新型フォレスター フルモデルチェンジ!エクステリアの評価は…でも内装の質感はイイネ!電動パーキングブレーキ採用!発売日は2018年秋?

スバル新型フォレスターが実車画像公開されました!


2018年3月29日に、ニューヨークモーターショーにおいて、スバル新型フォレスターが公開されました!

2018NYAS_Forester_290_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

あれ?
これ現行型…じゃないよね?(笑)
画像は間違えていません!これがフルモデルチェンジした新型フォレスターです!!

超超超キープコンセプトなエクステリアに賛否両論…というか否のほうが多く聞こえてきていますが、それでも内装は結構進化していますよ!

当記事のコメント欄にも結構辛口なご意見が寄せられてますので、良かったらコメントまで見てみてくださいませ(笑)


スバル成分が薄めのワンダー速報ですが、今回の新型フォレスターはスルーできないトピックがいろいろ!

ということで、公開された画像とニュースリリースから、ワンダー速報なりの切り口で新型フォレスターを分析してみたいと思います!


先代フォレスターについては、かなり以前に試乗レポートを行っていましたので、参考までにどうぞ↓


スバル新型フォレスター(FORESTER)試乗しました! エクステリアの印象は?

09_20140212004724801.jpg

スバル新型フォレスター(FORESTER)試乗しました! インテリアをチェック!

スバル新型フォレスター(FORESTER)試乗しました!痛快な加速感!!

フォレスターの評価、ここがダメ!スバルフォレスター試乗インプレまとめ



記事がイイねと思ったらSNSでシェアしていただくか、「拍手」やブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

ワンダー速報公式Facebookページドラヨスツイッターでは最新情報をお届けしています!良かったらフォロー&シェアもよろしくお願いいたします^^



※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。




スバル新型フォレスターのエクステリアをチェック!


2018年3月29日にニューヨークモーターショーで初公開されたスバル新型フォレスターのエクステリアを見てみましょう!

2018NYAS_Forester_280_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

さて!どれが新型フォレスターでしょうか!?(笑)
というくらい、超キープコンセプトなエクステリアとなっています。

正解は手前の2台と、台上の赤いのが新型フォレスター。
それ以外は過去のモデルとなります。

特に、右奥にある先代フォレスターとの差はほとんど感じられないようにも思えますね。


ではまず奥の赤い新型フォレスターから見てみましょう。

2018NYAS_Forester_300_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

パッと見ではあまり変わっていないようにも見えますが、どこからどう見てもフォレスターにしか見えないエクステリアデザインは、狙っているんでしょうね。
でも、2015年の東京モーターショーで公開されていたフォレスターのコンセプトモデルとも言える「VISIV FUTURE CONCEPT」を生で見ている身としては、ちょっとおとなしくなりすぎた感があります。

visiv_20180329092741c55.jpg

こちらがVISIV FUTURE CONCEPT。
シルエットは同じような感じですが、フロントマスクの印象がだいぶ異なりますね。
個人的にはVISIV FUTURE CONCEPTのほうがカッコイイと思います。

グリルが新型フォレスターのほうが天地に長く拡大しています。
あと、ヘッドライトも大きくなっていますね。

P1220317.jpg

コンセプトカー然としているのはありますが、シュッとした表情はかっこいいと思うんですけどね。

新型フォレスターは押し出し感が強くなり、先代のイメージを色濃く残すテイストになりました。

2018NYAS_Forester_290_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

まあこれも実写を見たらまた印象が変わるかもしれません。
これはこれでカッコイイとも思います。


新型フォレスターをサイドからどうぞ。

2018NYAS_Forester_330_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

新型フォレスターのボディサイズは、

全長4,625mm × 全幅1,815mm × 全高1,730mm、ホイールベース2,670mm。

ミドルサイズSUVとしては標準的なサイズながら、高めの全高が特徴的ですね。
ルーフレールを除いた全高が1,715mmだそうです。

ライバルとして想定されるマツダのCX-5のサイズが、全長4,545mm×全幅1,840mm×全長1,690mmなので、新型フォレスターのほうが80mm長く、25mm狭く、40mm高いです。


ちなみに、トヨタのハリアーが全長4,725mm×全幅1,835mm×全高1,690mmなので、新型フォレスターのほうが100mm短く、20mm狭く、40mm高いです。

ていうか、ハリアーってこんなに長かったんですね…
オーバーハング長いんですよね、ハリアーって。

これらと比較して言えることは、新型フォレスターは取り回しのしやすい全幅で全高はやや高めということです。

新型フォレスターの最低地上高は220mmを確保。
斜面に乗り上げる時や斜面から平坦地に降りる時のアプローチアングル/ディパーチャーアングル、斜面や丘部の頂上を越える時のランプブレークオーバーアングル等もしっかり確保されているので、「昨今流行りの都会派SUVなんてぶちのめせ!」ってくらいの気概が感じられるオフロード性能も期待!!

コンビニから出るときにフロント擦っちゃうSUVってどうなのよ!?って思いますもの…(C-HRで擦ったw)


新型フォレスターのリアビューも見てみましょう。

2018NYAS_Forester_320_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

こちらもいかにもフォレスターって感じで、見ていて安心感があります。
フロントのポジションランプ同様にコの字型のリアコンビネーションランプが特徴的。

2018NYAS_Forester_310_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

リアコンビネーションランプやフロントヘッドライト内部などの造形には特に凝ったところは無いのですが、そこがまたスバルらしいというか、そうした見た目の部分じゃないところに力を入れているのでしょう。
変わらないことの良さを選ぶ人もいるでしょうしね。
奇抜なデザインは他のメーカーがやっているので、スバルではこうした実直なデザインを作ることにも意義があると思います。



今度は、手前に置いてあった2台の新型フォレスターを見てみましょう。

2018NYAS_Forester_170_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

まずは手前のグリーンっぽいほうから。

2018NYAS_Forester_160_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

こちらはオフロード用に外装をあしらったグレードのようです。
バンパー下部やサイドロアモールなどが金属調になっており、タフな印象を受けますね。

2018NYAS_Forester_180_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

バンパー左右にあるLEDライナーの部分もメッキ加飾されており質感も良いです。

2018NYAS_Forester_060_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

ルーフレールもガッチリしたものが付いていますね。

いかにもタフなギアって感じのエクステリアですよね。
このゴツさが良いって人も一定数いるでしょう。
海外でのスバルの信頼度は非常に高いです。


新型フォレスターのヘッドライトをアップで。

2018NYAS_Forester_050_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

コの字型のポジションランプは最近のスバル車のデザインアイデンティティになっていますよね。

アダプティブハイビームなどではなく、オートマチックハイビームに留まるようです。
安全装備にこだわっているスバルだけに、アダプティブハイビームがないのは残念ですね。


こちらのモデルに装備されているアルミホイールはかなりかっこいいデザインになっています。

2018NYAS_Forester_020_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

新型フォレスターには17インチと18インチタイヤ&ホイールが用意される模様。




続いて、奥の白い新型フォレスターも見てみましょう。

2018NYAS_Forester_150_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

こちらはまた印象が変わってスポーティな雰囲気のスタイリングに加飾されています。

ボディロアには、オレンジ色のモールが付いていて、オンロードがサマになるような感じですね。

2018NYAS_Forester_140_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

グリルの周囲や、サイドのLEDライナー周りのベゼルもブラック塗装されたメッキになっており、引き締まった印象になります。

2018NYAS_Forester_120_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

これはオプションパーツになるのかな?
カタログモデルとして存在するのかはまだ不明です。

2018NYAS_Forester_090_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

このスタイリングが一番コンセプトモデルに近いでしょうか。

P1220320.jpg

よく見ると、VISIV FUTURE CONCEPTにもオレンジ色のパーツが付いていましたね。

このスタイリングは人気が出そうな気がします。

フロントガラス上部には、アイサイトのステレオカメラが見えますね。

2018NYAS_Forester_340_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

今回の新型フォレスターでは運転支援システム「アイサイト」を全車に標準装備!

標準装備ってのが志が高いですね。

・後退時自動ブレーキにより、車両後退時の衝突回避または衝突による被害軽減を実現。
・後側方警戒支援システムにより、自車の後側方から接近する車両を検知。
・ステアリング連動ヘッドランプの設定により、明瞭な夜間視界を提供。
・ハイビームアシストにより、夜間走行時の視認性を向上。
・SUBARU初の「ドライバーモニタリングシステム」によりドライバーの脇見、居眠りを推定して注意を促すことで安全運転をサポート。


とのこと。
アイサイトVer.4などという文言は見当たらなかったので、昨年マイナーチェンジしたレヴォーグのアイサイト・ツーリングアシスト相当の安全性能になるのではないかと思われます。

スバルでは、アイサイトの自社開発を中止というニュースも報じられたりしていますが、今後アイサイトがどうなっていくのか、注視したいと思います。
アイサイトの安価で性能の高い安全性はとても評価されている一方で、カメラにしか頼れない現状だと、今後の自動運転系への発展が難しいことなども問題として挙がっているのかもしれませんね。

白い新型フォレスターをサイドから。

2018NYAS_Forester_110_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

この角度から見るとかなりスポーティでかっこいい印象ですね。

ナンバー灯は豆球のようです。

2018NYAS_Forester_100_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

ここがLEDになってないのはちょっと残念ですが、DIYで打ち替えるのもいいでしょう。



こちらの白い新型フォレスターのホイールを見てみましょう。

2018NYAS_Forester_130_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

ブラック塗装されたアルミホイールはスポーティでこれまたかっこいい。
もし自分がフォレスターを買うなら、こういったスポーティなグレードにするかもしれませんね。

そしてルーフレール部分にもオレンジのワンポイントが入っています。

2018NYAS_Forester_350_low.jpg

これらのオレンジのパーツは、カタログモデルじゃなくてオプションパーツかなぁ…

Bピラーは無塗装素地のようです。
ここがピアノブラック調になっていると高級感が出るんですが。

CX-5などはプロアクティブ以上だとBピラーもピアノブラック調になっていますね。

2018NYAS_Forester_360_low.jpg

リアバンパーもオレンジ色の加飾が付いています。
カタログモデルだったとしたら相当攻めてますね。



新型フォレスターの内装をインプレッション!


続いて、新型フォレスターの内装画像も公開されていたので見てみましょう。

2018NYAS_Forester_270_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

最近のスバル車は、内装の質感も飛躍的に良くなりましたよね!
インプレッサでも感動したものですが、新型フォレスターは更にその上を行く上質さです。

公開されている画像がまだ少ないのですが、スバルの内装デザイン文法に沿ったインテリアになっています。

8インチのナビパネルはオーディオスイッチ類までツライチになっていて、見た目の質感は良いですねぇ。
こちらのナビシステムには「Apple CarPlay」や「Android AutoTM」の利用を可能とし、コネクティビティを強化、さらにWi-Fi hotspotやリモートエンジンスタート等、機能を大幅進化させたテレマティクスシステムを採用しているとのこと。
リモートエンジンスタートを、オプションキット無しでできるとしたら、寒冷地の人とか喜びそうですね。


今回の新型フォレスターでは、ドライバーの居眠りやわき見運転を検知する機能に加え、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整する乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」をスバルで初採用しているとのこと。
これって地味にすごくないですか?(笑)
顔認証に近いシステムなのかな…。

レクサスなどではカードキーなどの情報で、シートの位置をメモリーする機能はありますが、ソフト的にそれをやってのけるとは…

さらに、きめ細やかな空調設定ができ、乗員数に応じた空調作動が可能なスバル初となる空調ヒューマンマシンインターフェースを採用。
レクサスのクライメイトコンシェルジュみたいなものでしょうか。

ハイテク装備も満載の新型SUVってところですね。
ライバル勢に対しても、大きなアドバンテージになりそうです。


そして、ナビの上には、スバルお得意の大型のマルチインフォメーションディスプレイがあります。

2018NYAS_Forester_010_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

こちらには、安全装備や走行データなど、お好みの情報を表示させることができます。



センターコンソールには、なんと電動パーキングブレーキとブレーキホールドが!!

2018NYAS_Forester_260_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

これは嬉しい装備ですねぇ。
2017年にマイナーチェンジしたレヴォーグから、オートビークルホールドというブレーキホールド機能がつくようになりましたが、新型フォレスターでもオートビークルホールドが装備されます。
これで、信号などの停止中に、ブレーキペダルから足を離しても、ブレーキ状態が維持されるようになります。
昨今の車には当たり前に装備されるようになってきましたね。

一度体験してしまうと便利すぎて、次の車も電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドがある車を選びたくなるほどです。

ちなみに、Twitterでも速報的につぶやきましたが、マツダのCX-3もマイナーチェンジを行い、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドがついに採用されます!!




これはまた後日記事にしますのでお楽しみに^^

インパネやセンターコンソールにもステッチ付きのソフトパッドで覆われて、内装の質感も非常に良いですねぇ。
これは新型フォレスター、期待できるかもしれませんよ!

2018NYAS_Forester_250_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

レザーシートにはパワーシートも完備。
シートヒーターも付いているみたいですね。

さすがにドアヒンジは鋳造製ではないみたいです。



続いて、新型フォレスターの後席も見てみましょう。

2018NYAS_Forester_230_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

リヤドア開度、開口エリア及びCピラーの形状を最適化することで、後席への乗降性が向上したという後席には、前席シートバックに雑誌やスマートフォンを収納できるよう、3つに仕切ったポケットが設定されているそうです。
後席用に最大2.1AのUSBポートも完備。

2018NYAS_Forester_240_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

レッグスペースも広そうで、実用性は高そうですねぇ。


新型フォレスターのラゲッジスペースもチェック!


続いては、公開されていた新型フォレスターのラゲッジスペースも見てみましょう。

2018NYAS_Forester_220_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

さすがに広いですね!
ミッドサイズSUVを超える最大1300mmの荷室開口幅とスクエアな形状のカーゴスペースとすることで、積載性を大幅に向上しているとのこと。

本当に開口部が広くて、段差もなくてそのまま積載できるのが使い勝手が良さそう。

開口部が狭くて、ラゲッジフロアと段差になってしまっているSUVがほとんどですからね。

2018NYAS_Forester_210_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

後席のシートバックは6:4の分割可倒。
片側だけを倒して長尺物を積むこともできます。

2018NYAS_Forester_200_low.jpg
via:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2585

全部倒せば、完全にフラットのラゲッジスペースになります。
まったく段差や傾きがないのは、さすがワゴンで実績のあるスバルといったところでしょうか。

カーゴスペースに影響しない駆動ユニット一体の新型パワーリヤゲートを採用し、開閉スピードも向上、さらにリヤゲートの自動閉操作から車両の施錠までを連続して行うことができる、新しいロックシステムをスバル初採用とのこと。

細かいところでも機能が充実して、先代フォレスターからの乗り換え需要では、満足度の高いフルモデルチェンジになっていそうですね。


新型スバルフォレスターの感想・評価は?


北米版の新型フォレスターのエクステリアや内装などをひと通り見てみましたがいかがでしたか?
北米版フォレスターには2.5Lのガソリンエンジンが用意される模様です。
日本国内モデルはどんなパワートレインになるでしょうかねぇ。
このまま2.5Lが入ってくると言うよりは、ダウンサイジングターボとかPHVとかハイブリッドなんて噂がありますね。

エクステリアに関しては超キープコンセプトなフルモデルチェンジながら、内装や装備面での進化は素晴らしいものがありますね。
電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドも付いた新型フォレスターなので、今まで興味がなかった人でも検討する可能性もありますね
特に、雪国では絶大な信頼性のあるスバルですので、正式な日本発売の際にはチェックしてみてはいかがでしょうか。



記事がイイねと思ったらSNSでシェアしていただくか、「拍手」やブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^
広告から見積もりしてもらえたら、日々の更新のモチベーションになります(笑)

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村


ということで、スバルフォレスターなど新車を検討中の方は、今のうちからネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。
車には売り時がありますからね。1ヶ月すぎるごとに10万円単位で査定金額が下がっていきますが、価格が逆に上がるタイミングもあります。
買取価格があまりに高くて、買い換えるつもりがなくてもうっかり買い替えちゃったりしますから、その時はその時でご縁があったと思えば^^

また、ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。


買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ^^


かんたん車査定ガイド






自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大90万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果www輸入車を売るポイントも!

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の車の下取り価格見てみようかな…



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



かんたん車査定ガイド







新型フォレスターの動画も共有しておきますね。









ご興味ある方はどうぞ^^




かんたん車査定ガイド






では次回のワンダー速報もお楽しみに!



関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

がっかり
カッコ悪い
No title
おはようございます。
フォレスター公開されましたね。
レヴォーグ乗りとしては公開楽しみにしていましたがエクステリアは
やはりもう少しコンセプトに近づけて欲しかったです。
内装の質感等に関してはインプレッサからそうでしたが
質感は良い感じですね。
もうひとつ残念だったのは後席の分割が6:4だったことです。
レヴォーグのマイナーで4:2:4にしたことに僕は結構びっくりして
それ以降のモデルに、反映されるかもと期待していたので。
デザインの重要性
新型フォレスターはデザインを重視したと聞きましたが
そうとは思えない安定志向なデザイン・・・

もう少し思い切っても面白いのでは、と思いますね
carviewのコメント欄と完全同意で、ここまでデザイン力がないのは何故なのでしょう。
アメリカ人が好きなデザインなのかな?
私にはただただ古くさい印象。
Re: がっかり
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

そう思われているスバリストの方も少なくないようで…
マイナーチェンジと言われても信じてしまいそうでもあります^^;
Re: No title
uuさん、コメントありがとうございます。

スバリストの方でも、新型フォレスターのエクステリアにはがっかりしている方も少なくないみたいですね…
私も期待してただけに「フツー!!!」と思いましたが^^;

レヴォーグでは4:2:4でしたね。
そういうところはコスト削減なんですかねぇ。
Re: デザインの重要性
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

コンセプトモデルでは結構かっこいいと思っていたんですが…
内装は結構いい感じなんですけどね。
Re: タイトルなし
けいまんさん、コメントありがとうございます。

モデルチェンジなのでデザインの飛躍を期待していたユーザーも多かったでしょうに。
変わらない安心感というのもあるのだと思いますが、あまりに変わらなすぎだと古臭く感じてしまうリスクはありますね。
特に激戦区のSUVで、ライバルは奇抜なデザインも多いですから。
逆に個性になる可能性もありますけどね。

コメントの投稿

非公開コメント