【レクサスを超えた?!】アルファード・ヴェルファイア マイナーチェンジ最新情報まとめ!発売日は2017年12月25日!

2017年12月25日発売日のトヨタアルファード・ヴェルファイアのマイナーチェンジ最新情報をまとめます!


2015年1月のデビュー以来、3年を前にして初のビッグマイナーチェンジが行われるトヨタのLサイズミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」

もともと2018年に予定されていたマイナーチェンジが前倒しになり、2017年12月25日の発表になる模様です。

ワンダー速報ではアルファード・ヴェルファイアマイナーチェンジ最新情報をまとめていきます!!

AL_20_20171114091740b53.jpg

私自身、仕事でヴェルファイアに乗っていたことがあるので、現行型アルファード・ヴェルファイアに関しては把握しているつもりです。
今回のマイナーチェンジは、アルファード・ヴェルファイアに乗っていて不満だなと思うところが解消された内容になり、さらにはレクサスをも超える装備が奢られることになります。
これは期待せずにはいられませんね!!


過去にもアルファード&ヴェルファイアの記事は相当数書いていますので、過去のアルファードやヴェルファイアの記事や今後加筆されていく最新記事は、以下の記事一覧でご参照ください^^

新型ヴェルファイア関連記事一覧

新型アルファード関連記事一覧

ワンダー速報は、毎日更新!!
新型アルファード&ヴェルファイアなど、新型車の情報が気になる方は、ワンダー速報をブックマークして毎日チェック♪



記事がイイねと思ったらSNSでシェアしていただくか、「拍手」やブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

ワンダー速報公式Facebookページドラヨスツイッターも作ったので、良かったらフォロー&シェアもよろしくお願いいたします。
皆さんが思っている以上に、励みになっております^^



※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





新型アルファード・ヴェルファイア マイナーチェンジで外装変更


マイナーチェンジが行われる新型アルファード・新型ヴェルファイアですが、マイナーチェンジを機に、若干のフェイスリフトとリアコンビネーションランプ、リアガーニッシュ周りが変更になる模様です。

2017年7月に行われた、ノア・ヴォクシー・エスクァイアのマイナーチェンジでもかなり大幅なフェイスリフトが行われましたが、今回の新型アルファード・新型ヴェルファイアでもかなり手が加えられる模様です。

AL_21_20171114091738abc.jpg

フェイスリフトでは、バンパーやフロントグリル周りが大幅に変わる模様。
新型アルファードではよりゴージャスに、新型ヴェルファイアではよりクールでモダンに進化するとのことで、初期型とひと目で見分けがつく事になりそう。
となると、初期型が古く感じるかもしれませんね。リセールにも影響しそうな予感…
逆に初期型の中古車相場は安くなるかもしれません。

噂によると、新型ヴェルファイアでは、ボンネットフードからグリルまでが金属の塊として見えるようなデザインになるとのこと。
また、ヴェルファイア特有の上下2段のヘッドライトはさらに強調され、アイラインが上下ともに付くみたいです。

VELLFIRE05_20171114091612d9a.jpg

↑現行のヴェルファイアだと上部しかライン状に光りませんが、これが上下ともに光るようになるみたい。
これは目立ちそう!
さらに、ブルーのエクステンションが付くとのことで、よりクールに見えるようになりそうですね。

VELLFIRE07_201711140916117e5.jpg
※画像はマイナーチェンジ前のヴェルファイア

それ以外の変更点としては、17インチのアルミホイールにスパッタリング塗装・ハイパークロムメタリック塗装を新規開発し採用しているとのこと。
17インチのアルミホイールは、やや地味な印象だったので、新型から存在感あるホイールになるといいですね。
エアロボディに装着される18インチのアルミホイールでも切削光輝+ブラック塗装のものを新開発。こちらもカッコよくなっているといいですね。



新型アルヴェルにはシーケンシャルターンシグナル採用!


なんと、というかやはりというか、マイナーチェンジする新型アルファード・新型ヴェルファイアには、マイナーチェンジしたハリアーでも採用された「シーケンシャルターンシグナル」が採用されるとのこと!

HARRIER15_20171114104257be0.jpg

これは、新型ハリアーやC-HRなどでも採用されている、流れるウインカーのこと。
レクサスなどでも順次採用されていますが、トヨタのフラッグシップミニバンであるアルファード・ヴェルファイアでもついにシーケンシャルターンランプが採用されます。
やはりというべきですかね。
新型クラウンでも流れるウインカーが採用されるとのことなので、トヨタの上位クラスの車には順次シーケンシャルターンシグナルが採用されていくのでしょう。

ただ、これは全グレード標準装備ではなく、エグゼクティブラウンジに標準装備で、それ以外の上位グレードにオプション設定になるみたいです。
目立つのでぜひとも付けたいオプションですが、C-HRの時みたいに高価でないといいですね。

VELFIRE_20_201711141056283a3.jpg

未確認情報ですが、ヘッドライトは「2眼LED+シーケンシャルターンシグナル」と「3眼LED+シーケンシャルターンシグナル」のものがあるみたい。
どちらもオプション設定みたいですが、おそらく3眼にするとアダプティブハイビームシステムになるとかそんな感じじゃないですかね?
情報が入り次第アップデートします。



新型アルヴェルではエグゼクティブラウンジにエアロボディ新設


新型アルファード・新型ヴェルファイアでは、マイナーチェンジ前まではエグゼクティブラウンジには設定がなかったエアロボディが追加になります。
最上級グレードのエグゼクティブラウンジでは選べなかったエアロボディが追加になるのは嬉しい変更点ですね。
ただ、ハイブリッドモデルは変わらず17インチアルミホイールしか装着できないと思われるので、それも18インチが選べたらいいのになと思います。
ハイブリッドのエグゼクティブラウンジは2.2tを超える車重のせいで、18インチだと硬いんですかね?

VELFIRE_09_20171114105611340.jpg




新型アルファード・新型ヴェルファイア 内装の変更点は?


マイナーチェンジする新型アルファード・新型ヴェルファイアでは、内装にも変更があります。
もともと内装の質感にも定評があったアルファード・ヴェルファイアですが、さらに質感が向上する模様です。

EXECTIVE36_20171114091743331.jpg
↑クリックで拡大します。

木目調パネルデザイン変更

アルファード・ヴェルファイアでは、本木目ではなく木目調のパネルを採用していましたが、このデザインが変更になる模様です。

P1040980.jpg

これで本杢目まで採用されたら、レクサスを超えちゃいますね^^;
トヨタでは本木目ではなく木目調というのが、レクサスとの棲み分けになっているのかな。



エグゼクティブラウンジにはプレミアムナッパレザー採用

最上級グレードのエグゼクティブラウンジには、マイナーチェンジ前にはセミアニリン本革が採用されていましたが、これがプレミアムナッパレザーに変更になる模様です。

EXECTIVE40_20171114110411cc9.jpg

どちらも高級なレザーですが、素材が変更になるんですね。
ナッパレザーは、新型ハリアーのマイナーチェンジでオプションとして採用されていましたが、それが新型アルファード・新型ヴェルファイアのエグゼクティブラウンジにも採用される模様です。
もしかしたらプレミアムと付いているので、ハリアーより良い素材なのかも?



ホワイトレザーを一部グレードにオプション設定

新型アルファード・新型ヴェルファイアの最上級グレード「エグゼクティブラウンジ」のエアログレードにのみ、ホワイトレザーがオプション設定されるようです。
エグゼクティブラウンジなので、プレミアムナッパのホワイトレザーということでしょう。

VELLFIRE_46_20171114110406207.jpg
※画像はマイナーチェンジ前

ちなみにナッパレザーとは、アメリカのナパ地方で生産される本革のことです。
新型ハリアーでもメタル&レザーパッケージで、白いレザーが採用されていましたが、新型アルファード・新型ヴェルファイアでもホワイトレザーをエアロボディにのみ追加。
白いレザーはたしかにスポーティでかっこいいですからね。

RX450hF_20_20171114110832c3d.jpg
↑画像はレクサスRX

ただ、白いレザーはジーンズ厳禁だと思いますが…




新型アルファード・ヴェルファイアに次世代トヨタセーフティセンスが初採用!


マイナーチェンジ前のアルファード・ヴェルファイアには「トヨタセーフティセンス」としては安全装備はパッケージングされていませんでしたが、それ相当の安全装備が付いてはいました。
ただ、それをさらにバージョンアップし、トヨタセーフティセンスPよりもハイグレードな次世代型トヨタセーフティセンスへと進化する模様です。

次世代トヨタセーフティセンス(次世代TSS)では以下の内容が含まれます。

プリクラッシュセーフティシステム
トヨタ初となる、新開発のミリ波レーダーと単眼カメラによる、夜間でも歩行者や自転車の検知可能なプリクラッシュセーフティシステムが採用されます!
マイナーチェンジ前のアルファード・ヴェルファイアは、ミリ波レーダーのみだったのが、単眼カメラもつきました。
プレミアムクラスのミニバンに相応しい、安全装備ですね。
これは新型クラウンなどにも順次採用されていく模様です。


レーントレーシングアシスト
こちらもトヨタ初となる機能で、レーダークルーズコントロール作動時に、車線の中央を走るようにステアリングを自動でアシストしてくれる装備。

レクサスの一部車種にはレーンキーピングアシスト(LKA)としてあった装備の進化版とも言える装備です。
レクサスRXのレーンキープはいまいちなので、新型アルファード・新型ヴェルファイアのほうが進化していそうですよね。


車線逸脱アラート
これもマイナーチェンジ前にはなかった装備です。
カメラがなかったから仕方ないんですが、高速走行などでは車線逸脱警報はあったほうが絶対安全です。


ロードサインアシスト
こちらもトヨタ初の装備です。
マツダなどでもすでに採用されている、交通標識を認識するシステムです。
マルチインフォメーションディスプレイ内に標識を表示します。
レクサス車でも、まだ一部の上位車種しかロードサインアシストが付いていないので、完全に新型アルファード・新型ヴェルファイアに抜かれた感じです。


先行車発進告知機能
ホンダの軽自動車などにも装備されている、先行車が発進したらお知らせしてくれる装備です。
これもレクサス車には無い装備。新型N-BOXを私は仕事で乗っていますが、先行車発進お知らせは、あると便利なんですよね。
後ろからクラクション鳴らされずに済みます。


レーダークルーズコントロール
アルファード・ヴェルファイアには、マイナーチェンジ前から全車速対応のレーダークルーズコントロールが装備されていましたが、マイナーチェンジ前には単眼カメラが付いていなかったので、性能はさらに向上しています。
マイナーチェンジ後には、次世代トヨタセーフティセンスのレーントレーシングアシストと合わせることで、高速での半自動運転が実現します。
これにより高速道路での走行がかなり楽になるでしょう。
ヴェルファイアに仕事で乗っていましたが、レーンキープとブラインドスポットモニタが無かったことが不満でした。
アルファード・ヴェルファイアのような大型のボディにこそ、必要な装備ですよね。




自動ハイビーム
マイナーチェンジ前からオートマチックハイビーム(AHB)は用意がありましたが、今回のマイナーチェンジにより、アダプティブハイビームシステム(AHS)も採用される模様です。
レクサスではISでもCTでもマイナーチェンジで採用されなかったのに…
アダプティブハイビームシステムでは、対向車部分だけを遮光し、より精度の高いハイビームが可能になります。




新型アルファード・ヴェルファイアにはオプションで先進装備も追加!


新型アルファード・新型ヴェルファイアには、次世代トヨタセーフティセンスだけでなく、別途オプションやグレード別の装備として、先進装備も追加されます。
これにより、現時点で考えられる最高レベルの装備が、新型アルファード・新型ヴェルファイアには与えられることになります。

追加されるオプション装備は以下の通り↓

電子インナーミラー
新型レクサスLSなどにも採用されている、リアのカメラの映像をルームミラーに映す「電子インナーミラー」が新型アルファード・新型ヴェルファイアに採用されます。

LexusLS500hvL68_20171114112838ea5.jpg

エグゼクティブラウンジに標準装備、他のグレードにはオプション扱いになるようです。


ブラインドスポットモニター(BSM)
Lサイズミニバンにこそ欲しかったブラインドスポットモニターがようやく採用です。
ただし、高価なメーカーオプションナビと抱き合せの模様…
デミオには全グレード標準装備になったと、最近リリースされていましたね。
こうした安全装備は標準装備にするか、もしくは単体で選べるようにしてほしいですね。

34_20171114113022b5d.jpg

とくにアルファード・ヴェルファイアは、Bピラーが巨大で斜め後方の視界が悪いので、なおさらです。
これは運転していた本当に思いました。Bピラーデカすぎ!って。


リアクロストラフィックアラート(RCTA)
リアクロストラフィックアラートも、メーカーオプションナビとセットオプションで設定されるようです。
RCTAもデミオですら標準装備なのに(ry

アルファード・ヴェルファイアにはインテリジェントクリアランスソナーがもともと装備されていたので、それをさらに拡大した機能とも言えますね。


インテリジェントクリアランスソナー
通常のクリアランスソナーの進化版で、障害物に近づくと警告がなり、さらに近づきすぎると自動でブレーキが作動します。
マイナーチェンジ前から用意があった装備です。

新型レクサスRX450h 納車されて分かった良い所 03【インテリジェントクリアランスソナー】

インテリジェントクリアランスソナーは、付けられるなら絶対つけたほうが良いです。
特に大きな車の場合は。
私は何度も助けられてます(笑)




ITS CONNECT
現段階ではあまり恩恵も少ないITS CONNECTですが、交差点やサービスエリア・パーキングエリア、ITS CONNECT搭載車同士での通信が行われることで、渋滞情報や危険情報などを共有できるというもの。
コネクテッドカーの時代がそろそろ本格化してきそうです。

12_2017111411410172d.jpg

緊急車両接近通知や、ITSクルーズなんてのも出来るみたいですが、一度も使ったことないです^^;
右折支援とかもあるみたい。

11_2017111411410044e.jpg

レクサス車にもオプションで装備できますが、まだ恩恵は少ないです。これからですかね。




新型アルファード・ヴェルファイアは走りや静粛性も進化!


新型アルファード・新型ヴェルファイアのマイナーチェンジでは、見えないところにも手が入る模様です!
もともと静粛性には定評があったアルファード・ヴェルファイアですが、静音材を追加してさらに静粛性を向上させてくる模様です。
カウル部やダッシュ部のサイレンサーの素材を変更し、静音性を高めたとか。

29_20171114113018a04.jpg

走りの面では、新型バルブを採用したショックアブソーバーや、レクサスなどでも採用されているボディの構造用接着剤をピラー部などを中心に追加し、ボディ剛性も強化しています。

より高級感を増した走りと静粛性が体感できそうで楽しみです。
一度乗ると、アルファード・ヴェルファイアはその便利さに魅了されます。
取り回しさえ大丈夫なら、これ以上ないピープルムーバーだと思います。




新型アルファード・ヴェルファイアの3.5Lモデルに8速AT採用!


これには驚きましたね!
新型アルファード・新型ヴェルファイアではマイナーチェンジでミッションの載せ替えが行われます。
3.5Lモデルにはもともと6速ATが搭載されていましたが、これが8速ATになるとのこと!
レクサスRX200t(RX300)や、NX300ですらまだ6速ATだというのに、FFベース車としては先に新型アルファード・新型ヴェルファイアのほうに8速ATが搭載されました。
トヨタの気合の入れ方がすごいですね!
ハリアーのマイナーチェンジも相当気合入っていましたが、この新型アルファード・新型ヴェルファイアのマイナーチェンジもかなりスゴイです。



ちなみに、マイナーチェンジ前のアルファード・ヴェルファイアでは、3.5Lモデルは6速AT、ハイブリッドや2.5LにはCVTが組み合わされています。3.5Lモデルにのみ、高価な8速ATが奢られ、さらにプレミアム感のある走りが実現することでしょう。


新型アルファード・ヴェルファイアの燃費・出力は?


今回のマイナーチェンジでは、V6 3.5Lエンジン自体にも主要部品を一新してリファインされ、燃費も改善される模様です。
3.5Lモデルの出力は、マイナーチェンジ前の280ps/35.1kg・mから、300ps/36.8kg・mまで出力トルクともに増加!
燃費も9.1〜9.5km/L程度だったものが、10.6〜10.8km/Lレベルに引き上げられる模様です!

8速AT採用と合わせて燃費出力ともに改善とは、3.5Lモデルの商品力が一気に上がった感じですね。

VELFIRE_18_20171114105625f05.jpg




新型アルファード・新型ヴェルファイアの発売日は2017年12月25日!


マイナーチェンジを行う新型アルファード・新型ヴェルファイアの発表は、2017年12月25日に前倒しされた模様です。

記者発表がその日になるので、正式な発売日は年明けになるかもしれませんが、価格は11月末に判明し、12月頭から受注が開始される模様です。
すでに問い合わせも入っているみたいなので、人気が再燃するかもしれませんね。



新型アルファード・ヴェルファイア マイナーチェンジでの価格は?


マイナーチェンジを行う新型アルファード・新型ヴェルファイアの正式な価格はまだわかりませんが、若干の値上がりが予想されます。
次世代トヨタセーフティセンスなど装備がかなり充実するので、グレードによっては20万〜40万くらいの値上がりも予想されますが、それでも売れちゃうのがトヨタのスゴイところですよね。

2.5Lガソリンモデルのベースグレードで320万円くらい、ハイブリッドモデルのベースグレードで425万円くらいからのスタートになるのではないでしょうか。

エグゼクティブラウンジはさらに値上がりそう。
特に新設されるエアロボディは750〜800万円くらいの価格帯になるのではないでしょうか。
おそらく法人需要になると思いますが、かなり高価な車ですね。

EXECTIVE35_20171114110409079.jpg




まとめ:新型アルファード・新型ヴェルファイアは買いか?


2017年12月25日にマイナーチェンジされる、新型アルファード・新型ヴェルファイアの変更点についてまとめてみましたがいかがでしたか?

個人的な感想としては、「レクサスを超えるほどの大幅なマイナーチェンジになるとは予想していなかった」という感じです。

中でも、次世代トヨタセーフティセンスの採用により、レクサスでもまだあまり採用されていないロードサインアシストや先行車発進告知、レーントレーシングアシストなども追加されています。
また、シーケンシャルターンランプ、アダプティブハイビームシステム、ブラインドスポットモニターの採用など、トヨタのどのモデルよりも進んだ装備が奢られることになり、レクサスでも一部車種は完全に抜き去られた感じになりました。

さらに、3.5Lモデルには8速ATが採用され、レクサスRX200tやNX300よりも進んだ装備になりますね。
これは正直羨ましい!

「マイナーチェンジする新型アルファード・新型ヴェルファイアは買いか?」と聞かれたら、間違いなく「買い」でしょう。
マイナーチェンジ前を買うなら、マイナーチェンジ後を確実におすすめします。
ノアやヴォクシーなどのマイナーチェンジとは内容が全然違いましたね。

AL_21_20171114091738abc.jpg

ただ、気になるのは価格上昇です。
やはりアルファードやヴェルファイアは高価です。
価格が許容できるのであれば、広さ、風格、安全装備、快適装備、先進装備の面でも、現時点で最強となる新型アルファード・新型ヴェルファイアを選ぶ価値はありますね。

価格などの詳細情報が入りましたら加筆しますので、続報をお待ち下さい!

VELFIRE_09_20171114105611340.jpg


すでに問い合わせも来ているという新型アルファード・ヴェルファイアですので、納期がまた長くなりそうな予感もします…。

2017年11月末には価格が判明し、12月頭には受注を流せるようになるとのことなので、新型アルファード・ヴェルファイアを購入検討されている方は、早めの商談が良さそうですよ。
下取り車の相場を調べたり、今のうちから準備を進めておいたほうが良いかもしれませんね。

ということで、マイナーチェンジする新型アルファードやヴェルファイアなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。


かんたん車査定ガイド



買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!


あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定



ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^


かんたん車査定ガイド






自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果wwww輸入車を売るポイントも!

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の車の下取り価格見てみようかな…



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^


かんたん車査定ガイド








アルファードやヴェルファイアのムービーを共有しておきますね。







ご興味ある方はどうぞ^^

では次回のワンダー速報もお楽しみに!







 

関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

東京モーターショーでレクサスの人から話は聞けました?
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

ご報告が遅れてましたので記事にしましたが、結論としては未来の新車情報や改良の具体的な話は公式としては口外できないので、聞くことはできませんでした。

コメントの投稿

非公開コメント