【画像大量】次期新型レヴォーグ フルモデルチェンジを占う!VISIV TOURER CONCEPTがカッコイイ!

次期新型レヴォーグのコンセプトモデル「VISIV TOURER CONCEPT」見てきた!


先日のブログで少しだけ触れましたが、4月7日まで恵比寿のスバル本社で開催されていた「SUBARU DESIGN MUSIUM」に行ってきました。

お目当ては、次期新型レヴォーグのコンセプトモデルとされている「VISIV TOURER CONCEPT」を見たかったからです。

VISIV_LEVORG02.jpg

これがめちゃくちゃカッコよかった!!
このままのエクステリアでデビューしたら、買っても良い!って思います。

でも、先日発表された新型フォレスターがアレだったので、ちょっと心配ではありますが…

新型フォレスター フルモデルチェンジ!エクステリアの評価は…でも内装の質感はイイネ!電動パーキングブレーキ採用!発売日は2018年秋?


新型フォレスターとは違う意味で機体を裏切ってくれて、コンセプトモデルのまんまのエクステリアでデビューしてくれることを期待しつつ、今回はVISIV TOURER CONCEPTのエクステリア画像をたっぷりお届けしたいと思います!



記事がイイねと思ったらSNSでシェアしていただくか、「拍手」やブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

ワンダー速報公式Facebookページドラヨスツイッターでは最新情報をお届けしています!良かったらフォロー&シェアもよろしくお願いいたします^^



※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





スバル次期新型レヴォーグコンセプトモデル「VISIV TOURER CONCEPT」とは?


2018年のジュネーヴモーターショーにおいて初公開された、スバルのコンセプトモデルです。

VISIV_LEVORG18.jpg

スバルでは2013年のSUBARU VIZIV CONCEPTを皮切りに、実際に市販されるクルマのコンセプトモデルをモーターショーで公開しています。
他メーカーでよくある、ショーモデルだけで終わってしまうコンセプトモデルではなく、スバルでは市販車に繋がるコンセプトモデルを作り続けているとのこと。

実際、2013年のVISIV CONCEPTは、インプレッサやXVとして市販されるクルマのコンセプトモデルでした。
そして2015年のVISIV FUTURE CONCEPTは、新型フォレスターへと繋がっています。

03_20180411004355696.jpg

↑これが
↓こうなった

04_2018041100444367b.jpg

ウ~ン。似てるっちゃぁ似てるけど。
コンセプトモデルのイメージをもっと色濃く反映してデビューしていたら、購入意欲も湧いてたんですが。
スバリストの方々からも、今回の新型フォレスターは代わり映えしな過ぎて酷評されていますね。
このスタイリングであと5年以上闘うのは、ちょっと心配ではありますが、中身は良いので、その辺りはスバルらしいと言えばスバルらしいです。




VISIV TOURER CONCEPTでは、ツアラーをテーマに、水平対向エンジンを核としたシンメトリカルAWDと、これまでスバルが培ってきた走り・使い勝手・安全の価値を融合させ、クルマで出かける愉しさが存分に味わえるツアラーとしての新たな価値を提案しているとのこと。

VISIV_LEVORG19.jpg

いや〜、このスタイリングは相当かっこいいですよ。
このまま出たら買う!と言っても良いです(NXのときは有言実行しましたがw)。

VISIV TOURER CONCEPTをサービスサイズでもどうぞ。

VISIV_LEVORG17.jpg
↑クリックで拡大します。

VISIV TOURER CONCEPTでは、今後の自動運転普及期を見据え、進化型アイサイトと各種デバイスを組み合わせた高度運転支援技術も搭載することで、長距離ドライビングにおいてもドライバーの疲労を軽減し、アクティブライフを安心して愉しむことのできるクルマに仕上げているとのこと。

VISIV_LEVORG06.jpg

たしかに、フロントガラス上部に、アイコンのようにステレオカメラが配置されています。
これは現実的なデザインではありませんが、アイサイトであることの主張になっていますね。

マガジンXなどでは、スバルはアイサイトの自社開発をやめると書いてありましたが、今後はどうなってしまうんですかね。
たしかに、自動運転などへとシフトしていくであろう今後には、ステレオカメラだけではなくレーダーなども複合したシステムで対応しなければならないでしょう。
そうなった時に、外注のシステムを入れたほうが安くあがるという経営判断なのかもしれません。


ニューモデルマガジンX 2018年 05月号 [雑誌]





さて、改めてVISIV TOURER CONCEPTのフロント部分を見てみましょう。

VISIV_LEVORG07.jpg

スバルが「DYNAMIC × SOLID」と呼ぶ、デザインフィロソフィは、たしかに金属を削り出したかのような塊感と躍動感があります。

一緒に展示してあった説明書きがこちら。

VISIV_LEVORG14.jpg

スバルのフロントマスクの特徴でもあるヘキサゴングリルと、フェンダーアーチモールが統一されたデザインになっているんですね。

VISIV_LEVORG05.jpg

ヘッドライトには、コの字型のポジションランプが配されているので、ひと目見てスバル車ということがわかりますね。

グリル周りにもイルミが配されていますが、コレはあくまでショーモデル的な演出でしょう。

VISIV_LEVORG04.jpg

まさにダイナミックなソリッド感を醸し出す、ボディの抑揚は、レクサスNXのコンセプトモデル「LF-NX」を見た時以来のワクワク感があります。

レクサス LF-NX 見てきました。



このメタリックなボディカラーの影響もあるでしょうね。

VISIV_LEVORG03.jpg

素直にカッチョエエと思います。


続いて、VISIV TOURER CONCEPTをサイドからもどうぞ。

VISIV_LEVORG01.jpg
↑クリックで拡大します。

サイドビューもカッコイイですね!

VISIV TOURER CONCEPTのボディサイズは、

全長4,775mm×全幅1,930mm×全高1,435mm、ホイールベース2,730mm

となっています。
新型インプレッサから導入されている、スバルの次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」が採用されるでしょうから、ボディ剛性なども期待できます。

現行型レヴォーグのボディサイズが、全長4,690mm×全幅1,780mm×全高1,495mm、ホイールベース2,650mmなので、それより一回り大きなサイズになっていますね。

levorg.jpg

特に全幅が1.93mもあるのは現実的ではなく、あくまでショーモデルと言ったところでしょう。
現実的には、全幅もせめて1.85m以下に収まると思われます。

VISIV TOURER CONCEPTのサイドビューは、とても低く見えますね。
全高も、現行レヴォーグよりも60mmも低いので、これもショーモデル然としています。
実際には、やはり現行型レヴォーグのようなサイズになるのではないでしょうか。
ただ、ホイールベースと全長はやや長くなるかもしれませんね。

そして、VISIV TOURER CONCEPTのタイヤ&ホイールも245/40 R20と大きいので迫力があります。
フェンダーアーチモールと合わせてこうしたデザインが次期新型レヴォーグでも採用されるといいなと思いました。




VISIV TOURER CONCEPTのフロントサイドをアップで。

VISIV_LEVORG15.jpg

VISIV TOURER CONCEPTに組み合わされるタイヤサイズは、245/40 R20となっています。
20インチホイールとは、このクラスとしては異色なくらい大口径なので、市販時には18インチ程度になると予想します。

それにしても、現行型レヴォーグよりもフェンダーアーチモールが付いた影響でずいぶんマッチョに見えますね。

VISIV_LEVORG16.jpg

VISIV TOURER CONCEPTのリアサイドは、オーバーハングが短めで、スタイリングはとてもカッコイイです。
オーバーハングが短い分、気になるのは荷室のスペースですが、ワゴン車では一日の長があるスバルが、容量不足になることは考えにくいです。
エクステリアの見た目のシャープさと、室内の広々感、そしてラゲッジの積載量を上手くパッケージングしたデザインと言えそうです。


続いて、VISIV TOURER CONCEPTのリアも見てみましょう。

VISIV_LEVORG13.jpg

こちらも随分とワイド&ロー感が強いデザインですね。
絞り込まれたボディ上屋はクーペスタイルに見えてカッコイイ。
スバルの場合、市販車ではボディ上屋は絞り込まれずに室内を広く取る傾向にあるので、このシュッとしたデザインがどこまで採用されるかは微妙ですが、このままだったらカッコイイのになぁ。

VISIV_LEVORG12.jpg

リアにはショートデッキのようにあえて少し段差を作っています。
こうしたショートデッキ調のデザインはリアビューに勢いを感じさせるので好きですね。

そしてリアフェンダー周りもマッシブに盛り上がっていて、いかにもマッチョなボディに見せています。

VISIV_LEVORG10.jpg

カッコイイなあ。

マフラーはショーモデルだから機能を持っていないと思いますが、スバルならダミーのマフラーをつけるようなことはしないと信じています(笑)


スバルVISIV TOURER CONCEPTを見た感想・評価は?


今回、ジュネーヴモーターショーで初公開されたVISIV TOURER CONCEPTを見てみましたが、個人的な感想としては「スゴイカッコイイ!このまま出たら思わず買っちゃうレベル!」だと思いました!
エクステリアの評価は完全に自分好みで素晴らしいと思います。
1.9mを超える全幅などは現実化は難しいと思いますが、なんとかこのスタイリングを維持して、新型レヴォーグを作って欲しいですね。

スバルのこうしたコンセプトモデルは、コンセプトモデルの公開からおよそ3年で製品化として発売される傾向にあります。

2013年のVISIV CONCEPTが、2016年のインプレッサに。
2015年のVISIV FUTURE CONCEPTが、2018年の新型フォレスターに。

ということは、今回のVISIV TOURER CONCEPTでは、レヴォーグのフルモデルチェンジは2021年?!
ちょっと先過ぎやしませんかね?^^;

レヴォーグが2014年のデビューなので、それだと7年のモデルサイクルになりますね。
あながち有り得なくはないけど…
個人的にはもう少し早い2019年くらいにデビューしてくれると良いなと思いました。

ステーションワゴンは現在SUV人気に押されて下火になっていますが、このVISIV TOURER CONCEPTはフェンダーアーチモールがXVのようなSUVライクな見た目になっているので、車高の低いSUVライクな「オールトラック」とか「オールテレーン」のようなカテゴリーで人気になると良いなと思いました。

VISIV_LEVORG17.jpg

スバルWRXのコンセプトモデル「VISIV PERFORMANCE CONCEPT」も撮ってきたので、またの機会にご紹介したいと思います^^
お楽しみに!


記事がイイねと思ったらSNSでシェアしていただくか、「拍手」やブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^
広告から見積もりしてもらえたら、日々の更新のモチベーションになります(笑)

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村


ということで、スバルレヴォーグやフォレスターなど新車を検討中の方は、今のうちからネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。
車には売り時がありますからね。1ヶ月すぎるごとに10万円単位で査定金額が下がっていきますが、価格が逆に上がるタイミングもあります。
買取価格があまりに高くて、買い換えるつもりがなくてもうっかり買い替えちゃったりしますから、その時はその時でご縁があったと思えば^^

また、ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。


買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ^^


かんたん車査定ガイド






自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大90万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果www輸入車を売るポイントも!

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の車の下取り価格見てみようかな…



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



かんたん車査定ガイド







VISIV TOURER CONCEPTの動画も共有しておきますね。







ご興味ある方はどうぞ^^




かんたん車査定ガイド






では次回のワンダー速報もお楽しみに!



関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

かっこいいですね!
エンジンが1.5と1.8のターボとかの話がありますがその辺りも楽しみです^_^
こんにちわ!(おはようございます)
このままでてくれたら良いですがスバルのことなので間違いなく改悪とまではいかないですがあのままでてくることはないでしょうね…スバルのコンセプトカーはあくまでコンセプトカーですもんね。。WRXのときもどうしてこうなったというのが本音でした。あのままでてたらよかったのにと(笑)
ですが、また期待してしまう自分がいます。また裏切られる可能性高いとは思いますが(笑)
スバルの車で、デザインでこれはカッコいい!と感銘を受けたことは一度もないですね。
フォレスターもそうですが、シビックもコンセプトより随分とアレでしたし、レヴォーグはどうなのかなと。
レヴォーグは日本市場メインのモデルなので多分全幅は1800程度に押さえられるはずです。
なので、このコンセプトカーの大きな見所になってるあの筋肉質なワイド感は少なくともかなり違ったものになるでしょう。
Re: タイトルなし
uuさん、コメントありがとうございます。

コンセプトモデルはカッコイイですね。
これがどこまで変わるのかが焦点ですね。
Re: タイトルなし
GSさん、コメントありがとうございます。

こんばんは!
フォレスターがああなってしまった以上、心配ではありますが…
現行型のレヴォーグとかはデザインも含めて好きですけどね。
Re: タイトルなし
けいまんさん、コメントありがとうございます。

シビックはホンダですけどね(笑)
レヴォーグは現行型も好きなので、それより劣化することは無いと思いますが、コンセプトモデルをどこまで再現してくれるかは注目ですね。
インプレッサのつもりで書きました、失礼しましたm(__)m
Re: タイトルなし
けいまんさん、コメントありがとうございます。

先ほどのコメントの件ですかね?
インプレッサのシートアンダーボックス事情はちょっとわからず^^;

コメントの投稿

非公開コメント