レクサスIS300h ベースグレードの内装

今回もレクサスのIS300hを再試乗した時に撮ってきた写真でレポートをお届けしたいと思います。


コストダウンと辛口評価を受けることが多い新型ISですが、そのディテールはどんなもんでしょうか。

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いろいろな車を試乗してきて、改めてISを見てみると意外と悪く無いと思えてきたような。



以前にもISのインプレッションは行っていますが、おさらいの意味も込めて再インプレッションしたいと思います。



※インプレッションはあくまで感想です。一部辛口なコメントが含まれることがありますので、気分を害される可能性のある方はご遠慮ください。



ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓




インパネを見てみましょう。

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改めて見ると、ボタンの密度感とか配置のレイアウトも良いですね。
スカスカ過ぎたり、大げさなメタリックパーツがあると逆に安っぽく見えたりしますが、木目調パネルやアルミパーツを使わずに質感を出すのはさすが。
ちなみにレクサスは木目「調」ではなく「本木目」のパネルを使用しています(ベースグレードには非装着)。





ベースグレードインパネは、グローブボックスのフチにあるオーナメントパネルがブラックメタリック(マットフィニッシュ)になっています。

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これも単なるプラスチックとは違い、改めて見ると結構質感イイですね。



インパネ自体のデザインもLFAをイメージして作られたとのことですが、LFA以外には何者にも似ていない特徴的なデザインとなっていて、ユニークです。




賛否両論のアナログ時計。

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デザイン上のアクセントになっていて悪くないと思いますが、電波時計になっていたらなお良かったのですが。



夜はイルミネーションが綺麗です。

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新型ISのボタン類の電飾は、旧型の緑から白色に変わっていますので、夜間の質感も向上していると思われます。
緑色のほうが落ち着いていて良いという方もいるかもしれませんが、個人的には白色のほうが歓迎です。



標準オーディオのパネル。

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マークレビンソンをオプション装着すると、オーディオノブがメタル調になったり、オーディオが装備されている面のパネルがヘアライン加工されたりと質感も差別化されます。



これまた賛否両論の静電式タッチパネルのエアコンの温度調節部。

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慣れれば特に問題なさそうですが、指の皮脂がパネルについてしまって目立つのが難点か^^;
マメに拭き取れば問題なし。




レクサスおなじみの、ナビ操作などを行うリモートタッチ部分をアップで。

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押し込んで決定するタイプ。
ジョイスティック付近の質感も、ソフトパッドになっていて質感は良いです。




シフトノブもアップで。

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今では逆に珍しくなりつつあるゲート式のシフト。
ヘッドの部分の触り心地は、裏面がソフトパッドになっているので気持ち良いです。





カップホルダーはフタ無し。
個人的には、常に何か物を置いているのでフタは在っても無くてもいいんですが。

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ただ、置き場所が後ろ過ぎて、運転中に置く時にはやや置きづらい。
また、助手席側の肘置きスペースをカップホルダーにしているので、助手席の人には不評でしょう。
フチのリングが光るなどの演出も欲しかったところ。

噂によると、エアコンの風がカップホルダー下を通っているせいか、底面が冷えたり暖かくなったりするとのこと。
こちらは未確認情報です。
先日試乗した時に触ってみましたが、うっすら冷えているような気もしなくもないですが、これで飲み物が冷えるかと言えば、それはちょっと難しいレベルでした^^;
ちょっとだけぬるくなりづらい、くらいに思っておけばイイですかね。





プッシュ式のスターター。

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ハンドルのボタン周りもシボが付いていたり質感の演出はなされていますが、ボタン自体がゲームのコントローラーみたいで個人的にはイマイチ。
押すとコチコチと音がしてしまいます。

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ハンドルのボタンに関してはゴルフ7のほうが質感良かったです。
ただ、ハンドルの握った時の質感は、小径なのと相まってISのほうがだいぶ良いです。




ベースグレードのメーターは、Ver.Lと同様の2眼のオプティトロンメーターが付きます。

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Fスポーツの可動式フル液晶1眼メーターも先進的でとてもカッコいいですが、こちらの2眼メーターも視認性の良さとスペースを広く使っている良さもあり、甲乙つけがたいです。





ドアの内側パネルもブラックメタリック(マットフィニッシュ)。

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ボタン類の組み付け精度など質感も悪くは無いです。




Ver.Lに標準、Fスポーツのオプションで設定できるオーナメントパネルのバンブーをつけるとこんな感じ。

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レクサスの本木目は質感高くてとても良いです。

改めてよくよく見比べると、標準のブラックメタリックと木目が付いたものとは、パーツ構成が少し違うようですね。
木目ありだと、ボタンの周りにプラスチックのフチが付くようです。




L-texと呼ばれる合皮とファブリックがコンビネーションとなっている、標準のシート。
アップで見るとこんな感じなのです。

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ファブリックは結構好きなので、このコンビネーションは良いです。
色の展開がもっとあると良かったのになぁ。




さて、こんな感じでインテリアのインプレッションをおさらいしてみましたがいかがだったでしょうか?

最近、アコードハイブリッド、ボルボV40、ゴルフ7、シトロエンDS5、BMW320dなどなど、結構色々な車を見てきましたが、改めてレクサスに戻ってくると、それはそれで世界観があり、落ち着いたマテリアル選びなど他のメーカーにはないセンスがあります。
ISも旧型や他のレクサス車と比較してしまうとコストダウンが見受けられる部分もありますが、デザインはレクサス車のなかでも最新のものとなっており、Fスポーツの可動式メーターや静電式のタッチセンサーのエアコンなどはISだけの専用装備となっています。

全体的に漂う良い物感とデザインやマテリアルは唯一無二の世界観がありますね。


先日のカーグラフィックTVでも、松任谷正隆さんからして「今の国産車で一番良いデザイン、造りも上等、秀逸なインテリア」と言わしめたほど!

いろいろな車を見た後だからこそ、ISの良さが改めてわかりました^^




さて、また別の機会に再試乗のインプレッションも書いてみたいと思います。





さて、今日の関連アイテムですが、IS関連の記事が掲載されている雑誌をいくつかご紹介。

マガジンXの「ざ総括」でISがバッサリやられてます(笑)

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はたして★の数はいくつだったのでしょうか!?
私はすでに購入して読みましたが、硬いと言われるギャップの突き上げ感に関する考察なども書かれているので興味深かったです。







続いてはこちら。
ISとBMW3シリーズの対決記事が掲載されているそうです。

LE VOLANT (ル・ボラン) 2013年 10月号 [雑誌]

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うちの近所の本屋さんには置いてなかったので、ネットでポチろうかと思います^^




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コメント

No title
昨日330km程動かせました。インパネ周りの質感はいいかなと思います
時計は夜のイルミネーションが上質ですね♪
Re: No title
ブログでは車のネタは書かないのですか?
ISのインプレもうかがいたいです^^

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