【画像大量!】トヨタ新型クラウンのココが凄い!価格は460.6万円から!内装・安全装備・試乗レポートまとめ!

トヨタ新型クラウンのココが凄い!まとめました!


ついに新型クラウンが発売されましたが、各方面では賛否両論あるみたいですね!

個人的にはエクステリアに関しては素晴らしく良いと思っています!

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一方で、内装では好みが分かれる感じはありますね。

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新型クラウンの購入を検討している方のために、独自で取材したオリジナル画像と、さらには新型クラウンRSの見積もりまでもらってきたので、新型クラウンの各グレードごとの装備内容やコミコミ価格、オプションなども詳細に分析します!
今回の新型クラウンは装備の出し惜しみは一切なし!
気合の入ったフルモデルチェンジになっています。

正式発表前の時点ですでに8月納車分までの初期ロットは完売するほどの人気になっているみたいなので、気になっている人は動き出したほうが良さそうですよ。
初期受注は3万台を超えてたとのこと!
セダンが売れない時代に、これだけ売れるのはやっぱりトヨタのクラウンなんだなぁと。
先代クラウンより、スタートダッシュは好調のようです。

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↑クリックで拡大します。

各自動車メディアから試乗記事や動画もアップされていますが、論評は微妙なところ…?
評論家の方々はオブラートに包んだような表現をしていますが、3.5Lハイブリッドモデルのドライブフィールが評判があまりよろしくないような印象を受けます…

レクサスLS500hの例もあることですし、ラグジュアリーカーとしては静粛性や乗り心地がドライバーズカー寄りになっていないかが焦点となりそうです(音がうるさい、乗り心地が硬いなど)。

新型クラウンは2.0Lターボの評判はそこそこ良いみたいですが、私もトヨタの2.0Lターボに乗っていた経験(NX200t)から、出足の発進加速時のトルク感が薄くないかが心配ではあります。
個人的には、カムリと同じパワートレインになりますが、2.5Lダイナミックフォースエンジン+モーターの2.5Lハイブリッドモデルに期待しています。

私もMEGA@WEBで試乗させてもらいましたので、試乗記事へのリンクも貼っておきますので併せてどうぞ!

【想像より良かった】新型クラウン試乗しました! 3.5ハイブリッドと2.0ターボ【短評】

【画像大量祭りw】新型クラウン試乗レポート!RSのエクステリアのココがかっこいい!

新型クラウン エクステリアを比較!ノーマルとRS、どっちが好み?私なら…

【内装はレクサスを超えるか?】新型クラウン試乗レポート内装編【1】

【後席の広さ・質感は?】新型クラウン試乗レポート内装編【2】

【思ってたより評価は上々!】新型クラウン3.5Lハイブリッド試乗レポート!【画像大量ww】

【試乗レポート】新型クラウン2.0Lターボ試乗しました!3.5と比較してどっちが好み?

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試乗記も随時追加中!
写真点数も100枚を超えました^^;書くの疲れた(笑)
こちらの試乗記は、記事の最後にもリンクを貼っておきますので、記事を読み終わった後にリンクに飛んでいただければと思います^^


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当記事では、内装や外装の画像から見積もり記事まで網羅していますが、長文になっておりますので、新型クラウンの見積もり情報だけを先に知りたい方は、以下の記事をどうぞ↓

【価格は高いか?!】見積りました!460.6万円からの新型クラウン フルモデルチェンジ!予約や納期情報も!

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↑クリックで記事に飛びます。

新型クラウンの価格や見積もり情報だけを知りたい方は、上記記事にコンパクトにまとめてますのでご覧いただければと思います。


本記事では、トヨタ新型クラウンの見積もりや価格情報を始め、エクステリアや内装、パワートレインや安全装備など、オリジナルの撮り下ろし画像で解説しながら、最新情報をまとめます!
超長文なので読むのも大変かと思いますが、この記事を読めば新型クラウンのすべてが分かる!!という内容になっております^^
どこよりも詳しい新型クラウンの情報をお届けします!しかも全部無料!(笑)

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私も実車をすでに触ってきていますが、たしかにカッコイイですよ、新型クラウン。

以前にも、トヨタ新型クラウンの記事をお届けしましたので、そちらも良かったらどうぞ↓

【カッコイイじゃん!】トヨタ新型クラウン見てきた!発売日は2018年夏!値段は400万円〜?外観インプレッション

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↑クリックで記事に飛びます。


【内装の質感の評価は?】トヨタ新型クラウン見てきた!発売日は2018年夏!値段は400万円〜?【フルモデルチェンジ】

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↑クリックで記事に飛びます。


【後席の実用性は?】トヨタ新型クラウンRS見てきた!画像インプレッション【フルモデルチェンジ】

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↑クリックで記事に飛びます。

上記記事の内容も今回の長文内にまとめていますので、この記事を読めば全部わかるようになっていますが、個別の内容だけ早く知りたい方は上記リンクもどうぞ。

「新型レクサスESとどっちにしようか」と悩んでる人も増えてきているみたいですね。
レクサスESの記事も記事の最後の方にリンク貼っておきましたので、この記事を読み終わったらESの記事も併せてどうぞ^^


過去に書いた新型クラウン関連の記事やこれから加筆される最新情報などについては、以下の新型クラウン関連記事一覧でご確認ください↓

新型クラウン関連記事一覧


それでは上記リンクなどのすべてが入った新型クラウンのすべてが分かる記事、長文ですがお付き合いいただければと思います!!


※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





2018トヨタ新型クラウンのサイズは?


新型クラウンのボディサイズは、
全長4,910mm、全幅1,800mm、全高1,455mm、ホイールベース2,920mm
となっています。

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↑クリックで拡大します。

実際に目の当たりにすると、白のボディカラーで張りのある面構成だからか、すごく大きく立派な車に見えます。
先代のクラウンよりもサイズアップしているような印象がありましたが、実はそれほど大きくなってはいません。

先代のクラウンロイヤルが全長4,895mm、全幅1,800mm、全高1,460mmなので、新型のほうが15mm長く、5mm低いですが、ほぼ同じサイズ感となっています。

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↑こちらが先代クラウンです。

1.5cmしか全長が伸びてないにもかかわらず、新型クラウンのほうがずいぶんと伸びやかなスタイリングに見えますね!
ボディラインも流麗になり、6ライトになったサイドウインドウもキャビンを大きく見せています。

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↑クリックで拡大します。

それでもすごく大きくなったように見えるのは、先代のクラウンアスリートは、シャープでスッキリした顔つきなのに対して、新型クラウンRSはボリューム感のあるふくよかなラインで描かれているからでしょうか。
特にフロントボンネットフード前面は、かなり張り出していますね。
それによって車格相当な風格を顕示しているのかもしれません。

昨今、フルモデルチェンジの度にどんどん巨大化する方向にあるクルマ業界ですが、新型クラウンは日本での交通事情を考慮し、全幅を1.8mに抑えて来ているのが立派です。
1.9m近くになる車も珍しくなくなりましたからね。

今ではVWのゴルフですら全幅が1.8mもあるのに、クラウンがそれと同じ全幅というのもすごいですよね。

Eセグメントセダンとして全幅が1.8mだからナローに見えるかと言うとそんなこともなく、メルセデスのEクラスやBMWの5シリーズに対しても、風格では負けていません。

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↑こちらがメルセデスのEクラス。

↓こちらがBMWの新型5シリーズ。

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国産の正統派セダンとして、ドイツ勢のライバルたちに勝負できるでしょうか。



トヨタ新型クラウンのエクステリアをインプレッション!


では新型クラウンRSの画像をもっと細かく見ていきましょう。

新型クラウンをフロントから


まずは新型クラウンRSのフロントマスクから。

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↑クリックで拡大します。

こうして見ると、どこからどう見てもクラウンにしか見えないデザインで、且つ新しいデザインが融合しています。
ボンネットフードがグリルにまで被っていないところなどは、欧州車っぽい雰囲気も感じつつ、異形なヘッドランプユニットはレクサスほど複雑ではないけれど逆アローヘッドのようなポジションランプやLEDヘッドライトなど、凝った作りになっています。
ウインカー点灯は撮り損ねましたが、流れるみたいです。




続いて新型クラウンRSを正面から。

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こちらの新型クラウンRSは、先代のアスリート系の流れを受け継ぐスポーティなグレードになりますが、ハニカムグリルがカッコ良くて若々しいですよね。
先代のロイヤル系は、新型クラウンでは無印として販売されます。


少し斜めからも撮ってみました。

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フォグランプは丸型でLEDですね。

新型クラウンRSのフロントを大胆に切り取ってみました。

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今回の新型クラウンから、グリル下部のメッキパーツが、分厚く太くなり左右に広く展開しているのが特徴的ですね。
このデザインにより、ワイド感と安定感が感じられ、先代クラウンよりも迫力ある顔つきに見えています。

メッキパーツの下にはボディーカラーがまた現れ、それが下支えすることで視覚的な安定感を感じられます。
左右に切れ上がったデザインになっているのでよりシャープにスポーティに見えますね。


新型クラウンRSを近景から撮ってみました。

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フロントサイドにある、エアインテーク状に見える部分はおそらくダミーだと思いますが、最近流行りのデザイントレンドですよね。
下部まで黒くフィンになっているのがカッコイイ。

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ヘッドライトを斜め上から見るとこんな感じです。
ユニット内もメッキパーツなどが多くあしらわれていて質感もさすがに良いですね。


新型クラウンをサイドから


新型クラウンRSを逆サイドからも撮ってみました。

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↑クリックで拡大します。

まずは、フロントサイドを見てみましょう。

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サイドから見てもシャープな表情ですね。
ダークメタリック塗装されたアルミホイールがギラギラとした光を湛えています。

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このデザインもなかなかカッコイイですね。


そして、今回の新型クラウンで特徴的なのは、サイドのガラスエリアにCピラーが設けられ、リアクォーターガラスができたこと。

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そのおかげでDピラーが細くなり、後席に明かりがより差し込むようになっています。
今までのクラウンでも無かった新しい試みなので、実際に座った感じなども後日レポートしたいと思います。


新型クラウンをリアからも



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新型クラウンRSのリアを色んな角度から撮ってみました。

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ショルダーのキャラクターラインから続くリアコンビネーションランプの上端、そしてトランク上部までがグルっとつながっていて、リアにもボリュームを感じますね。
どことなく、先代Eクラスのリアデザインを彷彿とさせます。


こちらの展示車両には「RS」というグレード名のエンブレムが付いていました。

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マフラーが左右2本ずつの4本出しと、昨今では珍しい迫力となっています。

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斜め構図でも撮ってみましたが、どうでしょう、新型クラウンなかなかカッコイイですよね。


リアコンビネーションランプはこんな感じでポジションランプが点灯します。

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シームレスにチューブ状に光って、そして面積も広いので夜もひと目でクラウンとわかる個性になりそうです。



新型クラウンのエクステリアの評価は?


さて、グルっと一周、新型クラウンRSのエクステリアを見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては「どこからどう見てもクラウンなのに、ドイツ車っぽい印象も併せ持つかっこいいデザイン!」だと思いました。

顔つきは先代クラウンロイヤル系と似たグリルデザインながら、ふっくらとした張りのある面構成になり、Eセグメントセダンとして堂々たる迫力を有しています。

サイドから見た時にはメルセデスのEクラスにも負けない迫力で、さらに6ライトのサイドガラスエリアは他の車にはない個性になっています。
スラントしたルーフラインも昨今流行りのスポーツバックのようにも見えるし、全体的に垢抜けておしゃれになった印象です。
若々しくなった印象も受けますね。




新型クラウンの運転席周りの内装をインプレッション!


続いて、新型クラウンRSの内装を見てみましょう!

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↑クリックで拡大します。

まずはトヨタ新型クラウンの運転席側ドアを開けてみます。

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例によって運転席側ドアの内側からチェックです。

ドアトリムの上部はもちろんソフトパッドになっており、ホワイトの合成皮革のトリムで大きな面積が占められていますね。

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レクサスでも最近はF SPORTなどのスポーツグレードを中心にホワイトのレザー内装がラインナップされていますが、トヨタ新型クラウンのスポーツグレードRSでもホワイトの内装カラーがラインナップされる模様です。
面白いなと思ったのは、トランクリッドの開閉スイッチがドアトリムの後方にあります。

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あまり見かけない位置にありますが、たしかにステアリングの右側下方についていたりすると屈んで開けなきゃいけなかったりするので、年配の方への配慮でしょうか。これはクラウンでは伝統の位置だそうで。
ここなら一度覚えてしまえば押すのは楽です。

カーテシランプも付いていますね。


トヨタ新型クラウンのウインドウスイッチ周りはこんな感じになっていました。

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スイッチ台座は木目ではなくカーボン調。
スポーツグレードだからですかね。
スイッチにはメッキ加飾がなされていて、質感は担保されています。
肘置き部分にも、ステッチ付きの合成皮革で覆われており、見た目にも質感は良いと思いましたが、デザインは全体的に大きな作りとなっており、緻密で細かいパーツがあるという感じはしません
シンプルと言えばシンプルです。


マニアックにドアヒンジもチェックしましたが、トヨタ新型クラウンには鋳造製ヒンジは採用されていませんでした。

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レクサスでもRX、LS、LCなど一部のグレードに限られていますので、レクサスでもGSは鋳造ヒンジではないので、それと同じ思えば。


続いてはトヨタ新型クラウンの運転席を見てみましょう。

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パワーシートになっていますね。
パワーシートのスイッチはとくにメッキ塗装などはされていませんでしたが、これもレクサスでもRXなども無塗装なので同じと言えば同じです。

金属製のスカッフプレートもあしらわれていて、見た目的には質感は良いですね。

続いてトヨタ新型クラウンの運転席のシートを見てみましょう。

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ホワイトとグレーのコンビネーションシートです。
こちらはおそらくは本革だと思われます。

トヨタ車でも、マイナーチェンジした新型ハリアーなどにはナッパレザーが採用されていましたが、このトヨタ新型クラウンにはどんな革が使われているのでしょうか。
聞いておけばよかった…
手触りは悪くなかったですよ。



さて、続いては、トヨタ新型クラウンの前席全景をどうぞ!

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↑クリックで拡大します。

ドアトリムから続くホワイトのラインが運転席前面をグルっと囲んでいて、包まれ感のあるコクピットとなっています。
ナビなどの電装品は点きませんでしたが、液晶画面が2画面ありますね。
先代クラウンでも、エアコンの操作パネルはタッチ式の液晶画面になっているので、その流れを汲んだ2画面液晶構成でしょうか。

写真に撮り損ねましたが、おそらくヘッドアップディスプレイがありそう。


細かく見てみましょう。
まずはトヨタ新型クラウンのステアリングホイールです。

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思いのほかシンプルなステアリングホイールです。
スポーツグレードだからか、木目とのコンビネーションにはなっていません。
本革巻きのステアリングホイールで、ステアリングスイッチ周りもピアノブラックやメッキ加飾もされておらず、意外と質素な印象です。
なんでもかんでもピアノブラックやメッキ加飾をすればいいってもんでもないですが、トヨタの高級セダンの代名詞としては、もっと豪華さがあってもいいかなと思いました。



続いては、トヨタ新型クラウンのメーター周りです。

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こちらはオーソドックスなアナログ2眼タイプのメーターです。
中央には従来のものよりも大型のマルチインフォメーションディスプレイが装備されています。
時計も見やすい位置にありますね。
よく見たら左側のメーターはハイブリッドインジケーターになっていますね!
ということは、こちらのクラウンはハイブリッドモデルということ。

先ほどエクステリアを見た時には4本出しのマフラーになっていましたが、ハイブリッド車はマフラーが隠されるデザインが多かったので、個人的にはマフラーが見えているデザインのほうが好きですので良いですね。


続いては、トヨタ新型クラウンのステアリングホイールの右側です。

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従来のトヨタ車では、こちらにはみ出し警告やオートマチックハイビームなどのスイッチが並びますが、トヨタ新型クラウンではここはスッキリしていますね。
エアコンの吹き出し口と、ミラーの調整スイッチ、そしてシステムの起動スイッチがあります。
ハイブリッドモデルなので青いスイッチですね。


続いて、トヨタ新型クラウンのインパネ部分を見てみましょう。

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これまた何とも不思議な感じのするインテリアです。
物理スイッチが少なく、シンプルなインパネですね。
センターコンソールのカーボン調のパネルがやや目立つ感じです。

おそらく先代クラウンと同じように、エアコンなどの操作は液晶画面をタッチして呼び出すタイプになるかな。

細かく見てみましょう。

まず気になるダッシュボードにあるディスプレイ。

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おそらくこれはナビの画面になるのではないかと思います。
画面自体はそれほど大型のものではなく、8インチとのこと。
昨今大型の液晶画面に見慣れてきたので、やや小さめの画面に思えます。
また、ダッシュボードの奥側に配置されているのでタッチ操作などはしやすいでしょうか?

続いて、インパネ中央を見てみましょう。

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タッチ操作可能な液晶画面に、その上部にはメディアスロットもありますね。
新型プリウスPHVなどからCDやDVDなどのメディアスロットが廃止されてきていたので、メディアスロットがあるのは安心感があります。

エアコンのルーバーは縦型なのは、クラウンの伝統でしょうか?
クラウンではルーバーが自動でスイングする機能などもありましたが、今回の新型クラウンでもそうなるでしょうか。

液晶画面の下には、内気外気切り替えやデフロスターなど、よく使うものが物理スイッチで用意されています。
なんでもかんでもタッチパネルにすると、メニューの呼び出し操作が面倒だったり、ブラインドタッチがしにくかったりと、逆に不便になるので、ある程度は物理スイッチがあったほうが操作性は良いと思います。

このあたりの見た目の質感もなかなか良いですね。



さて続いてはその右側を見てみましょう。

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なんとこんなところにオートマチックハイビームやパノラミックビューモニターなどのスイッチがあります。
ここは正直押しづらい位置なんじゃないかと思いますが…
ボタンも結構小さめ。
あまり押す機会も少ないスイッチだからここでも良いんでしょうか。
パノラミックビューモニターだけはもっとわかりやすい位置にあったほうが良いと思います。

さて続いてはトヨタ新型クラウンのシフト周りやセンターコンソールを見てみましょう。

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ここは何とも見た目にユニークだと感じました。
その大きな理由は、丸型のドリンクホルダーが天板とツライチになっている点でしょうかね。
そこにベンツマークみたいなメッキ加飾が付いていて、目立っています。

何よりもまずそれが目立ってしまっていて、ほかのところに目が行きません^^;
正直、ココのデザインはあまり好みではありません。

このドリンクホルダーは、押し込むと凹むタイプ。

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ドリンクホルダーにはリッドが付いていたほうが高級感があって良い気がしますが、このトヨタ新型クラウンのドリンクホルダー部分は変に目立ってしまっていてどうかなぁ…

いっそこうして押し下げたままのほうが目立たなくて良いかも↓

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目立つドリンクホルダーの右側には、シフトノブと電動パーキングブレーキ、そしてブレーキホールドボタンが備わります。
シフトノブもシフトブーツが付いて高級感がありますね。
先代クラウンはゲート式でシフトブーツがなかったので、新型のほうがスポーティで質感もよく見えます。

ついにクラウンにも、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが備わりましたね!!
先代クラウンは足踏み式のパーキングブレーキで、下位グレードの車に負けていた状態だったので、これで高級セダンとしての面目躍如です。


シフトノブの前方には、リッド付きの小物入れと、さらにインパネ下部にはこれまたフタ付きのシガーソケットやUSB、AC100Vの電源などがあります。

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こういうものが目隠しされているのはいかにもクラウンと言った感じですね。

ただ、USBは1口しか無いみたいですね。
今日日USBポートはもう少し備え付けていて欲しいところ。
助手席の人と同時に充電したいときとかありますからね。
オプションで増設できるのかもしれませんが、シガーソケットUSBを買うのも手ではあります。

ワンダー速報限定で、期間限定の5%割引クーポンも発行してもらったので、この機会にぜひどうぞ。



Amazonクーポンコード↓
8PY2H5TZ
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商品の詳細やクーポンの使い方はこちらの記事をご参照ください↓

【朗報!】ワンダー速報限定割引キャンペーン!車載用シガーソケットUSBウィケッドチリ(Wicked Chili)[PR]

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私も使ってますが、こっちのが充電も早いですからね。



さて、続いてはトヨタ新型クラウンのアームレストコンソールを見てみましょう。

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こちらは高級車っぽく大型のアームレストコンソールになっています。

パカっと開けるとこんな感じになっています。

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左右どちらからでも開けられるようになっており、中は広く深い収納になっています。
もちろん、起毛処理されていて異音対策は万全。



新型クラウンの助手席周りをチェック!


続いて、新型クラウンRSの助手席方向も見てみましょう。

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ダッシュボードからドアトリムまで白いラインが連続しているので、適度な包まれ感があります。
ダッシュボードの高さもタカすぎないので圧迫感も無く、居心地は良さそうです。

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木目調やカーボン調のオーナメントパネルなどは特になく、ピアノブラック調のラインが入っています。

グローブボックスを開けるとこんな感じになっています。

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収納としての広さは十分なんですが、意外なことに起毛処理されていません
高級車としては、ここは起毛仕上げになっていて然るべきと思っていましたが、クラウンともあろう車がプラ剥き出しのまま。
コストダウンが見られます。
まだコンセプトモデルなので市販版は変わるかもしれませんが。


続いて、トヨタ新型クラウンのオーバーヘッドコンソールを見てみましょう。

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室内灯はもちろんLED。
そしてレクサス車にもあるSOSスイッチの「ヘルプネット」のボタンがあります。

トヨタ新型クラウンには、車とネット、車と車をつなぐ「Crown Connect」が装備される模様です。
これはすでにトヨタ車に採用されているT-Connectの進化版と考えて良さそう。
トヨタでは、コネクティッド技術とそのサービスを本格的に具現化すべく、革新的進化を追求し、車載通信機の100%搭載によるIoT社会への対応を行うとしています。
それに伴い、トヨタ新型クラウンではDCMなどの車載通信機が全グレードに標準装備になりました。
そしてこれはクラウンだけにとどまらず、新型カローラスポーツでもDCMが標準装備になるとのこと。
トヨタの本気具合が伺えます。

「CROWN Connect」として新型クラウンの市販モデルにも車載通信機を全車標準装備し、車のネットワーク化を推進することで、「一台で守る安全」から「街全体で守る安全」へ進化し、ITSスポット対応の信号や交差点の情報を車へ送ったり、車同士が通信することでアダプティブクルーズコントロールなどの精度を高めることなどが可能になります。

また、ビッグデータによるカーライフの充実化を図り、交通渋滞の情報検出による街の渋滞削減をはじめ社会問題の解決に貢献していくとしています。
さらに、車載通信機を介して取得した車両情報をもとに車両を遠隔で診断し、故障や整備の必要性を予知。コールセンターを活用した迅速かつ適切なサポートを行い、お客様に安心・安全を提供するとしています。

昨今、危険運転するドライバーが問題となっていますが、そうした車をドライブレコーダーでリアルタイムに通報できるようになったら良いですね。

トヨタ新型クラウンのルームミラーは、レクサス新型LS同様にカメラの映像を映せるタイプになっているようです。



新型クラウンの前席内装の評価は?


さて、トヨタ新型クラウンの運転席周りの内装を見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「デザイン的に新しい提案もなされていて、質感表現も良い。あとは好みかどうか。」と言った印象です。
インパネなどスイッチ類が少なくスッキリしたデザインは質感がとても良いと思います。
ただ、インパネのドリンクホルダー部分が妙に目立っていて、個人的に気になった部分です。

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この部分が気にならなければ、トヨタ新型クラウンの内装は、プラ剥き出しの部分も殆どありませんし質感も非常に良いと思います。

ただ、昨今大型化が当たり前になっているナビ画面は、トヨタの高級セダンとしての立ち位置を考えれば、もう少し大きくても良いんじゃないかなと思いました。

クラウンというとクラシカルでトラディショナルなイメージがありますが、この内装はどちらかと言うと未来的な印象を受けます。

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それは意外でもありましたし、斬新でもあります。
クラウンというとオーナー層が高年齢化してきているという話も聞きますが、今回のトヨタ新型クラウンも40代くらいの層にも支持される車になるといいですね。



新型クラウンの後席をチェック


さて、続いては、トヨタ新型クラウンの後席を見てみましょう!

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例によって後席ドアの内側からチェックです。

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トヨタ新型クラウンの後席ドアの内側は、これまたシンプルな面構成になっていますね。
窓ガラスも大きいですが、サンシェードなどは付いていません。
グレード別装備か、もしくはオプションでしょうか。

トヨタ新型クラウンの後席ウインドウスイッチ周りはこんな感じになっています。

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カーボン調の台座に、サテンシルバーのメッキラインが付いていて質感はなかなか良いですね。


さて続いて、トヨタ新型クラウンの後席シートを見てみましょう。

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ドアの開口部に対して、後席シートの縁の部分が斜めにカットされて乗降しやすいようになっています。
後席に人を乗せることも想定されているクラウンだけに、後席シートのクッション厚もたっぷりとしていますね。
ただ、ドアシルプレートはプラ。このあたりの質感も頑張ってほしかったですが、もしかしたらグレードによっては金属調のスカッフプレートが付いているモデルもあるかもしれません。

足元空間は、前席が後ろめに設定されていますが、かなりゆとりがあるのがわかります。
タクシーなどに使われることも考えると、後席が狭いクラウンなんてあり得ないでしょうね。



トヨタ新型クラウンはABCDの4つのピラーによる6ライトのサイドガラスになっています。

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そのためリアクォーターガラスが新設され、室内には明かりが多く入ってくるようになっています。

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室内灯はLED。
その奥にはリアクォーターガラスから光が入っているのがわかるでしょうか。
これにより後席でもより明るくなっていると思います。

こちらの展示車のトヨタ新型クラウンには、普通のサンルーフ(ムーンルーフ)が付いていましたが、新型カムリでは用意されていたパノラマルーフがあると、なお良いですね。
そのあたりのオプションについては未だ不明です。



続いて、トヨタ新型クラウンの後席アームレストです。

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高級セダンらしく大型のものが付いています。
ドリンクホルダーも完備されています。
後席シートヒーターやベンチレーションの操作パネルなどはありませんが、それはロイヤル系など別のグレードやオプション扱いになるでしょうか。



続いては、トヨタ新型クラウンのセンターコンソール後端です。

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こちらはエアコンの吹き出し口がありますが、前席同様に縦型のルーバーになっていますね。
これがクラウンのこだわりなのでしょうか。

ピアノブラック調の塗装もされているし質感は良いです。

後席にVIPを乗せる際に、助手席を前に出すように運転席や後席からでも操作できるように、助手席のパワースライドスイッチがここについていますね。
ただ、トリプルゾーンエアコンなどの操作パネルなどはありません。

ちなみにトランクは閲覧不可でしたので写真はありません。



新型クラウンの助手席や後席の評価は?


トヨタ新型クラウンの助手席と後席の内装を見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「広さや実用性は必要十分。質感面では特に感動は無かった。」と言ったところです。

広さなどは必要十分なんですが、質感面ではグローブボックスが起毛仕上げになってなかったり、後席ではトリプルゾーンのエアコンの操作パネルが付いていなかったりで、「クラウン」というブランドに対する期待が高かったせいか、「意外と普通のセダンだな」と思ってしまいました。
センチュリーやマジェスタを除けば、トヨタのEセグメントフラッグシップセダンだと思いますし、「いつかはクラウン」と憧れる車であり続けるならば、装備面でも質感面でももっとスゴイものを期待してしまっていました。
それはロイヤル系(フルモデルチェンジ後はノーマルグレード)で、豪華装備が用意されているのかもしれませんね。

このスポーティグレードのRSグレードは、先代クラウンのアスリート系と考えると、価格も400万円前後からある車ですし、ドライバー中心の装備内容になっているのかもしれません。
ロイヤル系の豪華装備の新型クラウンも見てみたいですね。



トヨタ新型クラウンの安全装備は?


新型クラウンには、2017年末にビッグマイナーチェンジしたアルファード・ヴェルファイアと同様の次世代トヨタセーフティセンスが搭載されます。

次世代トヨタセーフティセンス(次世代TSS)では以下の内容が含まれます。

プリクラッシュセーフティシステム
新開発のミリ波レーダーと単眼カメラによる、夜間でも歩行者の検知可能なプリクラッシュセーフティシステムが採用されます。
自転車検知も昼間は行います。


レーントレーシングアシスト
レーダークルーズコントロール作動時に、車線の中央を走るようにステアリングを自動でアシストしてくれる装備。
レクサスの一部車種にはレーンキーピングアシスト(LKA)としてあった装備の進化版とも言える装備です。
これにより、高速道路などでの半自動運転が実現します。


車線逸脱アラート
高速走行などでは車線逸脱警報はあったほうが絶対安全です。はみ出しそうになった際にはアラートとステアリング制御が入ります。


ロードサインアシスト
マツダやホンダなどでもすでに採用されている、交通標識を認識するシステムです。
マルチインフォメーションディスプレイ内に標識を表示します。


先行車発進告知機能
ホンダの軽自動車などにも装備されている、信号待ちで先行車が発進したらお知らせしてくれる装備です。
後続車にクラクションを鳴らされることが減るでしょう。


レーダークルーズコントロール
クラウンのレーダークルーズコントロールもようやく全車速対応型になります。これで渋滞時などにも先行車に追従することでアクセルブレーキ操作から右足が開放されます。
そして、レーントレーシングアシストと合わせることで、高速道路などでの半自動運転が実現します。
これにより高速道路での走行がかなり楽になるでしょう。




自動ハイビーム
新型クラウンではアダプティブハイビームシステム(AHS)も採用される模様です。
アダプティブハイビームシステムでは、対向車部分だけを遮光し、より精度の高いハイビームが可能になります。




新型クラウンには他にも先進装備が!


新型クラウンには、次世代トヨタセーフティセンスだけでなく、別途オプションやグレード別の装備として、先進装備も追加されます。
これにより、現時点で考えられる最高レベルの装備が、新型クラウンには与えられることになります。

新型クラウンに用意される先進装備は以下の通り↓

電子インナーミラー
新型レクサスLSなどにも採用されている、リアのカメラの映像をルームミラーに映す「電子インナーミラー」が新型クラウンにも採用されます。

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おそらくこちらはオプション。


ブラインドスポットモニター(BSM)
デミオなどには標準装備のブラインドスポットモニターも新型クラウンには用意されるでしょう。
アルファードやヴェルファイアには高価なメーカーオプションナビと抱き合せでしたが、新型クラウンでは上位グレードには標準装備。
その他のグレードでもセーフティパッケージとしてブラインドスポットモニター(BSM)+ヘッドアップディスプレイ+リアクロストラフィックアラート(RCTA)がセットで装着可能となっています。


リアクロストラフィックアラート(RCTA)
リアクロストラフィックアラートは上記の通り上位グレードには標準装備、その他のグレードでもセーフティパッケージとしてBSM+HUD+RCTAがセットで装着可能となっています。


パーキングサポートブレーキ
通常のクリアランスソナーの進化版で、障害物に近づくと警告がなり、さらに近づきすぎると自動でブレーキが作動します。レクサスでは今までインテリジェントクリアランスソナーと呼ばれていたものの進化版です。
これは本当にスグレモノなので、できれば装備したいオプションです。

新型レクサスRX450h 納車されて分かった良い所 03【インテリジェントクリアランスソナー】

レクサスRXやヴェルファイアでは、何度も助けられました。




ITS CONNECT
現段階ではあまり恩恵も少ないITS CONNECTですが、交差点やサービスエリア・パーキングエリア、ITS CONNECT搭載車同士での通信が行われることで、渋滞情報や危険情報などを共有できるというもの。
新型クラウンには標準装備になるんだったっけか?

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緊急車両接近通知や、ITSクルーズ、右折支援とかもあるみたい。
まだまだ普及していませんが、装備されている車が増えてくれば、享受できるメリットも増えてきそうですね。


車載通信機「DCM」が標準装備!
レクサス車にはすべて標準装備となっている車載通信機のDCMが、新型クラウンにも全車標準装備になる模様です。
これにより、レクサス同様にナビの地図が自動更新できる「マップオンデマンド」や、有人オペレーターが目的地を検索・設定してくれる「オペーレーターサービス」、緊急時に救急車などを手配してくれる「ヘルプネット」なども使用できるようになり、レクサスとほぼ同じサービスを享受することができるようになります。
初回車検時の3年目まで無料です!



トヨタ新型クラウンのパワートレインやグレード展開は?


新型クラウンには、【3.5L V6ハイブリッド】、【2.5L直4ハイブリッド】、【2.0L直4ターボ】の3種類のパワートレインが用意されます。

しかも驚きなのが、3.5L V6ハイブリッドモデルには、レクサスLCや新型LSと同じ、マルチステージハイブリッドシステムが搭載されるとのこと!

1,000万円オーバーの車に採用されている高価なパワートレインを、新型クラウンにも採用するだなんて、パワートレインだけ見たら、かなりオトクな車とも言えそうですね。

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プラットフォームもレクサスLSやLCと同じ、GA-Lのトヨタ版を使用しているとのことで、走りの実力も相当高そうです。



2.5L直4ハイブリッドモデルは、カムリと同じダイナミックフォースエンジンが搭載されます。
新型カムリの試乗では、そのエンジンの力強さに感動したので、新型クラウンでも期待できます。

レクサスUXの試乗を占う?新型カムリダイナミックフォースエンジン試乗インプレッション!

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そして2.0L直4ターボモデルは、レクサスISや先代クラウンなどでもお馴染みの8AR型と呼ばれるエンジンですね。こちらのエンジンも出力アップが図られて、トルク感の弱かった低回転から、高回転域まで力強さが増しているとのこと。
2,000rpmくらいまでのトルクが弱い印象がありましたが、それもRX300などくらいから徐々に改善していますし、さらに今回の新型クラウンでは出力アップしているとのことなので期待できますね。



トヨタ新型クラウンのグレード展開と価格は?


さて、まずは皆さん気になっているでしょうトヨタ新型クラウンのグレード展開と価格からご紹介します!!

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カタログもない状態でまとめているので、間違いがあったら指摘してくださいね^^;

新型クラウン2L直4 ターボモデル

B 460.6万円

S 474.6万円
S−Cパッケージ 494.1万円

RS−B 500.4万円
RS 518.4万円
RS Advance 559.4万円

G 541.6万円



新型クラウン2.5L直4 ハイブリッドモデル

S 497.8万円
S−Cパッケージ 515.7万円

RS Advance 579.9万円
RS 541.6万円

G 562.1万円


※E-FOUR(4WD)は21.6万円高


新型クラウン3.5L V6 ハイブリッドモデル

S 623.7万円

RS Advance 690.6万円

Gエグゼクティブ 718.7万円



となっています。
グレードが細かすぎて、装備面の詳細はすべてはお伝えできませんが、今回の新型クラウンでは「RS」と付くモデルが、先代までのアスリートのイメージ、それ以外がロイヤル系のイメージとなっています。

そして上記でも書いたように新型クラウンには、【2.0L直4ターボ】【2.5L直4ハイブリッド】【3.5L V6ハイブリッド】の3種類のパワートレインが用意されます。

しかも、プラットフォームもレクサスLSやLCと同じ、GA-Lのトヨタ版を使用しているとのことで、走りの実力も相当高そうです。


新型クラウンのエントリーグレードの価格ですが、先代クラウンの2.0Lターボモデルが396.3万円からのスタート価格だったので、今回も400万円ちょっとからのエントリー価格になるかと思いきや、一気に価格が上昇して、2.0Lターボモデルの「B」が460.6万円からとなりました。

これは予想以上に高いスタート価格となりましたね。

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それでは、各グレードごとの装備内容を細かく見てみましょう。



新型クラウン「B」主要装備


Bが付くグレードがベースグレードのBということでしょうか。
装備はかなり簡素化されていますが、安全装備は標準装備になっています。

・Bi-beamLEDヘッドランプ
・次世代トヨタセーフティセンス
・DCM(車載通信端末)
・T-CONNECTナビ
・7インチ液晶パネル(エアコンなどの操作用)
・クリアラナスソナー


などは標準装備される模様。
従来はオプション扱いだったDCMなど、コネクテッド技術が標準装備になるのが興味深いですよね。
トヨタもこれからはコネクテッドカーに力を入れていくということでしょう。
オプションで用意されるITSコネクトもまだ「使える」という印象もない装備なので、今後導入されるクルマが増えれば、車同士の通信でITSクルーズコントロールなどできることが増えていくのでより便利になりそうです。

カタログがまだないので、ベースグレード「B」の詳細はまだ不明な部分もありますが、クラウンなのにウレタンステアリングだったりするので、おそらくこのグレード買う人はほとんどいないでしょう。


新型クラウン「S」主要装備


実質的なベースグレードとなりそうなのが「S」というグレードで、こちらは

※Bの装備に加えて
・17インチアルミホイール
・本革巻きステアリング
・電動チルト&テレスコピックステアリング


などが追加で標準装備になります。

「S」や「RS」以下のグレードには、セーフティパッケージとしてブラインドスポットモニター(BSM)+ヘッドアップディスプレイ+リアクロストラフィックアラート(RCTA)がセットで120,960円で装備可能。

「S-Cパッケージ」「RS Advance」以上のグレードには、セーフティパッケージは標準装備となります。

ヴェルファイア・アルファード、ハリアーのような安全装備が60万円のナビと抱き合わせということもなく、良心的な価格設定だと思います。

【残念すぎる点】新型アルファード ヴェルファイア マイナーチェンジ 買って後悔しないための5つの心構え!口コミ辛口評価編



新型クラウン「S-Cパッケージ」主要装備


実質的なエントリーグレード「S」よりも、装備を充実したモデルが「S-Cパッケージ」です。

※Sの装備に加えて
・セーフティパッケージ(BSM+HUD+RCTA)
・全ドアスマートエントリー
・トランクリッド・イージークローザー
・雨滴感知ワイパー
・リバース連動ドアミラー
・自動防眩ルームミラー
・助手席パワーシート肩口スイッチ
・ナノイー
・スイングレジスター
・AC100Vアクセサリーコンセント
・侵入センサー付きオートアラーム


などが装備されます。
クラウン伝統のスイングレジスター(エアコンのルーバーがスイングする)は、このグレード以上になります。

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車格を考えると、雨滴感知ワイパーやリバース連動ドアミラーなどは付いていてほしいですよね。
せっかくクラウンに乗るなら、最低限このS-Cパッケージ以上を購入したほうが幸せになれそうな気がします。


新型クラウン「G」主要装備


さらに上位グレードの「G」の主な装備は

※S-Cパッケージの装備に加えて
・三眼LEDヘッドランプ+アダプティブハイビームシステム
・メッキドアハンドル
・全ドアイージークローザー
・加飾入りスマートキー&カードキー
・マイコンプリセットドラポジシステム
・リア3分割電動リクライニングシート
・リア液晶空調パネル&オーディオコントロール


となります。
ここまで来てようやく高級車然とした装備が加わりますね。
特に、リアシートの快適性が上がっているので、自らが運転するというより、後席に要人を乗せるクルマとしての価値が上がったグレードになっています。

この「G」グレード以上にならないと、ノーマル系の顔だとアダプティブハイビームシステムが付かないというのはちょっと残念ではあります。
また、全ドアイージークローザーやリア3分割電動リクライニングシート、リア液晶空調パネル&オーディオコントロールはRS系には装備不可で、こちらのノーマル系のG以上にのみ装備可能です。
後席を重視するならRS系ではなくG系にする必要があります。



新型クラウン「Gエグゼクティブ」主要装備


「G」は2.0Lターボや2.5Lハイブリッドにあるグレードですが、3.5Lモデルでは「Gエグゼクティブ」となり、実質的にマジェスタの後継とも言える最上級グレードです。

※「G」の装備に加えて
・電動式リアサンシェード&手動式リアドアサンシェード
・専用メーターパネル
・加飾入り本革シフトレバー
・インパネ専用加飾ガーニッシュ
・電子ルームミラー
・タイヤ空気圧モニタ
・本革シート
・前席・後席シートヒーター
・リアオートエアコン
・アシストグリップ


などとなります。
加飾入りの専用パーツが増えるのがポイントですね。
後席の快適性もさらに向上しています。



新型クラウン「RS-B」主要装備


続いて売れ線というスポーツグレード「RS」系の装備も見てみましょう。
RSの中でもベースグレードとなる「RS-B」には

・Bi-beamLEDヘッドランプ
・18インチタイヤ&アルミホイール
・RS専用グリル
・ブラック塗装ウインドウモール
・メッキドアハンドル
・サイドシルメッキモール
・トランクスポイラー
・リアエアロバンパー
・左右4本出しマフラー
・NAVI AI・AVS


となっています。
2.0Lターボの「B」に比べるとずいぶん立派な装備になります。
でも主に見た目の装備ですね。
それで40万円ほどBより高くなっています。
RSの見た目とサスペンションにするのに40万円かかるということですね。

新型クラウンのRSに装備される「NAVI AI・AVS」とは、サスペンションの減衰力を、ナビの情報や路面状況に応じて4輪独立して電子制御し、低速では乗り心地を、高速やコーナリング時には操縦安定性を最適に制御することで、しなやかな乗り心地と剛性感ある操縦安定性という相反したサスペンション制御をリアルタイムに成立させるというシステムです。

レクサス新型ISのFスポーツに装備されてるNAVI・AI-AVSとは?

詳しくは上記記事で説明していますので、良かったら読んでみてくださいまし。



新型クラウン「RS」主要装備


RS-Bの上位グレードにあたる「RS」の主要装備は

・三眼LEDヘッドランプ+アダプティブハイビームシステム
前後シーケンシャルターンシグナル
・本革巻きステアリング
・電動チルト&テレスコピックステアリング


となります。
新型クラウンもウインカーが流れる「シーケンシャルターンシグナル」が採用されているんですね。
しかもRS系だけ?この辺は未確認なので知っている人いたら教えてください。

実質、この「RS」あたりのグレードが売れ線になるのではないかと思います。


新型クラウン「RS Advance」主要装備


RSのさらに上位グレードとなる「RS Advance」の主要装備は

※RSの装備に加えて
・セーフティパッケージ(BSM+HUD+RCTA)
・インパネ加飾ガーニッシュ
・加飾入りスマートキー&カードキー
・マイコンプリセットドラポジシステム
・リバース連動ドアミラー
・ブランヌーブ(ヌバック調)シート
・AC100Vアクセサリーコンセント
・ラゲージイージークローザー
・インテリアLEDイルミネーション
・ナノイー
・スイングレジスター
・侵入センサー付きオートアラーム


などとなっています。

RSの最上級グレードとなる「RS Advance」ですが、G系に比べると快適装備系が弱いですね。
見た目スポーティなドライバーズカーだったとしても、後席の快適装備とか選べてもいいのにとは思います。

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また、2.0LのRS Advanceと、ハイブリッドのRS Advanceでは装備内容が若干異なる場合がありそう。
カタログが無いのでなんとも言えませんが、ITSコネクトや電動リアサンシェードなどはハイブリッドには標準になってる可能性もあります。
詳しくはディーラーにてご確認ください。



新型クラウンのメーカーオプションと価格


続いて、新型クラウンのメーカーオプションも書き出しておきましょう。
なんて親切なブログなんだ(笑)

・スマートエントリー&スタートシステム/雨滴感応/防眩ミラー 28,080円
・スマートエントリー&スタートシステム/アクセサリーコンセント100W 28,080円
・アクセサリーコンセント100V 1500W 非常時給電システム付き 43,200円
・スマート/雨滴/防眩/アクセサリー1500W 71,280円
・ITS-CONNECT 27,000円
・電動式リアサンシェード 32,400円
・レザーシートパッケージ 285,120円
・プレミアムサウンド 101,520円
・セーフティパッケージ 120,960円
・パノラミックビュー&インテリジェントパーキングアシスト2 125,280円
・デジタルインナーミラー 43,200円
・置くだけ充電 12,960円
・寒冷地仕様 6,480円
・寒冷地仕様(ステアリングヒーター付) 14,040円
・ETC2.0ユニット 16,200円
・リヤフォグランプ RS用 10,800円
・レザーシートパッケージ 237,600円(RS Advance)
・ムーンルーフ ¥108,000


となっています。
ご参考まで。

新型クラウンにはナビが標準装備になっているので、アルファードやヴェルファイア、ハリアーのときみたいに60万円!とかびっくりしないのが良いですよね。
プレミアムサウンドも10万円からと良心的価格。
セーフティパッケージなども、上位グレードには標準装備となっているので、あとは本革シートとかサンルーフとかをつけるか、といったところになってくると思います。

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新型クラウンの燃費は?


新型クラウンの燃費についても判明しましたのでまとめておきます。

2.0Lターボモデル
12.8km/L

2.5Lハイブリッドモデル
G・S−Cパッケージ・S 24.0km/L
RS Advance・RS 23.4km/L (4WD 21.0km/L)
G(4WD) 20.8km/L


3.5Lハイブリッドモデル
RS Advance・S 18.0km/L
Gエグゼクティブ 17.8km/L


となっています。
2.0Lターボは、やはりIS300やNX300などに近い燃費になっていますね。
一方で、新しく2.5Lダイナミックフォースエンジンを搭載した2.5Lハイブリッドモデルは、NX300hの21.0km/Lを遥かに凌ぐ燃費になっています!
ダイナミックフォースエンジン自体のパワーとトルクが気持ちいいので、走りの質感にも期待できます。

レクサスUXの試乗を占う?新型カムリダイナミックフォースエンジン試乗インプレッション!

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3.5Lハイブリッドモデルは、LS500hと同じマルチステージハイブリッドシステムを搭載していて、LSよりも軽いでしょうから、燃費も走りももっとキビキビしていそうですね。
新型クラウンの3.5Lハイブリッドモデルも、内容やパワートレインを考えるとコスパ良いのではないでしょうか。

ちなみに、新型クラウンの燃料タンク容量はどのグレードでも66Lとなっているそうです。



新型クラウンの見積もりを公開!!


おまたせしました!
価格やグレードの内容をまとめた上で、「私が買うならこれかな」という新型クラウンの見積もりを見てみましょう。


新型クラウン2.5Lハイブリッド「RS Advance」の見積もり


まず最初に見積もってもらったのが、売れ線という2.5Lハイブリッドモデルの「RS Advance」です。
「RS」でも良かったんですが、クラウンの場合、全部入りのグレードのほうが良いと思いまして。

出来上がった見積もりがコチラ!!

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新型クラウン2.5Lハイブリッド「RS Advance」のコミコミ価格は657.4万円!!

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付けたメーカーオプションもてんこ盛り!!

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プレミアムサウンドシステム以外のメーカーオプションはほとんど付けた感じですね。

リセールを考えればボディカラーは白黒が鉄板。
最近ではクラウンも黒が人気なのだとか。

そしてサンルーフ(ムーンルーフ)も必須です。
これが有ると無しでは、リセールがかなり変わりますので、クラウン買うなら付けときましょ。

メーカーオプションは後付け出来ないので、悩んだら付けておくが鉄則だと思います。
クラウン乗るならという条件で考えると本革シートも付けておいて良いかなと。

車両本体価格が579.9万円なことを考えれば、想定内の価格です。
ハリアーやヴェルファイアみたいなコミコミ価格がエライ高いみたいなショックはありません。


コミコミで657万円という価格帯だと、レクサスRX300あたりと同じくらいになるでしょうか。
装備内容を考えると、クラウンのほうがコスパが良い気はしますが、内装の質感や車格を考えるとRXも捨てがたいですね。

レクサスISなどよりは完全に頭一つ抜けた価格帯となり、今年発売されるレクサスESと悩む人も出てくるかもしれませんね。

【価格は545.8万円から】ボディサイズはデカ過ぎ?! 新型レクサスESの画像をインプレ!発売日など最新情報まとめ

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新型クラウン2.0Lターボ「RS Advance」の見積もり


続いて、もう一つ見積もりを作ってもらいました。
それが、2.0Lターボモデル「RS Advance」の見積もりです。
こちらは「ちょっとは安くあがるかな」という目論見で作ってみたんですが…

出来上がった見積もりがコチラ!!

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新型クラウン2.0Lターボ「RS Advance」のコミコミ価格は659.6万円!!

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ってあれ?!
さっきより高くなってる?!!


先ほどの2.5Lハイブリッドモデルの「RS Advance」の見積もりが657.4万円だったので、むしろ2万円高いですね^^;

付けたメーカーオプションもほぼ同じ。

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プレミアムサウンドシステム以外のメーカーオプションはほとんど付けた感じですね。

車両本体価格では、20万円ほどターボモデルのほうが安いにもかかわらず、ハイブリッドは取得税・重量税が免除なので、それで20万円分が相殺されてしまっています。
ムムム…

これじゃもやはターボモデル買う意味がほとんどないんじゃないかと…
ハイブリッドやCVTが嫌いって人じゃなければ、私なら2.5Lハイブリッドモデルをおすすめしますね。
ターボはハイオク、2.5Lハイブリッドモデルはレギュラーガソリン仕様ですし。
ちなみに、3.5Lハイブリッドモデルはハイオクになります。



新型クラウンの値引き状況は?


予約も殺到していて、しかもまだ正式発表前というタイミングでは、値引きもかなり厳しい状況。
「フロアマット程度」と言われた値引きですが、5万円ちょっとと考えておけば良いかもしれません。
ただここからは関係値などによって変わってくると思いますので、お付き合いがあるディーラーさんならもう一声行くのかもしれませんね。



新型クラウンを見積もった感想・評価は?


と言った感じで、新型クラウンの価格&グレードごとの装備の分析、そして見積もりを見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「売れ線というだけあって、2.5LハイブリッドモデルのRSは確かにおすすめできる。価格も想定していたよりも高すぎずコスパは良いのでは?」と思いました。

欧州車ライクな美しいエクステリアに、最新の安全装備、今回から電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドも搭載されて、スキ無しのフルモデルチェンジとなる新型クラウン。
これは売れるんじゃないかと思います。
そして従来のオーナーだけじゃなく、他のメーカーや輸入車からの乗り換えも発生するかもしれませんね。

エクステリアに関しては、私もすごくかっこいいと思いました。

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これは人気がでるんじゃないでしょうか。
すでに予約もかなり入っているみたいで、納期が伸びる可能性もありますね。




新型クラウンの発売日は?


さて、そして気になる新型クラウンの発売日ですが、トヨタのリリースでは「2018年夏」とされていますが、2018年6月26日に発売されました!

発売前の時点からかなり売れ行きが良いみたいで、8月前の初期生産ロットはほぼ完売だそうです…。
正式な発表後の契約だと、納期はかなり長引きそうな予感がします。
先行予約で買われている方は、ほぼ全部乗せで買っていっているみたいですよ!
さすが社長さんの御用達車ですね。

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今後も情報が入り次第、加筆などしていきますので、新型クラウンにご興味ある人は、ワンダー速報をブックマークして毎日チェックしてくださいね^^
ワンダー速報は毎日更新!!



新型クラウンとどっちにしようか悩んでる人も実は多いんじゃないかという、新型レクサスESの記事も貼っておきますね!

発売日は2018年10月?価格は545.8万円から?新型レクサスESがついにキター!画像公開!ボディサイズは約5m?!?

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

私だったら…レクサスESにするかなぁ…(個人の感想ですw)
レクサスESは2018年10月頃のデビュー予定なので、早くて8月くらいからの商談になるでしょうか。
価格情報なども上記リンクに掲載しているので良かったらどうぞ。
おいおいクラウンとの比較記事でも書いてみようかな。
早く見たいぞ!って人は「拍手ボタン」かコメントくださいね^^


新型クラウンも、すでに納期がやばいことになっているので人気車種になるのは間違いないですね。
気になる方はお早めにトヨタ店まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

ということで、新型クラウンなど新車の購入を検討中の方は、今のうちからネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^


かんたん車査定ガイド







上記のようなネット査定だと、1分程度の入力で、ざっくりとした買取りの概算価格がわかるので、調べるだけ調べてみても良いかもしれません。

車には売り時がありますからね。1ヶ月すぎるごとに10万円単位で査定金額が下がっていきますが、時期などによっては価格が逆に上がるタイミングもあります。
私自身も買取価格があまりに高くて、買い換えるつもりがなくてもうっかり買い替えちゃったりしてますから、その時はその時でご縁があったと思えば^^


自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果www輸入車を売るポイントも!


ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

とりあえず自分の車の査定額見てみようかな…



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^





かんたん車査定ガイド









新型クラウンの試乗動画が上がり始めましたので共有しておきますね。















ご興味ある方はどうぞ^^




では次回のワンダー速報もお楽しみに!



※追記!
新型クラウンの試乗もしてきましたので徐々に記事追加していきます!

【想像より良かった】新型クラウン試乗しました! 3.5ハイブリッドと2.0ターボ【短評】

【画像大量祭りw】新型クラウン試乗レポート!RSのエクステリアのココがかっこいい!

新型クラウン エクステリアを比較!ノーマルとRS、どっちが好み?私なら…

【内装はレクサスを超えるか?】新型クラウン試乗レポート内装編【1】

【後席の広さ・質感は?】新型クラウン試乗レポート内装編【2】

【思ってたより評価は上々!】新型クラウン3.5Lハイブリッド試乗レポート!【画像大量ww】

【試乗レポート】新型クラウン2.0Lターボ試乗しました!3.5と比較してどっちが好み?

NewCROWN63.jpg


上記記事も併せてどうぞ^^



かんたん車査定ガイド







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コメント

ちょっと、いいかも。
No title
かなり洗礼されましたね。
操作ボタンたくさんのいかにもバブルの名残みたいなナビ周りがクラウンと思いましたが。
シートやドアトリムだけを見ていると、とてもクラウンとは思えません。
目をつぶって乗り込んら、クラウンに乗っているとは思わないでしょう。

クラウンのドメスティックカーならではの特徴が薄れてしまっている点が気になります。
おそらく質感もレクサスと遜色ないレベルでリリースされるでしょうが、明確なキャラが残ってて欲しいと思います。
Re: タイトルなし
ディーゼルHVさん、コメントありがとうございます。

ちょっと、いいかもですよね。
でも私ならレクサスかなぁ。
内装がどうもペカペカした感がありました。
好みにもよると思いますが。
Re: No title
コロラドさん、コメントありがとうございます。

RSというスポーツグレードだからか、内装は白で、今までにないオシャレな感じになっていますよね。
おっしゃる通り、クラウン感は薄れてますね。
個人的には、内装の質感はレクサスよりはちょっと劣るかなと言う感じもしましたが、現行ISくらいの質感は担保されていると思います。
価格も同じくらいでしょうしね。
現行ISを買うなら、クラウンのほうが装備面でも良いかもしれませんね。
この画像のグレードはエンジンスタートがハイブリッド用の青いスイッチですし、EV MODEのスイッチもあるのでハイブリッドモデルではないですか??
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

そうですね、こちらの展示車両はハイブリッドモデルのようです。
ハイブリッドモデルでも4本出しマフラーとはスゴイですよね。
かれこれ20年前ぐらい前に父がクラウンロイヤルサルーンに乗ってましたが、やはりトランクの開閉スイッチはドアに付いてました。クラウンからクラウンへ乗り継ぐ人が多いので変更はあまり好まれないとの話を聞いたことがありますが、こういうスイッチ類の配置等がそうなのでしょうね。それでもエクステリアはずいぶんとカッコ良く変わりましたが。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

20年前からの伝統なら、乗り換えのオーナーさんのために変えない部分もあるんでしょうね。
クラウンはずっとクラウンだけを乗り継いでる人も多いみたいですね。
No title
新型クラウンは気になりますね~・・以前はクラウンが好きで、何台も乗り継いだのですが・・
ただ・・クラウンの販売チャンネルは、当然、安価な車種も取り扱っており、その辺で対応に不満が出たりするんですよね~・・
LEXUSに比べると、メガネ収納の立て付けやら、ハンドルのセンタキープ機能やら・・・やはり違うんですよね~・・
この新型は、良い予感がしないでもないのですが、安全装置にしても単眼カメラであったり・・不安要素もぬぐい切れません。
あと・・問題は、この価格ですからね~・・当然ベンツやBM、レクサス、Audiがライバルとなるわけで、高級車と真っ向から戦えるポテンシャルがあるかは、不安が残るところではあります。
結局・・レクサスにしろBENZにしろ・・カタログに表示されていない機能が多々あるのは事実でして、それは、やはり高級車の市場でライバルたちと戦ってきた結晶でして・・
それが、クラウンにあるのか? また、販売する側にその自覚があるのか?・・NNN・・
でも・・最も気ななる車ではあります。とくに・・RSは、気になりますね~・・
Re: No title
名無しさん、コメントありがとうございます。

新型クラウンはかなり気合入っていますよね。
クラウンを乗り継いだ方ならなおさらでしょうね。

個人的には内装の質感が、レクサスに乗っていた方ならどう思うかが心配な要素です。
東京モーターショーで見てきた感じでは…うーんってところもありました。

安全装備に関しては結構良いと思っています。
次世代トヨタセーフティセンスは、ライバルに対しても負けてないと思います。
特に、パーキングサポートブレーキ(インテリジェントクリアランスソナー)は素晴らしいです。
No title
パーキングサポートブレーキ(インテリジェントクリアランスソナー)は、実際は知りませんが、資料を見た限りでは、目新しい機能ではなく・・・
BENZですと、以前からついている装備ですね~・・実際、以前乗っていたC200の時ですが、交代で店舗から出ようとした際、無理やり後方を横切ろうとした自転車に反応して急停車した経験があります。
今の事故防止のための安全装置は、レベル3が最高でして、BENZ Eクラス、Audi、Volvoなどがそれにあたり、噂によると・・アウディがレベル5を出すのではないか?とか言われていますが、トヨタの名前がないのが残念ではあります。
最近、レクサスGSを購入しようとした際に、驚いたのですが、トヨタの安全装置は、そのほとんどがオプションで、また、高額なですよね~・・
そのうえ、ライバルから見ると、少々旧式・・
クラウンが、その課題をクリアして販売になることを、大変期待しております。
クラウン・・CMで、「いつかはクラウン」という時代もありました。
Re: No title
名無しさん、コメントありがとうございます。

パーキングサポートブレーキやインテリジェントクリアランスソナーは、静止した障害物に対しても作動します。

メルセデスで斜め後方の人や自転車、車に反応するのは、リアクロストラフィックアラートのブレーキだと思います。
動いているものにしか反応しないと思います。
これは、ベンツだけでなくアウディやボルボなどでもある機能です。

インテリジェントクリアランスソナーやパーキングサポートブレーキが優れているのは、前方後方の誤発進抑制制御だけでなく、電柱や壁などの静止物にもブレーキを踏んでくれる点です。
私が知っている限りではアウディやボルボなどには付いていません。
ベンツのソナーがもし誤発進抑制制御や静止物にも反応するのであれば、知りませんでしたが、HPを見た限りではそれは載っていませんでした。

GSの安全装備はまだオプションでしたか?
最近ではレクサスセーフティシステム+だけは標準だと思いますが、ブラインドスポットモニターなどはオプション扱いですよね。
アウディでも安全装備はオプション扱いで、ナビまでオプション。なので割高になってしまいます。

クラウンは出し惜しみ感なくていいですよね。
トヨタも変わりつつありますね。
No title
そうですか~・・
メルセデスは、自動駐車パーキングサポートが付いていますので、当然停止している物にも反応しているものと・・
また、後方に鉄柱などがあるときも、センサーがけたたましくなりますので、それ以上はアクセルを踏んだこともありません。
また・・やる勇気もありませんが・・(笑い)
Eクラスの場合、リアは、リアCPA被害軽減ブレーキ付き後方衝突警告システム という装置だそうです。
因みに・・センサーは航空機用の近距離と中距離及び複眼カメラ、後方は単眼カメラ、ドアミラーにカメラが付いていて、感知するそうです。
よくわかりませんが・・・
Re: No title
名無しさん、コメントありがとうございます。

私もメルセデスのシステムを完全に理解しているわけではないので、ディーラーとかで聞いてみたほうが良いかもしれませんね。
メルセデスも安全装備に関しては抜かりなしなイメージがあります。
No title
試乗してきました~・・新型クラウンRS 3・5Liter ハイブリット~
シュンシュンいわせてきましたよ~・・ブレーキを踏むと回生ブレーキのため、シュン・・という音がするんですよ~
低速時はモーターで、踏み込むと3・5Literのエンジンが動くのですが、モーターで走っている時からエンジンに代わると、走りの感じがコロッと変わってしまうんですね~
中国市場を意識してか?ホイールベースが長くなり、車高も低いために、ちょっとした段差でお腹を擦る可能性は非常に高く・・
センターコンソールの上下2つモニターが異常に大きく、居住空間を侵食している感じはゆがめませんが、でも~欲しくなる車でありました。
今度のクラウンは、世界基準とのことで、ライバルが・・BenzやBMWとなるのですが・・
好き好きでしょうね~・・
税金も、3・5Literの税金だそうで、ハイブリットで減税になると考えたのですが、甘かったですわ~
感じから言うと・・ヨーロッパ車というよりも、アメリカ車に近いのではないかと思う次第でした。
内装は、非常に豪華で、至れり尽くせりでして、その割には材質にこだわりがなく、タイヤもランフラットではないとのことです。
でも・・正面・両サイドの外観は美しく・・迷い・惑わせ・ある部分で魅了し、ある部分では裏切るという車ですね~・・
欲しいような・・欲しくないような・・車検までよ~く考えますよ!
因みに、知り合いは・・2Literを注文したそうです。
Re: No title
名無しさん、コメントありがとうございます。

試乗されましたか。
エクステリアは美しいですよね!

内装の質感に関しては、ある意味トヨタ的というか、マテリアルはちょっとフェイク感が漂う印象でした。
なので、2.0Lなどの比較的安価なモデルで乗るというのは、ある意味正解な気もします。
本命は2.5Lハイブリッドなので、価格が許せば、快適装備に関しては満足度が高いと思います。

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