レクサス HS250h 見てきました。 エクステリアインプレッション

今更ながら、レクサスのHS250hのインプレをしたいと思います。

HS250hは2013年の1月に大幅なマイナーチェンジを行い、レクサスのデザインアイデンティティであるスピンドルグリルが採用されました。

これが予想に反して(?)結構売れているみたいです。
レクサスオーナーとしては嬉しい事ですね^^



今回は、その新しくなったHS250hの内外装を改めて見てみたいと思います。

08_2013081815304052a.jpg

試乗はしていませんので、内外装のインプレのみですが、例によって一部辛口なコメントが含まれることがありますので、気分を害される可能性のある方はご遠慮ください。



ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓






レクサスのHS250hは2009年のデビュー。

デビュー3年半にして、大きなフェイスリフトが行われました。

こちらがデビュー当時のフロント。

fdfb8a3bd5.jpg

塞がれた形状のフロントグリルが特徴的。



そしてこちらがビッグマイナーチェンジ後のフロント。

08_2013081815304052a.jpg

ド迫力のスピンドルグリルが付いて、顔の印象がだいぶ変わりました。
この押し出しの強さは、個人的にはLS以上じゃないかと思います。





1月にデビューした時は結構アクが強いなぁと思っていましたが、見慣れてくるとシックリ来てます。

09_20130818153041958.jpg

純粋にカッコいいです。




スピンドルグリルもかなり立体的で凝った造詣です。

e0c329d221.jpg






フロント部分でのトピックとしてはL字型のLEDフォグランプが装備されました。

20f43a78fd.jpg

このL字型フォグは、今のところLSとHSのみです。
イイですね。

ただし、HSにはヘッドライトのL字型アイラインはありません。







リアも見てみましょう。

こちらがマイナーチェンジ前のリア。

e3b6af5ee4.jpg

クリア化されたライトが特徴的でした。




そしてこちらがマイナーチェンジ後のリア。

4031895e1e.jpg

外形の大きさは変わりませんが、ランプ内のデザインが変わり、白い部分が少なくなり落ち着いた印象に。




そして、光らせた時がとてもかっこいい。

03_20130818153017a3c.jpg

チューブ形状にL字に光るのは夜間は目立ちそうですね。

02_20130818153016d52.jpg

これは素直にカッコいいと思います。




HS250hはデビュー時はハイブリッド専用モデルとして、ハイブリッド色を強く押し出したエクステリアデザインだったと思います。
それが、クリア部品を使わないでハイブリッドをあまり意識しない落ち着いたデザインとなり、個人的にはとても好ましく思いました。

フロント部分などのマテリアルの使い方も、車格がひとつ上がったような気すらします。
アメリカでの販売は辞めてしまい、日本専売のモデルとなってしまったHS250hですが、その商品力はまだまだ高いなと再認識したエクステリアでした。




次回は内装を見てみたいと思います。








ということで、HS250hに興味を持たれた方、試乗や購入しようと思っている方、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

その時点からネット見積もりなどをすると、ディーラーを再訪問するまでにまた時間がかかり、とくに人気の車種だと1週間契約が遅れるだけで、納車が1ヶ月遅れることも…。
ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



逆にディーラーのほうが買取店よりも高く出してくれることもありますので、ディーラーの下取り見積もり期限が切れる前に、予めネットで愛車査定をしておくことをオススメします^^



あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定




実際に私がおすすめしたこの方法で、買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれたという報告もあります^^
そういう私も、なんと某買取店のダブルスコアでディーラーに買い取ってもらった経験あり。
ネット見積もりで下取り条件の物差しを事前に用意しておいたほうが、いざディーラーの営業マンから急かされた時にも落ち着いて交渉できるのでおすすめですよ^^








ディーラーによってはそれでも下取り価格がシブい場合もありますので、そういう場合は買取店に売却してしまえばいいですしね!


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、大変励みになります(笑)









複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方はこちらもおすすめです↓^^











今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^




関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント