【コミコミ価格は高いか?!】新型アルファード・ヴェルファイアマイナーチェンジ【試乗しました!】

トヨタ新型アルファード・新型ヴェルファイアのマイナーチェンジ最新情報まとめ!


2015年1月のデビュー以来、3年を前にして初のビッグマイナーチェンジが行われたトヨタのLサイズミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」

新型ヴェルファイアに試乗してきました!

マイナーチェンジ新型ヴェルファイア試乗しました!厳ついぜ!だがそれが良いwww

新型ヴェルファイア内装の評価は?マイナーチェンジでどこが変わった?

新型ヴェルファイアマイナーチェンジ試乗インプレッション!2.5Lガソリンモデルの評価は?

その前にMEGA@WEBでノーマルのヴェルファイアハイブリッドを写真に撮ってきていますので、エアロボディと見比べたい方はこちらの記事もどうぞ↓

マイナーチェンジした新型ヴェルファイア見てきました。


そして見積もり&値引き状況についても追記しています!

今回の記事では、新型アルファード・新型ヴェルファイアのマイナーチェンジ情報と、実際に試乗したり写真に撮ったインプレッション、さらには見積もり記事もまとめています!


そして気になる新型アルファード&ヴェルファイアの納期情報ですが、納期は絶賛伸びているようで、これから契約する人は4月までの納車は絶望的か…。
店舗が在庫として抑えているグレードなら3月登録にも間に合うかもしれないとのことです。
早い納車を希望する人はお早めに商談したほうが良さそうです。
車検とか迫っている人は特にご注意くださいね。


ワンダー速報ではこれからもアルファード・ヴェルファイアマイナーチェンジ最新情報をまとめていきます!!

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ノーマルのヴェルファイアとエアロボディのヴェルファイアの画像を追加してお届けします!


サイドビューも相変わらず迫力あってカッコイイ!

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予想CGよりも全然カッコイイですよね!

新型アルファードの画像はこちら!!

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エアロボディではないと意外とおとなしいですね。


私自身、仕事でヴェルファイアに乗っていたことがあるので、前期型アルファード・ヴェルファイアに関しては把握しているつもりです。
今回のマイナーチェンジは、アルファード・ヴェルファイアに乗っていて不満だなと思うところが解消された内容になり、さらにはレクサスをも超える装備が奢られることになります。
これは期待せずにはいられませんね!!

「新型アルファード・ヴェルファイアのココが残念!」ってポイントも追記していますので、最後まで記事を読んでみてくださいね。

過去にもアルファード&ヴェルファイアの記事は相当数書いていますので、過去のアルファードやヴェルファイアの記事や今後加筆されていく最新記事は、以下の記事一覧でご参照ください^^

新型ヴェルファイア関連記事一覧

新型アルファード関連記事一覧

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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





新型アルファード・ヴェルファイア マイナーチェンジでの価格は?


気になるのはマイナーチェンジでどのくらいのコミコミ価格になるかですが…
さっそく見積もりをいただいてきました!

新型ヴェルファイア2.5Lガソリンモデルの見積もり


まずは、売れ線になるであろう、新型ヴェルファイアの2.5Lガソリンモデルから。

営業さん曰く、一番の売れ線という、ヴェルファイア2.5LガソリンモデルのエアログレードZ Gエディション
アルファードだとS Cパッケージに相当します。
これに「もし自分が買うなら…」という目線でオプションなどを追加して見積もってもらいました。

出来上がった見積もりがコレだ!!

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新型ヴェルファイア2.5L Z Gエディションのコミコミ価格は…
604.0万円?!!


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グハッ!!
た、高ぇえええ!?!


チョトマテクダサイ!
これ、一番安い2.5Lガソリンモデルなんですけど…

落ち着いて、オプションの内訳を見てみましょう。

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付けたメーカーオプションは、

・アイドリングストップ機能 56,160円
・3眼LEDヘッドランプ+シーケンシャルターンランプ+AHS 115,560円
・パノラミックビューモニター 75,600円
・メーカーオプションナビ+JBLプレミアムサウンドシステム 637,200円
・ツインムーンルーフ 118,800円
・本革シート(シートヒーター付き) 331,560円


メーカーオプションの合計が1,334,880円!!?
「ちょ…待てよ!」とキムタクばりに言いたくなりますね^^;

ディーラーオプションはETCセットアップとかナンバーフレームとか、フロアマットくらい。

それにしてもメーカーオプションが高すぎる気がします。

そもそも何故かアイドリングストップ機能がオプションて。
これはマイナーチェンジ前からでしたが、今日日、アイドリングストップくらいは標準にしてほしいものです。

3眼LEDヘッドランプ+シーケンシャルターンランプ+AHSは、アダプティブハイビームシステムを付けるならこの3眼LEDヘッドランプになります。
アダプティブハイビームシステムが要らなければ、コレより安い2眼LEDヘッドランプというのもオプションで用意されています。
それでも流れるウインカーのシーケンシャルターンランプになるので、安く済ませたい方はそれでも良いかも。


そして一番の価格増の原因は「メーカーオプションナビ」が63.7万円もすること!!

これは贔屓目に見ても「超高い」と言えますね…
ただし、この高いのには理由もあります。

9インチのメーカーオプションナビには、セットオプションで、

・JBLプレミアムサウンドシステム
・ブラインドスポットモニター(BSM)
・リアクロストラフィックアラート(RCTA)
・インテリジェントクリアランスソナー


が含まれています。
なのでこれだけ高価になってしまっているんですが…

というか、逆を言えばこれらの安全装備はメーカーオプションナビと抱き合わせということになります。
さらに言えば、パノラミックビューモニター(75,600円)も、メーカーオプションナビが付いていないと装備不可

つまり、パノラミックビューモニターだけ付けたいと思っても、メーカーオプションナビが必須になるため、それだけで70万円のオプションを付けなければなりません
これはいくらなんでもユーザー本位ではありません。

特に、ヴェルファイアやアルファードのような大きな車にこそ、パノラミックビューモニターやインテリジェントクリアランスソナー、BSMが必要なわけで、それがセットオプションで70万円〜というのは、トヨタ贔屓な私でもガックリきました。
安全装備は、バラ売りしてもらいたいものです。
とくに、Bピラーがでかくて死角が大きいアルファード・ヴェルファイアには、BSMは重要になります。
BSMだけ付けたいと思っても63万円も負担増になるならと、ディーラーオプションナビで済ませる人も多くなると思われます。

マツダはデミオにすらBSMやRCTAは標準装備ですよ?
それが業界をリードするべきトヨタの高級車が、安全装備を付けるために63万円のナビとセットオプションだなんて。

ムムム…と言わざるを得ません…
これは販売サイドの営業さんも、お客さんから詰められるのではないでしょうか…
マイナーチェンジで商品力も高まりますが、このあたりを上手く説明しないと、「標準で付いてるものだと思っていた」なんてお客さんに後からクレーム言われかねないですね。

さすがに600万円からの価格帯となると、レクサスRX300ベースグレードにオプションいろいろ付けて買えちゃいますからね。
他の選択肢を選びたくなるというもの。
ただ、3列シートで広大な居住空間、そしてラグジュアリーな雰囲気、となるとアルファード・ヴェルファイアしか選択肢があまり無いのも事実。


さて、気を取り直して、もう少しお買い得感のある見積もりを作ってもらいました。

同じく、ヴェルファイア2.5LガソリンモデルのエアログレードZ Gエディションで、メーカーオプションナビじゃないものにしたものです。
それがこちら↓

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コミコミ価格は565.9万円!!

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まあ先ほどの価格よりはだいぶ安くなった印象ですが、それでも2.5Lガソリンモデルで565万円ですか…。

オプションの内訳を見てみましょう。

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63万円のメーカーオプションナビをやめて、9インチのディーラーオプションナビにしています。
それでも26.7万円。





これでもまだあまりお買い得感は感じなかったので、もっと安いグレードで見積もりも作ってみました。
ヴェルファイア2.5LガソリンモデルのエアログレードZです。
アルファードだとSに相当します。
Z Gエディションよりも装備が簡素化されますが、見た目はエアログレードなので同じです。
セカンドシートがボックスタイプじゃなくて可動式のアームレストになりますが、チャイルドシートを付けるご家庭にはこちらのグレードのほうが好ましいということも多いようです。

出来た見積もりがこちら↓

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ヴェルファイア2.5LガソリンモデルのエアログレードZの
コミコミ価格は450.9万円!!

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なんだかすごく安く見える不思議!!(笑)
同じ車、同じエンジン、同じエアロボディなのに、さっきの見積もりより150万円も安い…

付けたオプションはこちら↓

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価格を抑えるために、付けたオプションも最低限です。
本皮やムーンルーフもなし。
三眼LEDヘッドランプは装着不可だったかな。
そしてZ Gエディションでは標準装備だったパワースライドドアもオプション扱いなのでこちらは装備しました。

ナビも同じく9インチのディーラーオプションナビです。

それのコミコミ価格が450万円となりました。
このくらいならば、導入を検討できる価格帯ではないでしょうか。

メーカーオプションナビと抱き合わせのBSMやRCTA、インテリジェントクリアランスソナーを諦めてはいますが、このグレードでも次世代トヨタセーフティセンスは標準装備なので、レーントレースアシストや全車速対応のアダプティブクルーズコントロールは装備されます。
電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドもありますので、渋滞時の疲労軽減ももともとできているので、このグレードでも十分という気もします。


新型ヴェルファイア3.5Lガソリンモデルの見積もり


続いて、新型ヴェルファイアの3.5Lモデルの見積もりも作ってもらいました。

こちらも、売れ線というエアロボディのヴェルファイア3.5LガソリンモデルのエアログレードZA Gエディション
アルファードだとSA Cパッケージに相当します。

今回は最初からメーカーオプションナビを外した状態で作ってもらいました。

その見積もりがこちら↓

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コミコミ価格は586.2万円!!

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最初に見た新型ヴェルファイア2.5L Z Gエディション(メーカーオプションナビ付き)のコミコミ価格が604.0万円だったので、それから比べると安く見えてしまいますね^^;

付けたオプションはこちら↓

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メーカーオプションとパノラミックビューモニターが装備されていません。
本革シートも装備を外しました。

付けたのはムーンルーフと3眼LEDヘッドライトくらいです。

いろいろ装備を選べば、3.5Lモデルでもこのくらいの価格で買えてしまうんですね。
この見積もりに、本革シートを足すと+33.1万円、メーカーオプションナビを足すと+37万円(63.7万円ー26.7万円DOPナビ分)、パノラミックビューモニターを足すと+75,600円、という風にざっくりとした価格がお分かりいただけますでしょうか。
それらを全部足すと、やっぱりプラス80万円くらいになってしまいますので、全部入りだと合計で660万円くらいになりますね。

好みによってオプションを選んでイメージして見てくださいね。
あとは、詳しくはディーラーでお見積もりを。



新型ヴェルファイア2.5Lハイブリッドモデルの見積もり


さて最後に、ハイブリッドモデルも見積もりをいただきましたのでご紹介します。

見積もりをいただいたのは新型ヴェルファイアハイブリッドZRです。
アルファードではSRに相当します。

ハイブリッドモデルのエアロボディの中間グレードです。
2列目が可動式のアームレストになるやつですね。

出来上がった見積もりがこちら↓

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新型ヴェルファイアハイブリッドZRのコミコミ価格は
582.7万円!!


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先ほどとあまり変わらない価格帯ですね。
とは言え、さっきの3.5LモデルはZA Gエディションだったので、エアロボディでも上位グレードですが。

付けたオプションはこんな感じ↓

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付けたオプションは三眼LEDヘッドランプとパワースライドドアくらい。
ムーンルーフも本革シートも付けませんでした。

ちなみに、ハイブリッドモデルだと、エアロボディでもアルミホイールは17インチになってしまいます。
これはマイナーチェンジ前から同様です。

ハイブリッドのエアロボディで582万円というのが、一つの目安になるかと思います。
まあけっこうなお値段ですよね。

新型ヴェルファイアや新型アルファードを検討している方は、参考にしていただければ幸いです^^



新型ヴェルファイア・アルファードの価格感・見積もりの感想は?


個人的な感想としては、「進化した内容なとても素晴らしいが、せっかくの先進安全装備がメーカーオプションナビと抱き合わせでは割高感がある」と言った印象です。
売れ線という2.5Lガソリンモデルのエアロボディですら、550万円を超えてしまうのは驚きです。
ナビやら安全装備を諦めれば450万円に収まるので、本来ならそこにBSMやらRCTAやらパノラミックビューモニターが個別に選択できればよかったのにと思います。
もしくは、デミオにすらBSMやRCTAは標準装備になっているのですから、ヴェルファイア・アルファードクラスの高級車ならそのくらいは標準装備にしてもいいくらいだと思います。
ちなみにデミオもマイナーチェンジでパノラミックビューモニター(360度モニター)が5万円程度でオプション装備できるようになりましたからね。




新型ヴェルファイア Z "Gエディション"のエクステリアをチェック!


まずは展示車両の紹介です。
ディーラーに展示してあったのは、2.5Lガソリンモデルの新型ヴェルファイア Z "Gエディション"

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展示車のコミコミ価格は、なんと580.5万円!
諸費用は含まれていません。

たしかに、以前見積もりしてもらったときも、これと同じグレードでしたが600万円超えてましたものね…。

【価格は高いかッ?!】2017マイナーチェンジ見積もりました!新型ヴェルファイア・アルファードマイチェン最新情報!予約も開始!

以前に会社で購入していたヴェルファイアハイブリッドのエグゼクティブラウンジでもコミコミ720万円くらいだったので、それから比べるとノーマルのヴェルファイアもかなりお高いなという印象です。
今回のエグゼクティブラウンジもさらに値上がりしているので、以前よりも総額は高くなりそうです。


まず、新型ヴェルファイア Z "Gエディション"のフロント部分を見てみましょう。

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もともと厳ついで評判のヴェルファイアでしたが、今回のマイナーチェンジでさらに厳つくなりました。

メッキパーツも増えてグリルに迫力ができ、さらにフロントロアからサイドにかけて縁取るようにメッキパーツが付きました。
なので、よりワイド感が強調された印象があります。

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フロントサイドにあるメッシュ部分にもメッキラインが付いて質感が上がりましたね。
マイナーチェンジ前だといかにもなフェイク感だったので、こちらのほうが好みです。

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それでもやっぱり中のメッシュは埋められているので、デザイン上の演出ということです。
メッキラインも細かく分割線が入れられていたり、デザインの密度感を上げる工夫がされていますね。


比較用にマイナーチェンジ前のヴェルファイアを貼っておきます。

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こちらは離れて撮れたのでパースが付いていませんが、マイナーチェンジ後と比べると幾分大人しく見えますよね。
フロントサイドにあるメッシュ部分も、いかにもなフェイク感があります。
フォグランプはLEDですが、新型ヴェルファイアのほうがコンパクトな感じになっています。

そして、今回のマイナーチェンジで、ヴェルファイア・アルファードとも、流れるウインカーのシーケンシャルターンシグナルが用意されました。

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これは標準装備ではなくてオプションですが、2眼LED+シーケンシャルターンシグナル(オートマチックハイビームシステム)7.7万円、3眼LED+シーケンシャルターンシグナル(アダプティブハイビームシステム)11.5万円、と言った感じになっています。
オプション装備しなくても、LEDヘッドライトなのは嬉しいです。
標準のLED以外では、デイライト機能も加わります。

マイナーチェンジ前の前期型はオートマチックハイビームしかなかったので、アダプティブハイビームシステム(AHS)が付いたのはトピックですね。

こちらの展示車には3眼LED+AHSが装備されていました。

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シーケンシャルターンシグナルもシームレスにきれいに流れます。
マイナーチェンジ後の新型ヴェルファイアでは、ポジションランプが上下2段になり、よりヴェルファイア感が強まりました。

前期型は、アイラインは上だけでしたので。

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↑こちらがマイナーチェンジ前です。
これはこれでカッコイイんですけどね。



新型ヴェルファイア Z "Gエディション"を斜め前からどうぞ。

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↑クリックで拡大します。

いやーやはり迫力がありますね!
ディーラー内だったのでサイドからは撮れませんでしたが、それでも長い全長と迫力のボディが伝わるでしょうか。

フロントロアにメッキパーツが増えたので、サイドロアにもメッキラインを入れたくなりますね。
ディーラーオプションであったと思いますので付ける人も増えるのではないでしょうか。


こちらがマイナーチェンジ前のヴェルファイアのエアロボディ↓

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こちらがマイナーチェンジ後のエアロボディ↓

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どちらの顔つきがお好みですか?


新型ヴェルファイア Z "Gエディション"には、新意匠の18インチアルミホイールが装着されています。

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マイナーチェンジ前のZ "Gエディション”にはメッシュタイプのホイールが装着されていましたが、あのデザインも捨てがたい。

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↑こっちがマイナーチェンジ前。

↓こっちがマイナーチェンジ後。

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どちらがお好みですか?
どっちも良いですね。


続いて新型ヴェルファイア Z "Gエディション"のリアのほうも見てみましょう。

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リアも結構印象が変わりました。

マイナーチェンジ前のヴェルファイアは、リアコンビネーションランプがクリアタイプでした↓

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これはこれでアルファードと見た目の差別化ができていたと思うんですが、今回のマイナーチェンジで発光面積が増えて左右を貫く大型のリアガーニッシュが付きました↓

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それに分断される形のリアコンビネーションランプは四角形が3つ光るみたいなデザインになっています。

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この光り方も特徴的ですよね。

そして、リアウインカーもシーケンシャルターンシグナルになっています。

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もちろん、LEDヘッドライトをオプション装備しないと流れません。

新型ヴェルファイアのリアも、より迫力が増しましたね。

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前期型と夜間の見た目でも差があるので、新型とひと目で認識できそうです。



新型ヴェルファイア Z "Gエディション"の感想・評価は?


ディーラーに展示してあった新型ヴェルファイア Z "Gエディション"を、前期型と比較しながら見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては「見た目の質感向上とデザインの密度感が向上し、より高級感が増した!」と思いました。
特にフロント部分の迫力たるや、これ以上の物を求めるならアルファードの巨大グリルくらいしか無いかもしれませんね。
アルファードも、2015年のフルモデルチェンジ以来、先代よりも人気が増しているとのことで、販売比率もヴェルファイアに肉薄してきています。
今回のマイナーチェンジのアルファードも近いうちに撮ってきたいと思います!

新型ヴェルファイアは、フロントマスクにメッキパーツが増えたので、相対的にサイドやリアが寂しく見えてしまいました。
なので、オプションでサイドリアのロアモールなどを装備するとバランスが取れるので、付ける人も増えるかもしれませんね。

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続いて、新型アルファード・ヴェルファイアの内外装の変更ポイントや見積もりレポートなどを見てみましょう。



新型アルファード・ヴェルファイア マイナーチェンジ画像を紹介!外装変更!


12月25日の正式発表を経て、公式画像が大量公開されました!

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こちらは新型アルファードのエアロボディのモデル。
新しい17インチのホイールもメッシュタイプとなり、見栄えが良くなりましたね!

それにしても新型アルファードの顔つきは、今回のマイナーチェンジでよりいかつくなりましたねぇ…
かつてココまでグリルが大きかった車も無かったのではないでしょうか?

一方でこちらが18インチアルミホイールを履いたエアロボディのタイプ↓

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新意匠となるアルミホイールもなかなかカッコイイですね。
前期型のメッシュホイールもかっこよかったので、どちらが好みかは分かれそうですが。

そしてこちらがマイナーチェンジ版新型ヴェルファイアのエアロボディ↓

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18インチホイールを履いているのでガソリンモデルですね。

この新意匠の18インチホイールもカッコイイですね。

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マイチェン前のメッシュタイプのホイールも良かったですが、こちらのホイールも迫力あって良いですね。


エアロボディの新型アルファードと新型ヴェルファイアを見比べてみて、どちらがお好みですか?
アルヴェルといえば、ヴェルファイアがちょいワル感があってアグレッシヴなイメージでしたが、今回のマイナーチェンジでアルファードのほうが迫力満点な気がします。

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新型ヴェルファイアもフロントバンパー左右のメッキパーツも大きくなり、ワイド感が強調されたデザインになりましたね。


こちらがエアロボディではない、ノーマルのヴェルファイア↓

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フォグランプ周りに三角形のベゼルもついてシャープな感じになりました。
グリル部分のメッキパーツの面積も広くなり、ノーマルでも十分すぎるほどの迫力の顔つきですね。

そしてこちらがエアロボディの顔つき↓

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どちらも17インチホイールですが、どちらの顔つきがお好みでしょうか?

そしてこちらがエアロボディで18インチホイールを履いた新型ヴェルファイア↓

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やっぱりこちらのほうが足元が迫力がありますが、新意匠の17インチホイールも結構良いですね。
メッシュタイプのホイールが好きなので、17インチでも良いかもと思えます。

そしてこちらがノーマルのベースグレードでしょうか↓

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16インチになると、かなりおとなしい印象ですが、街中では前期型もベースグレードは良く見ましたね。



マイナーチェンジ版新型アルファードの画像も併せてどうぞ。

エアロボディの17インチホイールを履いたグレードです↓

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↑クリックで拡大します。

高輝度塗装されているというのがこちらかな。

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赤のボディカラーは新設されたものでしょうか。
このカラーもなかなか鮮烈です。
ホイールの色が違って見えますね。

そしてこちらがノーマルの新型アルファード↓

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17インチホイールですが、このホイールデザインやっぱりいいな。

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そしてこちらがベースグレード↓

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ベースグレードでも広さは同じですからね。
ピープルムーバーとしてはアルファード・ヴェルファイアは絶対的に快適です。





新型アルファード・新型ヴェルファイアの外装の細かな変更点はココだ!



マイナーチェンジが行われる新型アルファード・新型ヴェルファイアですが、マイナーチェンジを機に、若干のフェイスリフトとリアコンビネーションランプ、リアガーニッシュ周りが変更になります。

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すでにネットなどでも流出していますが店頭では正式なカタログが配布されると思います。

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簡易カタログの画像を見ると、上記画像はマイナーチェンジ版新型ヴェルファイアZS系だと思いますが、前期型よりもかな~り厳ついマスクになっていますよね。

マイチェン前と比較するとこんな感じ。

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マイチェン前のヴェルファイアはバンパー左右のダミーのエアインテークが悪目立ちしていましたが、今回はそこがデザイン処理されてメッキパーツがついたので、質感も向上しているし個人的には良くなっていると感じます。
ただし相当厳つい(笑)



ちなみにノーマルタイプの新型ヴェルファイアの顔つきがこんな感じになります↓

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こちらも直線基調でシンプルですよね。

マイチェン前がコチラ↓

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イメージは踏襲されていますが、グリルの開口部やメッキパーツの大きさが拡大するなど、迫力は増しています。


2017年7月に行われた、ノア・ヴォクシー・エスクァイアのマイナーチェンジでもかなり大幅なフェイスリフトが行われましたが、今回の新型アルファード・新型ヴェルファイアでもかなり手が加えられましたね。

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今回のフェイスリフトでは、バンパーやフロントグリル周りが大幅に変更。
新型アルファードではよりゴージャスに、新型ヴェルファイアではよりクールでモダンに進化するとのことで、初期型とひと目で見分けがつく事になりそう。
流出している画像を見ると、ヴェルファイアはよりヴォクシーと共通イメージが強くなり、アルファードは独自路線でカッコよくなっている感じ。
となると、初期型が古く感じるかもしれませんね。リセールにも影響しそうな予感…
逆に初期型の中古車相場は安くなるかもしれません。

新型ヴェルファイアでは、ボンネットフードからグリルまでが金属の塊として見えるようなデザインになりました。
また、ヴェルファイア特有の上下2段のヘッドライトはさらに強調され、アイラインが上下ともに付きます。

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こちらの展示車はシーケンシャルターンシグナルのオプションを装備していないものでしたが、それでもアイラインは2段になっています。
そしてウインカーもLEDです。

↓前期型のヴェルファイアだと上部しかライン状に光りませんが、これが上下ともに光るようになりました。

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これは目立ちそう!
さらに、ブルーのエクステンションが付くとのことで、よりクールに見えるようになりそうですね。
3眼LEDのオプションが付いたグレードです。

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たしかに下のライト部分が青っぽく見えますね。



リアもイメージチェンジです。

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ガーニッシュが大型化され、リアコンビネーションランプが上下で2分割されるデザインになりました!


そして新型アルファードのマイナーチェンジ後の画像がこちら↓

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上記以外の変更点としては、17インチのアルミホイールにスパッタリング塗装・ハイパークロムメタリック塗装を新規開発し採用しているとのこと。
17インチのアルミホイールは、やや地味な印象だったので、新型から存在感あるホイールになるといいですね。
エアロボディに装着される18インチのアルミホイールでも切削光輝+ブラック塗装のものを新開発。こちらもカッコよくなっているといいですね。



新型アルヴェルにはシーケンシャルターンシグナル採用!


なんと、というかやはりというか、マイナーチェンジする新型アルファード・新型ヴェルファイアには、マイナーチェンジしたハリアーでも採用された「シーケンシャルターンシグナル」が採用されるとのこと!

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これは、新型ハリアーやC-HRなどでも採用されている、流れるウインカーのこと。
レクサスなどでも順次採用されていますが、トヨタのフラッグシップミニバンであるアルファード・ヴェルファイアでもついにシーケンシャルターンランプが採用されます。
やはりというべきですかね。
新型クラウンでも流れるウインカーが採用されるとのことなので、トヨタの上位クラスの車には順次シーケンシャルターンシグナルが採用されていくのでしょう。

ただ、これは全グレード標準装備ではなく、エグゼクティブラウンジに標準装備で、それ以外の上位グレードにオプション設定になるみたいです。
目立つのでぜひとも付けたいオプションですが、C-HRの時みたいに高価でないといいなと思っていたんですがアダプティブハイビームまで付けると11万円くらいかかってしまいます。

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ヘッドライトは「2眼LED+シーケンシャルターンシグナル」と「3眼LED+シーケンシャルターンシグナル」のものがあり、どちらもオプション設定ですが、3眼にするとアダプティブハイビームシステムになります。

LEDを付けると、リアコンビネーションランプもシーケンシャルターンシグナルになるそうです!

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これはハリアーを超えましたね。



新型アルヴェルではエグゼクティブラウンジにエアロボディ新設


新型アルファード・新型ヴェルファイアでは、マイナーチェンジ前まではエグゼクティブラウンジには設定がなかったエアロボディが追加になります。
最上級グレードのエグゼクティブラウンジでは選べなかったエアロボディが追加になるのは嬉しい変更点ですね。
ただ、ハイブリッドモデルは変わらず17インチアルミホイールしか装着できないと思われるので、それも18インチが選べたらいいのになと思います。
ハイブリッドのエグゼクティブラウンジは2.2tを超える車重のせいで、18インチだと硬いんですかね?

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新型アルファード・新型ヴェルファイア 内装の変更点は?


マイナーチェンジする新型アルファード・新型ヴェルファイアでは、内装にも変更があります。
もともと内装の質感にも定評があったアルファード・ヴェルファイアですが、さらに質感が向上!

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木目調パネルデザイン変更

アルファード・ヴェルファイアでは、本木目ではなく木目調のパネルを採用していましたが、このデザインが変更になる模様です。

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これで本杢目まで採用されたら、レクサスを超えちゃいますね^^;
トヨタでは本木目ではなく木目調というのが、レクサスとの棲み分けになっているのかな。
レクサスでは杢目はすべて本杢目。最近では本アルミのパネルも採用されています。



エグゼクティブラウンジにはプレミアムナッパレザー採用

最上級グレードのエグゼクティブラウンジには、マイナーチェンジ前にはセミアニリン本革が採用されていましたが、これがプレミアムナッパレザーに変更になる模様です。

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プレミアムナッパレザーにはホワイト内装も用意されます。

↓こちらがマイナーチェンジ前のセミアニリン本革です。

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どちらも高級なレザーですが、素材が変更になるんですね。
初期型のセミアニリン本革は、黒革シートにシミが発生するという不具合が発生してたのでやめたんですかね。
うちの会社で使ってた社用車でもシミが発生してシート表皮交換となりました。

ナッパレザーは、新型ハリアーのマイナーチェンジでオプションとして採用されていましたが、それが新型アルファード・新型ヴェルファイアのエグゼクティブラウンジにも採用される模様です。
もしかしたらプレミアムと付いているので、ハリアーより良い素材なのかも?



ホワイトレザーを一部グレードにオプション設定

新型アルファード・新型ヴェルファイアの最上級グレード「エグゼクティブラウンジ」のエアログレードにのみ、ホワイトレザーがオプション設定されるようです。
エグゼクティブラウンジなので、プレミアムナッパのホワイトレザーということでしょう。

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ちなみにナッパレザーとは、アメリカのナパ地方で生産される本革のことです。
新型ハリアーでもメタル&レザーパッケージで、白いレザーが採用されていましたが、新型アルファード・新型ヴェルファイアでもホワイトレザーをエアロボディにのみ追加。
白いレザーはたしかにスポーティでかっこいいですからね。

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↑画像はレクサスRX

ただ、白いレザーはジーンズ厳禁だと思いますが…




新型アルファード・ヴェルファイアに次世代トヨタセーフティセンスが初採用!


マイナーチェンジ前のアルファード・ヴェルファイアには「トヨタセーフティセンス」としては安全装備はパッケージングされていませんでしたが、それ相当の安全装備が付いてはいました。
ただ、それをさらにバージョンアップし、トヨタセーフティセンスPよりもハイグレードな次世代型トヨタセーフティセンスへと進化する模様です。



次世代トヨタセーフティセンス(次世代TSS)では以下の内容が含まれます。

プリクラッシュセーフティシステム
トヨタ初となる、新開発のミリ波レーダーと単眼カメラによる、夜間でも歩行者や自転車の検知可能なプリクラッシュセーフティシステムが採用されます!
マイナーチェンジ前のアルファード・ヴェルファイアは、ミリ波レーダーのみだったのが、単眼カメラもつきました。
プレミアムクラスのミニバンに相応しい、安全装備ですね。
これは新型クラウンなどにも順次採用されていく模様です。


レーントレーシングアシスト
こちらもトヨタ初となる機能で、レーダークルーズコントロール作動時に、車線の中央を走るようにステアリングを自動でアシストしてくれる装備。

レクサスの一部車種にはレーンキーピングアシスト(LKA)としてあった装備の進化版とも言える装備です。
レクサスRXのレーンキープはいまいちなので、新型アルファード・新型ヴェルファイアのほうが進化していそうですよね。
新型レクサスLSにも同様の装備がついていましたが、新型アルファード・ヴェルファイアにも装備されるとは…




車線逸脱アラート
これもマイナーチェンジ前にはなかった装備です。
カメラがなかったから仕方ないんですが、高速走行などでは車線逸脱警報はあったほうが絶対安全です。


ロードサインアシスト
こちらもトヨタ初の装備です。
マツダなどでもすでに採用されている、交通標識を認識するシステムです。
マルチインフォメーションディスプレイ内に標識を表示します。
レクサス車でも、まだ一部の上位車種しかロードサインアシストが付いていないので、完全に新型アルファード・新型ヴェルファイアに抜かれた感じです。


先行車発進告知機能
ホンダの軽自動車などにも装備されている、先行車が発進したらお知らせしてくれる装備です。
これもレクサス車には無い装備。新型N-BOXを私は仕事で乗っていますが、先行車発進お知らせは、あると便利なんですよね。
後ろからクラクション鳴らされずに済みます。


レーダークルーズコントロール
アルファード・ヴェルファイアには、マイナーチェンジ前から全車速対応のレーダークルーズコントロールが装備されていましたが、マイナーチェンジ前には単眼カメラが付いていなかったので、性能はさらに向上しています。
マイナーチェンジ後には、次世代トヨタセーフティセンスのレーントレーシングアシストと合わせることで、高速での半自動運転が実現します。
これにより高速道路での走行がかなり楽になるでしょう。
ヴェルファイアに仕事で乗っていましたが、レーンキープとブラインドスポットモニタが無かったことが不満でした。
アルファード・ヴェルファイアのような大型のボディにこそ、必要な装備ですよね。




自動ハイビーム
マイナーチェンジ前からオートマチックハイビーム(AHB)は用意がありましたが、今回のマイナーチェンジにより、アダプティブハイビームシステム(AHS)も採用される模様です。
レクサスではISでもCTでもマイナーチェンジで採用されなかったのに…
アダプティブハイビームシステムでは、対向車部分だけを遮光し、より精度の高いハイビームが可能になります。




新型アルファード・ヴェルファイアにはオプションで先進装備も追加!


新型アルファード・新型ヴェルファイアには、次世代トヨタセーフティセンスだけでなく、別途オプションやグレード別の装備として、先進装備も追加されます。
これにより、現時点で考えられる最高レベルの装備が、新型アルファード・新型ヴェルファイアには与えられることになります。

追加されるオプション装備は以下の通り↓

電子インナーミラー
新型レクサスLSなどにも採用されている、リアのカメラの映像をルームミラーに映す「電子インナーミラー」が新型アルファード・新型ヴェルファイアに採用されます。

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エグゼクティブラウンジに標準装備、他のグレードにはオプション扱いになるようです。


ブラインドスポットモニター(BSM)
Lサイズミニバンにこそ欲しかったブラインドスポットモニターがようやく採用です。
ただし、高価なメーカーオプションナビと抱き合せの模様…
デミオには全グレード標準装備になったと、最近リリースされていましたね。
こうした安全装備は標準装備にするか、もしくは単体で選べるようにしてほしいですね。

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とくにアルファード・ヴェルファイアは、Bピラーが巨大で斜め後方の視界が悪いので、なおさらです。
これは運転していた本当に思いました。Bピラーデカすぎ!って。


リアクロストラフィックアラート(RCTA)
リアクロストラフィックアラートも、メーカーオプションナビとセットオプションで設定されるようです。
RCTAもデミオですら標準装備なのに(ry

アルファード・ヴェルファイアにはインテリジェントクリアランスソナーがもともと装備されていたので、それをさらに拡大した機能とも言えますね。


インテリジェントクリアランスソナー
通常のクリアランスソナーの進化版で、障害物に近づくと警告がなり、さらに近づきすぎると自動でブレーキが作動します。
マイナーチェンジ前から用意があった装備です。

新型レクサスRX450h 納車されて分かった良い所 03【インテリジェントクリアランスソナー】

インテリジェントクリアランスソナーは、付けられるなら絶対つけたほうが良いです。
特に大きな車の場合は。
私は何度も助けられてます(笑)




ITS CONNECT
現段階ではあまり恩恵も少ないITS CONNECTですが、交差点やサービスエリア・パーキングエリア、ITS CONNECT搭載車同士での通信が行われることで、渋滞情報や危険情報などを共有できるというもの。
コネクテッドカーの時代がそろそろ本格化してきそうです。

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緊急車両接近通知や、ITSクルーズなんてのも出来るみたいですが、一度も使ったことないです^^;
右折支援とかもあるみたい。

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レクサス車にもオプションで装備できますが、まだ恩恵は少ないです。これからですかね。




新型アルファード・ヴェルファイアは走りや静粛性も進化!


新型アルファード・新型ヴェルファイアのマイナーチェンジでは、見えないところにも手が入る模様です!
もともと静粛性には定評があったアルファード・ヴェルファイアですが、静音材を追加してさらに静粛性を向上させてくる模様です。
カウル部やダッシュ部のサイレンサーの素材を変更し、静音性を高めたとか。

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走りの面では、新型バルブを採用したショックアブソーバーや、レクサスなどでも採用されているボディの構造用接着剤をピラー部などを中心に追加し、ボディ剛性も強化しています。

より高級感を増した走りと静粛性が体感できそうで楽しみです。
一度乗ると、アルファード・ヴェルファイアはその便利さに魅了されます。
取り回しさえ大丈夫なら、これ以上ないピープルムーバーだと思います。




新型アルファード・ヴェルファイアの3.5Lモデルに8速AT採用!


これには驚きましたね!
新型アルファード・新型ヴェルファイアではマイナーチェンジでミッションの載せ替えが行われます。
3.5Lモデルにはもともと6速ATが搭載されていましたが、これが8速ATになるとのこと!
レクサスRX200t(RX300)や、NX300ですらまだ6速ATだというのに、FFベース車としては先に新型アルファード・新型ヴェルファイアのほうに8速ATが搭載されました。
トヨタの気合の入れ方がすごいですね!
ハリアーのマイナーチェンジも相当気合入っていましたが、この新型アルファード・新型ヴェルファイアのマイナーチェンジもかなりスゴイです。



ちなみに、マイナーチェンジ前のアルファード・ヴェルファイアでは、3.5Lモデルは6速AT、ハイブリッドや2.5LにはCVTが組み合わされています。3.5Lモデルにのみ、高価な8速ATが奢られ、さらにプレミアム感のある走りが実現することでしょう。


新型アルファード・ヴェルファイアの燃費・出力は?


今回のマイナーチェンジでは、V6 3.5Lエンジン自体にも主要部品を一新してリファインされ、燃費も改善される模様です。
3.5Lモデルの出力は、マイナーチェンジ前の280ps/35.1kg・mから、300ps/36.8kg・mまで出力トルクともに増加!
燃費も9.1〜9.5km/L程度だったものが、10.6〜10.8km/Lレベルに引き上げられる模様です!

8速AT採用と合わせて燃費出力ともに改善とは、3.5Lモデルの商品力が一気に上がった感じですね。

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さらに追加情報として、3.5L V6エンジンは直噴アトキンソンサイクルエンジンになるそうで、ようやくアイドリングストップ機能も加わります
大排気量を好む人は、アイドリングストップを嫌いな方も多いようですが、昨今のご時世を考えるとアイドリングストップが無いのはもはや時代の流れと逆行しているので、アイドリングストップ搭載は歓迎です。
嫌いな人はアイドリングストップOFFにしておけばOKですので。
ポルシェですらアイドリングストップする時代ですからね。
スムーズにアイドリングストップして、静かにエンジンがかかって発進するというのも、高級車に求められるスペックの一つですので、アイドリングストップも楽しめるようになるといいですね。私はアイドリングストップ好きです。




新型ヴェルファイア Z "Gエディション"の走りの評価は?


今回試乗車として用意していただいたのは、一番の売れ線グレードだという、2.5Lガソリンモデルの新型ヴェルファイア Z "Gエディション"

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↑クリックで拡大します。

試乗車のコミコミ価格は、なんと580.5万円!
諸費用は含まれていません。
一番安価なパワートレインの2.5LガソリンモデルでもエアログレードのZ "Gエディション"でもいろいろ付けるとコミコミで600万円超えちゃうんですよね。

新型ヴェルファイアの価格感については、見積もりをした時の記事をご参照ください↓

【価格は高いかッ?!】2017マイナーチェンジ見積もりました!新型ヴェルファイア・アルファードマイチェン最新情報!予約も開始!


ではさっそく乗り込んでみましょう。

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2015年には、マイナーチェンジ前のヴェルファイアエグゼクティブラウンジに仕事で乗る機会が多かったのですが、久しぶりにヴェルファイアに乗り込んでみると、やはり乗車の視界が高いので見晴らしが良いですね。

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乗り込む際にも、1段ステップがあるくらいフロアが上がっていますが、それがこの独特な視界の良さを産んでいて、見た目や車格も相まって、少し誇らしい気持ちになります。

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そして絢爛豪華な新型ヴェルファイアの内装は、良いものを所有しているという満足感ももたらしてくれるでしょう。

新型ヴェルファイア Z "Gエディション"の木目調パネルの色合いも落ち着いていて良いですね。

スタートスイッチを押して、2.5Lエンジンを始動させます。

遠くのほうで「ファアアン」という乾いた音が最初にするくらいで、アイドリング中の静粛性はとても良いです。
もともとマイナーチェンジ前もヴェルファイアはエンジンルームからの静粛性は高かったと思いますが、各部の静音材を追加したとのことで、さらに静かになっているのかもしれませんね。

こちらの2.5Lガソリンモデルは、アイドリングストップ機能が何故かオプションになっていて、こちらの試乗車にはついていなかったので、アイドリングストップしません。
今日日の車なら、アイドリングストップ機能くらいは標準装備して欲しいところ。
ちなみに3.5Lモデルは、今回のマイナーチェンジを機にエンジンもリファインされ、アイドリングストップ機能が標準装備になっています。

ゲート式のシフトノブをDレンジに入れて走り出します。

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シフトブーツなどがないのがちょっとあれですが、木目調パネルが付いているので見た目の質感は悪くないです。

アルファード・ヴェルファイアにはもともと電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが装備されていますので、アクセルを踏めば自動でパーキングブレーキが解除されます。

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ブレーキホールドは、車に乗り込む度に押す必要があります。


クリープでソロリと走り出しますが、やはり大きな車に乗っていると言う感覚が強いですね。

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車の大きさ自体はRXと大差ないんですが、ワンボックスカーの感覚が強いというか、ステアリングを切る際に「よっこらしょ」って感じがあります。
バスとかトラックとか、そういう感覚に近いです。
乗用車タイプやSUVなどと乗り換えると、ちょっと違う感覚ですね。

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そしてエアロボディの赤いメーターリングはちょっと演出過剰かなぁとも思います。
もうちょっと落ち着いたメーターリングだといいな。

片側1車線の国道へと走り出しますが、2.5Lエンジンでも不足感はありません。
街中で乗っている限りでは、以前に乗っていたヴェルファイアハイブリッドと同じような感覚で乗ることができますね。
ヴェルファイアハイブリッドはモーターのトルクも結構あるので、モーター単独で40km/hくらいまで走り出すことができましたが、そういったことはガソリンモデルではできませんがトルク感や静粛性ではまったく問題なしです。

こちらの2.5Lモデルに組み合わせるミッションはCVTですが、良い仕事をしていますね。

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そして、こちらの試乗車には電子インナーミラーが装備されていましたが、レクサスLSでも体験しましたが慣れるまではちょっと見づらい印象。
というのも、OFFにすると通常のミラーとしても機能するのですが、その反射した鏡とカメラの映像が2重に見えてしまうことも。
特に、カメラの映像が映らないフチに近い部分が気になりました。

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※画像はレクサスLSの電子インナーミラー



一旦、走り出してしまえば、ボディの大きさは意識せずに走ることができます。
狭いところとかステアリングをたくさん切る際にはボディの大きさを感じることがあるかもしれませんが、走っている際には見晴らしの良さと相まって気分よく運転することができます。
それには過不足ない加速感も寄与しているのですが、窓やエンジンルームからの静粛性の高さも良いのも影響していますね。

ただ、新型ヴェルファイア Z "Gエディション"に装備されている18インチタイヤは、若干ロードノイズが聞こえます。

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それでもうるさいと言うほどではないので、全然静かな部類だと思います。
乗り心地も18インチだからと言って硬いといほどでも無く、シャッキリとしたコツコツ感も悪くないです。
絶対的な乗り心地や静粛性は17インチのほうが良いと思うので、そちらを気にされる方はエアロボディじゃないノーマルボディのほうを選べばよろしいかと思います。
また、ハイブリッドモデルではエアロボディでも17インチが標準装備になります。

信号で停止する際には、ブレーキホールドでブレーキペダルから足を離すことができるので楽ちんですね。
そして、ブレーキのアクチュエーターの「ジー」という音などもせず、本当に静か。
レクサス車でも、停止間際にアクチュエーターの音が聞こえることがありますが、ヴェルファイア・アルファードではそうした音も聞こえないような工夫があります。

信号が青になって、再スタートする際にも、ブレーキホールドの突っかかりも感じること無く、アクセルを踏めば自然に走り出すことができます。
RX450hなどでは、ブレーキホールドがキツめにかかっているので、踏み出しに突っかかりを感じるんですよね。

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↑クリックで拡大します。

それにしても静かだ。
2.5Lでも街中ではまったく過不足ないですね。
静粛性もGOODですし、本当にラグジュアリーでよく出来ています。
ぶっちゃけ新型LSよりも運転中の静粛性は高いです。
新型LSはエンジン音を聞かせる設定なのか、「ドロドロ」としたV6サウンドが結構聞こえるんですよね。
新型ヴェルファイア・アルファードでは、エンジン音も静音するチューニングなので、街中での運転中にエンジン音が気になることはありません。

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あえて強めにアクセルを開けてみます。
「クゥアアアアアン」と乾いた直4サウンドが聞こえます。
CVTなので回転数が先行する感じはありますが、静音されている感はありますね。
安っぽいざらついた感じはありません。

加速感はさすがに車重が重いのでそれほどではありませんが、高速の合流など以外では全開加速もすることはないと思うので、ゆったり流す人には過不足ないんではないかと思います。
ヴェルファイアハイブリッドでも高速の合流では同様に重さを感じる加速フィールだったので、加速感を求めるなら3.5Lモデルがベストでしょうね。
3.5Lモデルは、今回から8速ATになるので、さらなる良さも期待できます。
2.5L→3.5Lだとプラス60万円くらい、3.5L→ハイブリッドだとプラス20万円くらいなので、価格対効果を考えると2.5Lで十分という気がします。
3.5Lだとハイオク仕様にもなりますしね。

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と言った感じで、15分程度の試乗も終了です。



新型ヴェルファイア Z "Gエディション"の試乗の感想・評価は?


マイナーチェンジした新型ヴェルファイア Z "Gエディション"に試乗してみましたが、個人的な感想としては「これはもはや高級車の一つのベンチマーク。もはやクラウンよりもトヨタの顔になっているのでは?」と思いました。

ぶっちゃけ、マイナーチェンジ前から合わせて2.5Lガソリンモデルには今回初めて試乗したので、2.5L同士でどこが変わったかというのはわからないんですが、静粛性、加速感ともに問題ないと思いました。
以前に乗っていたヴェルファイアハイブリッドエグゼクティブラウンジは、モーター走行可能なので、当たり前に静かですが、それと遜色ないレベルに2.5Lモデルも静かです。エンジンがかかっているときは同じくらいの静粛性ではないかと思います。
加速感は全開加速は試せてないのですが、街乗りではまったく不満なく走れました。
2tを超える車重も意識させない加速フィールなので、鈍重な感じもありませんね。
ただ、コーナーや狭い路地などでは、ステアリングをよっこらしょって回す感じがあります。
ステアフィールに関してはクイックではないですが、車のキャラクターに合っているとも言えます。

今回のマイナーチェンジでは、60万円以上するメーカーオプションナビと抱合せじゃないと、ブラインドスポットモニターやパノラミックビューモニター、インテリジェントクリアランスソナーなどが付けられないというネガティブもありますが、現状ではLS以外のレクサスをも超えた安全性を持っている車と言えます。

夜間歩行者検知機能付きプリクラッシュセーフティシステムや、ロードサインアシスト、レーンキープアシスト、インテリジェントクリアランスソナー、先行車発進お知らせ機能などなど、さすが次世代トヨタセーフティセンスと言われるだけのことはあります。

そして、シートベンチレーションが付いたのも嬉しいですね。

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ドライバーズカーとしても、快適装備は充実しています。
そして全車速対応のアダプティブクルーズコントロール、ステアリング制御付きのレーンキープアシストなど、先進の自動運転系も備わりました。
現状クラウン以上の装備で、トヨタでは最強の車と言える内容となっています。

いつかはクラウンはもはや過去のもの、「いつかはヴェルファイア」「いつかはアルファード」と言ったほうが今のニーズにも合っているのかもしれません。
本来なら2列目に座るのが極上ですが、ドライバーズカーとしても誇らしい気持ちになりますし、先進の安全装備や快適装備は、運転者としてもこれ以上のものは現状トヨタ車にはないですからね。レクサスでもLSを除いてアルヴェルのほうが進んでいます。

食わず嫌いしている人も、一度は体験してみても良いのではないかと思うほど、価値ある一台だと思いました。
ただ、それだけ高いけどね^^;



新型アルファード・新型ヴェルファイアの残念なポイント


今回のマイナーチェンジでの変更点や試乗インプレッション、見積もりをお伝えしたところで、新型アルファード・ヴェルファイアを購入する際に覚悟しなければならないデメリットをまとめてみました!!

残念な点①:メーカーオプションナビが超高い!


残念な点の一番目に上げなければならないのは、やはりメーカーオプションナビが超高いということでしょう。
なんせ63.7万円もするんですから。

なぜこんなに高いかというとJBLのプレミアムサウンドシステムが抱き合わせになってしまうので余計に高いというのもあります。
また、このメーカーオプションナビだとブルーレイディスクの再生にも対応しています。
トヨタのナビでブルーレイディスクに対応しているのはほとんど無いので、これは大きな魅力とも言えますが、それにしても高い。

「それならメーカーオプションナビじゃなくてディーラーオプションナビにすれば良いじゃん!」って思うでしょうが、そうはいかない残念な理由があるんですよ…

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残念な点②:安全装備がメーカーオプションナビと抱き合わせ!


この高価な9インチのメーカーオプションナビには、セットオプションで、

・JBLプレミアムサウンドシステム
・ブラインドスポットモニター(BSM)
・リアクロストラフィックアラート(RCTA)
・インテリジェントクリアランスソナー


が含まれています。
なのでこれだけ高価になってしまっていると言えるんですが、逆を言えばこれらの安全装備はメーカーオプションナビと抱き合わせということになります。

安全装備は、バラ売りしてもらいたいものです。
とくに、Bピラーがでかくて死角が大きいアルファード・ヴェルファイアには、BSMは重要になります。

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デザイン上のアクセントなのかもしれませんが、Bピラーが斜めに広がるデザインになっており、運転席から右斜め後ろを振り返ると正直何も見えません。

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助手席側を見てもBピラーで死角になる面積が広いので、こういう車にこそブラインドスポットモニターが必要だと思っていたのに、それが63.7万円のメーカーオプションナビと抱き合わせというのは、いくらなんでもユーザーの足元見すぎている気がします。

デミオにすら標準装備になっているブラインドスポットモニター・リアクロストラフィックアラートが、トヨタのフラッグシップミニバンでは63.7万円のナビと抱き合わせというのは、残念と言わざるをえないです。

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残念な点③:パノラマミックビューモニターがメーカーオプションナビと抱き合わせ!


さらに残念な点と言えば、パノラミックビューモニター(75,600円)も、メーカーオプションナビが付いていないと装備不可
こちらは別途オプション費用がかかるにも関わらず、メーカーオプションナビが装備されていないと付けられないというもの。
パノラミックビューモニターは、いわゆる360度ビューカメラで、車を上から写したような映像が見れるものですが、アルファードやヴェルファイアのような大きな車にこそ必要な装備のはず。
しかし、パノラミックビューモニターだけ付けたいと思っても、メーカーオプションナビが必須になるため、それだけで70万円のオプションを付けなければなりません
これはいくらなんでもユーザー本位ではありません。


残念な点④:2.5Lガソリンモデルにはアイドリングストップが何故かオプション


2.5Lガソリンモデルに限ったことですが、何故かアイドリングストップ機能がオプションになります。
しかも、オプション価格は56,160円と結構高い!
これはマイナーチェンジ前からでしたが、今日日、アイドリングストップくらいは標準にしてほしいものです。
3.5Lモデルには、マイナーチェンジ前にはアイドリングストップ機能そのものがありませんでしたが、今回のマイナーチェンジを機に標準装備になりました。


残念な点⑤:欲しい装備を付けるとコミコミ価格はかなり高くなる


以前に見積もりレポート記事も書きましたが、2.5Lガソリンモデルのエアロボディ、営業さん曰く一番の売れ線という、ヴェルファイア2.5LガソリンモデルのエアログレードZ GエディションアルファードだとS Cパッケージを「もし自分が買うなら…」という目線でオプションなどを追加して見積もってもらったところ、総額で600万円を超えてしまいました。

さすがに600万円からの価格帯となると、レクサスRX300ベースグレードにオプションいろいろ付けて買えちゃいますからね。
他の選択肢を選びたくなるというもの。
ただ、3列シートで広大な居住空間、そしてラグジュアリーな雰囲気、となるとアルファード・ヴェルファイアしか選択肢があまり無いのも事実。

新型ヴェルファイア・新型アルファードは、レクサスを超える先進安全装備が用意されましたが、あれこれ装備してしまうとかなり高価になるということがわかりました。
ただし、先ほども書きましたが、ライバル不在とも言えるLサイズミニバンの広さは、一度味わってしまうと快適すぎて病みつきです。
私も社用車としてヴェルファイアエグゼクティブラウンジに乗る機会が多々ありましたが、あれは素晴らしいですね。
ただ、エグゼクティブラウンジでなくても、基本的に広さは同じです。

ナビや安全装備を少し妥協すれば、450万円から同じ広さとカッコイイ見た目のエアロボディの新型ヴェルファイア・新型アルファードを購入することが出来ます。
妥協すると言っても、次世代トヨタセーフティセンスは全グレード標準装備ですし、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド、全車速対応アダプティブクルーズコントロール、レーントレースアシストなどは最初から備わっているので、ライバル勢に対しても引けを取らない装備と言えます。

価格を安く抑えた仕様で見積もりも取っていますので、見積もり記事もご参照いただければと思います↓

【価格は高いかッ?!】2017マイナーチェンジ見積もりました!新型ヴェルファイア・アルファードマイチェン最新情報!予約も開始!

メーカーオプションナビとブラインドスポットモニターなどの安全装備、本革シートなどを諦めれば、450万円そこそこでも新型アルファード・新型ヴェルファイアを乗ることができます。

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これでもエアロボディですので、LEDヘッドライト以外の見た目は一緒ということになります。

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広さももちろん同じなので、ピープルムーバーとして使用するならこれでも十分と言えます。

その上で、お金に余裕がある「選ばれし者」のみ、更に上質な新型ヴェルファイア・新型アルファードの上位グレードに乗ることができるというわけです。
誰でも乗れてしまっては、高級車とは言えないという面もありますからね。
そのくらいのステータスがあったほうが、上位グレード乗る人にとっては優越感に繋がるのかもしれません。

一方で、見た目や広さが同じものが450万円からエントリーできるというのも、ありがたいとも言えます。
上手い戦略ですね(笑)



新型アルファード・新型ヴェルファイアの値引きは?


2017年12月25日の正式発表前の段階で契約すると、事前予約特典として値引きなどの条件も良いとの噂も入ってきております!!
実車を見る前にハンコを押す人のための優遇措置として、毎回あるそうですが、これは正式発売前までの特典となるみたいです。
あまり大きな声では言えませんが、コーティングのサービスと合わせて、本革シートが付けられるくらいの額の値引きはあるみたいですよ…

気になる方はお早めにどうぞ…

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新型アルファード・新型ヴェルファイアは買いか?


さて、いろいろ価格や装備などを見てきましたが、2017年12月25日にデビューした「マイナーチェンジ版 新型アルファード・新型ヴェルファイアは買いか?」と聞かれたら、間違いなく「買い」と答えると思います。
マイナーチェンジ前を買うなら、マイナーチェンジ後を確実におすすめします。
ノアやヴォクシーなどのマイナーチェンジとは内容が全然違いましたね。

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ただ、気になるのは価格です。
やはりアルファードやヴェルファイアは高価です。
価格が許容できるのであれば、広さ、風格、安全装備、快適装備、先進装備の面でも、現時点で最強となる新型アルファード・新型ヴェルファイアを選ぶ価値はありますね。


新型アルファード・新型ヴェルファイアの納期情報


すでに商談&予約も多数来ているという新型アルファード・ヴェルファイアですので、納期がまた長くなりそうな予感もします…。
2017年12月末時点では、すでに3月中の納車が難しいかもと言う状況になってきている模様です。
年度内の納車を検討している方はかなり早めに商談しないと4月以降の納車になってしまいそうです。

新型アルファード・新型ヴェルファイアの納期は4ヶ月くらい見ておいたほうが良さそうですね。

納車を急ぐ方はお早めにディーラーで商談してみてくださいね。
年明けのデビューフェアのあとだと、さらに納期が伸びることが予想されますので。


新型アルファード・ヴェルファイアを少しでもお得に買うには?


マイナーチェンジした新型アルファードやヴェルファイアは価格がかなり高価ですので少しでもお得に購入したいですよね。
そこでオプション価格分くらいお得になる購入方法をご紹介!
まず、新車の購入をご検討の方は、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!


あなたの愛車は今いくら?ガリバーの【無料査定はこちら】



ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^


あなたの車を見積り!かんたん車査定ガイド






自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


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車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果wwww輸入車を売るポイントも!

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今回は、「【コミコミ価格は高いか?!】新型アルファード・ヴェルファイアマイナーチェンジ【撮り下ろし画像追加!】」についてお届けしました。
次回のワンダー速報もお楽しみに^^

 

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コメント

東京モーターショーでレクサスの人から話は聞けました?
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

ご報告が遅れてましたので記事にしましたが、結論としては未来の新車情報や改良の具体的な話は公式としては口外できないので、聞くことはできませんでした。

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