レクサスIS300h 納車後1000kmインプレッション 前編

先週末で私のIS300hも納車後1000kmを超えました。

そこで、一般道、高速、いろいろ走ってみた感想をいくつかの項目ごとにまとめてみたいと思います。

1_20131001232609f17.jpg

例によって、インプレッションはあくまで個人的な感想です。
オーナーとして良いことも悪いことも含めて率直な感想を述べますので、気分を害される可能性がある方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓


①【エクステリア】

03_201309141752083f9.jpg

デザインが少々凝り過ぎの感もあり、デビューした当時は「何だこりゃ?!やりすぎじゃね?!」って感じでしたが、実車を見たり時間が経つに連れてカッコいいデザインだと思えるようになりました。
今では、フロントのアクの強さやサイドの入り組んだ曲線、リア鋭い感じも、すべて好印象になりました。

特にリアのタレ目と言われたテールランプですが、実車ではそれほどタレ目には見えず、ライトが点灯していると水平にL字に点灯するので、それも相まってイイ感じです。

16_2013092000143616c.jpg



納車後に、特に気に入ったのがVer.Lにオプション設定の18インチアルミホイールのデザイン。

IMG_5270.jpg

うちのディーラーでは試乗車や展示車でも見れず、納車するまで実際に見ることができなかったので不安でしたが、実際に見てみると、リムが大きく見えるデザインで実際の寸法以上に大口径に見え、予想以上にかっこ良くて気に入ってます。
付けて良かったオプションです^^






②【インテリア】

P1350680.jpg

あからさまなコストダウンが見受けられると、先代ISのオーナーさんからは不評なインテリア。
たしかに一部気になるところはありますね。
ただし、デザインが先代に比べて格段に洗練された感があるので、それでプラスマイナスゼロ位だと思っています。


03_20130919195259828.jpg

黒革&バンブーパネルの組み合わせですが、手触りと質感的にもかなり気に入っています。






③【パッケージング】

新型ISは先代ISと比べると80mm長く、15mmワイド、ホイールベースは70mm長くなりました。
リアの居住性が良くなっているとは言え、後席での長時間ドライブや、チャイルドシートなどを付けた時などは若干辛い思います。
取り回しに関しては、最小回転半径は5.2mと、CT200hのVer.Lの5.2mと比べても、実は同じという衝撃の事実(笑)

ただし、全幅1810mmという車乗感覚は1000km走った後でも未だうまく掴めていません。特にフロント周り。
クリアランスソナーつけておいて良かったです^^;;;






④【燃費】

9月の総合燃費は20.0km/Lで着地。エアコンはほぼ常時オン。7割は二名乗車。
9月は高速が8割くらいだったのでこのくらいの燃費は出ましたが、一般道メインだと17km/Lくらいに落ち着くのではないかと思います。
前車のCT200hと比べて、高速での燃費の落ち込みが少なく、カタログ値に近い状態で走れる印象です。
レギュラーガソリン仕様ということもあり、このクラスでこのくらいの燃費なら満足です。
燃費に関しては、また後日レポートしたいと思います。

ISからハイブリッドオーナーになられた方の参考に、トヨタのハイブリッドの燃費走行のコツなどもご要望があればブログに書きたいと思います。





⑤【動力性能】

システム出力220psなので、前車CTよりは明らかにパワフル。
エコモードでCTのノーマルモードくらいのパワーが有ります。
ノーマルモードは、出足などはかなりパワフルかつスムーズで静か。
これぞレクサスハイブリッド!と言える、他社の車では味わえない唯一無二の世界観だと思います。
EVのモーターの出力がCTよりも高いため、一般道で流れに乗るのにもモーターだけで足りてしまうレベルです。
なので、街中ではモーター走行の比率が高くなり、気をつけないとバッテリー不足になり矯正充電することがしばしば。
ここはトヨタのハイブリッドTHSⅡの仕組みをわかっていても、バッテリー量(SOC)がわからないとやっぱり燃費走行は難しいですね^^;
今までアレに頼りきっていたことがわかります^^;
「アレ」については、また後ほど…

スポーツモード、スポーツ+モードに関しては、相当パワフル。
エンジンがかかりやすく、アクセルを抜いてもすぐにはエンジンが止まらないような設定になり、いつでもドン!と加速できるようになっています。
モーターの出力が高いので、エンジンも2000rpmくらいでもグイグイ加速します。
これは本当に気持ちいいです。

IS300hではよく言われる、エンジンの音が官能的でないと言った意見ですが、たしかにエンジンサウンドは聞きたくなるような音ではありませんが、それはハイブリッドの圧倒的な静粛性と無音無振動の発進とトレードオフだと考えれば全く許容できることだと思います。

IMG_5205.jpg

さて、ちょっと長くなりましたので、インプレッションの前編はこの辺で。

後編では、ハンドリングや乗り心地、居住性、総合評価などをお届けいたしますのでお楽しみに^^




どうです?レクサスのISに乗りたくなってきましたか?^^
消費税増税も決定したことですし、購入検討されている方はそろそろディーラーへ試乗に行かれたほうがよろしいかと思います。
なにせ納車待ちが、3ヶ月前後と長いですから。


そこで、車の購入を検討されている方や、試乗に行こうかと思っている方、ここで私の経験談ですが、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことをオススメいたします。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



かんたん車査定ガイド



買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

ディーラーでの下取り見積もり額を買取店に伝えると、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。



あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定




ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ^^









自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札形式にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札方式で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

レクサスIS300h 下取り見積もりしてみた。 買取り一括査定ってどうよ?

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…







2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^





かんたん車査定ガイド









では次回のワンダー速報もお楽しみに!











関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント