タイヤ空気圧センサー取り付けてもらいました!【Air Safe】タイヤバーストを未然に防ぐ!

先日、私のメインバンクの信金の営業さんから連絡があり、「車関連で紹介したい企業さんがいるから会ってみませんか?」というお誘いがありました。
車ブログを書いている身としては気になりますし、何より地元埼玉の企業さんとあれば会わない理由はないわけで。

そちらの企業さんは「Air Safe」というタイヤの空気圧モニタリングシステムを販売しているバスク株式会社さん。

実際にお話を聞いてみたら、車の安全に関しての意識が高く、地元埼玉の企業ということで応援したい気持ちになりましたので、取材させてもらえるか聞いたところ快諾してもらいました!

ということでさっそく行ってきましたよ。

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続きをどうぞ。




実はこちらのバスク株式会社さん、カーオーディオのプロショップも兼ねてらっしゃって、そちらのほうで知っている方もいるかもしれませんね。

オフィスに通していただきましたが、カーオーディオのショールームにもなっていました。

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社長の小笠原さんにお話を聞いたところ、もともとは福島でお仕事をされていたそうですが、震災を機に埼玉に引っ越して来られたのだとか。

そもそもどうしてタイヤ空気圧センサーを作ろうと思ったのか伺ってみたところ、海外では空気圧センサーは法律で義務付けられているそうですが、日本にはまだそうした法整備がなく、一部の高級車などにしかタイヤ空気圧センサーが装着されていない現状をなんとかしたいと思ったそうです。

たしかに、高速でバーストしている車とかよく見かけますよね…
トラックなどのタイヤが高速でバーストして、人が亡くなるような痛ましい事故になっているのもニュースで目にします。

JAFが1年間にタイヤのトラブルで出動する件数は35万件以上!とのことで、それなのに空気圧センサーが義務化されてないのもおかしいですよね。

日本では、タイヤの空気圧をまめにチェックする習慣も無く、モニターするセンサーも装着されていないのが現実です。
以前はフルサービスのガソリンスタンドでチェックしてくれることもありましたが、今ではセルフになってチェックしている人も減っています。

そんな現状を憂いて、後付で装着できるタイヤの空気圧センサーを製品化したそうです。

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タイヤの空気圧センサーは安価なものもありますが、こちらの「Air Safe」は、タイヤのホイール内部に装着し、正確な空気圧や温度を計測できるスグレモノです。

ショールームにはタイヤのカットモデルがあったので、どのように取り付けられるかが分かりやすかったです。

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こんな感じでしっかりモニターできるので、バースト前にタイヤ内の温度が異常に急上昇した場合も警告を発してくれるので、バーストを未然に防ぐことも可能になりそうです。






本来ならすべての車にこうしたタイヤの空気圧モニターはついているべきですが、現状国産車だと付いていない車がほとんどですので、転ばぬ先の杖として後付けするのも全然ありですよね。


旅行先などでバーストしたら、それこそ旅どころじゃなくなりますし、高速でバーストしようものなら命に関わります。
高価なホイールなどに換装している人などは、特に付けておいたほうが良いんじゃないかとは、社長の小笠原さんの弁です。
もしバーストして高価なアルミホイールが傷ついたら、交換してタイヤも付け替えると相当な出費になりますからね…



そうした状況に少しでも社会の役に立ちたいという、小笠原社長に共感したので、ブログで紹介させていただくとともに、実際に装着してもらうことにしました。

と言っても、アウディQ2は輸入車なのでタイヤ空気圧センサーはついているとのこと。

という事で、会社で使っているホンダN-BOXに取り付けてもらうことにしました。

こちらの「Air Safe」、アルミホイール向け クランプインタイプがメーカー希望小売価格 36,800円(税抜)。
スティールホイール向け スナップインタイプがメーカー希望小売価格 32,800円(税抜)と意外と高価です。



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こちらのスナップイン仕様のスチールホイールや軽自動車用のAir Safeを取り付けてもらいます。

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そしてこちらの製品を取り付けてもらうには、タイヤショップかタイヤ交換の技術を持つ整備工場などで、プロに取り付けてもらう必要があるとのこと。
なので、Amazonなどで購入しても、タイヤショップや整備工場へ持ち込んで取り付けてもらいます。
その際に工賃がだいたい1万円程度かかるとのこと。
詳細は公式HPでご確認ください。

Air Safe公式サイト


今回は、バスク株式会社さんのお付き合いのある整備工場で取り付けてもらいました。

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リフトで持ち上げられて、まずはタイヤ&ホイールを外します。

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さすが整備工場さん、手際がめちゃくちゃ早い!
この取り付けはさすがに個人では無理ですね^^;

タイヤをホイールから外し…

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そしてホイール部分に「Air Safe」を取り付けます。

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何台も施工されているそうで、手慣れた感じでした。

そしてタイヤをホイールに取り付けて、エアを入れます。

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その後は、ちゃんとホイールバランスも取ってもらいます。

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これを4本分行います。


そしてその後は、モニター部分を車内に取り付けます。

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モニター部分は吸盤で付けられるので窓などに簡単に取付可能。


電源はシガーソケットから取ります。

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配線も目立たないようにやっていただいたので、取り付け後の見た目もスッキリしていました。

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取り付けた後、実際に走ってみましたが、空気圧がモニターできているのは妙な安心感はありますね。

私も普段はあまり空気圧はチェックしていなかったのですが、モニターがあるとついつい見ちゃいます(笑)
タイヤ内の温度がわかるのも、なんか面白いです。

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若干の数字のばらつきはあるものの、この程度は許容範囲ですので心配無用です。

高速に乗る時や、長距離ドライブに行く際などは安心感がありますね。
空気圧が減ってくると、音で警告してくれるので、見逃すことも無さそうです。







社長の小笠原さんに聞いたところ、空気圧センサーが付いていない車に乗っている人すべてにオススメしたいそうですが、奥様やご両親が車を運転される方は、プレゼントとして「安全」を贈るのも良いかもしれませんね。

バーストして事故を起こすと、運転している人だけじゃなく、巻き添えに他の車にも被害を与えてしまう可能性もありますからね…。

今回私は、地元埼玉の企業ということと、「車による事故を1台でも減らしたい」という小笠原社長の理念に共感して装着してみましたが、自分や身内の安全を守り、加害者になることを未然に防ぐ「転ばぬ先の杖」として導入するのもアリだなと思いました。

ご興味ある方は、「Air Safe」のWEBサイトで詳しく見てみてくださいませ^^

Air Safe公式サイト



と言った感じで、昼のワンダー速報でした!
夜の更新もお楽しみに^^


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