アウディ A1 試乗してきました。 インテリアインプレッション

先日からの続きで、アウディのA1の試乗レポートです。

今回はインテリアを見てみましょう。
あまり詳細に調べている時間がないので簡単なインプレッションですが、ご容赦を。

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例によって、インプレッションはあくまで個人的な感想です。

一部辛口なコメントも含まれることが有りますので、気分を害される可能性のある方はご遠慮ください。

ご了承される方のみ、続きをどうぞ↓



 
 
 

おさらいですが、今回拝見するのはAudi A1 Sportback 1.4TFSIです。

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さっそくドアを開けて乗り込んでみましょう。

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ドアの内側の作りは、このクラスにしてはやはり上質ですね。



別の機会に試乗した新型A3よりも、内装カラーのせいかこちらのほうが明るい印象。

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ドアのヒンジも鋳造のしっかりしたものが使用されています。
さすがドイツ車。

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運転席側の見通しはこんな感じ。

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インパネも丸を基調としたデザイン。

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この辺りの印象は新型A3にも継承されていますね。
樹脂部分にあるステッチはフェイクです。




ハンドルも3本スポーク。

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これはA1でもモデルによって4本スポークとかもあるのかな?
ごめんなさい調べてません。

シルバー調の加飾もしてあり、質感はこのクラスにしては格段に高いです。





メーターは結構硬派なデザイン。

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マルチインフォメーションディスプレイは高精細ではなくオーソドックスなタイプ。




エアコン吹き出し部分は航空機のエンジン?などをイメージしたとか。

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ライトのスイッチも、シルバーの加飾がされていて質感は高いです。




ルームミラー。

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アームレストコンソールボックスを開けるとこんな感じです。

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ちゃんと起毛仕上げにはなっています。
容量は浅いですね。




グローブボックス内はこんな感じ。

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後部座席も見てみましょう。

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足元スペースは意外と狭くないな、という印象。
シートも結構しっかりした作りになっていますね。

下手なCセグ車よりは広いかも?




後部座席から運転席側を見てみるとこんな眺めです。

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クラスレスの質感を出しているという点では非常に面白い一台ですね。
小回りの効くサイズは、セカンドカーや奥様の車としても需要があるかもしれません。

ちょっと簡単では有りますが、インテリアのインプレはこの辺で…。







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コメント

No title
外車は一声50万近くの値引き提示をしてくることがありますね。
オプション類や装備を自分ごのみで組み合わせての注文ではなく、売れ筋の組み合わせですでに国内に入ってきているもので、お買い得車の登場を待つと値引き100万円以上ということも聞きます。

外車購入時は長いスパンでの商談が必要ですね。


ただ、内装の質感、使い勝手を考えると国産車にかなりの分がありますよね~。
Re: No title
そうらしいですね。
下取りも頑張ってくれたら、それだけでグラっと来そうですが^^;

自分好みの仕様にして発注だと最低でも数ヶ月かかりますよね。
すでに見切り発注してプールしてある車なら、納車も早いし値引きもある。
でも、自分の車なんだから、仕様はオーダー・メイドしたいですけどね。

ナビなどの電装品の使い勝手や故障しにくさは、国産のほうがメリット有りますね。

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