トヨタC-HR(CHR)爆走1日900km!岩手龍泉洞まで行ってきました。ロングドライブインプレッション【1】

2017年1月末に納車された、うちのC-HRで初のロングドライブに乗り出しました。

いつもは長距離の移動はレクサスRX450hで出かけていたのですが、以前の記事で「C-HRとRXの比較も見てみたい」とのご意見をいただいたので、今回はトヨタC-HRを駆り出してみました。

先日の記事にも書きましたが、仙台でのジャズフェスティバルの打ち合わせに出席するついでに、足を伸ばして岩手の龍泉洞まで行ってきました。
本来ならもっといろいろ巡る予定だったんですが、思いのほか龍泉洞までが結構遠くて、深夜3時にさいたまを出発して、ほぼノンストップで走ったのに到着したのは昼の12時ころでした。

毎年秋田まで車で行く用事があるのですが、それと同じくらいの距離と時間でしたね。

さて、今回は一日での走行距離が約900kmと、自身のロングドライブ記録を更新する勢いでしたが、トヨタC-HRで900km走ったロングドライブインプレッション【1】をお届けしたいと思います。

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C-HRも最近ではよく街中でも見かけるようになりましたね。
エアロの装着率の高いクルマだと思います。
うちのはノーマルですけどね。


過去のトヨタC-HR関連の記事や、これから加筆されていくC-HRの最新情報については、以下のトヨタC-HR関連記事一覧でチェックしてみてください↓

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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓





さて、今回はトヨタのC-HR HYBRID Gでのロングドライブ。
空気圧も事前にチェックして、お出かけです。

深夜3時にさいたまを出発して、ほぼノンストップで岩手まで走りました。

途中PAで1時間だけ仮眠を取りましたが、それ以外はほぼ走っていましたね。
Twitterなどでも道中どこにいるかなど呟いてたので、見ていた方はリアルタイムでどの辺にいたかわかっていただけたかと思いますが、道の駅いわいずみで昼ごはんを食べて、その後龍泉洞へ向かいました。
ここまででの走行距離は600kmを超えています。
途中、ダムの脇なども通りましたが、ダムカードを配布してなかったのでスルー。

岩泉エリアは、昨年2016年の台風での河川の氾濫によって、甚大な被害を受けたエリアでした。
道中、川の脇をずっと走るのですが、流木がいまだに至る所に打ち上がっていたり、道路が流されていたり、復旧も道半ばといった雰囲気を残していました。



さて、道の駅いわいずみでご飯を食べた後、道を少し戻るような形で龍泉洞に到着。

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三連休の影響もあってか、駐車場も満車状態でしたが回転も早いのですぐに停める事ができました。


龍泉洞(りゅうせんどう)は、日本の岩手県下閉伊郡岩泉町にある鍾乳洞。岩泉湧窟(いわいずみわっくつ)とも言う。総延長約1,200m(日本の洞窟中第62位)。高低差約249mは日本の洞窟中第5位。
秋芳洞(山口県美祢市)・龍河洞(高知県香美市)と共に「日本三大鍾乳洞」の一つに数えられる。
また、地底湖は龍泉洞地底湖の水として1985年(昭和60年)名水百選のひとつに選定された。

Wikipediaより

龍泉洞公式HP

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実際の全長は2.5km以上とも5km以上とも言われている(平成24年11月現在で3631mまで確認されている)が、1968年(昭和43年)に洞窟探検家が潜水事故を起こして以来、調査されていないので、あくまでも予測数値である。水深98mの第3地底湖、120m以上ある第4地底湖(未公開)等、全部で7つの地底湖を持っていることで知られている。
Wikipediaより

とのこと。
地底湖を有する天然の鍾乳洞。

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以前から一度行ってみたいと思っていたので、ちょうど良い機会でした。

洞窟内は気温10度くらいになっており、夏でも半袖では寒いくらいでした。
でも階段が数百段あり、それを昇り降りしていると自然と体も火照ってくるので、最終的にはちょっと肌寒いくらいまで落ち着きました。

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途中にはワインセラーがあったり…

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地底湖も深いものでは水深98mのものもあったり、澄んだ水は青く美しかったです。

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パワースポット、と言う感じがひしひしと伝わってきて、不眠不休でドライブしてきた体も自然と癒される感じでした。
良い気が流れているのを吸収した気がしました^^

洞窟内はとても涼しいので、夏場に行くのがおすすめですね^^



さて、龍泉洞を後に、今度は一路仙台へと向かいます。
来た道を戻る感じですね^^;

道中道の駅三田貝分校に寄りましたが、ここは元小学校のようで、給食のようなメニューだったり机もがっこうのものだあたりと面白い感じでした。お腹いっぱいだったので食べませんでしたが^^;

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久しぶりに撮りおろしのC-HRです。

C-HR04_20170715232706fcf.jpg

その後、盛岡市内まで移動した後、冷麺を食べたりしながらなんとか仙台までたどり着いたのが、21時過ぎ。
1日での総走行距離が892.5kmとなりました。

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いや~疲れた!
そして眠かった!(笑)


ロングドライブでの燃費ですが、さいたまから龍泉洞までは28km/Lを超えていましたが、その後仙台までを急いでかなり飛ばし気味に走ったので、燃費は最終的に24.4km/Lになりました。
これでも十分良いですよね。

トヨタC-HRで約900kmを走った感想としては、やはり全車速対応のレーダークルーズコントロールは運転がかなり楽ですね。
これはレクサスRXなどを始め、今までの愛車などでも実感としてあるのですが、全車速対応のレーダークルーズコントロール(アダプティブクルーズコントロール)は高速での疲労を大幅に軽減してくれるだけでなく、自分で運転するよりも安全面でも信頼性があるとも思います。
疲れてくると注意力が散漫になったりするので、そういう時でも前車に追従して停止まで制御してくれるので、前車に追従さえしていれば、渋滞末尾になっても前車に合わせて減速してくれるので安全です。


そして、トヨタC-HRには、ステアリング制御付きのレーンディパーチャーアラート(LDA)が装備されているので、こちらも安心感があります。

走行中白線を踏みそうになった時、もしくは車線を逸脱しそうな時、警告音だけじゃなくて実際にステアリングを制御して逸脱を抑制してくれます。
やっぱりこのレーンディパーチャーアラート(LDA)があると、全車速対応のレーダークルーズコントロールと相まって、高速での安全性が増します
疲れてきて、車線を逸脱しそうになって警告が鳴る頻度が高まると、休憩を促してくれます。



また、トヨタC-HRにはブラインドスポットモニター(BSM)も付いているので、車線変更する時など、斜め後方の死角や少し離れた斜め後方に車がいないかもひと目でわかるので高速の運転にはとても安心感がありました。
これは新型ハリアーにも無い装備なので誇ってもいいでしょう(笑)
トヨタC-HR安全装備については、高級車に引けを取らないレベルで実現していると思います。



ドライバビリティについても、トヨタC-HRは満足度は悪くないと思いました。
ステアリングの剛性感、直進安定性もまあまあ良く、高速を結構なスピートで走っていても不安な感じはありませんでした。
これは18インチタイヤを履いているせいもあるかもしれませんね。
でも、ステアリング中立付近の座りはもっと重めな味付けのほうが好みです。


そして、ハイブリッドですが高速燃費も大幅に落ち込むことが無くなりました
これは100km/h超のスピードで走っていても、アクセルを抜きさえすればEV走行が可能になったのが大きいです。
50型の新型プリウス以降のTHS2では、この高速でのEV走行が可能になっているようですが、例えば長い下り坂などではEV走行となり、回生ブレーキでバッテリーが充電され、その後平面でもアクセルワークさえ頑張れば結構EVで粘れるので高速燃費も向上します。
ロングドライブをする際には、燃費がいいのはお財布に嬉しいだけでなく、給油回数を減らせるという面でも嬉しいです。

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一方で、高速を走ってみて気になる点もあります。
それは「ロードノイズ」です。
今回のロングドライブでの一番の不満点はロードノイズでしょう。
C-HRは納車直後からロードノイズに関しては小さくないと感じていましたが、高速でもそれは如実に感じますね。

音楽や映像を流していても、ボリュームを相当上げないとよく聞き取れないレベルです。
扁平率低めの18インチタイヤは、見た目や走りには好影響ですが、ロードノイズはトレードオフですね。
マイナーチェンジなどで手を入れるとしたら、ロードノイズ対策が重要ではないかと思います。


と言った感じで、トヨタC-HRで1日約900km走ったロングドライブのインプレッション【1】でした!
その【2】は需要あるかはわかりませんがレクサスRX450hなどと比べてみてどうかをレポートしたいと思います。
そちらもお楽しみに^^



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「トヨタC-HR納車されてわかったシリーズ」として、良い所や悪い所を書いていますのでそちらも良かったらどうぞ↓

トヨタC-HRのココがダメ!納車されてわかった悪い所【1】ミラーについて

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トヨタC-HRのココがダメ!納車されてわかった悪い所【2】マルチインフォメーションディスプレイ

トヨタC-HR納車されてわかった良い所【CHRにはレーダー要らず?いつもNAVIスピード注意】



ということで、トヨタC-HRなどそろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前・もしくはディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

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買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくとそれ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。

ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^









自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

ネット車買取一括査定使ってみた!買取査定必勝法の実践結果は!?デミオXDの買取価格はまさかの…

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


とりあえず自分の車の相場がいくらか見てみようかな



ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には上記広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



売りたい車はまず査定!かんたん車査定ガイド








C-HRの動画がありましたので共有しておきますね!











ご興味ある方はどうぞ!

では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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