マイナーチェンジ新型ヴェルファイア試乗しました!厳ついぜ!だがそれが良いwww

マイナーチェンジした新型ヴェルファイアに試乗してきました!


2017年12月末に初のビッグマイナーチェンジを行った、トヨタのLサイズミニバン、「アルファード」「ヴェルファイア」ですが、今回はヴェルファイアに試乗させてもらいました!

vellfireZG33.jpg

マイナーチェンジをした新型アルファード・新型ヴェルファイアもかなり人気みたいで、グレードによっては納期が半年とかになってるみたいです!
やっぱりなんだかんだでみんなアルファード・ヴェルファイア好きですよねぇ。
かくいう私もそうなんですが。

今回は改めて撮り下ろした新型ヴェルファイアの2.5L Z "Gエディション"のエクステリアをお届けします!


以前からマイナーチェンジ版の新型アルファード・ヴェルファイアの記事はたくさん書いてきましたので、過去記事もよかったどうぞ↓

【価格は高いかッ?!】2017マイナーチェンジ見積もりました!新型ヴェルファイア・アルファードマイチェン最新情報!予約も開始!

【価格&見積もり値引き情報追加!】新型アルファード・ヴェルファイア マイナーチェンジ 発売日は2017年12月25日!【画像追加!】

【ココがすごい!】アルファード・ヴェルファイア マイナーチェンジ 【レクサスを超えた?!】

【残念すぎる点】新型アルファード ヴェルファイア マイナーチェンジ 買って後悔しないための5つの心構え!口コミ辛口評価編

上記記事も併せてどうぞ。


過去にもアルファード&ヴェルファイアの記事は相当数書いていますので、過去のアルファードやヴェルファイアの記事や今後加筆されていく最新記事は、以下の記事一覧でご参照ください^^

新型ヴェルファイア関連記事一覧

新型アルファード関連記事一覧

ワンダー速報は、毎日更新!!
新型アルファード&ヴェルファイアなど、新型車の情報が気になる方は、ワンダー速報をブックマークして毎日チェック♪



記事がイイねと思ったらSNSでシェアしていただくか、「拍手」やブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

ワンダー速報公式Facebookページドラヨスツイッターも作ったので、良かったらフォロー&シェアもよろしくお願いいたします。
皆さんが思っている以上に、励みになっております^^



※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。






新型ヴェルファイア Z "Gエディション"のエクステリアを評価!


では改めて新型ヴェルファイア Z "Gエディション"のエクステリアを見ていきましょう。

vellfireZG26.jpg
↑クリックで拡大します。

試乗車のコミコミ価格は、なんと580.5万円!
諸費用は含まれていません。

価格感については、見積もりをした時の記事をご参照ください↓

【価格は高いかッ?!】2017マイナーチェンジ見積もりました!新型ヴェルファイア・アルファードマイチェン最新情報!予約も開始!


ようやく離れたところから撮影することができましたが、逆光なのでちょっと暗めですね。
それにしても厳ついなぁ(笑)


今回も取材に強力いただいたのはマイネッツ戸田店さん。
営業の新井さんと言う人を捕まえて「ワンダー速報を見た!」というと、値引きをめっちゃ頑張ってくれるそうなので(笑)、年度末にかけてヴェルファイアだけに限らずプリウスとかC-HRでも検討している方は、マイネッツ戸田店に足を運んでみては!?

いつもお世話になっております。


ちなみにこちらがマイナーチェンジ前の初期型ヴェルファイアのエアロボディ↓

VELFIRE_04_201802141040220ba.jpg

ホイールがおとなしいので、グレードはZかな。
こうして見比べると、マイナーチェンジをした新型ヴェルファイアのほうがより迫力が増しているのがわかると思います。


今回のビッグマイナーチェンジで、アルファードもヴェルファイアも大幅なフェイスリフトが行われましたが、この顔つきはヴェルファイアであることはひと目でわかりますね。

vellfireZG33.jpg

↑マイナーチェンジ後の新型ヴェルファイア。

↓マイナーチェンジ前の初期型ヴェルファイア。

VELFIRE_09_20180214104024c9c.jpg

新型ヴェルファイアのほうがメッキパーツの面積も増えて、特にバンパー左右のエアインテーク調の部分にもメッキのラインが付いたり、それを縁取るように太いメッキのラインが入ったりと、全体的にギラギラした感じになりました。

vellfireZG24.jpg

こちらの新型ヴェルファイア Z "Gエディション"には、3眼LEDヘッドライトがオプション装備されていました。

vellfireZG32.jpg

ヴェルファイアのデザインアイデンティティでもある、上下2段のヘッドライトが特徴的ですよね。
マイナーチェンジ前と大きく違うのは、アイライン調のポジションランプが、マイナーチェンジ前は上にしか付かなかったのが、マイナーチェンジ後は上下とも光るようになっています。

vellfireZG25.jpg

そして、オプションで用意される「2眼LEDヘッドライト」と「3眼LEDヘッドライト」では、ウインカーが流れるシーケンシャルターンシグナルになっています。

vellfireZG03_20180214105018262.jpg

ウインカーは下段の部分に流れます。

そして、2眼LEDではオートマチックハイビームに留まり、3眼LEDではアダプティブハイビームシステムになります。

・2眼LEDヘッドランプ+シーケンシャルターンランプ 77,760円
・3眼LEDヘッドランプ+シーケンシャルターンランプ+AHS 115,560円


となっているので、アダプティブハイビームシステムを付けたい人は+4万円弱必要になります。
2眼でもウインカーが流れるので、それで済ます人が多いとのこと。
たしかに市街地ではAHBもAHSも使うことはほとんど無いですからね。

必要性は地域によるのかもしれません。



続いて新型ヴェルファイア Z "Gエディション"を正面近景からどうぞ。

vellfireZG29.jpg

なんだかんだでこの迫力があってこそのヴェルファイアだと思います。
立派な車に乗っているんだという尊厳というかプライドが、乗る人には与えられなくてはならないというか。
こうしたわかりやすい演出も、必要なのではないかと思います。

vellfireZG30.jpg

いやーそれにしてもすごい迫力ですね。

実際、私も仕事でヴェルファイアに乗っていたことがありましたが、見晴らしもいいし大きなボディは、運転していて誇らしい気持ちになりましたもの。


さて、続いては、新型ヴェルファイア Z "Gエディション"のサイドに回ってみましょう。

vellfireZG31.jpg
↑クリックで拡大します。

こちらもようやく離れて撮れました。
新型ヴェルファイアのボディサイズは

全長4,935mm×全幅1,850mm×全高1,935mm、ホイールベース3,000mm

となっています。
5mに迫る全長ですが、全幅は1.85mと比較的取り回しはしやすい印象です。
レクサスLSよりも30cm短いです(笑)

アルファードやヴェルファイアは、ボディが箱型で、運転席より前が短いので運転はしやすいんですよね。

ちなみに、マツダの3列シートSUVであるCX-8は、全長4,900mm×全幅1,840mm×全高1,730mmなので、高さ以外は意外と大差ないです。

CX-8_16_20180214112452cb2.jpg
↑クリックで拡大します。

あとは好みと、スタイリングを取るか、居住性を取るかの差ですね。


新型ヴェルファイア Z "Gエディション"には18インチのタイヤと新意匠のアルミホイールが装着されます。

vellfireZG28.jpg

この新意匠のアルミホイールもカッコイイですよね。
切削光輝にブラック塗装でしょうか、インチアップしたかのように見えてこれまたGOOD。


こちらの新型ヴェルファイア Z "Gエディション"は、パノラミックビューモニターをオプション装備されていなかったので、補助ミラーが付いていました。

vellfireZG02_20180214093026836.jpg

法令で付けなければならないにしても、600万円の車ならもうちょっとスマートにして欲しいですね。
というかパノラミックビューモニターも標準装備とかなら良いのにと思います。
それか、サイドモニターだけは標準で付いているとか。
ハリアーにしてもそうでしたが、最上級グレードにするとか、高価なパノラミックビューモニターをオプション装備しないと補助ミラーが取れないとか、そうした差別化はユーザー本意ではないと思います。

