレーム突き抜けるようなデザインになっています。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

このデザインは今までになかったのでユニークですね。

バンパーサイドにはメッキモールが付いていて、高級感を演出していますね。
「これがLSです」と言われても信じてしまいそうなくらいの風格があります。

そして、フロントのヘッドライトですが、LSとGSを足して2で割ったようなデザインになっています。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

LSではZ字のように、ポジションランプとは後端が離れたデザインでしたが、新型ESではGSのようにヘッドライトユニットとくっついたタイプのポジションランプになりました。

ツブツブが見えない面発光するタイプで、見た目の質感も良いですね。
そしてこのポジションランプはデイタイムランニングライトになっていると思われます。

三眼LEDヘッドライトはおそらく上位グレードのversion Lに標準装備で、それ以外のグレードではオプション扱いになるのではないでしょうか。

ちなみに、リーク画像として出回っていたものでは、単眼ヘッドライトのものもありました。

2

ウインカーも豆球のようです。
ということは、いつものようにベースグレードやF SPORTなどでは単眼LEDで、オートマチックハイビームに留まり、三眼LEDにオプション装備することで、アダプティブハイビームシステムになる、というパターンが予想されます。



新型レクサスESのボディサイズは?


続いて、新型レクサスESのサイドビューも見てみましょう。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

伸びやかなシルエットはまさにLS譲りですね。

新型レクサスESのボディサイズは、

全長4,975mm×全幅1,865mm×全高1,445mm、ホイールベース2,870mm


しかし予想していたよりも全然デカいなぁ^^;

レクサスRXが4,890mmなので、RXよりも85mmも長いんですよ?!

でもLSの5,235mmよりは260mmほど短いので、LSではデカすぎる!と言う人には良いかもしれませんね。
ちなみに、メルセデスのEクラスが、全長4,930mm×全幅1,850mmと、新型ESのほうが大きくなっています。

そして全長だけでなく、全幅も1,865mmと想像していたよりも幅広です。
1.85mを超えるので、一般的な立体駐車場のパレットはNG。
これは痛い。

現行型のレクサスGSのサイズが全長4,880mm×全幅1,840mm×全高1,455mm、ホイールベース2,850mmなので、GSよりも95mm長く、25mm幅広いです。
GSよりも10cm近く長いとは…

GSでは立体駐車場でもOKの全幅だっただけに、GSからの乗り換えで困る人もいるかもしれませんね。


新型レクサスESのアルミホイールデザインは?


公開された画像では、新型ESのホイールがいくつかありました。

リリースの情報からは、レクサスES300h F SPORTには19インチのアルミホイールが用意されるとのことで、それ以外では18インチ、17インチがあるようです。

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こちらがおそらくversion Lに標準ではないかと思われる18インチアルミホイール。
このデザインもLS譲りでカッコイイと思います。


そしてこちらが17インチかな?↓

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シンプルながら2色で塗り分けられていて、ベースグレードなどにしてはなかなか良いデザインではないでしょうか。


そしてここからF SPORTのホイールデザインです。

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これはおそらく18インチだと思います。

そしてこっちが19インチかな?

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19インチホイールは大口径でかなりカッコイイ!
LSではF SPORTのホイールデザインが地味過ぎて不評でしたが、この新型ESのアルミホイールのデザインはら受け入れられそうですね。



新型レクサスES300hのリアビューは?


続いて、F SPORTじゃないESのリアも見てみましょう。

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サイドまで回り込んだ大型のリアコンビネーションランプがワイド感を強調していますね。
とても伸びやかで正統派セダンと言った印象でカッコイイです!

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気になったのは、トランクにスポイラーがついていますね。
今日日、トランクスポイラーが標準装備とは珍しいと思います。

サイドのプレスライン上にドアハンドルがあるのがポイントですね。

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こうしたプレスの精度はかなり難しいとのこと。
新型カムリでも見られた処理です。


新型レクサスESのリアを正面から。

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私の好きなGSのリアビューにも似ていて好印象です。
リアに向かって絞り込まれている感がありますが、斜めから見るとサイドに回り込んだリアコンビネーションランプでそう見せないデザインになっているんですね。

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マフラーは隠されたデザインになっています。



新型レクサスES300h F SPORTのエクステリアをチェック!


続いて、今回初公開された、レクサスES300hのスポーツグレード、F SPORTの画像も見てみましょう!

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これは予想以上にカッコイイ!!

LSのF SPORTとも似ていますが、全体的なまとまりはESのほうが好みかもしれません。

LSに似すぎているので新鮮味はありませんが、素直にかっこいいと思えるデザイン。
LSでは長すぎる全長のおかげでワイド感がなかったですが、新型ESは20cm短いのでちょうど良いプロポーションになっているかもしれませんね。

F SPORT専用の19インチアルミホイールのデザインもイイカンジです。

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バンパーサイドには、メッシュのパーツが付いていますが、これは一部空気が抜けるようになっていると思いますが、それ以外の部分は、NX同様のダミーのデザインだと思われます。

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なまっくすさんもブログで書いてましたが、私もダミーのデザインはあまり好きではないのですが、欧州車でもこうしたダミーインテークのデザインが流行っているので、仕方ない潮流なのかもしれませんね。

新型レクサスES300h F SPORTのフロントを正面から。
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スピンドルグリルの縁取りのメッキが、ダーク塗装になっていますね。
より引き締まった顔つきに見えます。

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ミラーは非F SPORTでも同様にツートンに塗り分けられたものになっていましたが、F SPORTでも同様のミラーになっています。


続いて、新型レクサスES300h F SPORTのサイドビューもどうぞ。

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長すぎたLSのサイドビューよりも、やはりこちらの新型ESのほうがしっくり来る気もします。
非F SPORTのサイドビューと見比べてみましょう。

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やはりF SPORTのほうがアルミホイールが大口径でスポーティに見えますね。
うーん、新型ESのFスポーツ、かっこいいな…


続いて新型レクサスES300h F SPORTのリアビューもどうぞ。

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リアデザインも、非F SPORTと大きくは変わりませんね。
トランクスポイラーもどちらにも付いているみたいです。

リアバンパーのデザインなど差別化されているかと思ったんですが、共通パーツのようですね。
メッキモールだけダーク塗装になっているようです。

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F SPORTでもマフラーは隠されたデザイン。
今までのモデルでは、リアのデザインはF SPORTと非F SPORTで変えてきていたのに、ここにきてコストダウンでしょうか。
それでも十分迫力があってかっこいいリアデザインだと思います。
新型ESのリアビューはワイド感があっていいですね。

リアを正面から。

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非F SPORTと比べるとこんな感じ。

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やっぱり同じですよね。

新型ESのリアコンビネーションランプは、おそらくフルLEDになっているのではないかと思われます。

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ウインカーも流れるんじゃないかと思われます。


気になったのは、リリース画像ではムーンルーフの画像しか公開されていなかったこと。

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ESと言えば、ブラックアウトされたルーフと、ツインムーンルーフが特徴的でしたが、今回は採用されなかったんですかねぇ。
カムリではパノラマルーフの設定があったので、新型ESでもパノラマルーフの設定があるとよいのですが。



オマケ:新型レクサスESのエクステリア画像集


今回公開された新型ESの画像では、こんなユニークなカラーもありました。

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売れるかどうかは別として、チャレンジングなカラーリングですよね。
かつて販売されていたカラーにも似てるとのことですが、このあたりの考察は、なまっくすさんにおまかせしよう(笑)


そして、都市に佇む新型ESの画像もありました。

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F SPORTですね。
今回の新型ES、かなりカッコイイと思います。

version Lと思われるサイドビュー。

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この堂々たる風格、メルセデスのEクラスやBMW5シリーズともまったく負けていませんね。
快適装備やカラーコーディネートの豊富さなどを考えると、レクサスESにも勝機があります。

あとは気になる走りの味付けですが、唯一のFFですのでそこをどう判断されるかというところですね。
ただ、後席の足元の広さは、ライバルにはないメリットになると思います。

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F SPORTとversion Lが並走するシーン。
どちらがお好みですか?

さらにヒートブルーコントラストレイヤリングと思われる、新型ESの画像もありました。

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青だとまた印象が変わりますね!
こうして見ると、GSの後継モデルとして販売されても違和感はないかも?

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フツーにカッコイイです。

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こうした青などのスポーティなカラーも似合いますね。
GS Fっぽい雰囲気も感じますものね。
青の新型ES F SPORTを正面からもどうぞ。

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この色もアリですね。

そして、こちらの新型ESのリアビューで衝撃的だったのは、なんとバンパー一体型のマフラーがある!!?

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こちらは日本では販売されない、ES350というモデルのようです。

このマフラーあったら良いのになぁ。

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ES350が日本に発売されることはないんだろうなぁ。


そして、黒の新型レクサスESの画像もありました。

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黒だと高級感がありますね。

縦フィングリルも上品に見えます。

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社長を乗せるセダンとか、ビジネスシーンにも似合いそうですね。

そしてこちらの黒のESは、なんとES250とのバッヂがついています。

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こちらも日本では発売されないのかな。
ハイブリッドモデルより安価なモデルがあったら、この見た目と装備を考えたら需要はあるかもしれないですよね。



レクサス新型ES300hのエクステリアの感想・評価は?


さて、レクサスES300hのF SPORTと非F SPORTのエクステリアをそれぞれ見てみましたが、いかがでしたか?
個人的な感想としては、「想像以上にかっこいい!特にF SPORTは良いかも!」と思いました。

レクサスES300h F SPORTの画像が今回初めて公開されましたが、たしかにLSと似ていますが、長すぎないプロポーションやアルミホイールのデザインやリアコンビネーションランプのデザインなど、LSよりもかっこいいと思える部分も多々あり、とても好印象です。
あくまで個人の好みですけどね。

LSの5.2mを超える全長は、買うのを躊躇するレベルなので、「LSではデカすぎる」と思っていた人などは、ミニLSとしてこの新型ESがちょうど良いかもしれませんね。
それでも、全長はほぼ5mで、全幅は1,865mmなので、立体駐車場のパレットはNGなのが痛いです。
都市部への移動は駐車場探しが難儀しそうです。

パワートレインは新型カムリと同じ、2.5Lダイナミックフォースエンジン+モーター1本なので、LSとは比較になりませんが、その分、LSよりもだいぶお求めやすい価格になっているので、もしかしたらEクラスや5シリーズ、A6などから乗り換えなんかもあり得るかもしれませんね。

見た目良し!装備良し!の先進セダン、新型レクサスES。
ガレージに止めておいたら、さぞサマになることでしょう。

パッと見、LSに見えますしね(笑)



新型レクサスESの内装をチェック!


ではまずは公開された新型レクサスESの非F SPORTと思われる内装画像を見てみましょう。

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非常にレクサスらしいインテリアですねえ。
レクサスのデザイン文法に則った内装デザイン。
エクステリア同様に大きな感動も無いんですが、杢目のパネルとベージュの内装カラーが温かみを感じるインテリアになっています。

センターコンソール・ドアアームレストの表皮には立体的なパターンで加工を施すビスコテックス技術を採用、とニュースリリースにありましたが、上記画像を拡大して見てみると、たしかにセンターコンソールの表皮などに模様がついているのがわかります。
この質感表現は新しいですね。


こちらはおそらくレクサスES version Lの内装だと思われます。
この画像には、マークレビンソンのプレミアムサウンドシステムがオプション装備されていますね。

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マークレビンソンが装着されると、ドアにこうしたスピーカーが装着される模様です。

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↑クリックで拡大します。

こちらはF SPORTの内装ですが、マークレビンソンが装着されています。

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スピーカーのメッシュ部分のパターンが非常に凝ったものになっていますね。
金属ではないかもしれませんが、内装の見た目の質感向上のために付けても良いかもと思えるほど。

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↑クリックで拡大します。

マークレビンソン非装着の内装と比較すると、ドアトリム部分が寂しく感じますものね。



レクサス新型ESの内装をさらに細かく見てみましょう。
まずはインパネに注目。

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やはり目立つのはダッシュボード中央に鎮座する12.3インチのワイドディプレイ。

そのディプレイパネルの左側にアナログ時計が配置されていますが、先に公開されたレクサスUXでも同様のインパネデザインになっていましたね↓

レクサスUXの内装の評価は?ちょっと心配も…。画像をマニアックに分析してみる!後部座席は狭い?

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↑クリックで記事に飛びます。
上記画像はレクサスUXの内装です。

今後のレクサス車は、こうしたナビと時計が一緒のパネル内に配置される形になっていくんですかね。

エアコンの吹出口がその下に配置されて、薄型なのも、今後踏襲されていくのでしょうか。



横長のワイドディプレイなので、地図の2画面分割表示や、片側だけオーディオやテレビ画面にすることもできます。

そして公開された画像では、レクサスクライメイトコンシェルジュの画面らしき画像もありました。

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エアコンやシートヒーター、シートベンチレーションを自動で温度調整してくれるのは良いですよね。



レクサスESのインテリアで、他のレクサス車とも違う点としては、ステアリングを中心に集中してくるようなラインを描いたインパネのスイッチ類の配置がユニークです。

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↑クリックで拡大します。

こちらは新型レクサスESのF SPORTの内装。
杢目だった部分がアルミになっています。

黒内装で質感は高いですが、あまりに色味がないのも寂しいですね。
レクサスでは豊富な色の組み合わせから内装カラーも選べますから。
一番汚れにくい色でもありますが。

エアコンの操作パネル周りは、ステアリングを中心に斜めに広がるデザインになっていますね。

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水平基調一点張りじゃないところがデザイン的に面白いです。

ボタン類にはサテンシルバー調の加飾がされていて、質感は悪くないです。

樹脂パネル部分にもヘアライン加工がされていて、見た目の質感に気を遣っているのがわかります。


別の角度から前席内装を見てみましょう。

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↑クリックで拡大します。

ステアリングから助手席までの広がりを感じる、ゆったりとしたキャビンですね。
それにしてもセンターアームレストコンソールが巨大だ…
これもレクサスUXでも踏襲されているので、今後のレクサス車はアームレストコンソールが大きくなるかもしれませんね。


さらに細かく見てみましょう。
まずは新型レクサスESのステアリングホイールから。

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新型レクサスESのF SPORTのステアリングホイールですね。
レクサスLC以降のステアリングホイールの意匠ではありますが、一部マテリアルが異なります。

LCやLSでは中央の部分まで革張りになっていましたね↓

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こちらはLSのステアリングホイールです。
見比べると質感の違いがわかりますね。


レーダークルーズコントロールのレバーは無く、ステアリングスイッチで操作するようになっています。

大型のパドルシフトやパンチングレザーなど、F SPORT専用ステアリングホイールであることを主張していますね。
パドルシフトが付くのはF SPORTだけかと思いきや、先ほどの本杢目のパネルの内装でも、パドルシフトが見えていますね。

レクサスESでは、非F SPORTでもパドルシフトが採用されるようですね。
個人的には非常にありがたいです。

なぜかRXやUXなどパドルシフトはF SPORTにしか装備されないんですよね。


続いては、新型レクサスESのメーターです。

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こちらはF SPORTのメーターリングですね。
おそらくは可動式のメーターリングで、LCと同様の機能ではないかと思います。

さすがに2013年のレクサスISから導入されている液晶メーターなので、そろそろ新しい提案があっても良い頃だとは思いますが。
他メーカーでは、アウディのバーチャルコックピットを筆頭に、12.3インチのデジタルメーターを採用しているところも多いです。

メーター内に地図表示されるのも当たり前になってきているので、このサイズの液晶メーターだとちょっと小さく感じます。

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一方で、物理的なメーターリングも備えているので、平板になってないのは質感的には良いんですけどね。

F SPORT以外のメーターは、メーターリングが可動しないものかもしれませんね。

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ついでにステアリングホイールもチェックしてみると、杢目とのコンビになっているのは良いですねぇ。
バンブーの質感も触り心地良いですからね。
レクサスだと、「木目調」ではなく「本杢目」なのもポイント。
トヨタ車は「木目調」つまりフェイクですが、レクサスでは本物の木を使ったパネルになっています。


メーターフードには、ダイヤル式のドライブモードセレクトが備わるのは、LC以降のレクサスの内装デザインとして踏襲されています。

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続いては、新型レクサスESのセンターコンソールを見てみましょう。

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LC以降導入されている、大きい面積になったリモートタッチですね。
その後方には、なんだか取って付けたようなパームレストがありますが、これはNXみたいに着脱式になってたりするのかな?
なんか形が不自然で気になる…

シフトレバーのスイッチが親指の位置にあるのはUXでもそうでしたが、今後はこのシフトレバーに変わっていくみたいですね。ブレーキホールドのスイッチも見えます。

そしてその後方にはドリンクホルダーらしき穴がありますが、1個しか無いのはちょっと…
きっとリモートタッチの前方に見える開閉式のリッドの部分がドリンクホルダーになっているのではないでしょうか。



続いては、違うカラーの内装画像も見てみましょう。

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こちらはF SPORT専用色「フレアレッド」の内装カラーでしょうか。
ダークな赤の内装もシックで良いですよね。

こうして色の塗り分けがされると、それぞれのマテリアルの差がわかりやすいですね。
ダッシュボードには、ステッチ付きのソフトパッドがあしらわれるのですね。

先ほど取って付けたようなと言っていたパームレストも、色の塗り分けがされると、わかりやすいか。
新型レクサスESは、オルガン式のフットレストで、F SPORTはフットレスト部分までアルミのものになるみたい。

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フレアレッドのシートも2食で塗り分けられていて、カッコイイ。
ヘッドレストには「F」の刻印が。
ちなみに、レクサスの「F SPORT」や「LFA」「GS F」などの「F」は富士スピードウェイのFなんだそうで。
知ってたかな?



続いては、カットボディで見てみましょう。

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後席のレッグスペースはさすがに広く取られていそう。
ただ、気になったのはセンタートンネルがありそうということ。

レクサスESはFFベースなので、後席足元はフラットになるのかと思いきやそうじゃないみたいです。

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他の画像を見ても、やはりセンタートンネルがあります。

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フレームの状態で見てもしっかりセンタートンネルがあるようですので、やはりフラットな足元ではないみたいです。
ハイブリッド専用モデルなら、後輪はモーターで駆動させるのでセンタートンネルが不要かもしれませんが、ES350などのガソリンモデルの4WD仕様のために必要だったのでしょう。

足元がフラットで広ければ、ライバルの欧州車Eセグメントにアドバンテージになるかと思っていたのですが。
それにしても、FFベースなので後席足元が広いことには変わりないとは思います。
駆動方式にさえこだわらなければ、レクサスESは居住性の面でもメリットの多い車になるのではないでしょうか?


新型レクサスESの内装画像を見た感想・評価は?


さて、公開されている画像を元に、ワンダー速報的にマニアックに分析してみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「レクサスらしい内装はエクステリア同様に目新しさや驚きはないものの、高い質感が担保されていて好印象」と思いました。

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↑クリックで拡大します。

「おおおー!」というような感動はないものの、一つ一つをジックリ見てみると質感が高く、それでいて居心地も良さそうです。
やはり輸入車にはないカラーコーディネートの豊富さも魅力ですね。

そしてアルミや本木目などのマテリアルも良く、所有する喜びを与えてくれるクルマになりそうです。

惜しむらくは、後席にセンターコンソールがありそうだということと、先代ESではルーミーな室内を演出していたパノラマツインルーフが無さそうなのがちょっと残念。
もしかしたら公開されていないだけで設定があるかもしれませんが…望み薄かな。

レクサスのフラッグシップであるLSの半額くらいの価格で、この広い室内と高い質感が手に入るなら、それはそれで良さそうな気もします。
5mを切る全長も、LSよりは取り回ししやすいでしょうからね。

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LSだと、コインパーキングからはみ出すというオーナーさんの談もありますので、最上級にこだわらずコスパを求める方にはESは良い提案ではないかと思いました。
GSのオーナーさんでも納得の質感を有していると思います。

LSは無理でも、ミニLS的なESに憧れる方もいるかも知れませんしね^^



新型レクサスESの価格は?


さて、気になる新型レクサスESの価格情報ですが、読者の方からのタレコミで未確認ながら新型レクサスESの暫定価格もわかってきました!

