【画像大量!】トヨタ新型クラウン フルモデルチェンジ!発売日は2018年6月中旬!価格・内装・安全装備など最新情報まとめ!

2018年6月中旬にトヨタの新型クラウンがフルモデルチェンジ!


新型クラウンはすでに2017年の東京モーターショーで先行展示されていましたが、ようやく発売間近になってきました。

それに伴い、トヨタ新型クラウンのパワートレインや安全装備などもわかってきましたので、最新情報をまとめてみたいと思います!

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私も実車をすでに触ってきていますが、たしかにカッコイイですよ、新型クラウン。
今回さらにわかった新型クラウンのパワートレインなどは、レクサスオーナーとしてはちょっと衝撃的でしたね…


以前にも、トヨタ新型クラウンの記事をお届けしましたので、そちらも良かったらどうぞ↓

【カッコイイじゃん!】トヨタ新型クラウン見てきた!発売日は2018年夏!値段は400万円〜?外観インプレッション

【内装の質感の評価は?】トヨタ新型クラウン見てきた!発売日は2018年夏!値段は400万円〜?【フルモデルチェンジ】

【後席の実用性は?】トヨタ新型クラウンRS見てきた!画像インプレッション【フルモデルチェンジ】


過去記事のまとめ記事にもなっているので、長文ですがこの記事さえ読んでおけば、新型クラウンの予習はバッチリ!って内容にしておきますので、良かったらどうぞ^^



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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。






トヨタ新型クラウンのサイズは?


2017年の東京モーターショー時点では、新型クラウンの詳細なスペックは明かされていません。
ただ、ボディサイズは公開されています。

新型クラウンコンセプトのボディサイズは、
全長4,910mm、全幅1,800mm、全高1,455mm、ホイールベース2,920mm
となっています。

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↑クリックで拡大します。

実際に目の当たりにすると、白のボディカラーで張りのある面構成だからか、すごく大きく立派な車に見えます。
現行型のクラウンよりもサイズアップしているような印象がありましたが、実はそれほど大きくなってはいません。

現行型のクラウンロイヤルが全長4,895mm、全幅1,800mm、全高1,460mmなので、新型のほうが15mm長く、5mm低いですが、ほぼ同じサイズ感となっています。

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↑クリックで拡大します。

それでもすごく大きくなったように見えるのは、現行型のクラウンアスリートは、シャープでスッキリした顔つきなのに対して、新型クラウンはボリューム感のあるふくよかなラインで描かれているからでしょうか。
特にフロントボンネットフード前面は、かなり張り出していますね。
それによって車格相当な風格を顕示しているのかもしれません。


Eセグメントセダンとしては、メルセデスのEクラスやBMWの5シリーズがありますが、それらに対しても、風格では負けていません。

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↑こちらがメルセデスのEクラス。

↓こちらがBMWの新型5シリーズ。

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国産の正統派セダンとして、ドイツ勢のライバルたちに勝負できるでしょうか。



トヨタ新型クラウンのエクステリアをインプレッション!


では新型クラウンコンセプトの画像をもっと細かく見ていきましょう。

新型クラウンをフロントから


まずは新型クラウンコンセプトのフロントマスクから。

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↑クリックで拡大します。

こうして見ると、どこからどう見てもクラウンにしか見えないデザインで、且つ新しいデザインが融合しています。
ボンネットフードがグリルにまで被っていないところなどは、欧州車っぽい雰囲気も感じつつ、異形なヘッドランプユニットはレクサスほど複雑ではないけれど逆アローヘッドのようなポジションランプやLEDヘッドライトなど、凝った作りになっています。
ウインカー点灯は撮り損ね…orz
内装撮れたときにハザード押せばよかった…

続いて新型クラウンコンセプトを正面から。

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こちらの新型クラウンコンセプトは、おそらくアスリート系のクラウンになると思いますが、ハニカムグリルがスポーティですよね。
ロイヤル系の新型クラウンのデザインがどうなるのか、期待されます。

少し斜めからも撮ってみました。

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フォグランプは丸型でLEDですね。

新型クラウンコンセプトのフロントを大胆に切り取ってみました。

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今回の新型クラウンから、グリル下部のメッキパーツが、分厚く太くなり左右に広く展開しているのが特徴的ですね。
このデザインにより、ワイド感と安定感が感じられ、現行型のクラウンよりも迫力ある顔つきに見えています。

メッキパーツの下にはボディーカラーがまた現れ、それが下支えすることで視覚的な安定感を感じられます。
左右に切れ上がったデザインになっているのでよりシャープにスポーティに見えますね。


新型クラウンコンセプトを近景から撮ってみました。

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フロントサイドにある、エアインテーク状に見える部分はおそらくダミーだと思いますが、最近流行りのデザイントレンドですよね。
下部まで黒くフィンになっているのがカッコイイ。

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ヘッドライトを斜め上から見るとこんな感じです。
ユニット内もメッキパーツなどが多くあしらわれていて質感もさすがに良いですね。


新型クラウンをサイドから


新型クラウンコンセプトを逆サイドからも撮ってみました。

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↑クリックで拡大します。

まずは、フロントサイドを見てみましょう。

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サイドから見てもシャープな表情ですね。
ダークメタリック塗装されたアルミホイールがギラギラとした光を湛えています。

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このデザインもなかなかカッコイイですね。


そして、今回の新型クラウンで特徴的なのは、サイドのガラスエリアにCピラーが設けられ、リアクォーターガラスができたこと。

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そのおかげでDピラーが細くなり、後席に明かりがより差し込むようになっています。
今までのクラウンでも無かった新しい試みなので、実際に座った感じなども後日レポートしたいと思います。


新型クラウンをリアからも



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新型クラウンコンセプトのリアを色んな角度から撮ってみました。

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ショルダーのキャラクターラインから続くリアコンビネーションランプの上端、そしてトランク上部までがグルっとつながっていて、リアにもボリュームを感じますね。
どことなく、先代Eクラスのリアデザインを彷彿とさせます。


こちらの展示車両には「RS」というグレード名のエンブレムが付いていました。

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マフラーが左右2本ずつの4本出しと、昨今では珍しい迫力となっています。

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斜め構図でも撮ってみましたが、どうでしょう、新型クラウンなかなかカッコイイですよね。


リアコンビネーションランプはこんな感じでポジションランプが点灯します。

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シームレスにチューブ状に光って、そして面積も広いので夜もひと目でクラウンとわかる個性になりそうです。



新型クラウンのエクステリアの評価は?


さて、グルっと一周、新型クラウンコンセプトのエクステリアを見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては「どこからどう見てもクラウンなのに、ドイツ車っぽい印象も併せ持つかっこいいデザイン!」だと思いました。

顔つきは現行型クラウンロイヤル系と似たグリルデザインながら、ふっくらとした張りのある面構成になり、Eセグメントセダンとして堂々たる迫力を有しています。

サイドから見た時にはメルセデスのEクラスにも負けない迫力で、さらに6ライトのサイドガラスエリアは他の車にはない個性になっています。
スラントしたルーフラインも昨今流行りのスポーツバックのようにも見えるし、全体的に垢抜けておしゃれになった印象です。
若々しくなった印象も受けますね。




新型クラウンの運転席周りの内装をインプレッション!


続いて、新型クラウンコンセプトの内装を見てみましょう!

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↑クリックで拡大します。

まずはトヨタ新型クラウンの運転席側ドアを開けてみます。

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例によって運転席側ドアの内側からチェックです。

ドアトリムの上部はもちろんソフトパッドになっており、ホワイトの合成皮革のトリムで大きな面積が占められていますね。

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レクサスでも最近はF SPORTなどのスポーツグレードを中心にホワイトのレザー内装がラインナップされていますが、トヨタ新型クラウンのスポーツグレードRSでもホワイトの内装カラーがラインナップされる模様です。
面白いなと思ったのは、トランクリッドの開閉スイッチがドアトリムの後方にあります。

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あまり見かけない位置にありますが、たしかにステアリングの右側下方についていたりすると屈んで開けなきゃいけなかったりするので、年配の方への配慮でしょうか。
ここなら一度覚えてしまえば押すのは楽です。

カーテシランプも付いていますね。


トヨタ新型クラウンのウインドウスイッチ周りはこんな感じになっていました。

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スイッチ台座は木目ではなくカーボン調。
スポーツグレードだからですかね。
スイッチにはメッキ加飾がなされていて、質感は担保されています。
肘置き部分にも、ステッチ付きの合成皮革で覆われており、見た目にも質感は良いと思いましたが、デザインは全体的に大きな作りとなっており、緻密で細かいパーツがあるという感じはしません
シンプルと言えばシンプルです。


マニアックにドアヒンジもチェックしましたが、トヨタ新型クラウンには鋳造製ヒンジは採用されていませんでした。

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レクサスでもRX、LS、LCなど一部のグレードに限られていますので、レクサスでもGSは鋳造ヒンジではないので、それと同じ思えば。


続いてはトヨタ新型クラウンの運転席を見てみましょう。

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パワーシートになっていますね。
パワーシートのスイッチはとくにメッキ塗装などはされていませんでしたが、これもレクサスでもRXなども無塗装なので同じと言えば同じです。

金属製のスカッフプレートもあしらわれていて、見た目的には質感は良いですね。

続いてトヨタ新型クラウンの運転席のシートを見てみましょう。

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ホワイトとグレーのコンビネーションシートです。
こちらはおそらくは本革だと思われます。

トヨタ車でも、マイナーチェンジした新型ハリアーなどにはナッパレザーが採用されていましたが、このトヨタ新型クラウンにはどんな革が使われているのでしょうか。
聞いておけばよかった…
手触りは悪くなかったですよ。



さて、続いては、トヨタ新型クラウンの前席全景をどうぞ!

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↑クリックで拡大します。

ドアトリムから続くホワイトのラインが運転席前面をグルっと囲んでいて、包まれ感のあるコクピットとなっています。
ナビなどの電装品は点きませんでしたが、液晶画面が2画面ありますね。
現行型クラウンでも、エアコンの操作パネルはタッチ式の液晶画面になっているので、その流れを汲んだ2画面液晶構成でしょうか。

写真に撮り損ねましたが、おそらくヘッドアップディスプレイがありそう。


細かく見てみましょう。
まずはトヨタ新型クラウンのステアリングホイールです。

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思いのほかシンプルなステアリングホイールです。
スポーツグレードだからか、木目とのコンビネーションにはなっていません。
本革巻きのステアリングホイールで、ステアリングスイッチ周りもピアノブラックやメッキ加飾もされておらず、意外と質素な印象です。
なんでもかんでもピアノブラックやメッキ加飾をすればいいってもんでもないですが、トヨタの高級セダンの代名詞としては、もっと豪華さがあってもいいかなと思いました。



続いては、トヨタ新型クラウンのメーター周りです。

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こちらはオーソドックスなアナログ2眼タイプのメーターです。
中央には従来のものよりも大型のマルチインフォメーションディスプレイが装備されています。
時計も見やすい位置にありますね。
よく見たら左側のメーターはハイブリッドインジケーターになっていますね!
ということは、こちらのクラウンはハイブリッドモデルということ。

先ほどエクステリアを見た時には4本出しのマフラーになっていましたが、ハイブリッド車はマフラーが隠されるデザインが多かったので、個人的にはマフラーが見えているデザインのほうが好きですので良いですね。


続いては、トヨタ新型クラウンのステアリングホイールの右側です。

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従来のトヨタ車では、こちらにはみ出し警告やオートマチックハイビームなどのスイッチが並びますが、トヨタ新型クラウンではここはスッキリしていますね。
エアコンの吹き出し口と、ミラーの調整スイッチ、そしてシステムの起動スイッチがあります。
ハイブリッドモデルなので青いスイッチですね。


続いて、トヨタ新型クラウンのインパネ部分を見てみましょう。

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これまた何とも不思議な感じのするインテリアです。
物理スイッチが少なく、シンプルなインパネですね。
センターコンソールのカーボン調のパネルがやや目立つ感じです。

おそらく現行型クラウンと同じように、エアコンなどの操作は液晶画面をタッチして呼び出すタイプになるかな。

細かく見てみましょう。

まず気になるダッシュボードにあるディスプレイ。

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おそらくこれはナビの画面になるのではないかと思います。
画面自体はそれほど大型のものではなく、8インチとのこと。
昨今大型の液晶画面に見慣れてきたので、やや小さめの画面に思えます。
また、ダッシュボードの奥側に配置されているのでタッチ操作などはしやすいでしょうか?

続いて、インパネ中央を見てみましょう。

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タッチ操作可能な液晶画面に、その上部にはメディアスロットもありますね。
新型プリウスPHVなどからCDやDVDなどのメディアスロットが廃止されてきていたので、メディアスロットがあるのは安心感があります。

エアコンのルーバーは縦型なのは、クラウンの伝統でしょうか?
クラウンではルーバーが自動でスイングする機能などもありましたが、今回の新型クラウンでもそうなるでしょうか。

液晶画面の下には、内気外気切り替えやデフロスターなど、よく使うものが物理スイッチで用意されています。
なんでもかんでもタッチパネルにすると、メニューの呼び出し操作が面倒だったり、ブラインドタッチがしにくかったりと、逆に不便になるので、ある程度は物理スイッチがあったほうが操作性は良いと思います。

このあたりの見た目の質感もなかなか良いですね。



さて続いてはその右側を見てみましょう。

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なんとこんなところにオートマチックハイビームやパノラミックビューモニターなどのスイッチがあります。
ここは正直押しづらい位置なんじゃないかと思いますが…
ボタンも結構小さめ。
あまり押す機会も少ないスイッチだからここでも良いんでしょうか。
パノラミックビューモニターだけはもっとわかりやすい位置にあったほうが良いと思います。

さて続いてはトヨタ新型クラウンのシフト周りやセンターコンソールを見てみましょう。

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ここは何とも見た目にユニークだと感じました。
その大きな理由は、丸型のドリンクホルダーが天板とツライチになっている点でしょうかね。
そこにベンツマークみたいなメッキ加飾が付いていて、目立っています。

何よりもまずそれが目立ってしまっていて、ほかのところに目が行きません^^;
正直、ココのデザインはあまり好みではありません。

このドリンクホルダーは、押し込むと凹むタイプ。

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ドリンクホルダーにはリッドが付いていたほうが高級感があって良い気がしますが、このトヨタ新型クラウンのドリンクホルダー部分は変に目立ってしまっていてどうかなぁ…

いっそこうして押し下げたままのほうが目立たなくて良いかも↓

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目立つドリンクホルダーの右側には、シフトノブと電動パーキングブレーキ、そしてブレーキホールドボタンが備わります。
シフトノブもシフトブーツが付いて高級感がありますね。
現行型クラウンはゲート式でシフトブーツがなかったので、新型のほうがスポーティで質感もよく見えます。

ついにクラウンにも、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが備わりましたね!!
現行型クラウンは足踏み式のパーキングブレーキで、下位グレードの車に負けていた状態だったので、これで高級セダンとしての面目躍如です。


シフトノブの前方には、リッド付きの小物入れと、さらにインパネ下部にはこれまたフタ付きのシガーソケットやUSB、AC100Vの電源などがあります。

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こういうものが目隠しされているのはいかにもクラウンと言った感じですね。


さて、続いてはトヨタ新型クラウンのアームレストコンソールを見てみましょう。

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こちらは高級車っぽく大型のアームレストコンソールになっています。

パカっと開けるとこんな感じになっています。

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左右どちらからでも開けられるようになっており、中は広く深い収納になっています。
もちろん、起毛処理されていて異音対策は万全。



新型クラウンの助手席周りをチェック!


前回記事では、トヨタ新型クラウンの運転席周りの内装を見てみましたので、今回はその続きから。

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↑クリックで拡大します。

前回はアームレストコンソールまで見てみましたので、その続きで助手席方向を見てみましょう。

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ダッシュボードからドアトリムまで白いラインが連続しているので、適度な包まれ感があります。
ダッシュボードの高さもタカすぎないので圧迫感も無く、居心地は良さそうです。

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木目調やカーボン調のオーナメントパネルなどは特になく、ピアノブラック調のラインが入っています。

グローブボックスを開けるとこんな感じになっています。

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収納としての広さは十分なんですが、意外なことに起毛処理されていません
高級車としては、ここは起毛仕上げになっていて然るべきと思っていましたが、クラウンともあろう車がプラ剥き出しのまま。
コストダウンが見られます。
まだコンセプトモデルなので市販版は変わるかもしれませんが。


続いて、トヨタ新型クラウンのオーバーヘッドコンソールを見てみましょう。

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室内灯はもちろんLED。
そしてレクサス車にもあるSOSスイッチの「ヘルプネット」のボタンがあります。

トヨタ新型クラウンには、車とネット、車と車をつなぐ「Crown Connect」が装備される模様です。
これはすでにトヨタ車に採用されているT-Connectの進化版と考えて良さそう。
トヨタでは、コネクティッド技術とそのサービスを本格的に具現化すべく、革新的進化を追求し、車載通信機の100%搭載によるIoT社会への対応を行うとしています。
となると、トヨタ新型クラウンはDCMなどの車載通信機が全グレードに標準装備になる可能性が高いです。
車両本体価格も上がりそうですね。

「CROWN Connect」として新型クラウンの市販モデルにも車載通信機を全車標準装備し、車のネットワーク化を推進することで、「一台で守る安全」から「街全体で守る安全」へ進化し、ITSスポット対応の信号や交差点の情報を車へ送ったり、車同士が通信することでアダプティブクルーズコントロールなどの精度を高めることなどが可能になります。

また、ビッグデータによるカーライフの充実化を図り、交通渋滞の情報検出による街の渋滞削減をはじめ社会問題の解決に貢献していくとしています。
さらに、車載通信機を介して取得した車両情報をもとに車両を遠隔で診断し、故障や整備の必要性を予知。コールセンターを活用した迅速かつ適切なサポートを行い、お客様に安心・安全を提供するとしています。

昨今、危険運転するドライバーが問題となっていますが、そうした車をドライブレコーダーでリアルタイムに通報できるようになったら良いですね。

トヨタ新型クラウンのルームミラーは、レクサス新型LS同様にカメラの映像を映せるタイプになっているようです。



新型クラウンの前席内装の評価は?


さて、トヨタ新型クラウンの運転席周りの内装を見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「デザイン的に新しい提案もなされていて、質感表現も良い。あとは好みかどうか。」と言った印象です。
インパネなどスイッチ類が少なくスッキリしたデザインは質感がとても良いと思います。
ただ、インパネのドリンクホルダー部分が妙に目立っていて、個人的に気になった部分です。

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この部分が気にならなければ、トヨタ新型クラウンの内装は、プラ剥き出しの部分も殆どありませんし質感も非常に良いと思います。

ただ、昨今大型化が当たり前になっているナビ画面は、トヨタの高級セダンとしての立ち位置を考えれば、もう少し大きくても良いんじゃないかなと思いました。

クラウンというとクラシカルでトラディショナルなイメージがありますが、この内装はどちらかと言うと未来的な印象を受けます。

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それは意外でもありましたし、斬新でもあります。
クラウンというとオーナー層が高年齢化してきているという話も聞きますが、今回のトヨタ新型クラウンも40代くらいの層にも支持される車になるといいですね。



新型クラウンの後席をチェック


さて、続いては、トヨタ新型クラウンの後席を見てみましょう!

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例によって後席ドアの内側からチェックです。

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トヨタ新型クラウンの後席ドアの内側は、これまたシンプルな面構成になっていますね。
窓ガラスも大きいですが、サンシェードなどは付いていません。
グレード別装備か、もしくはオプションでしょうか。

トヨタ新型クラウンの後席ウインドウスイッチ周りはこんな感じになっています。

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カーボン調の台座に、サテンシルバーのメッキラインが付いていて質感はなかなか良いですね。


さて続いて、トヨタ新型クラウンの後席シートを見てみましょう。

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ドアの開口部に対して、後席シートの縁の部分が斜めにカットされて乗降しやすいようになっています。
後席に人を乗せることも想定されているクラウンだけに、後席シートのクッション厚もたっぷりとしていますね。
ただ、ドアシルプレートはプラ。このあたりの質感も頑張ってほしかったですが、もしかしたらグレードによっては金属調のスカッフプレートが付いているモデルもあるかもしれません。

足元空間は、前席が後ろめに設定されていますが、かなりゆとりがあるのがわかります。
タクシーなどに使われることも考えると、後席が狭いクラウンなんてあり得ないでしょうね。



トヨタ新型クラウンはABCDの4つのピラーによる6ライトのサイドガラスになっています。

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そのためリアクォーターガラスが新設され、室内には明かりが多く入ってくるようになっています。

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室内灯はLED。
その奥にはリアクォーターガラスから光が入っているのがわかるでしょうか。
これにより後席でもより明るくなっていると思います。

こちらの展示車のトヨタ新型クラウンには、普通のサンルーフ(ムーンルーフ)が付いていましたが、新型カムリでは用意されていたパノラマルーフがあると、なお良いですね。
そのあたりのオプションについては未だ不明です。



続いて、トヨタ新型クラウンの後席アームレストです。

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高級セダンらしく大型のものが付いています。
ドリンクホルダーも完備されています。
後席シートヒーターやベンチレーションの操作パネルなどはありませんが、それはロイヤル系など別のグレードやオプション扱いになるでしょうか。



続いては、トヨタ新型クラウンのセンターコンソール後端です。

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こちらはエアコンの吹き出し口がありますが、前席同様に縦型のルーバーになっていますね。
これがクラウンのこだわりなのでしょうか。

ピアノブラック調の塗装もされているし質感は良いです。

後席にVIPを乗せる際に、助手席を前に出すように運転席や後席からでも操作できるように、助手席のパワースライドスイッチがここについていますね。
ただ、トリプルゾーンエアコンなどの操作パネルなどはありません。

ちなみにトランクは閲覧不可でしたので写真はありません。



新型クラウンの助手席や後席の評価は?


トヨタ新型クラウンの助手席と後席の内装を見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「広さや実用性は必要十分。質感面では特に感動は無かった。」と言ったところです。

広さなどは必要十分なんですが、質感面ではグローブボックスが起毛仕上げになってなかったり、後席ではトリプルゾーンのエアコンの操作パネルが付いていなかったりで、「クラウン」というブランドに対する期待が高かったせいか、「意外と普通のセダンだな」と思ってしまいました。
センチュリーやマジェスタを除けば、トヨタのEセグメントフラッグシップセダンだと思いますし、「いつかはクラウン」と憧れる車であり続けるならば、装備面でも質感面でももっとスゴイものを期待してしまっていました。
それはロイヤル系(フルモデルチェンジ後はノーマルグレード)で、豪華装備が用意されているのかもしれませんね。

このスポーティグレードのRSグレードは、現行型クラウンのアスリート系と考えると、価格も400万円前後からある車ですし、ドライバー中心の装備内容になっているのかもしれません。
ロイヤル系の豪華装備の新型クラウンも見てみたいですね。



トヨタ新型クラウンの安全装備は?


新型クラウンには、2017年末にビッグマイナーチェンジしたアルファード・ヴェルファイアと同様の次世代トヨタセーフティセンスが搭載されます。

次世代トヨタセーフティセンス(次世代TSS)では以下の内容が含まれます。

プリクラッシュセーフティシステム
新開発のミリ波レーダーと単眼カメラによる、夜間でも歩行者や自転車の検知可能なプリクラッシュセーフティシステムが採用されます。


レーントレーシングアシスト
レーダークルーズコントロール作動時に、車線の中央を走るようにステアリングを自動でアシストしてくれる装備。
レクサスの一部車種にはレーンキーピングアシスト(LKA)としてあった装備の進化版とも言える装備です。


車線逸脱アラート
高速走行などでは車線逸脱警報はあったほうが絶対安全です。はみ出しそうになった際にはアラートとステアリング制御が入ります。


ロードサインアシスト
マツダやホンダなどでもすでに採用されている、交通標識を認識するシステムです。
マルチインフォメーションディスプレイ内に標識を表示します。


先行車発進告知機能
ホンダの軽自動車などにも装備されている、先行車が発進したらお知らせしてくれる装備です。


レーダークルーズコントロール
レーントレーシングアシストと合わせることで、高速道路などでの半自動運転が実現します。
これにより高速道路での走行がかなり楽になるでしょう。




自動ハイビーム
新型クラウンではアダプティブハイビームシステム(AHS)も採用される模様です。
アダプティブハイビームシステムでは、対向車部分だけを遮光し、より精度の高いハイビームが可能になります。




新型クラウンには他にも先進装備が!


新型クラウンには、次世代トヨタセーフティセンスだけでなく、別途オプションやグレード別の装備として、先進装備も追加されます。
これにより、現時点で考えられる最高レベルの装備が、新型クラウンには与えられることになります。

新型クラウンに用意される先進装備は以下の通り↓

電子インナーミラー
新型レクサスLSなどにも採用されている、リアのカメラの映像をルームミラーに映す「電子インナーミラー」が新型クラウンにも採用されます。

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おそらくこちらはオプション。


ブラインドスポットモニター(BSM)
デミオなどには標準装備のブラインドスポットモニターも新型クラウンには用意されるでしょう。
アルファードやヴェルファイアには高価なメーカーオプションナビと抱き合せでしたが、新型クラウンでは果たして…


リアクロストラフィックアラート(RCTA)
リアクロストラフィックアラートもおそらくオプションで用意されるのではないでしょうか。


インテリジェントクリアランスソナー
通常のクリアランスソナーの進化版で、障害物に近づくと警告がなり、さらに近づきすぎると自動でブレーキが作動します。
これは本当にスグレモノなので、できれば装備したいオプションです。

新型レクサスRX450h 納車されて分かった良い所 03【インテリジェントクリアランスソナー】

レクサスRXやヴェルファイアでは、何度も助けられました。




ITS CONNECT
現段階ではあまり恩恵も少ないITS CONNECTですが、交差点やサービスエリア・パーキングエリア、ITS CONNECT搭載車同士での通信が行われることで、渋滞情報や危険情報などを共有できるというもの。
新型クラウンには標準装備になるんだったっけか?

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緊急車両接近通知や、ITSクルーズ、右折支援とかもあるみたい。
まだまだ普及していませんが、装備されている車が増えてくれば、享受できるメリットも増えてきそうですね。


車載通信機「DCM」が標準装備!
レクサス車にはすべて標準装備となっている車載通信機のDCMが、新型クラウンにも全車標準装備になる模様です。
これにより、レクサス同様にナビの地図が自動更新できる「マップオンデマンド」や、有人オペレーターが目的地を検索・設定してくれる「オペーレーターサービス」、緊急時に救急車などを手配してくれる「ヘルプネット」なども使用できるようになり、レクサスとほぼ同じサービスを享受することができるようになります。




トヨタ新型クラウンのパワートレインやグレード展開は?


新たに判明したこととして、新型クラウンには、【3.5L V6ハイブリッド】、【2.5L直4ハイブリッド】、【2.0L直4ターボ】の3種類のパワートレインが用意される模様。


しかも驚きなのが、3.5L V6ハイブリッドモデルには、レクサスLCや新型LSと同じ、マルチステージハイブリッドシステムが搭載されるとのこと!

なまっくすさんののんびりなまけにっきでも書いてありましたが、これは衝撃ですね。

1,000万円オーバーの車に採用されていたる高価なパワートレインを、新型クラウンにも採用するだなんて、パワートレインだけ見たら、かなりオトクな車とも言えそうですね。

レクサスLC500h試乗しました!評価は期待を超えるか?

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2.5L直4ハイブリッドモデルは、おそらくカムリと同じダイナミックフォースエンジンでしょう。
新型カムリの試乗では、そのエンジンの力強さに感動したので、新型クラウンでも期待できます。

レクサスUXの試乗を占う?新型カムリダイナミックフォースエンジン試乗インプレッション!

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そして2.0L直4ターボモデルは、レクサスISや先代クラウンなどでもお馴染みの8AR型と呼ばれるエンジンですね。こちらのエンジンも出力アップが図られて、トルク感の弱かった低回転から、高回転域まで力強さが増しているとのこと。
2,000rpmくらいまでのトルクが弱い印象がありましたが、それもRX300などくらいから徐々に改善していますし、さらに今回の新型クラウンでは出力アップしているとのことなので期待できますね。



新型クラウンの価格は?


まだ正式には新型クラウンの価格などは発表されていませんが、現行型クラウンでは廉価グレードのアスリートで396.3万円からとなっています。
次世代型トヨタセーフティセンスが搭載されますし、装備などの充実を理由に若干の値上げが予想されますので、おそらくは新型クラウンのベースグレードでも400万円前後のスタートになるのではないでしょうか。

アナウンスされているネットワーク系の装備が標準で搭載されるとなると車両本体価格はどうしても高まりそう。
メインのグレードとなるとやはり500万円〜となるのではないでしょうか。

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↑クリックで拡大します。



新型クラウンの発売日は?


さて、そして気になる新型クラウンの発売日ですが、トヨタのリリースでは「2018年夏」とされていますが、2018年6月中旬には発表となりそうです。

早ければ、そろそろ事前予約が始まる頃ではないでしょうか。
トヨタやレクサスの通例だと、正式発売日の2ヶ月ほど前から見積もりができるようになることが多いので、4月中旬ころから価格が判明し、見積もりが作れるようになるかもしれませんね。

法人需要や社長さんなどには定番のクラウンですが、輸入車やレクサスから乗り換え需要は発生するかどうか、注目です。

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今後も情報が入り次第、加筆などしていきますので、新型クラウンにご興味ある人は、ワンダー速報をブックマークして毎日チェックしてくださいね^^
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ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。


買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^


かんたん車査定ガイド







自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果www輸入車を売るポイントも!


ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

とりあえず自分の車の査定額見てみようかな…



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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



かんたん車査定ガイド







新型クラウンの動画がありましたので共有しておきますね。



ご興味ある方はどうぞ^^



かんたん車査定ガイド








では次回のワンダー速報もお楽しみに!








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コメント

ちょっと、いいかも。
No title
かなり洗礼されましたね。
操作ボタンたくさんのいかにもバブルの名残みたいなナビ周りがクラウンと思いましたが。
シートやドアトリムだけを見ていると、とてもクラウンとは思えません。
目をつぶって乗り込んら、クラウンに乗っているとは思わないでしょう。

クラウンのドメスティックカーならではの特徴が薄れてしまっている点が気になります。
おそらく質感もレクサスと遜色ないレベルでリリースされるでしょうが、明確なキャラが残ってて欲しいと思います。
Re: タイトルなし
ディーゼルHVさん、コメントありがとうございます。

ちょっと、いいかもですよね。
でも私ならレクサスかなぁ。
内装がどうもペカペカした感がありました。
好みにもよると思いますが。
Re: No title
コロラドさん、コメントありがとうございます。

RSというスポーツグレードだからか、内装は白で、今までにないオシャレな感じになっていますよね。
おっしゃる通り、クラウン感は薄れてますね。
個人的には、内装の質感はレクサスよりはちょっと劣るかなと言う感じもしましたが、現行ISくらいの質感は担保されていると思います。
価格も同じくらいでしょうしね。
現行ISを買うなら、クラウンのほうが装備面でも良いかもしれませんね。
この画像のグレードはエンジンスタートがハイブリッド用の青いスイッチですし、EV MODEのスイッチもあるのでハイブリッドモデルではないですか??
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

そうですね、こちらの展示車両はハイブリッドモデルのようです。
ハイブリッドモデルでも4本出しマフラーとはスゴイですよね。
かれこれ20年前ぐらい前に父がクラウンロイヤルサルーンに乗ってましたが、やはりトランクの開閉スイッチはドアに付いてました。クラウンからクラウンへ乗り継ぐ人が多いので変更はあまり好まれないとの話を聞いたことがありますが、こういうスイッチ類の配置等がそうなのでしょうね。それでもエクステリアはずいぶんとカッコ良く変わりましたが。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

20年前からの伝統なら、乗り換えのオーナーさんのために変えない部分もあるんでしょうね。
クラウンはずっとクラウンだけを乗り継いでる人も多いみたいですね。

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