トヨタC-HR(CHR)販売好調!「C-HRの評価、ココがダメ&ココが良い」まとめ

トヨタのコンパクトSUV「C-HR(CHR)」の販売が以前好調に推移しています。

先月はプリウスを抜いて1位でしたが、5月はプリウスが返り咲き、C-HRは2位に転落。
しかし12,872台もの販売台数は立派!
軽自動車並みに売れてますね(笑)
コンパクトSUVという嗜好性の高いジャンルなのにコレだけ売れるのはトヨタのパワーの凄さといいますか。

今回は、何故私がC-HRを買うに至ったか、そしてC-HRを買って後悔しないための6つのポイントを、過去ログからまとめてみます。

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私事ながらまだ熱が下がらず3日目なんですが未だ38度台の熱があるんですよね…
明日また病院行くか…

ということで、今回は「C-HRのココがダメ&ココが良い」のまとめです。


過去のトヨタC-HR関連の記事や、これから加筆されていくC-HRの最新情報については、以下のトヨタC-HR関連記事一覧でチェックしてみてください↓

トヨタC-HR関連記事一覧

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※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓




ではまず私がC-HRの購入を決めた理由からまとめてみたいと思います。

私がトヨタC-HRに決めた理由その1

適度にコンパクトなサイズ感

通勤用や日常の足となるある程度コンパクトな車が理想です。
そういう面ではC-HRのサイズは、全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mmと大きすぎないサイズ感で、マンションのパレットにも収まるし合格点。

都内のスタジオで練習する際に車でよく行きますが、立駐にも入れることがあるので、その際にもC-HRなら全幅1.8m以下で全高1,550mmと立体駐車場ギリギリOKのサイズなので助かりますね。

※個体差などにより1.5mの駐車場には入らないこともあるそうなのでご注意ください。購入前には自宅駐車場に入るかチェックしたほうが良いですね。

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↑クリックで拡大します。



私がトヨタC-HRに決めた理由その2

電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド機能

ワンダー速報の読者の方なら、私が電動パーキングブレーキとブレーキホールド機能を重要視しているのはご存知かと思いますが、このクラスのトヨタ車としては珍しい、「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド機能」を採用した車にC-HRがなっていたから購入の対象になりました。
電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド機能は、新型プリウスでも採用されていないし、クラウンですら採用されていません。
それが、C-HRに採用されているのが購入に大きな勢いをつけさせてくれました。

CHR37.jpg

「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド機能がどれほどのものよ?!」とお思いの方もいるかもしれませんが、電動パーキングブレーキは、サイドブレーキや足踏み式パーキングブレーキなどではなく、スイッチでパーキングブレーキをかけてくれるというもの。
トヨタの電動パーキングブレーキの場合は、Pレンジにシフトを入れると自動でパーキングブレーキがかかります。
さらに、これとセットでHOLDスイッチがあることで、エンジン始動ごとに、HOLDスイッチを押す必要がありますが、HOLD機能がONになっていると、信号などで停止した際、車速が0になるとブレーキが自動で保持され、ブレーキペダルから足を離しても大丈夫になります。
これは一度味わうと病み付きの便利機能なので、私は車購入の重要な要素として評価しています。
世の中には、電動パーキングブレーキが付いていても、ブレーキのホールド機能がついてない車も多々あるので、C-HRが「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド機能」の両方を有しているのは、とても評価できます。



私がトヨタC-HRに決めた理由その3

全車速対応のレーダークルーズコントロール

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これも、一度味わうと病み付きの機能の一つです。
電動パーキングブレーキとセットで実現することが多い機能ですが、レーダークルーズコントロールが完全停止までサポートしてくれるというもの。
レーダークルーズコントロール(アダプティブクルーズコントロール)で完全停止までサポートしない車が多い中、C-HRは完全停止までサポートしてくれる全車速対応となっています。
これがあると、渋滞中に足がペダル類から解放され、相当楽になります!
高速道路などの長距離移動も、トラックなどの後ろをレーダークルーズコントロールでついていくだけで、疲労感もかなり違います。
全車速対応なら、渋滞があって、完全停止までサポートしてくれるので安心ですね。
(※ただし、先行車が居ないでクルーズ中に、渋滞末尾に突っ込むような状況では注意が必要)



私がトヨタC-HRに決めた理由その4

ハイブリッドの好燃費

C-HR201702_07_2017060719572285b.jpg

日常の足に使う車として、やはり燃費性能も外せません。
短距離のちょい乗りが多い場合は、本来ならEVなどが一番ですが、マンション暮らしのうちには、充電設備が置けないのでEVは却下。
となるとやはりハイブリッドが候補としては有力です。
ハイブリッドも暖気運転などがあるので、短距離はいずれにしても酷条件なんですが、それでも燃費が良いのは確かです。
レギュラーガソリン仕様なのもありがたいです。

トヨタC-HR(CHR)燃費性能ですが、
ハイブリッドが30.2km/L
1.2Lターボが15.4km/L

となっています。

1.2Lターボもレギュラーガソリン仕様と嬉しいニュースですが、やはり燃費は圧倒的にハイブリッドのほうが良いですし、個人的にトヨタのハイブリッドが好きというのもあります。
新型プリウス以降、ブラッシュが進んでいるTHSⅡの最新モデルに乗ってみたかったというのもありますね。
RX450hはハイブリッド好きとしては、モーターのトルク感がちょっと物足りなかったですが、C-HRはモーターだけでグイグイ引っ張れます。



私がトヨタC-HRに決めた理由その5

質の高い内外装

これは購入する前と購入した後では若干印象が変わっているのですが、エクステリアに関しては概ね満足しています。

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一方で、内装に関しては、実際に見てみたら評価は下がりました。
ドアトリムなどが意外と安っぽかったという…

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まあ見慣れてしまったので、どうでも良くなりましたが(笑)
インテリアイルミなどがあしらわれているのはプラスポイントですけどね。


と言った感じで、「私がC-HR購入を決めた理由」をご紹介しましたがいかがでしたか?

実際に販売好調のC-HRですが、プリウスのデザインが受け付けなかった方が流れているのと、街中で走っているのを見かけて興味を持った人が購入し始めているのもあると思います。
C-HRは街中でもデイタイムランニングライトが目立つし、リアビューは特にカッコイイですからね。

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さて、一方で、C-HRにもダメな所はあります。

購入する前に後悔しないために知っておくべきC-HRの弱点をまとめてみました。


トヨタC-HRのダメなところ その1
後部座席は割り切っている

まず最初に挙げておかなければならないのは後部座席についてでしょう。
というのも、トヨタC-HRでは後部座席は確信犯的に割り切って作られており、広さはそれほど狭くはありませんが、質感面・開放感ではライバルに対してかなり劣ります

個人的に一番気になったのは、リアドアの内側の質感

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こちらの写真に写っている部分すべてがハードプラです。
ゴルフでも後席ドアトリム上部はハードプラなので、そこは仕方ないにしても、中央部分のダイヤモンドパターンを配した部分も樹脂パーツなので、手に触れるすべての部分が硬いです。
肘置きすらハードプラ。
コミコミ300万円を超える価格帯になる車なら、後部座席をいかに割り切っていると言ってももう少しなんとかして欲しかった!
後席ドアの質感は、デミオのほうがよっぽど良いです。

ウインドウスイッチにのみ、シルバー調の加飾がありますが、正直これでは焼け石に水。

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ドアの肘置きにドリンクホルダーがあるのは、一見便利そうに見えますが、ドアの開閉時にこぼれるおそれがあるため、コンビニコーヒーなどは置かないほうが得策です。


センターコンソールの後端にもエアコンの吹き出し口などは無し。

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後席アームレストも無いので、ドリンクホルダーはドアのものを使うしかありません。


また、デザインを優先したクーペスタイルゆえ、後席ドアの窓面積が小さく、座った感じかなり暗く閉塞感があります。

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窓の面積も小さく、リアクォーターウインドウなども無いため、斜め後方の視界が悪いです。

良いように言えば、「穴ぐら感がある」ので、押し入れなどに秘密基地ごっこで遊んだ人には受け入れられるかもしれません(笑)
後席に頻繁に人を乗せる人や、閉所恐怖症の人には、おすすめできません。


