ボルボV40 VS レクサスCT200h エクステリア編

当ブログを検索から入ってきている方の90%以上がボルボV40について調べている方のようです。

そこまでご興味を持たれている方が多い車なのでしたら、同じプレミアムCセグメントであるレクサスCT200hと比較してみようかと思います。

レクサスCT200hは、私の現在の愛車ですでに2年近く乗っているので知り尽くした感もあります。
一方ボルボV40は試乗レベルなので、厳密な比較にはなりませんが、私の個人的な主観で綴ってみたいと思います。


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2年以上前にデビューしたCT200hですが、最新のボルボV40とどれほど差があるのでしょうか。



続きをどうぞ。









まず最初の比較は、エクステリアデザインから。

CT200hのエクステリアデザインは、Cセグのハッチバックスタイルで有りながら、レクサスらしい複雑な曲線と面を使ったデザイン。

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サイドから見るとやや野暮ったい印象も受けますが、見る角度によっては非常にスポーティでかっこ良くも見えます。
フロントは、最近のレクサスデザインである「スピンドルグリル」ではなくあくまでスピンドル形状止まり。
この辺は、今年予想されているマイナーチェンジでグリルが「スピンドルグリル」に変更になる可能性も高いです。



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リアからの眺めも独特で、好みはわかれるかもしれませんが、私はレクサスらしいデザインで、かつスポーティな印象を受けるので結構気に入っています。



ライトやグリル周りも、よく見ると結構凝った面構成です。

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一方ボルボV40はどうでしょう。

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フロントのデザインは最新のCセグだけあって特徴的でカッコいいです。
遠くから見てもボルボとわかるデザインです。




フロントは、よく見ると複雑に絡み合った面構成をしています。

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日本モデルでは国土交通省との絡みで廃止されたデイタイムランニングライトが残念です。
本来ならばロアグリルの左右にあるメッキ部分に埋め込まれているはずでした。
欧州車には装備されていますね。



上位モデルのT4SEに装備されるバイキセノンヘッドライトもカッコいい。

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ベースグレードはハロゲンですがそれはCT200hも同様です。
しかもCTは中間クラスのVer.Cもハロゲンです。オプションでLEDに変更できるのはVer.C以降のグレードのみ。





V40はリアのデザインも凝っています。

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立体感が有り、複雑な曲線で構成されています。

この辺りはCT200hよりもV40のほうが美しいと感じました。

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また、左右出しマフラーもカッコいいです。
CT200hは標準ではマフラーは隠れています。





簡単ではありますが、エクステリアの主観的な好みの比較だと、

CT200h:8.0点
V40:9.0点

という感じです。

CT200hは、見る角度によってはボテッとした印象を受ける点、タイヤハウスの隙間が大きく、タイヤもやや内側に入ってるので格好悪く見える点、標準だとマフラーが見えない点などがマイナスです。

ボルボV40はオーバーハングが短くスポーティなスタイリングが◎。
日本導入見送りだったデイタイムランニングライトがマイナス点。

スタイリングに関しては、最新のV40のほうが印象が良かったです^^
CT200hも、今年のマイナーチェンジでどうかわるかが注目だと思います。






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さて、次回以降は、内装などの比較もしてみたいと思います。


つづく。


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