こりゃ売れるわ…発売日は2018年4月? VW 新型ポロ(POLO)フルモデルチェンジ!後席の広さ・ラゲッジの実用性は?価格予想も!

2018年フルモデルチェンジのVW新型ポロ内装インプレッション!


東京モーターショー2017で先行展示されていた、フォルクスワーゲン(VW)の新型ポロの写真を大量に撮ってきましたのでレポートします!という話の3回目です!

前回までは、新型ポロのエクステリアと運転席周りを見てみました↓

2018VW新型POLO(ポロ)見てきた!ハンパない!クラスを超えた質感に驚いた!変更点をチェック!フルモデルチェンジ画像インプレ

内装の質感もクラスを超えた!2018VW新型ポロ(POLO)フルモデルチェンジ内装画像インプレ!

今回はその続きで、新型ポロの後席やラゲッジ周りをインプレッションします!

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全長やホイールベースが延長されて、後席やラゲッジスペースの実用性は向上したのでしょうか。

そして合わせて新型ポロの発売日や価格などの予想もしてみたいと思います!
今回のポロ、売れそうです。


過去にはポロの試乗インプレッションなども書いていますので、良かったらそちらも見てみてくださいね↓

フォルクスワーゲン ポロ試乗しました!エクステリアインプレッション(VW POLO)

フォルクスワーゲン ポロ試乗しました!内装はクラスを超えて好評価!(VW POLO)

フォルクスワーゲン ポロ試乗しました!こんなに良い車だったとは!(VW POLO)



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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





VW新型ポロ(POLO)の助手席をチェック!


さて、全開は運転席周りを見てみましたので、今回はその続きで、新型ポロ(POLO)の助手席周りから見てみましょう。

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助手席前のダッシュボードには、クリア塗装のシルバーパネルが存在感があります。
シートの縫製パターンが凝っていますね。

新型ポロ(POLO)のグローブボックスはこんな感じ。

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特に狭くもないので問題なく使えると思います。
さすがに起毛処理などはされていません。
フランス車と違って、右ハンドル仕様に最適化されているので、グローブボックスの中も当たり前に広いです。

普段乗っている、同じくBセグメントコンパクトのシトロエンC3ですが、グローブボックスはダメですね。

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左ハンドル仕様の名残のヒューズボックスなどの関係で、グローブボックスはほぼ意味ないぐらい狭いです。
これはシトロエンC3に限ったことではなく、プジョーでも同じ。
このあたりのローカライズの対応を見ていると、ドイツ車のほうがまともですね。



続いては、新型ポロ(POLO)のオーバーヘッドコンソールも見てみましょう。

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こちらにはサングラスホルダーが備わっています。
室内灯もLED。
展示車はサンルーフ付きでした。
サンルーフ付きはルーフがブラックアウトされるのが良いですね。



VW新型ポロ(POLO)の後席の実用性をチェック!


続いて、新型ポロ(POLO)の後席を見てみましょう。

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例によって後席ドアの内側をチェック。
もちろん、後席ドアもヒンジは鋳造製。

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後席ドアの内側は思っているよりも質素。
前席のようなシルバー塗装されたパネルもなく、総ハードプラと言う感じで、後席ドアの内側はプラスチッキーに感じました。

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スイッチにシルバー加飾がついていても、これでは焼け石に水。
前席との質感の差はありますね。
後席はかなり割り切った質感になっています。
ドアポケットは完備されていて、ペットボトルなど置けるようになっているのは良いですね。


続いて、新型ポロ(POLO)のリアシートを見てみましょう。

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リアシートもステッチなどのパターンがオシャレですね!
後席アームレストは無し。まあBセグコンパクトでアームレストまでついている車のほうがレアですので。

足元空間はBセグコンパクトとしてはかなり広いですね。
前席を調整していませんが、後ろめに設定されていると思うので、それでもこれだけ広ければCセグハッチバックと同等くらいの広さを確保していそう。
さすがにホイールベースが先代比94mmも延長されているだけのことはあります。
Bセグコンパクトとしては後席足元空間はかなり広い車になるのではないでしょうか。

ちなみに、私が普段乗っているシトロエンC3の後席がこんな感じ。

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C3も意外と広いですね。


センターコンソールの後端には、エアコンの吹き出し口などは無し。

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まあこれもBセグコンパクトとしては一般的です。


良いなと思ったのは、ルームランプがLEDなこと。

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細かいところですが、ライト周りの質感も良いですね。



VW新型ポロ(POLO)のラゲッジスペースをチェック!


続いては、新型ポロ(POLO)のラゲッジスペースも見てみましょう。

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ラゲッジスペースも使い勝手が良さそうな造りになっています。
開口部も低く広く、床面も開口部から近い位置になっています。
後席を倒して撮らなかったのですが、おそらくこのラゲッジボードの高さならフラットになると思われます。

ラゲッジボードはゴルフ同様に高さが2段階に変えられます。

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低い位置にすると、ラゲッジ容量を増やすくことが出来ますが、後席を倒した時にツライチにはならなくなります。



ラゲッジボードを開けると、テンパータイヤを収納するスペースが有りましたが、ショーモデルだからか中は空っぽ。

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市販時には、さらにこれを隠す床面ボードが装着されるかもしれません。
テンパータイヤの有無は現時点ではわかりませんね。



VW新型ポロ(POLO)の後席・ラゲッジスペースの評価・感想は?


新型ポロ(POLO)の後席やラゲッジスペースを見てみましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては、「質感面では全席に比べて割り切りがあるが、広さや実用性はクラストップレベルか」と言った印象です。
Bセグコンパクトとしては先代よりも延長された全長とホイールベースにより、後席の居住性が向上しています。
また、ルームランプ類もLEDになっていたり、細かなところの質感は良いですね。

一方、ドアトリムはハードプラで色味もないので印象としてはプラスチッキーでした。
この辺りはデミオやC3と比べても見劣りするレベル。
これはハイラインなどの上位グレードでは改善される可能性もありますが、先代ポロは中間グレードでもトリムにはファブリックがあしらわれていたので、コストダウンが感じられる部分でもあります。

デミオの後席ドアがこんな感じ↓

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上位グレードのL packageになりますが、ピアノブラック塗装に合成皮革のトリムがついていて、質感は非常に良いです。

そしてシトロエンC3の後席ドアがこんな感じ↓

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ハードプラが多いですが、デザインでうまくファニーにまとめていますね。
肘置き部分はファブリックです。

そして、新型ポロ(POLO)のラゲッジスペースは、ラゲッジボードが2重底になっていたり、使い勝手は先代譲りで良いですね。

新型ポロの内外装を3回に渡ってお届けしましたが、車格を超えたシャープなエクステリアに、アクティブインフォディスプレイまで搭載されたコクピット、そして延長されたホイールベースと全長による後席の快適性など、Bセグメントコンパクトの新たなベンチマークになる車に仕上がっていると思いました。

今後もワンダー速報では新型ポロの情報が入り次第、情報をアップデートしていきますのでお楽しみに^^

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新型ポロの価格はどうなる?


そして気になるのは新型ポロがいったいいくらで買えるかということ。
価格情報はまだ不明ですが、本国でのエントリーグレード「トレンドライン」が160万円程度からのスタートとのこと。
しかし、おそらくそれは何も装備がついていない状態なので、日本で発売される際には最低限の装備をつけて価格ももう少し上昇することが予想されます。
となると、ベースグレードのトレンドラインで先代同様のギリギリ200万円を切る価格に抑えてくる可能性はありますが、安全装備が標準装備になったりすると、ベースグレードの価格自体も上る可能性もあります。

トレンドラインはおそらく価格訴求だけの受注生産モデルとなることが予想されます。
実質的なエントリーグレードはやっぱりコンフォートラインとなりそうです。
現行型のコンフォートラインが226.9万円なので、おそらく新型ポロも230〜240万円前後になるんじゃないかしら。
もはや一昔前のゴルフくらいの価格ですね。
そりゃ車格も上がるわけです。

となるとハイラインは260万円〜の価格帯になるでしょうか?
アクティブインフォディスプレイなどは、他のVW車同様にテクノロジーパッケージとしてオプション扱いになるんじゃないかと。
ハイラインだとコミコミで300万円を超える価格帯になってきそうですね。
あくまで予想ですので、良い意味で裏切られてお求めやすい価格で落ち着くと良いのですが。

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気になる新型ポロ(POLO)の日本での発売時期は?


新型ポロ(POLO)日本発売日は、「2018年春!」とのこと!!
春と言うと3月〜4月くらい?
以前の発表では第二四半期での発売予定とのことだったので、4月が濃厚ではないでしょうか。
3月発表、4月発売、とかそのくらいになるかもしれませんね。

早ければ2018年初くらいから商談が始められるのではないでしょうか。
新型ポロが気になる方は、お早めに準備などを進めておいたほうが良いかもしれませんね。
初期ロットは人気が殺到するので、好きな色やグレードなどを選ぶには早めの商談が必要となりますので。


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では次回のワンダー速報もお楽しみに!








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