マツダはCX-5でもCX-8でも、補助ミラー無しで、サイドはカメラ対応させています。
レクサスでも同様です。



続いて新型ヴェルファイア Z "Gエディション"のリアのほうも見てみましょう。

vellfireZG01_20180214093024c05.jpg

まさに箱といったスクエアなボディですが、そのおかげで居住性はライバル不在です。
CX-8もSUVというカテゴリーでは広いですが、アルファードやヴェルファイアと比較はできないほど、その居住性には大きな隔たりがあります。
それはまた内装編で詳しくお届けしますね。


新型ヴェルファイアではリアのデザインも変更になっています。

vellfireZG05_201802141149158f7.jpg

左右のリアコンビネーションランプを貫通する大型なガーニッシュが付きました。

ちなみにこちらがマイナーチェンジ前↓

VELFIRE_11_20180214114911e80.jpg

クリアなリアコンビネーションランプと、ガーニッシュも左右を貫通するデザインではありませんでした。

それがマイナーチェンジでは、ガーニッシュがリアコンビネーションランプ貫通して3分割されたように□型に光るパターになりました。

vellfireZG12_20180214114913247.jpg

上部も光るようになり、点灯面積が増えて、よりリアビューの迫力も増した感じがします。

そして、リアコンビネーションランプも流れるウインカーになっています。

vellfireZG01_20180214105020555.jpg

ハリアーではリアウインカーは流れなかったのに、新型ヴェルファイアではリアウインカーも流れるようになったのはトピックですね。
この流れるウインカーが嫌いな人もいるので、選べるようになってたら良いですね。

この大きなバックドアですが、ドア側からパワーバックドアを操作することはできず、運転席のスイッチか、リモコンキーでしかパワーバックドアを操作することはできないという謎仕様。
手動で開けることはできるんですが、ドアが大きいので非常に重いです。



新型ヴェルファイア Z "Gエディション"のエクステリアの感想・評価は?


改めて広いところで新型ヴェルファイア Z "Gエディション"を見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「デカイ!厳つい!だがそれがいい!」これに尽きますね(笑)
やっぱりヴェルファイアのニーズってあると思います。

この威厳のある顔つきと、広い室内、豪華な内装などは「いつかはヴェルファイア」と思わせてくれる何かがあります。
今回のマイナーチェンジで、アダプティブハイビームシステムやシーケンシャルウインカーも装備され、トヨタではクラウンをも超えた「最も先進的な車」と言っても過言ではありません。

ヴェルファイアで送迎されたら、やっぱり気分いいですよね。
そうした夢を見させてくれる一台だと思いました。



新型アルファード・新型ヴェルファイアの値引きは?


2017年12月25日の正式発表前の段階で契約すると、事前予約特典として値引きなどの条件も良いとのことでしたが、発表が過ぎた現時点でも同程度の値引きは実現しているみたいです。
それプラス、ディーラーオプションなどでもう一声あるかもしれませんね。

それよりも気になるのは納期です。
すでに4月までの納車は絶望的になってきていますが、グレードによっては在庫があるかもしれません。
エグゼクティブラウンジなどは半年待ちレベルになっているそうですので、気になる方はお早めにどうぞ…


とその前に、新型アルファードやヴェルファイアの購入をご検討の方は、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!


あなたの愛車は今いくら?ガリバーの【無料査定はこちら】



ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^


あなたの車を見積り!かんたん車査定ガイド






自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果wwww輸入車を売るポイントも!

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の車の下取り価格調べてみようかな…



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



アルファードやヴェルファイアのムービーを共有しておきますね。









ご興味ある方はどうぞ^^







次回はマイナーチェンジした新型ヴェルファイアの内装編をお届けします!
お楽しみに^^



関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント