ステップワゴン ハイブリッド 発売日は2017年9月!マイナーチェンジ画像公開!

※2017年9月11日追記!

ステップワゴンハイブリッドの価格判明!そしてステップワゴンスパーダハイブリッド見積もりました!


ホンダ新型ステップワゴンハイブリッドの価格は高いか?! スパーダ見積もりました!発売日は2017年9月21日!

ホンダ新型ステップワゴンハイブリッド最新情報まとめ!価格は313万円から!電動パーキングブレーキ採用キター!発売は2017年9月!

上記記事も併せてどうぞ!

〜追記ここまで〜




2015年にデビューしたホンダのステップワゴンに待望のハイブリッドモデルが追加!
そのティザー画像が公開されました!

そのステップワゴンハイブリッドの発売日は2017年9月になりそうです!
そして、新型ステップワゴンハイブリッドの登場と時期を同じくして、通常のステップワゴンもマイナーチェンジが行われます!

今回はそんなホンダ ステップワゴンのハイブリッドモデルと、ステップワゴンのマイナーチェンジについてレポートしてみたいと思います!

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via:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/

公開されたティザー画像ですが、顔つきはガラリと変わりそう。


過去にchibicaさんに寄稿した記事もありますので、良かったらそちらも併せてどうぞ↓

ホンダステップワゴンハイブリッド登場!燃費は28km/L!発売日は2017年10月!画像流出!


当ブログでは過去にもホンダの新型ステップワゴンの記事を書いていました。
過去のステップワゴン関連記事や今後加筆されていくホンダの新型ステップワゴンの最新情報については、以下のステップワゴン関連記事一覧でご確認ください。

ステップワゴン関連記事一覧

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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓





ホンダのステップワゴンと言えば、5ナンバーサイズ3列シートミニバンの先駆けとして、1990年台にデビュー。
FF、5ナンバーサイズのピープルムーバーとして、その後他社が追随してくるジャンルとなりました。

2015年にデビューした5代目ステップワゴンは、思いのほか販売が奮っていません。
ワクワクゲートという、横開きも可能なテールゲートなど、ホンダらしいギミックも搭載していますが、トリッキーなデザインは好みが分かれたようです。

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正直私もこの顔つきは好きではありませんでした。

左右非対称なワクワクゲートは、見た目は正直好みではないですが、使い勝手は意外と良いようで、オーナーさんからは好評なのだとか。

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バックドアを開けずに荷物を取り出すという使い方では、日産のデュアルバックドアより使いやすいかもしれません。

こちらは日産セレナのデュアルバックドア↓

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日産新型セレナ試乗しました!2列目3列目ラゲッジの評価は?変幻自在の2列目シートは超便利!

これはこれで便利だと思いますが、床面までが高さがあるのが難点。
とは言え、昨年デビューした新型セレナはプロパイロットという半自動運転が話題となり、質の高い内外装とマイルドハイブリッド搭載で一躍人気モデルとなりました。



1.5Lターボのみというパワートレインも、ハイブリッドをラインナップするトヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイア勢に後塵を拝する結果となりました。
でも運転するとこの1.5Lターボはすごくいいんですけどね…

過去に試乗記事がありますので、そちらもご参照ください↓

ステップワゴンモデューロXのエクステリアと内装をレポートしてみました↓

ホンダステップワゴンスパーダ「モデューロX」試乗しました!エクステリアの評価は?

ホンダステップワゴンスパーダ「モデューロX」試乗しました!内装も質感イイネ!

ホンダステップワゴンスパーダ「モデューロX」試乗しました!2列目3列目・ワクワクゲートの使い勝手は?

ホンダステップワゴンスパーダ「モデューロX」試乗しました!1.5Lターボの実力は?

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↑クリックで記事に飛びます。



そんなステップワゴンですが、ついにハイブリッドモデルの登場となります。

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via:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/

新型ステップワゴンハイブリッドには、現在オデッセイハイブリッドやアコードに搭載されている2モーター方式の「SPORT HYBRID i-MMD」というハイブリッドシステムが採用されます。

車重の重いオデッセイハイブリッドでも26.0km/Lを達成しているので、それよりは軽いであろう新型ステップワゴンハイブリッドでは28.0km/Lを超えてくる可能性が高いです。

最大のライバルである日産セレナのマイルドハイブリッドは、最高でも17.2km/Lに留まっており、トヨタのハイブリッド勢ノア・ヴォクシー・エスクァイアのハイブリッドモデルの燃費も23.8km/Lとなっているので、ステップワゴンハイブリッドがもし28.0km/Lの燃費となれば、まさにクラストップの燃費となります。

しかし、安心できないのは、セレナもe-powerのデビューが予定されているので、そうなるとステップワゴンハイブリッドの燃費を超えてくる可能性もあります。



そして新型ステップワゴンハイブリッドの登場を機に、ステップワゴンがガソリンモデルも含めてマイナーチェンジを行い、エクステリアを大幅刷新!
縦長不安定に見えたフロントマスクを、ワイド感を強調したデザインに大幅フェイスリフトを敢行します!

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via:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/

公開されたティザー画像だけではわかりませんが、このヘッドライトのデザインには既視感があります。
そう、新型N−BOXカスタムのそれに似ているのです。

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via:http://www.honda.co.jp/Nbox/

ヘッドライトをコの字型に囲むポジションライトが印象的。
新型N−BOXカスタムでは、なんと流れるウインカーを採用しているとのことですが、この新型ステップワゴンもひょっとしたら…

ホンダ新型N-BOXフルモデルチェンジ最新情報まとめ!価格は150万円?! 発売日は8月下旬で予約は7月上旬から!


未確認情報ですが、こちらのワイド化されたエクステリアは、スパーダとハイブリッドモデル専用になる可能性があります。
その場合、スパーダ以外の通常のガソリンモデルのステップワゴンは、従来の顔を踏襲するものと思われます。
もはや別の車と思えるほどの大幅なフェイスリフトになりそうですね。
実車を見た営業マンさんの感想としては、「相当かっこいい」とのことですので、期待しましょう!

ちなみに、大幅な手術となるのはフロントマスクだけになるようで、リアやサイドにはほぼ変更がないとのことです。

ここで、頑張れ!三菱自動車応援ブログさんでもやっていましたが、公開されているティザー画像の明度を上げて写真を見やすくしてみました(笑)

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あんまり変わらない?
メッキパーツが大幅に増えて、押し出しの強いフロントマスクになりそうですね。

現行型のステップワゴンは、フロントノーズがスラントしすぎてイマイチカッコよくなかったですが、ボンネットフードをあえて厚みを持たせてスラントして見えないような変更が加えられる模様。
これにより厚みのあるフロントマスクになり、ライバルにも負けない押し出しになるのではないでしょうか?

2017年7月3日にマイナーチェンジを行った、トヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイアの三兄弟は、主に内外装の変更のみながら、エクステリアは確実に押し出し感を強めてきましたからね…

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via:http://toyota.jp/noah/

まさかノアがココまで押し出しを強めてくるとは。



そして、今回のマイナーチェンジを機に、ガソリンモデルとハイブリッドモデルともにホンダセンシングが標準装備となる見込みです。

しかも、アダプティブクルーズコントロールが現行の30km/h以下で解除されていたものが、0km/hまでの全車速対応のものにバージョンアップされる見込みです!

そして営業マンさんから聞いた話だと、新型ステップワゴンハイブリッドには電動パーキングブレーキが採用されるとのこと。
おそらくハイブリッドのみだと思いますが、これでセレナに機能面では追いついた感じですね!
ノア・ヴォクシー・エスクァイアには明確なアドバンテージになります。
電動パーキングブレーキがついたということは、たぶんブレーキホールド機能も付くと思うので、ヴェゼル同様に信号停止時に足をブレーキペダルから離してもブレーキが保持されるようになりそうで、これは嬉しい変更点ですね!



新型ステップワゴンに搭載されるホンダセンシングには以下の機能が含まれます。

・衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)
 前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援。

・LKAS(車線維持支援システム)
 車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。
 約60km/h~約100km/hで走行中に、車線を逸脱しそうになった際に作動

・ACC(アダプティブクルーズコントロール)
 適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。前方車両が停止したら自車も停止。
 全車速追従機能付き。

・標識認識機能
 標識の見落とし防止を図り、マルチインフォメーションディスプレイに表示します。

・誤発進抑制機能
 車両停止時または10km/h以下の際に、車両前方に障害物がある際にアクセルを踏んでも出力を抑制。

・先行車発進お知らせ機能
 停止時に、先行車が発進したことをお知らせ。

ホンダセンシングには、他メーカーでは標準的に装備されているオートマチックハイビームや、アダプティブハイビームシステムが含まれていません。
8月末に発売される新型N-BOXから、オートマチックハイビームがホンダセンシングに含まれるので、この新型ステップワゴンのホンダセンシングにも、オートマチックハイビームが入る可能性もあります。

ホンダセンシングが標準装備になることで、車両本体価格が上昇する可能性が高いですが、オプションで装備するよりは若干お買い得な価格になるかもしれませんね。




続いて、ステップワゴンのマイナーチェンジでは、内装に関しては大幅な変更はなさそう。

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木目調のパネルは質感も高くてルーミーな内装は私も好評価でした。

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スパーダはシックな黒でスポーティにまとめられています。


2列目3列目も至極快適で、ライバルに対して引けは取りません。

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そして、ステップワゴン最大の飛び道具とも言える、ワクワクゲートと呼ばれる、バックドアが扉になっているのもユニークです。

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リアハッチが開ける幅がないところでも、このワクワクゲートから荷物を取ったり乗り降りが出来ます。
子供が喜びそうなギミックですよね。
このワクワクゲートなどはそのまま踏襲されるでしょうから、商品力はそのままに、エクステリアが見直され、さらにハイブリッド追加で燃費もクラスナンバーワンになれば販売も上向いてきそうというものです!

今後も新型ステップワゴンハイブリッドなどマイナーチェンジの情報が入りましたら順次紹介していきますのでお楽しみに!^^


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さて、そんなホンダの新型ステップワゴン値引きのコツとしては、他社の競合車種を検討していると伝えることと、ホンダでも販社が違うディーラーを競合させるという手もあります。

販社とは、「ホンダカーズ◯◯◯ △△店」◯◯◯に当たる部分が販社になりますので、◯◯◯の部分が違うお店で競合させることで条件が変わる可能性が高いです。


あと、忘れてはいけないのが、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメします。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



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実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。


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ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^



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こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓


ネット車買取一括査定使ってみた!買取査定必勝法の実践結果は!?デミオXDの買取価格はまさかの…


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オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

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マイナーチェンジ前ですがステップワゴンモデューロXの動画がありましたので共有しておきますね。













※2017年9月11日追記!

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では次回のワンダー速報もお楽しみに!



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