新型アウディA3 試乗してきました。 インテリアインプレッション1

※2017年3月追記!

2017年にマイナーチェンジされたアウディA3の試乗インプレッションも追記しています!

2017 Audi(アウディ)A3 マイナーチェンジ 試乗しました!エクステリアは精悍になった!

2017 アウディA3 マイナーチェンジ 試乗レポート!内装にはアレとアレが追加!

上記シリーズも併せてどうぞ!

〜追記ココまで〜


話題沸騰?!
新型アウディA3の試乗インプレッション第二弾です!
A3効果で当ブログのアクセス数も一気に伸びています。
それだけ注目度が高いということでしょう。

さて、今回はインテリアを見てみましょう。
エクステリアのインプレッションは前回のブログをご参照ください。

同じプラットフォームのゴルフ7のハイラインは、クラスを超えたクオリティでしたが、新型A3のインテリアはどんなもんでしょうか。

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今回も大量に写真を撮ってきたので、一度にアップしきれません^^;



でも、納車待ちの方や、購入を検討されている方は、細部まで見たいものですよね?
その気持ちがわかりますので、雑誌やネットでは「こんな細かいところまで写さないだろ?!」ってとこまで撮ってきています。
好きな車の写真や情報はどれだけあっても見たいものですものね^^

ってことで、インテリアは2回に分けて掲載しますのでよろしくお願いいたします。




※例によって、インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口なコメントも含まれることがありますので、気分を害される可能性が有る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓




さて、ゴルフ7が期待以上のクオリティだったので、そのアッパークラスに当たるA3がどのようなものか興味津々でドアを開けてみました。

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デザインはシンプルだけれども凝っていますね。




需要あるかどうかわかりませんが側面。

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ウェザーストリップは無かったと思います。





例によって、ドイツ車らしくドアヒンジは鋳造製。

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レクサスはLSクラスにならないと鋳造製はありません。




化粧板は立体的な造詣になっていました。

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ウインドーのスイッチ類と取手。
バング・アンド・オルフセンのオプションを設定すると、ドアの内側のスピーカー周りを縁取るイルミネーションが付きますが、これは非装着のようです。

ちなみにA3のバング・アンド・オルフセンは、たしか10万円そこそこのオプション価格だったと思います。
上位モデルのそれより明らかにお安いですが、音質もお値段相応とは営業さんの弁。

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ここは正直プラスチッキーだと思いました。
ゴルフ7のハイラインのほうが質感が高かった印象です。

その辺の比較はまた後ほどのブログでエントリーしてみたいと思います(ネタの温存 笑)。





さて、気になるインテリアに目をやってみましょう。

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ファブリックシートだと黒一色なので、シックな印象ですね。




シートアジャスターは、標準では手動。革シートで電動になります。助手席はどうだったか失念しました。

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この辺りの質感に関しては、少々プラスチッキーな印象も。




ペダルはゴルフ7同様吊り下げ式。

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シートの座面がちょっと伸びます。

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体格の大きい人などは重宝しそうですね。

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キーは差し込んで回すタイプ。
キーレス&スタータースイッチは、パッケージオプション設定。

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飛行機のエンジンをモチーフにしたというエアコンの吹き出し口と、ライトのスイッチ。

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エアコン吹き出し口は、ツマミを引くと、風が集中したり拡散したりする凝った造り。





ワイパーレバー。

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ウインカーレバーとクルーズコントロールのレバー。

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まあこの辺は普通。
しかし、なぜここを撮ったかと言いますと、ゴルフ7との比較のためです。
後日のブログをお楽しみに(しつこい?笑)

ちなみにゴルフではクリアブラックの部品を使ってマテリアルを変えた凝った作りになっていましたが、A3はそういった処理はなされていませんでした。





ハンドル周りも見てみましょう。
1.8TFSIのquattroは3本スポーク。

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ちなみに1.4TFSIのほうは4本スポークでした。





クリアブラックの部品とシルバーの加飾は質感がイイですね。

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ボタン類のデザインも好みです。

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ハンドルも大きすぎず、握りもやや太めで握りやすかったです。





さて、ここからインパネ部分へと見て行きたいと思いますが…

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ちょっと長くなりましたので、これ以降はまた次回へ持ち越したいと思います^^;

毎日これだけの文量書くの大変なので許して下さいませ^^;



Audiの新型A3を購入検討されている方で、記事が参考になったという方はコメントや「拍手」ボタンを押していただけると、次回以降の写真点数が増えるかもしれません(笑)





さて、先日もお伝えしたように、すでに見積もりも出していただきました。
初期納入分の台数はかなり契約が決まってしまっているらしく、私が見積もりの際に希望したカラーやオプションはすでに在庫に無く、「この色でこのオプションならあります」という状態。
その条件が合うなら、初期ロットでの納車も可能だそうです。

この初期ロット分を逃すと、次回は年末くらいになってしまうかもしれないとのこと。
気になる方はお早めにどうぞ。

詳細な金額などは、また後日ブログでお伝えしたいと思います。






ということで、新しく車を購入しようと考えている方、とりあえず試乗してみようと思っている方、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

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新型アウディA3の動画がありましたので共有しておきますね。









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