新型アウディA3 試乗してきました。 エクステリアインプレッション

お待たせしました!

ようやく解禁です!

写真が大量なので、今回はエクステリアを中心にお届けします!

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それではたっぷりとどうぞ!!



※例によって、インプレッションはあくまで個人的な感想です。一部辛口なコメントも含まれることがありますので、気分を害される可能性が有る方はご遠慮ください。


ご了承いただける方のみ、つづきをどうぞ!↓






展示ブースにあったのはAudiのA3の1.8TFSI、quattro。

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第一印象は、とてもシャープ。



でも、フロントはA1に似て結構丸っこくてファニー。

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でもA1よりも薄く伸びやかなので、全体としての印象はカッコいいものとなっています。



ボディの組み付け精度はさすが。

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シンプルなように見えて、要所でエッジを効かせているのでデザイン的な見どころは多いです。





見る角度によって、可愛く見えたりかっこ良く見えたりしますね。

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正式なカタログがまだもらえていないので、細かな仕様などはわかりません。

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アウディで気になるのは、ヘッドライトなどの造詣と光り方ですよね。




もちろんちゃんと撮ってきましたよ!

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チューブ状に継ぎ目がなく見えるのはカッコいいですね。

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レクサスのアイラインも全部の車種でこういう光り方してくれたらいいのに。




ヘッドライトを上から見るとこんな感じ。

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シャープでカッコいいですね。




ヘッドライトの目尻から、ボディサイドにかけてかなり鋭いエッジのプレスラインが伸びています。

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これが今回のA3の特徴になっていますね。





ホイールは1.8TFSI quattroにはこの17インチが標準のようです。
こちらのデザインは悪く無いと思います。

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試乗車として用意してあった1.4TFSIのほうはこれとは違う16インチホイールで、そちらのデザインはあまり好みではありませんでした(夜だったので外では写真がうまく撮れずorz)。




ミラーの形状はこんな形。
こちらは点灯しているところは撮りそこねました^^;

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ミラーの下に走るキャラクターラインの深さがおわかりいただけますか?
山型にかなりエッジが効いてます。




ボディサイドに回ってみると、ショルダーにあるキャラクターラインのほかにも、下にもキャラクターラインがあり、ボディサイドに躍動感と前進感を演出しています。

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ドアハンドルはこんな感じ。
ウェザーストリップは無いようです。

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…ん?鍵穴が見えますね…
ゴルフ7では鍵穴はカバーされて見えないようになっていましたが…
アッパークラスに当たるはずのA3でこれとは…



同じプラットフォームから作られるゴルフ7とA3、気になるのでワンダー速報では徹底比較を後日ブログで綴ってみたいと思います!
こういうときに、山ほど撮った写真が役に立ちますね。
徹底比較もお楽しみに!




給油口カバーはプッシュオープンタイプ。

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カバーは樹脂製。

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今はどこも樹脂製なんでしょうか。






ボディのリアセクションも見てみましょう。
この新型A3はリアがとてもカッコいい!

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同じプラットフォームのゴルフはコンサバな感じですが、こちらのA3は色気を感じますね。




シンプルなようで彫りも深く、シャープでカッコいい。

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そのカッコいいリアを、色んな角度でどうぞ!

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ほんとうにエッジが効いて、こういったメタリック系の色だとその陰影がハッキリ出てカッコいいですね。

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テールパイプは2本出し。

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1.4TFSIのほうは未確認です。






リアのランプの光り方ももちろんちゃんと撮ってきましたよー!

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チューブ状に光るのはやはりカッコいいですね!




リアセクションで気になったのは、ルーフスポイラーの脇にも空力を意識したパーツが付けられていました。

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ちゃんとクリアブラックに塗装されており、凝っていますね。




さて、新型アウディA3の写真をたくさんお届けしましたが、一気にここまで写真撮ってきたブログは他にあるでしょうか?!(笑)
快く撮らせていただいたアウディの営業さん、ありがとうございました!





新型A3のエクステリア、いかがでしたか?
狭いブース内での撮影だったため、サイド全景などは撮れませんでしたが、大体の感じは伝わりましたかね?

個人的な感想としましては、とにかくキャラクターラインが強烈でした。
ここまで尖っているとちょっと目立ちすぎてしまう気もしますが、そのくらいがちょうど良いのかもしれません。

ゴルフ7と同じプラットフォームを使っていますが、エクステリアの印象はかなり違います。
やはりA3のほうがシャープで色気も感じますね。
さすがプレミアムCセグメントの代表格なだけのことはあります。

個人的に好きなのはリアセクションのデザイン。
基本的に先代のイメージを踏襲していますが、リアはとくにシャープな印象。
タレ目になりすぎてないのもカッコいいです。

一方フロントはA1に似た印象で、可愛くファニーな見え方もしますが、見る角度によってはシャープでかっこ良くも見えます。




さて、次回は、新型A3のインテリアも見てみたいと思います。
これがまたなかなか…

ということで今回はこの辺で。

この新型A3の記事は、インテリア編、試乗編、比較編とシリーズ展開してみたいと思いますので、しばしお付き合いください。






すでに価格も正式に決まり、見積もりも出していただきました。
しかし、初期輸入分はかなり契約も決まっているらしく、残りは限られた仕様となってしまうそうです。
これを逃すと、次は年末くらいになるかもとのこと。

実際に私も見積もってもらいましたが、希望するカラーやオプションはすでに在庫に無く、「この色でこのオプションならあります」という状態。
その条件が合うなら、初期ロットでの納車も可能だそうです。

詳細な金額などは、また後日ブログでお伝えしたいと思います。






ということで、アウディの新型A3に興味を持たれた方、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

何故かというと、軽い気持ちでとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

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