後席やラゲッジの実用性をチェック! 2017新型アウディQ5試乗インプレッション

アウディ新型Q5の試乗インプレッション内装編 第2回!


2017年10月2日に正式に日本発売された新型アウディQ5に試乗させてもらいました、と言う話の3回目です。


前回までは新型アウディQ5のエクステリアと運転席周りを見てみました↓

【画像大量】カッコイイのか?! 2017新型アウディQ5試乗しました!価格は657万円から!エクステリアインプレッション

内装の評価は価格に見合うのか?! 2017新型アウディQ5試乗インプレッション


今回はその続きで、新型アウディQ5の内装を、後席やラゲッジスペース周りを中心にインプレッションします!

AudiQ5_49.jpg

アウディQ5の後席やラゲッジスペースの実用性はどうなんでしょうか?



記事がイイねと思ったらSNSでシェアしていただくか、「拍手」やブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

ワンダー速報公式Facebookページドラヨスツイッターでは最新情報をお届けしています!良かったらフォロー&シェアもよろしくお願いいたします^^


※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





新型アウディQ5の内装インプレッションの続き!


今回試乗させてもらったのは、限定250台のAudi Q5 TFSI quattro 1st editionです。

AudiQ5_23.jpg

ミトスブラックメタリックのボディカラーで713.0万円からとなっています。


ではさっそく新型アウディQ5 TFSI quattro 1st editionの内装の続きから見てみましょう。

AudiQ5_41.jpg
↑クリックで拡大します。

前回は運転席周りを見てみましたが、センターコンソールの続きからお届けします。

A4AVANT12_20171016075639b38.jpg

センターコンソールには蓋付きのドリンクホルダーがあります。

AudiQ5_66.jpg

フタの部分はトレーになっていて、こちらはスライドさせることでドリンクホルダーが現れます。

AudiQ5_65.jpg

今まではシャッター式のフタが多かったですが、こちらのほうが実用的ですね!
このアイデアは良いのではないでしょうか。

アームレスコンソールを開けるとこんな感じです。

AudiQ5_64.jpg

トレーは着脱式になっているので取ると深い収納になっています。
USBポート2口がここに備わっていますね。
中は起毛仕上げにはなっていませんでした。車格を考えると異音対策として起毛仕上げになっていて欲しい気もします。
これがアウディなりの質感演出なのでしょうか。



続いては、新型アウディQ5 TFSI quattro 1st editionの助手席のほうを見てみましょう。

AudiQ5_63.jpg

オーナメントパネルは、アルミニウムランバスという金属調のフィルムが付いています。
見た目には金属に見えますね。

グローブボックスを開けるとこんな感じです。

AudiQ5_62.jpg

中は起毛仕上げになっていて、照明もついています。
DVDのディスクやSDカードのスロットはここに備わっています。



新型アウディQ5の後席の広さは?


続いて、新型アウディQ5 TFSI quattro 1st editionの後席を見てみましょう。

AudiQ5_61.jpg

例によって後席ドアの内側もチェックです。
ドアヒンジは後席も鋳造製です。

新型アウディQ5 TFSI quattro 1st editionの後席ドアの内側はこんな感じです。

AudiQ5_60.jpg

こちらもアルミニウムランバスのパネルがあしらわれていますが、ステッチ付きのトリムなどはありません。
700万円以上の車としては、このあたりの質感はちょっと寂しいなというのが正直な印象です。



続いて新型アウディQ5 TFSI quattro 1st editionの後席のシートを見てみましょう。

AudiQ5_59.jpg

リアにはドアシルプレートも金属製のものは付いていませんね。

足元空間に関しては、先代Q5よりもホイールベースも延長されているので広がっているのではないかと思います。

実際に座ってみましたが、膝前の空間はこんな感じです。

AudiQ5_49.jpg

ものすごく広いというわけではありませんが、十分な広さではないでしょうか。
ただ、センタートンネルの張り出しが大きいので、足の置き場はやや窮屈な印象。

レクサスNXの足元空間はこんな感じ↓

NX300aoyama24_20171017074526356.jpg

NXは前席シートが電源OFFで後ろに下がってしまうので、この時はやや狭めにはなっています。
NXはセンタートンネルの張り出しがない分、足の置き場には余裕があります。

こうして見比べるとQ5の後席足元も広さを感じますね。

AudiQ5_50.jpg

膝前には拳2個半くらいのゆとりがあります。


新型アウディQ5には、後席アームレストも完備。

AudiQ5_57.jpg

格納式のドリンクホルダーですが、こちらがしっとりとした動きでせり上がってきます。

AudiQ5_56.jpg

この動きや立体的にせり上がってくる演出はとても良いですね。



続いては、センターコンソール後端を見てみましょう。

AudiQ5_58.jpg

トリプルゾーンオートエアコンとなっており、後席でも温度調整が可能。
液晶画面もついていて見た目も良いですね。



新型アウディQ5のラゲッジ容量は?


さて続いて、新型アウディQ5 TFSI quattro 1st editionのラゲッジスペースを見てみましょう。

AudiQ5_55.jpg

テールゲートは電動です。

リアコンビネーションランプごとテールゲートになっているので、ココの部分が残るのが面白いなと思いました。

AudiQ5_54.jpg

これによってリアコンビネーションランプに分割線が入らないんですね。


新型アウディQ5のトランク容量(ラゲッジスペース容量)は、VDA値で550L

AudiQ5_48.jpg

これはかなり広いと思います。
レクサスRXでもVDAで515Lなので、それよりも広いですね。
RXはラゲッジフロア高が高いので予想以上に物が乗りません。


ラゲッジアンダーボックスはこんな感じです。

AudiQ5_51.jpg

テンパータイヤはなく、パンク修理キットなどが入っています。
ここも10cmくらいの高さがあるのでいろいろと物を入れておけそうです。


後席は4:2:4で倒すことができ、ほぼフラットな荷室になります。

AudiQ5_52.jpg

後席を倒した状態だとラゲッジ容量は1,550Lまで拡大。

AudiQ5_53.jpg

フラットなラゲッジスペースは使い勝手も良さそう。
斜めになら足を伸ばして寝ることもできるかな?
ちょっとした車中泊も1人2人なら楽しめそうですね。



新型アウディQ5の後席・ラゲッジスペースの実用性は?


さて、新型アウディQ5 TFSI quattro 1st editionの後席やラゲッジスペースを見てみましたがいかがでしたか?

個人的な感想としては、「新型アウディQ5の後席やラゲッジスペースの実用性は十分!」だと思いました。

後席の広さも必要十分以上に確保されていますし、このクラスになると後席でも長時間移動が快適そう。
しっかりしたアームレストやドリンクホルダーも完備されており、トリプルゾーンオートエアコンもあるので、NXやGLCなどのクラスよりも格上の装備が付いています。

また、ラゲッジスペースにしても大型のLED照明も付いていて、ラゲッジ側から後席を倒すこともできるので、使い勝手もいいですね。

AudiQ5_67.jpg

電動リアシートなどの装備はありませんが、ラゲッジ側からも倒すことができるのは良いと思います。
実用性もしっかり兼ね備えたSUVとしては、新型Q5はオススメできると思いました。

さて、次回はお待ちかねの新型アウディQ5の試乗ドライブフィールのインプレッションとなります。
お楽しみに^^



新型アウディQ5、値引きや納期は?


さて、そんな新型アウディQ5ですが、船便で運ばれてくる関係で、2017年に販売されるファーストロットになるのが上記でも述べた「Q5 TFSI quattro 657.0万円」「SQ5 887.0万円」の2グレードのみ。
この初期モデルのQ5 TFSI quattroには、先ほども書きましたが、トラフィックジャムアシストなどが無い代わりに、S line相当のエクステリアが42万円のデビューパッケージというオプションで装備できます。

新型アウディQ5の値引きに関しては、当たり前ですが、デビュー当初は相当渋いです。
4月にデビューしたQ2も未だ渋いままの状態みたいで、5〜10万円程度となっているみたい。
Q5もそれに近い状態だと思いますが、車両本体価格がもう少し高いので、もう一声いけるかもしれません。
ただ、限定数があるので値引き無しで買っていく人も多い時期なので、デビュー当初はしばらくは値引きは期待しないほうが良いかもしれませんね…

2017年に販売分の新型アウディQ5の初期ロットも200台程度とのことで早々に売り切れる可能性がありますので、気になる方はお早めにディーラーへお問い合わせくださいね。
今回取材させてもらったアウディさいたま店さんの「大山さん」という営業マンさんを捕まえて「ワンダー速報を見たんだぜ…」とこっそり言うと何か良いことがあるかもしれません(笑)


とその前に、新型アウディQ5など、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ^^


かんたん車査定ガイド







実際に自動車買取店で働く営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓


ネット車買取一括査定使ってみた!買取査定必勝法の実践結果は!?デミオXDの買取価格はまさかの…


ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の車の下取り査定額見てみようかな…




2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



かんたん車査定ガイド







新型アウディQ5のムービーがありましたので共有しておきますね。







ご興味ある方はどうぞ^^


では次回のワンダー速報もお楽しみに!















関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント