アウディQ2、自前で簡単コーティング。GENESISβ使ってみた。

最近私が買っている車は、入れ替えのペースが早いので、高価なコーティングとかはしていないんですよね。

レクサスRX450hですら、ノーコーティングで2年以上野ざらしで使っていましたが、まったく問題なし!
さすがレクサスの塗装品質と、自己修復機能があるセルフリストアリングコートです。

ただ、今回のアウディQ2は、ブラックですので、さすがにノーコーティングで花粉や黄砂の季節を過ごすのはちょっと怖い。

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というか花粉ひどすぎ…
これを放置しすぎるとシミになってしまいそうです。

ということで、数万円もする高価なコーティングではなく、自前でカンタンにできるコーティングを探して施工してみることにしました。

ズボラな私でもできるなんて、どんなコーティング剤を使ったかと言うと…

続きをどうぞ。





今回使ったのは、ズボラな私でもササッと簡単にできるものを選びました。

それがこちら。

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CarFactory ANSWER(カーファクトリー アンサー)の超撥水性コーティング剤「Genesis β(ジェネシスβ)」という商品です。

公式HPによると…

スプレーして拭き取るだけの簡易施工で本格ガラスコートと見分けがつかない性能を発揮します。
answer独自の成分吸着処方でコーティング剤をボディー表面に滞留させること、つまりコーティング剤の定着率が大幅にUPする事が可能になった為、簡易コートティング剤の欠点だった耐久性のなさを克服しました。
透明感ある艶・超撥水の耐久性能も持ち合わせた圧倒的なパフォーマンス!あなたの車の魅力をさらにアップさせること、間違いなしです。まさに次世代プロテクトコーティング剤に呼ぶに相応しい出来です。
また、繰返し施工すれば超分解ケイ素により、艶、撥水効果は勿論、軽度な雨染み、汚れなども簡単に落ちてしまう特性も備えています。
ケミカル会社とのタイアップにより、一般流通しているガラスコーティング剤に対して、約10倍ほど成分濃度が高められており、素晴しいクォリティを発揮します。


とのこと。
スプレーして拭き取るだけって、どんだけカンタンなんだよ!?と。
それで本格ガラスコートと見分けがつかない仕上がりなら、試してみてもいいかなと思った次第です。
しかもコーティング剤だけなら4,980円(税別)と5,000円以下です。

その他、シャンプ剤などセット品を併せても、今なら8,500円(税別)とのこと。
数万円もするコーティングから比べたら格安ですね。

詳しくは公式HPでご確認ください↓


次世代プロテクトコート剤【GENESIS】




施工方法は超カンタン!

①車を洗う
②拭き上げる
③GENESISβを同梱されているピンクのクロスにスプレーで吹きかけて、ボディを拭く
④すぐに乾いた布で拭き取る


というもの。
これなら私でもできそう!




とりあえず、洗車する前の汚い状況をご覧ください。

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この季節の黒いボディはヤバイですね…。
花粉やら黄砂やらで黄色くなってます。

早くなんとかしないとシミになっちゃう。

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ただでさえ花粉症で毎日シンドいのに、車にまでダメージを与えるとは!!
花粉め!!


とりあえずまずは車を洗います。

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今回は実家で親父に洗車を手伝ってもらっています(笑)
最近実家の車購入した関係で、実家に帰ることが多いので。

マンション暮らしだと洗車する場所探すにも一苦労なので、こういう時には一軒家が羨ましいです。


洗車する際には、セット品に付属のマジッククロスで洗うと、ボディに傷がつきにくくて良いそうですので、せっかくなんで使ってみました。

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付属の脱脂シャンプーで洗うと、コーティングの付きが良くなるみたいなんで、バケツに入れて泡立ててから使ってみました。

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拭き上げも行い、無事にきれいになりました。
納車したばかりなので、まだボディも綺麗です。


そして、ここで今回購入したGENESISβが登場です。

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付属のピンクの布を濡らして絞った後、2〜3回吹き付けます。

トリガーが引けないと思ったらロックが掛かっているので解除しましょう。

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↑最初はこの状態になっています。

栓でもしてあるのかと、噴出口をグイグイ引っ張ったりして破壊しそうになりましたが、ロックが掛かっていたんですね^^;

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このように首の所にあるロックをずらすと、噴霧できるようになります。


水で絞ったピンクのクロスに2〜3回吹き付けます。

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そして、ボディを拭き上げていきますが、ドアパネル1枚ずつとか、小分けにして拭いていきます。

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そして、スジ状の水分が乾かないうちに、乾いた布で拭き伸ばしていきます。

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乾かないうちにってのが結構すぐに拭かないと乾いちゃってムラになるので、親父に拭き上げを手伝ってもらいました(笑)


面積の広いボンネット等は半分ずつなどに分けてやると良いです。
ムラになってると思ったら、再度塗布したピンクの布で拭き伸ばして、乾いた布で拭きあげます。
黒のボディなので熱を持ちやすく、すぐに乾燥してしまうので、拭き上げは時間との勝負ですね。

炎天下の作業などは向かないです。

それでも通常のワックスなどに比べて圧倒的にラクですね。
なんてったって、スプレーした布で拭くだけでコーティングされるんですから。

今回は二人でやったので、あっという間に施工終了!

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見てください!このツヤと輝き!!

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アウディQ2のミトスブラックメタリックはラメの入ったブラックですが、黒の部分の深みが増したようなそんな輝きです。

超カンタン施工でしたが、撥水コーティングの効果は3〜6ヶ月持つとのことで、定期的に使用すれば光沢と撥水機能が持続し、繰り返して施工することで深みと性能がアップしていくとのこと。

洗車込みで小一時間程度でできるので、これなら実家に帰るたびに施工してもいいかなと思いました。

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GENESISβでコーティングしたアウディQ2のボディは、鏡のように綺麗に反射してますね^^

今回は撥水タイプのGENESISβを使いましたが、この他にも超滑水性コーティング剤のGENESIS α、超親水性コーティング剤GENESIS Ωがありますので、お好みに合わせて使ってみてはいかがでしょうか?



次世代プロテクトコート剤【GENESIS】







数万円もするコーティングしないでも、こうしたお手軽カンタンなコーティング剤で済ましてしまうのもアリだと思います^^
すぐに売却してしまう私には、10万円もするコーティングは不要、これで十分と思えましたね(笑)


ご興味ある方は、HPを参照してみてはいかがでしょうか?

昼のワンダー速報でした!
夜の更新もお楽しみに^^



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