【画像大量】ボルボXC40見てきた!予想を裏切る内装の評価は? 売れすぎ注意で納期は7ヶ月待ち?!

ボルボの新型SUV「XC40」内装インプレッション!


試乗はまだできませんでしたが、近所のボルボディーラーに入庫した「XC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディション」の写真を大量に撮ってきました!と言う話の二回目です。

前回は、XC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディションの短評とエクステリアをお届けしました↓

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【画像大量!】ボルボXC40試乗してないけど見てきた!ボディサイズ・エクステリアの評価は?

今回はその続きで、XC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディションの内装編前編として、運転席周りを中心に細かくお届けしたいと思います!

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心配していたボルボXC40の内装の質感でしたが、予想を良い意味で裏切ってくれましたよ

とにかく今回も写真を大量に撮りすぎました^^;
まだXC40の試乗しているブログなども少ないでしょうから、画像大量でお届けしますよ!
ボルボのXC40を購入検討している人は、写真はいくらあっても見たいでしょうから、ワンダー速報ではその気持ちを汲んでいつも写真は多めにお届けしています!
ワンダー速報は買いたい貴方の背中を押すブログで有り続けます!(笑)


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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





ボルボ新型XC40の運転席周りの内装をチェック!


今回は前回に続いて、展示車の「ボルボXC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディション」の内装をチェックしてみましょう。

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↑クリックで拡大します。

まずはボルボXC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディションの運転席ドアを開けてみます。

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ドアを開けるとオレンジ色の内装カラーが鮮烈ですね!!
ちなみにこのカラーは、R-design専用の内装カラーで25,000円のオプション。
付けないと全部黒です。
せっかくなんで付けたいところですけどね。

内装をチェックする前に、ワンダー速報ではおなじみのドアヒンジをチェック!(笑)

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短評でお伝えしたとおり、ボルボ新型XC40のドアヒンジは鋳造製でした。
ドイツ車並に、ドアヒンジにもこだわって剛性感を高めているのでしょうね。

さて、続いてはボルボXC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディションのドアの内側をチェックしてみましょう。

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こちらも赤い内張りがPOPな印象です。
ウインドウスイッチ周りまでオレンジ色の内張りが回り込んでいるので明るい感じになりますね。

肘置きやトリム上部など、手に触れる部分はソフトパッドになっています。


ウインドウスイッチ周りはこんな感じです。

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ボルボはウインドウスイッチが加飾がなくてプラスチッキーな印象ですが、XC40でもウインドウスイッチ台座周りは同じような感じですね。
ピアノブラック調などのパネルを好まないのかもしれませんが、このあたりの質感演出はもう一声欲しい気もします。

一方で、運転席8WAYパワーシート(メモリー機能付き)は、ベースグレード以外には標準装備!
XC40は価格がやや高めの設定ですが、装備内容は充実しています。


こちらのボルボXC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディションにはハーマンカードンのサウンドシステムが装着されています。

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XC60などの「Bowers & Wilkins」に比べると、内装の質感向上はそれほどでもありませんが、価格も10万円とリーズナブルなので、付けても良いかもしれませんね。


気になっていたオレンジ色の部分ですが、こちらは吹付け材などではなく、フェルトのようなファブリック素材で、触った感じも温かみがあって良いです。

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収納スペースにこだわったというボルボ新型XC40ですが、ドアトリムのポケットは広大です。
ドア下部のスピーカーまでありません。
エアウーファーテクノロジーという技術で、ドアポケットにあったスピーカーをダッシュボード奥に移設しているとのこと。


続いて、ボルボXC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディションのペダル類も見てみましょう。

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R-designにはアルミニウムスポーツペダルが装備されます。
ボルボではフロアマットは標準でついてくるので、余計な出費がないのもありがたいですね。
オレンジ内装も25,000円なので、フロアマット代と思えば安いものです。

ボルボ新型XC40にはスカッフプレートも金属製のものが付いていて質感も良いですね。


シートに定評のあるボルボですが、XC40でもシートは硬めでサポート性もよくて疲れにくそう。

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R-designはファインナッパレザーと人工表皮のコンビシートです。

R-designとInscriptionにはシートヒーターも備わります。
ただ、XC60のInscriptionには装備されていたシートベンチレーションは用意がありません。
R-designとInscriptionには、運転席・助手席8WAYが標準装備ですが、XC60などと比べると可動域は少ないです。
このあたりはクラスで差別化されてるみたいですね。


さて続いて、ボルボXC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディションの前席全景をどうぞ。

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↑クリックで拡大します。

XC90以降採用されている、縦型9インチのナビ画面と、12.3インチ液晶メーターが採用されたボルボのインテリアデザインです。
縦型のエアコンのルーバーなども、XC90やXC60などから踏襲されていて統一感があります。

R-designには、カッティング・エッジ・アルミニウムパネルというマテリアルが採用されていますが、触った感じはそれほどひんやりした感じはしないので、薄いシート調なのかもしれません。

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この部分はLEDイルミで照らされるそうで、夜はいい感じかもしれませんね。

上位グレードのInscriptionにはXC60同様のドリフトウッドパネルも採用されています。

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Inscriptionの内装はさらに質感高そうですね。



ボルボXC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディションの運転席周りの内装を細かく見てみましょう。

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まずはステアリングホイールです。

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R-design専用のステアリングホイールで、パドルシフトが付くのもこのR-designのみ。

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サイド部分にパーフォレーテッド・レザーを使用した本革巻き/シルクメタルステアリングホイール。
スイッチは大きめで、昨今の多機能化するステアリングスイッチに比べると、スイッチは少なめです。
フォルクスワーゲンのゴルフ7.5のステアリングスイッチとかボタン多すぎで慣れるまでに結構時間かかりました^^;
多機能なほうが有り難いですが、ボタンが多すぎるのも考えものですね。
ボルボはボタンはかなりシンプルなので慣れれば悩むことも無さそう。

続いては、ボルボXC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディションのメーターです。

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12.3インチのデジタルメーターが全グレードに標準装備です。
このあたりも装備面では充実していますよね。
車外から差し込む光に応じて、輝度が自動調整されるとのこと。ハイテクだ。


メーターのデザインもいくつかあるテーマから選ぶこともできます。

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メーターリングのデザインが若干変わるみたいです。

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それほど大きく変わった印象はありませんが、気分に応じてどうぞ。

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このように中央にMAPを表示することもできますが、アウディのバーチャルコックピットのように、任意で拡大縮小など表示方法を変えたりはできないみたいです。
あくまで、ナビの補助みたいですね。



ステアリングホイールの右側はこんな感じです。

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パワーテールゲート(58,000円)をオプション装着すると、ここにスイッチが備わります。
パワーテールゲートは、足先をバンパー下部に入れると開くタイプです。


続いて、ボルボXC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディションのインパネを見てみましょう。

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ここも質感は思っていたよりも全然良かったです。
杢目などがないからプラスチッキーな印象になるかと思っていましたが、良い意味で予想を裏切ってくれました。

適度にピアノブラック調のパネルもあるので、質感は良かったです。

そしてこの9インチの大型のナビ画面がやはり印象的ですね。

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物理スイッチを配して、ナビパネル上のタッチ操作にしたのは、賛否両論ですが、見た目的にはスッキリしました。
ブラインド操作がしづらいのと、メニューを呼び出さなければスイッチが押せないのはデメリットになります。

ナビの表示面積も縦型で大きいので、地図は見やすそうですね。

また、ボルボ新型XC40には、360度カメラも標準装備!
もちろん、インテリセーフと呼ばれる16以上の安全装備も、全グレード標準装備です。
このあたりの装備の充実具合は、他メーカーも見習って欲しいですね。



ナビ画面の下には、ハザードランプや曲送り、デフロスターなどの最低限のスイッチ類が並びます。

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ハザードランプはよく使うボタンなので、もう少し押しやすい大きさだと良いなと思いました。


その下には無接触充電のQi(チー)が備わった収納部分があります。

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こちらは28,000円のオプションですが、今後iPhoneを始めQiに対応したスマホも増えてくるでしょうから、装備してても良いかもしれませんね。
ここにUSBポートも2個備わります。


