320i、ATS、レクサスIS CG10月号比較フルテスト読みました。

今日はちょっと時間がないのでつぶやきネタです。

みなさん、10月号のCG(カーグラフィック)誌を読みましたか?

1_2013090817324851e.jpg

BMW320i、キャデラックATS、レクサスISの比較フルテストの記事が掲載されていました。


全16ページにも渡る読み応えの有る記事でした!


そして、その徹底比較の結果が、これまた興味深い事になっていました。



続きをどうぞ↓

やはりベンチマークとなるのはBMW320iで、全方位で高レベルかつ操る楽しみがあるとの記事でした。

キャデラックATSはパワフルで、一昔前のアメリカ車のようではなく欧州を手本にしっかり作られた車であるとのこと。

そしてレクサスISは、比較に用いられたのはIS250のFスポーツ。

3_20130908173251d6a.jpg

最近、一部評論家や雑誌では、辛口なコメントが目立つISですが、CG誌は、先日のCGTVに続きレクサスISについてはかなり好意的な記事だったのが印象的でした。




発進加速、操縦性と乗り心地、ブレーキング、総合評価とそれぞれの項目がありますが、まず発進加速の項目では、パワー感や加速は他の2台に劣るものの、唯一のV6として振動・音特性による緻密なフィールが心地よいとして一位として選ばれています。




さらに、その次の項目である操縦性と乗り心地でも、ATSよりもズバッとインに向く回頭性は4WSでないのが信じられないくらいとのこと。
細かい振動の処理や静粛性の高さも評価が高く、かなり好意的に書かれているのが印象的でした。
ここの項目では、リニアなレスポンスと操る楽しみでBMW320iを一位としつつも、テール・トゥ・ノーズでIS250が二位との評価でした。




そしてブレーキングでもバランスが評価されIS250が一位。

最終的な結論として、それぞれ個性があって評価が難しいとしつつも、とってもユニークなコメントでIS250を一位としていました。
これがまた、レクサスオーナーとしては膝を打つ感じで納得でした^^

以前にも書きましたが、レクサス車には、オーナーにならないとわからない良さというものがありまして、一度味わってしまうとその素晴らしさからまた次もレクサス車に乗りたくなるほどです。

たとえば、オーナーズデスクのような、3年間無料で使えるオペレーターサービスであったり、
地図が随時自動更新であったり、
車載のネットワーク機能を使って、CDを取り込むと自動的に曲名をネットで検索して登録してくれたり…。

今回のCG誌での結論はそれとも違う内容でしたが、まさに実際に所有するなら、365日乗るなら、という視点でレクサス車を選ぶ一つの基準にもなりうることだと思いました。


どんなことが書かれていたかは、実際にCG誌を買われてお読みになってくださいませ^^

月刊誌ですので、本屋さんでは売れてしまうと買えなくなりますので、ネットで購入されてもAmazonなら送料無料ですのでよろしいかと思います^^



CG (カーグラフィック) 2013年 10月号 [雑誌]

新品価格
¥1,200から
(2013/9/8 17:56時点)




しかしネットでも在庫がなくなると買えなくなりますので、気になる方はお早めにどうぞ。






余談では有りますが、誌面の結論のページで使われている写真…

2_20130908173250656.jpg

この写真だけで、ロケ地が「下久保ダム」だとわかってしまう私は、結構なダムマニアだなと思いました(笑)





レクサス車、というだけで穿った見方をする評論家が多い中、CG誌やCGTVではしごく真っ当な見方をされていて、とても見ていて安心出来ると思いました。
これからもカーグラフィック社のコンテンツは要チェックしていきたいと思います!








さて、車の購入を検討されている方や、試乗に行こうかと思っている方、ここで私の経験談ですが、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことをオススメいたします。
何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

下取りの見積もりはディーラーや買取店によっても結構差があります。
愛車の市場価格を知る意味でも、ネット見積もりなどで価格を調べておくと、いつその気になってもある程度の物差しとして参考になると思います。
ディーラーに行く前に、相場の価格を知っておくと、下取り価格を提示されても交渉できますしね。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆にディーラーのほうが買取店よりも高く出してくれることもありますので、ディーラーの下取り見積もり期限が切れる前に、予めネットで愛車査定をしておくことをオススメします^^

あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定



関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

No title
先代ISもよく曲がる車でしたね。
NewISは少し違ったフィーリングのように思えます
リアに舵角が付いていますのでリアが妙に踏ん張るんですねww
先代のペースでそのままオーバー気味に突っ込んでもクルクルって廻っていきます♪
Re: No title
たでぃさんのIS350Fスポーツには、LDHが付いているので後輪操舵ですね^^
うらやましー^^

CG誌のテスト車はIS250でしたのでLDHは非装着だと思われます。
それでもクイックに曲がるんですね。
早く自分のISで試してみたいですw
No title
こんばんは。
5月のIS発表前のイベントに参加させてもらった際、トヨタの開発リーダーの方が嬉しそうに、米国のCAR & DRIVER(だったかな?)の記事を見せてくれたんです。そのときの3車種乗り比べがまさにこの組合わせでした。
記事を読み込んだわけじゃないですが、流し読みしたところでは個々のスコアではベストを取っていませんでしたが、総合でISがNo.1と評されていた記憶があります。もしかして、その記事の日本語訳? 

私、ウエットの低μ試験コースで、LDHのオンとオフの比較をさせてもらいました。LDHオンだと、下手なりにも、かなりスピンを制御できる感じでしたよ。
Re: No title
てーさんこんばんわ^^

米国のCar&Driverでも評価が高かったんですね!^^
それはうれしいなぁ。

今回のはカーグラフィックでしたので別の記事ですね。
しかもロケ地日本でしたし(笑)
今回のCG誌のテスト車はIS250だったのでLDH無しでしたが、それでも操縦安定性能は高いそうです。

コメントの投稿

非公開コメント