日本でのレクサスESのパワートレインは、デビュー当初はES300hの一本で、カムリと同じ2.5Lダイナミックフォースエンジン+モーターとなります。

気になる新型レクサスESの価格ですが、

ES300h(FF) 5,458,000円(AWD 6,705,000円?)

ES300h F Sports(FF) 6,528,000円(AWD 6,975,000円)

ES300h version L(FF) 6,958,000円(AWD 7,205,000円)


とのこと!
これはまだ未確認情報なのと、発売までまだだいぶ間があるので変更になる可能性もあります。
あくまで参考程度に見ておいていただければと思います。
ベースグレードのAWDが高すぎるので、このあたりは未確認ゆえ詳細は不明です。
こちらの情報も変わる可能性がありますので、詳細が分かり次第、修正加筆します!!

個人的には、だいたい予想通りのスタートラインでしたが、550万円以下のスタートは嬉しいところです。
ただ、F SRORTやversion Lが一気に100万円以上高くなるというのも予想はしていましたが、予想以上の上げ幅でした。
特にversion Lは。
ここまで来ると、装備はLSに近いんじゃないかと予想します。
まさにミニLSと言った感じでしょう。
LSではでかすぎた!と言う人にはもしかしたらヒットするかもしれませんね。

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新型レクサスESの発売日・予約開始時期は?


新型レクサスESの発売日ですが、私が聞いたところによると、レクサスUXよりも先にデビューするとのことでしたが、ディーラー向けの社員研修が8月下旬から行われるようで、予想よりも遅い発売になりそう。
ということは、発表が9月末〜10月?とかそのくらいじゃないかと予想します。

となると、8月末〜9月中旬くらいからは価格が判明して先行予約が入れられるようになるのではないかと思いますので、新型レクサスESを検討している人は、早めに準備を始めてもいいかもしれませんね。
ワンダー速報では新型レクサスESについては、今後も注力してお伝えしていきますので、ブックマークして毎日チェックしてみてくださいね!
ワンダー速報は毎日更新!!

レクサスESに関して詳しい情報が入り次第加筆修正していきますね!

今後加筆されるレクサスESの最新情報は、以下の「レクサスES関連記事一覧」にてご確認ください↓

レクサスES関連記事一覧


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ということで、レクサスESなど新車を検討中の方は、今のうちからネットで愛車の下取り無料査定をしてみてはいかがでしょうか?
ネット査定だと、1分程度の入力で、ざっくりとした買取りの概算価格がわかるので、調べるだけ調べてみても良いかもしれません。

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かんたん車査定ガイド






出てきた概算価格が低かったとしても、諦めてはいけません!
私はその概算価格から100万円以上も高い買取価格で売却した経験がありますからね(笑)

私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

レクサスRXの中古買取価格は高いか?! 一括査定してみた結果は驚きの…!?


自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、買取店から電話が来るのを待ちます。
複数の買取店から電話で「実際に車を見て買取額を決めたい」と言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
私もこの方式で毎回査定してもらってますが、ディーラー下取りより悪かったことはありません(笑)
最大100万円以上の差が出てましたからね…
もはや一括査定を使わないという選択肢は私の中にはありません(笑)

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の車の下取り価格見てみようかな…



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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^

では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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コメント

No title
画像見ましたがシーケンシャルウィンカーではないみたいです。

それにしてもデカ過ぎ。

内装の画像チェックも期待してます。
なにこれーー(笑)
ホントにそっくりやし格好いいですやん(⌒▽⌒)

LSはいつもコインパーキングではみ出して困ってます(^^;)スピード出す事も少ないしESでフル装備も良いですねぇ( ´ ▽ ` )ノ

是非ポチッとして下さい(笑)
Re: No title
かざまっちさん、コメントありがとうございます。

ウインカー流れ無いんですか??
最近のトレンドではないんですかね。

内装もお楽しみに!
Re: タイトルなし
コルさん、毎度ですー(^_^)

LSそっくりですよねー
LSたしかにはみ出してましたね(笑)
当て逃げされるリスクなど考えると、大きすぎるのは考えものですよね。

私はESは無いですね(笑)
買うならUXですかねぇ。

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