その後方には、蓋付きのちょっとした収納がありました。

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大きさ的にはかなり小さいですが、何に使うんだろう…



さて、続いては、ボルボ新型XC40のセンターコンソールを見てみましょう。

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センターコンソール部分はピアノブラック調に塗装されていて、見た目の質感は良いです。
オレンジの内装も引き立ちます。

センターコンソールには電気式のシフトレバーと、電動パーキングブレーキ、そしてブレーキホールドのスイッチが備わります。

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最近では、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドは当たり前になってきましたね。

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この電動パーキングブレーキとブレーキホールドがあると、信号などの停止時に、ブレーキペダルから足を離してもブレーキ状態が保持されるのでとても楽チンです。
発進する時はアクセルペダルを踏めば、アイドリングストップとブレーキホールドが解除されます。

一度使うと病みつきの便利さなので、私も次に買う車は電動パーキングブレーキが必須だと思っています。

シフトレバーの左側には、ドリンクホルダーが2個備わります。

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爪付きなので、しっかりホールドしてくれますね。
奥のほうが深さがあり、ペットボトルなどを置きやすいようになっていますね。



ボルボXC40の運転席周りの内装の感想・評価は?


画像大量でボルボXC40 T5 AWD R-DESIGN ファーストエディションの運転席周りをマニアックに見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「内装の質感は思っていたより良かった!液晶メーター、9インチナビも標準装備で満足度は高い!」と思いました。
ボルボは他メーカーだとオプション扱いの装備も、ほぼ標準でついてくるのは良いですね。
360度ビューに液晶メーター、ナビももちろん標準装備。
安全装備もてんこ盛りで標準装備です。
オプションで後付けするのは、サンルーフとか、ハーマンカードンサウンドシステムとか、Qiとか、その程度です。
安全装備までオプション扱いにしているメーカーは未だにありますからねぇ…

ナビと安全装備が抱き合わせオプションで70万とか、トヨタでもそういうエゲツない売り方もありますからね…

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アウディも、ナビや安全装備はオプションですけどね。

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安全装備に関しては、リーズナブルな価格設定とか標準装備にしてもらいたいですよね。
そういう面では、ボルボ新型XC40はコミコミ価格がそれほど乖離しないのが良いですね。


さて、今回はボルボ新型XC40の運転席周りの内装をお届けしましたが、次回以降では後席の実用性や、使い勝手を意識したという「技アリ」収納の数々を見てみたいと思います!

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ちなみに、XC90以降のボルボ車は、納車待ちの長さもあって、リセールは以前のような悪さは改善されてきている模様。
このXC40も、2018年4月時点でも6〜7ヶ月待ちと納車待ちが長すぎるレベルなので、しばらくは高値になりそうな予感です。

すでに納期もやばい状況のXC40ですので、試乗が始まったり街中で見かけるようになると、さらに人気が加速するかもしれませんね。
気になっている人はお早めに動いたほうが良いかもしれませんよ…

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とその前に、ボルボ新型XC40など、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

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ボルボ新型XC40のムービーがありましたので共有しておきますね。









動いているのを見ると、余計にカッコよく見えますね!
見すぎると欲しくなるので危険です(笑)

では次回のワンダー速報もお楽しみに!



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コメント

私も週末見てきました。試乗は無理でしたが、大勢の人が見にきてました。画像で見るよりはるかに高級感がありxc60よりも立派に見えました。くらべるとxc60がかすみますね。内装ももっとカジュアルな仕上げかと思いましたが、質感高いですよね。r-デザインでこの質感であればインスクリは素晴らしいでしょう。着座位置、見晴らしもSUV感がありました。ドアをしめたときの鋼性も素晴らしく90,60と連続でくらべたのですがもっとも気持ちよくしまりました。聞けは新プラットホームの鋼性は60にくらべかなり高いとのこと。
それとインスクには2019年から標準であのオーディオがつくそうです。r
Re: タイトルなし
めだかさん、コメントありがとうございます。

めだかさんも見てこられたのですね。
Inscriptionには期待できそうですよね。
でも見た目はR-designのほうが好みですが。
オプションの内容考えるとInscriptionが良さそうですよね。
ハーマンカードン付くとなると、本体価格も上がりそうですね。

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