ホンダ新型N−BOX(NBOX)の価格は高いか?! 見積もりました!値引きは一声○万円!? 価格は131万円から!発売日は2017年8月31日!燃費は27.0km/L!

2017年8月31日にフルモデルチェンジを行うホンダの軽自動車「N-BOX」の見積もりをもらってきました!

売れに売れまくっていて、モデル末期にも関わらず軽自動車販売で首位を独創するN-BOXですが、新型N-BOX価格はどんなもんなんでしょうか?

以前にもワンダー速報では、ホンダ新型N-BOXの記事をまとめていますので良かったらそちらの記事もどうぞ!

ホンダ新型N−BOX(NBOX)フルモデルチェンジ情報まとめ!発売日は2017年8月31日!燃費は27.0km/L、価格は131万円から!

価格は150万円くらいからか?と思われていましたが、もう少し安い価格帯からエントリーできそうです。
また、センシングをレスオプションにできるので、そうすると131万円からのエントリー価格になります。

今回は、売れ線になりそうなグレードの見積もりと、もらってきた簡易カタログをご紹介したいと思います!

NBOX05.jpg

ホンダ新型N-BOXの価格は高いのか!?それとも…



ワンダー速報では過去にもホンダN−BOXの記事を書いていますし、これからも最新情報を加筆していきますので、ホンダ新型N−BOXの過去記事や最新情報は、以下のホンダN−BOX関連記事一覧よりご確認ください↓

ホンダN−BOX関連記事一覧


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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓





まずはホンダ新型N-BOXの簡易カタログを見てみましょう。

NBOX04.jpg

完全にママ目線のカタログになっています。

中のページは、すでにホンダの新型N-BOXのティザーサイトで公開された情報と同じ内容になっています。

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ホンダセンシングの全車標準搭載のことと、助手席のスーパースライドシートについて書かれていますね。

ちなみに、ホンダセンシングはレスオプションにできるので、そうすると10万円程度価格も安くなり、新型N-BOXのNA、FFのエントリー価格は131万円くらいになります。
現行型のN-BOXのエントリー価格は119.8万円だったので、11万円くらいの値上がりになっています。

とは言え、LEDヘッドランプが標準装備だったり、プラズマクラスター付きフルオートエアコンが標準装備だったりと、装備面を考慮するとむしろ割安になっているとも言えます。


次のページでは、ノーマルのN-BOXと、N-BOXカスタムのカラー展開が載っています。

NBOX02.jpg

こちらもすでに先行ティザーサイトで見れるので特に新しい情報ではありませんが、一覧で見れるのは良いですね。
今回の新型N-BOXでは、ノーマル顔のほうもかシンプルでそれでいて丸目のLEDヘッドランプがキャラクターになっていてイイカンジ。


最終ページでは新型N-BOXのグレードごとの装備一覧表が掲載されていました。

NBOX00.jpg

これは先行ティザーサイトにも載ってない良い情報ですね!
オススメグレードって赤枠がわざとらしいですが、そのグレードならロットも多いのかもしれませんね。

ノーマルN-BOXではG・EXというNAの最上級グレード、N-BOXカスタムではG・EXターボというターボの最上級グレード、どちらもスーパースライドシートのグレードががおすすめされています。

今回の新型N-BOXではフロントシートがベンチシートかスーパースライドシートかが選べるようになっています。
スーパースライドシートとプラズマクラスター付きフルオートエアコンがセットで60,000円くらいの値上がりとなるそうです。
ベンチシートにしてもどうせ真ん中に人が座れないなら、スーパースライドシートにしたほうが後席・前席へのウォークスルーもできるので便利そうです。
6万円を許容できるなら、付ける価値ありですね。
子育てファミリーでは、後席のチャイルドシートにお子さんを乗せて、そのまま運転席に移動できるなど、スーパースライドシートの使い勝手は良さそうです。
雨の日のドライバーチェンジなどにも重宝しそうですね。


今回得た新情報としては、新型N-BOXの燃費ですが、

NAモデルは27.0km/L
ターボモデルは25.6km/L


となるみたいです。
現行型のNAが25.6km/L、ターボが23.8km/Lなので若干向上していますね。
80kgもの軽量化を行ったと言うから、もっと劇的に燃費向上しているのかと思いきや、ライバルであるスペーシアの32.0km/Lなどと比べると少し見劣りする燃費に落ち着きました。
あとはドライバビリティと実用燃費の向上に期待しましょう。




カタログレビューや追加情報はこの辺にしておいて、続いてはお待ちかねの新型ホンダN-BOXの見積もりを見てみましょう!

まずは、新型ホンダN-BOXの実質的なエントリーになりそうなグレードで見積もってもらいました。

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via:http://www.honda.co.jp/

新型ホンダN-BOX G HONDA SENSING(FF)です。こちらはベンチシート仕様になります。

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新型ホンダN-BOX G HONDA SENSING(FF)のコミコミ価格は171.5万円!!

N-BOX.jpg

ムムム…エントリーグレードとは言え、けっこうなお値段ですぞ。
でも新型ホンダN-BOX G HONDA SENSING(FF)の車両本体価格は138.5万円と、LEDやセンシング付きにしては妥当な価格ではないでしょうか。


付けたオプションはこんな感じです↓

NBOX01.jpg

ドアバイザーとかディープ(コーティング)なども入ってしまっているので、このあたりはカットできそう。
それらを引けば、165万円以下になりそうです。

軽自動車としては決して安くない価格ですが、こちらのグレードにはLEDヘッドランプとホンダセンシングも含まれています。

「ホンダセンシング」には、

・プリクラッシュセーフティシステム
・歩行者事故低減ステアリング
・ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
・LKAS(車線維持支援システム)
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能


などが含まれています。
アダプティブクルーズコントロールは全車速追従ではなく30km/h以下ではキャンセルされてしまいますが、それでも軽自動車では初。
LKAS(車線維持支援システム)もステアリング制御付きとなり、軽自動車初となります。
これは高速での半自動運転(全車速ではない)が実現されたことになり、「インテリジェント軽」を謳っている日産デイズなんかよりもスゴイインテリジェントな装備です(笑)

さらに、今回の新型N-BOXでは、従来のホンダセンシングよりも進化したホンダセンシングが搭載されて、フィットやフリードなどをも超えた最新型のホンダセンシングとなります。

今回の新型N-BOXで追加装備されるのが、

・オートマチックハイビームシステム
・後退時誤発進抑制機能


となります。

ホンダ車ではオートマチックハイビームがレジェンド以外には装備されていませんでしたが、今回の新型N-BOXで採用となります。
この時点でフリードやフィット、ステップワゴンやオデッセイなどよりも進んだホンダセンシングとなっています。
新型N-BOXにかけるホンダの意気込みが伝わってきます。

また、この見積もりの新型N-BOX G HONDA SENSINGには、エントリーグレードとは言え、
360度スーパーUV・IRカットパッケージ
チップアップ&ダイブダウン機構付きスライドリアシート
プラズマクラスター付きフルオートエアコン
ナビスペシャルパッケージ(リアカメラ・フルセグ対応アンテナ・ETC車載器・オーディオリモコンスイッチ)
スマートキー2個
LEDヘッドライト


などが標準装備!

それを考えたら165万円のコミコミ価格なら納得できるのではないでしょうか?
普通車よりも贅沢な装備類ですよね^^;
これでエントリーモデルとは、N-BOXおそるべしです。




続いて見積もりを作ってもらったのは、新型ホンダN-BOXカスタムのNAのスーパースライドシートのグレードです。

新型ホンダN-BOX CUSTOM G・EX HONDA SENSING(FF)です。

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新型ホンダN-BOX CUSTOM G・EX HONDA SENSING(FF)のコミコミ価格は222.9万円!!

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おおお…やはり軽く200万円は突破しちゃいましたか…
新型ホンダN-BOX CUSTOM G・EX HONDA SENSING(FF)の車両本体価格は183.9万円と、そもそも200万円に近い価格ですね。
しかもボディカラーがプレミアムホワイトパールの有償カラーなので、32,400円高くなっています。



付けたオプションはこんな感じです↓

NBOXcna03.jpg

今度はドアバイザーはついてないけどライセンスフレームセットが付いている…

カラーを有償カラーじゃないものにして、ライセンスフレームやコーティングをカットできれば、215万円以下になりますかね。

決して安くはない価格ですが、こちらの新型ホンダN-BOX CUSTOM G・EX HONDA SENSING(FF)には、

サイドエアバッグ・カーテンエアバッグ
助手席スーパースライドシート
アレルクリーンプラスシート
スライドドアイージークローザー
パワースライドドア(助手席側)
360度スーパーUV・IRカットパッケージ
チップアップ&ダイブダウン機構付きスライドリアシート
プラズマクラスター付きフルオートエアコン
ナビスペシャルパッケージ(リアカメラ・フルセグ対応アンテナ・ETC車載器・オーディオリモコンスイッチ)
8スピーカー
急速充電付USB 2口
14インチアルミホイール
パドルシフト
スマートキー2個
LEDヘッドライト


などが標準装備!
これまた高級車顔負けの装備群となっています。
輸入車とかよりも立派な装備ですよね。
日本の軽自動車って、もはや小さいだけで価格も装備も高級になってきていますね。
それはそれで日本の道路事情にマッチしているような気がします。
私もレクサスから軽自動車でたら買うと思います(笑)




さて、最後に新型N-BOXカスタムのターボ新型ホンダN-BOX CUSTOM G・EXターボ HONDA SENSING(FF)の見積もりもしてもらいました!

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新型ホンダN-BOX CUSTOM G・EX HONDA SENSING(FF)のコミコミ価格は223.8万円!!?


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あれ?さっきとあんまり変わってない?って思いました?(笑)

こちらはコーティングカットしてあるのと、ボディカラーが黒にしてある本気の見積もり仕様です(笑)
リセールを考えると白か黒が鉄板ですが、白は有償になるので黒がコスパは高いです。ただお手入れが大変ですが…

新型N-BOXカスタムのターボだと、パワートレインが変わるだけでなく、内装の質感も向上します。

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via:http://www.honda.co.jp/
↑クリックで拡大します。

NAのカスタムもデザインは同じですが、シートの質感がターボだと革とウルトラスエードのコンビシートになるみたいで、その質感がとても良いそうです。

こげ茶色の化粧パネルがついていますが、これはボディカラーにかかわらずこの色なんだそうで。
実物を見てみないと何とも言えませんが質感は悪くないです。

実はこちらの見積もり、一部をぼかしたりしてありますが、値引き交渉もしてみました!

新型N-BOXの値引き状況ですが、「一声3万円」といったところ。
デビュー前ですし、もともと利幅の少ない軽自動車なので大幅値引きは期待できません。
この状況は発売後も同じような感じになると思います。
あとは、営業マンとの交渉と付き合い実績、決算時期などによっても変わってくるかもしれません。
交渉次第では、ディーラーオプションなどからも多少値引きが引き出せるかもしれませんね。

と言った感じで、新型N-BOXの価格情報と見積もりレポートをお届けしましたがいかがでしたか?
すでに予約はスタートしており、正式発売の2017年8月31日までにこれから商談も進んでくるかと思います。

発売後は納車待ちも長引くかもしれませんので、新型N-BOXを購入検討されている方は、早めに動いたほうが良いかもしれませんよ?

新型N-BOXが気になっている方は、すでに見積もりも解禁していますので、お近くのホンダディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか。
埼玉近郊の方は、ホンダカーズ埼玉 戸田店営業の岡村さんという方を捕まえて「例のブログを見た」と言うと、値引き頑張ってくれるそうですので訪ねてみては(笑)一見さんより頑張ってくれると思いますよ^^


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via:http://www.honda.co.jp/Nbox/

ということで、ホンダ新型N-BOXなどを検討されている方は、今のうちから愛車の売却相場を調べておいても良いかもしれませんよ。
車には売り時もありますからね。もちろん、月日が経てば経つほど買い取り価格は下がる傾向にあります。
私は、売るつもり無くても、高額査定が出て思わずそこから車の買い替えを検討することもよくあります(笑)

自分の愛車の買取額を予め知っておくと、競合車の値引き額や下取り見積もりを見た際に参考になることも多いです。

週をまたぐごとに、価格が一気に下落することもありますので、買い替えを検討されている方は早めにネットでの愛車無料査定などで価格をチェックしてみてはいかがでしょうか?

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



かんたん車査定ガイド



買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです。

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくとそれ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。


あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定




ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^



かんたん車査定ガイド







自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

ネット車買取一括査定使ってみた!買取査定必勝法の実践結果は!?デミオXDの買取価格はまさかの…


ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

しかも、週をまたぐごとに価格が下落しますので、早めに査定をしたほうが高く売却できる可能性が高いです。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…



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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



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現行型のN-BOXの動画がありましたので共有しておきますね!



ご興味ある方はどうぞ^^

では次回のワンダー速報もお楽しみに!


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コメント

No title
これは楽しみですね。現実的な選択肢としてはカスタムターボのFFでしょうか。
リセールが良さ気ですが、実際200万円を超えてくるとなると躊躇しそうですね。
デイズやタント、スペーシアが今後のMCでどれだけ頑張ってくれるかもポイントですね。
Re: No title
コロラドさん、コメントありがとうございます。

現実的な選択肢、手堅いですね!
現行型もまだまだリセール良いみたいですが、カスタム系のほうが圧倒的に良いみたいですね。
N-BOXもフルモデルチェンジどうなるか・・・

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