しかし、トヨタC-HRの後席は思ったほど狭くはなく、大人でも無理なく座れるほどの広さは確保されていました。

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背もたれの高さも適切で、ヘッドレストもしっかりしているので、ヴェゼルの後席シートより座り心地は良いくらい。
足元の空間も、上記写真の通り膝が前席シートバックについてしまうようなことはありませんでした。
「心配していたよりも狭くない」という印象です。



トヨタC-HRのダメなところ その2
割高感のある価格とオプション

次に気になるのは、やはり価格の問題です。

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トヨタC-HRの価格は

C-HR 1.2Lターボ
S-T 2,516,400円
G-T 2,775,600円

C-HR 1.8Lハイブリッド
S 2,646,000円
G 2,905,200円


となっており、250万円からのスタートは割高感はありません
しかし、ベースグレードのS・S-TにはLEDヘッドライトのオプション装着が不可!
今時ハロゲンのヘッドランプが強制になります。

また、上位グレードのG・G-Tでも、標準状態ではハロゲンヘッドライトになり、LEDヘッドライトはオプション扱いで15万円もの高価なオプションになります
ただこの15万円には、流れるウインカーのシーケンシャルターンシグナルと、リアコンビネーションランプのフルLED化も含まれているので、多少高いのは仕方ない部分もあります。

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また、ナビにも割高感があり、9インチT-CONNECTのディーラーオプションナビは28.1万円、7インチのナビでも17.7万円かかります。

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↑9インチT-CONNECTナビ

そのため、ハイブリッドモデルのC-HR Gでは、コミコミ価格は350万円に近くなり、そうすると割高感を感じます

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電動パーキングブレーキ、ブレーキオートホールド機能、全車速対応のレーダークルーズコントロール、ステアリング制御付きのレーンキーピングアシスト、ブラインドスポットモニター、リアクロストラフィックアラートなど、これらをすべて装備しているトヨタ車は、C-HRのみとなっているため、安全装備麺では満足度は高いですね。
マイナーチェンジ版新型ハリアーですら、BSMやRCTAは装備されませんので。



トヨタC-HRのダメなところ その3
アクの強いエクステリア

これは賛否両論なので、トヨタ C-HRのエクステリアに惚れ込んで購入している人がほとんどだと思います。
最近のトヨタやレクサスでは、「嫌いな人がいても構わないから好きな人には刺さるデザイン」を意識して車が作られています。
そのため、このトヨタ C-HRも、エクステリアを批判する人は一定数いますが、このエクステリアだからこそ興味を持った人も多いのも事実でしょう。

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街中で見かける際には、どれも似通ったデザインの車が多い中、このくらいインパクトがあって初めて個性を放つのだと思います。
それでも「このエクステリアが受け入れられない!」と言う人は、買わなければ良いだけですから。



トヨタC-HRのダメなところ その4
パワートレインと駆動方式が限定的

こちらも悩ましい問題になっています。
というのも、人気のハイブリッドモデルには4WDの設定がありません。
逆に、1.2Lターボモデルには、4WDの設定のみとなり、FFの設定がありません。

そのため、雪国などで4WDが必要な人には、1.2Lターボモデルを選ばざるをえない状況になっています。
新型50プリウスでは、今回からE-Fourというモーター駆動の4WDが設定されていますが、C-HRにはハイブリッドに4WDの設定がありません。

1.2Lターボモデルも、すべて4WDなので、本来はFFモデルがあれば、車両本体価格ももっと割安感があったはずです。
おそらく、納期が落ち着いてきた頃、年次改良などのタイミングで、1.2LのFFモデルが追加されたり、ハイブリッドの4WDが追加されたりするのではないかと予想しますが、そのタイミングがいつになるかは不透明。

現状では、ハイブリッドはFF、1.2Lターボは4WDの縛りを受け入れるしかありません

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ただ、私もそうですが、もともとハイブリッドのFFしか考えていない人には、困る選択肢ではありません
雪国でもスタッドレスタイヤを履いていれば、FFでも十分という人もいるでしょうし、4WDでなければダメという人もいるでしょう。
お好みに合わせて選ばれればよろしいかと思いますが、ハイブリッドのAWD、ターボのFFはじきに出るかもしれませんね…



トヨタC-HRのダメなところ その5
動力性能と静粛性

私はC-HRのハイブリッドモデルにしか乗ってませんので、ハイブリッドのみの感想となります。

また、C-HRの前に乗っている車によって感じ方が様々だと思います。
アクアやシエンタ、先代プリウスなどに乗られている方がC-HRに乗り換える場合、静粛性も高まったと感じるでしょう。
ライバルであるホンダのヴェゼルなどと比べても、全体的に静かです。
一方で、ヴェルファイアやハリアー、レクサスなどからのダウンサイジングを検討している方にとっては、「意外とうるさいな」と感じるでしょう。
私は普段レクサスRXに乗っていますし、今までレクサスハイブリッドやヴェルファイアハイブリッドなどを乗り継いで来ているので、C-HRに初めて試乗した際に感じたのは「ロードノイズが意外と聞こえる」ということでした。
また、強めにアクセルを開けた際にも「ブロロロロォォ」というこもったエンジン音が結構聞こえます。
この辺りはさすがにレクサスなどとは差別化が図られているなと感じたところです。
とは言え、ライバルのヴェゼルよりはエンジン音も静か。
やはり比較対象によって印象が変わります。

また、動力性能ですが、1.2Lターボは試乗していませんが、ハイブリッドモデルでは感動する動力性能はありません。
アクセルを強く開けても、加速感はほどほど。
CVTのラバーバンド感もあり、エンジン音が先行して大きくなるのに加速は後からついてくる感じです。
新型プリウスと同じハイブリッドシステムですが、車重がC-HRのほうが重いので、体感的にもプリウスよりも若干重さを感じる乗り味です。
ただ、それは言い換えれば重厚感にもなっており、ゴルフ7よりも硬いというボディ剛性と相まって、トヨタ車らしからぬ硬質感のある乗り味になっています。
18インチタイヤ&ホイールは、やや硬さも感じますが、今までのようなトヨタ足でふわふわすることもありません。

また、モーターのトルク感も、街乗りでは必要十分な加速感となり、無音無振動で滑るように走り出すトヨタのハイブリッドカーの世界観は、他のメーカーでは味わえないものがあります。
ヴェゼルハイブリッドなどよりも、モーターの初速は力強いです。

また、新型プリウス以降のTHS2は、時速100kmを超えるスピードでもアクセルを抜けばEV走行が可能で、それも燃費に寄与してくれます。

絶対的な加速感はそれほどでもないけれども、街乗りでは必要十分以上の動力性能があるC-HRハイブリッドだと思います
また、C-HRハイブリッドは、30.2km/LというSUVでは圧倒的な燃費も魅力
踏んでも速くて、ここまで燃費のいい車なんて存在しません。
車に何を求めるかによって、C-HRを選ぶメリットも出てくると思います。
C-HRより燃費が悪くて速い車は、他にもたくさんありますから。



と言った感じで、「C-HRのココがダメ!」という口コミ評価を挙げつつ、購入したオーナー目線で辛口の評価をしてみましたがいかがでしたか?

簡単にまとめると、

・後席が質感がショボくて閉塞感がある!
・オプションの組み合わせが限定的でコミコミだと割高感がある!
・デザインが奇抜過ぎる!
・ハイブリッドに4WDがない!1.2LターボにFFがない!
・絶対的なパワーは無い!


と言った感じです。
それらが許容できるのであれば、トヨタC-HRは選ぶに値する車だと思います。
また、C-HRには悪い面だけでなく、先に挙げたような積極的に選びたくなるメリットもあります

それらを勘案して、選ばれればよろしいかと思います。

さらに、上記の良い所・ダメな所だけじゃなく、「納車されてわかったココが良い・ココがダメ」シリーズもありますので、よかったら参考にしていただければと思います↓

「トヨタC-HR納車されてわかったシリーズ」として、良い所や悪い所を書いていますが、過去の記事はこちら↓

トヨタC-HRのココがダメ!納車されてわかった悪い所【1】ミラーについて

トヨタC-HRのココがイイ!納車されてわかった良い所【1】高速でもEV走行可能!

トヨタC-HR(CHR)納車されてわかったドリンクホルダー事情

トヨタC-HRのココが良い!納車されてわかった良い所【2】ト…トイレ〜!(笑)

トヨタC-HRのココがダメ!納車されてわかった悪い所【2】マルチインフォメーションディスプレイ

トヨタC-HR納車されてわかった良い所【CHRにはレーダー要らず?いつもNAVIスピード注意】


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ということで、トヨタC-HRなどそろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前・もしくはディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

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買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくとそれ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。

ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^









自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
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何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
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私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

ネット車買取一括査定使ってみた!買取査定必勝法の実践結果は!?デミオXDの買取価格はまさかの…

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
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本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


とりあえず自分の車の相場がいくらか見てみようかな



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では次回のワンダー速報もお楽しみに!



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コメント

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No title
C-HR、なかなか良いですよね。私は試乗だけでしたがドラヨスさんと
ほぼ同意見です。
私はこの春までブレイドに乗ってたのでサイズ感が似ているC-HRは買い
替え候補でした。
エクステリア、レクサス顔負けの安全装備、充実した室内イルミ、
サイズ感は文句なし(笑)。
9インチナビは奥まった位置にあるレクサスISの10.3インチナビと比べても、
目の前にあるのでより大画面に見えて好印象です(苦笑)。

これに内装の質感向上(ブレイドはアンルカンターラが貼られてたりと割と
質感は良かった)、より高い静粛性、走りを楽しめるパドルシフト、ドア
開閉時の重厚感、1ランク大きいエンジンを積んだモデルがあったら確実に
C-HRに転んでいたと思います。
まあ、この辺を盛り込んだものがレクサスUXということなのでしょうが…。

後半、ダメなところというか要望を書いちゃいましたが、総じて良い車だと思います。
価格に対しての内装の質感にガッカリです。あまりにもプラスチック感満載で安っぽい。シボの入れ方も雑でプラスチックにしか見えない。ドアの開閉音も安い。少しはマツダを見習ってもらいたいものですわ。
No title
C-HRのネガティブポイントは某掲示板等で散々言われていますよね。
実際注文してから、ドラヨスさんのブログにたどり着いた者としては
もっと早く知っておけばよかった、と思わないでもありません。
三ヶ月待っているうちに魅力的な車が次々と出てきたものですから(^_^;)

でも、納車が明後日なのでこれからはポジティブに考えていきます。
ここまで待った初めての車であり、さらに自分がやってみたかった
装備等をこれまた初めて付けた車なので・・・
そして今回の事を次の車(もしあるとすれば)に生かしていきたいと
思っています。そのときはドラヨスさんのブログを見て、ですね。

いろいろ書きましたが本音はただただ楽しみなだけです(^.^)


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Re: タイトルなし
匿名な名無しさん、コメントありがとうございます。

C-HRは個体差で立体駐車場に入らないことなどもあるんですね?!
それはデンジャーですね・・・
4WDはとくに車高が高いですからね。
コメントありがとうございました!
Re: No title
麻呂霞さん、コメントありがとうございます。

装備面での不満は少ないので、あとは質感面と価格感のところですね。
後席は割り切っているので、使う人は覚悟の上で、ということです。
あとはロードノイズが意外と煩いこと、動的質感については、まだ欧州車には追いついてないなと思うところです。
それでも今までのトヨタ車よりはキビキビしたハンドリングですが。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

おっしゃる通り、価格に対する質感面では不満が残ります。
なれちゃうと気にならなくなりますが。
マツダはその点は頑張っていますよね。デミオのほうが高級感あるかも。
Re: No title
ヒイロ・カク さん、コメントありがとうございます。

C-HRより魅力的な車は多々ありますが、C-HRも最近の必要装備は大方満たしていると思いますので満足度も低くはないはずです。
電動パーキングブレーキとブレーキホールドは本当に便利ですよ。あと全車速対応のクルコンも。
Re: No title
匿名D様、コメントありがとうございます。

おそらく私も溶連菌かもしれません。
熱は1週間で下がって事なきを得ましたが、以前にも溶連菌が多いとは言われたことがあります。

シートの下の件はまだ確認していませんが、もしかしたら作りが粗雑な所はあるかもしれません。
レクサスなどと比べて、部品の厚さがだいぶ薄いみたいですし、異音対策もレクサス品質とはだいぶ異なります。
ただ、価格は結構しますので、そういう見えないところにも気を遣って欲しかったかも?
私は気にしないですけどね(笑)

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