VW新型ゴルフ7.5試乗しました!内装の評価は?

2017年5月25日に発売されたマイナーチェンジ版新型ゴルフ7.5にソッコー試乗させてもらいました!という話の2回目です。

前回は新型ゴルフ7.5のエクステリアを見てみました↓

速報!マイナーチェンジ版VW新型ゴルフ7.5試乗しました!価格は実質値下げ!249.9万円から

今回はその続きで、新型ゴルフ7.5の内装をレポートします!

GOLF31.jpg

もともとCセグ車としては質感が高くて評判だったゴルフ7ですが、マイナーチェンジして7.5になってどう進化したのでしょうか?

ワンダー速報ならではのマニアックな視点と豊富な写真で、VW新型ゴルフ7.5をじっくり見てみたいと思います!



当ブログでは過去にもフォルクスワーゲンゴルフの記事を書いていました。
過去のフォルクスワーゲンゴルフ関連記事や今後加筆されていくゴルフ最新情報については、以下のゴルフ関連記事一覧でご確認ください。

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※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓




まずは、VW新型ゴルフ7.5のグレード展開と価格のご紹介。

1.2L TSI Trendline(トレンドライン)249.9万円
1.2L TSI Comfortline(コンフォートライン)279.9万円
1.4L TSI Highline(ハイライン)325.9万円

となっています。
今回試乗させてもらったのは、VW新型ゴルフ7.5ハイライン

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オプションでテクノロジーパッケージを装着してあります。


ではさっそく、VW新型ゴルフ7.5ハイラインの内装を見てみましょう!

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例によって運転席ドアの内側からチェックですが、その前にドアヒンジもチェック。

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さすがドイツ車は、ドアヒンジもしっかりとした鋳造性。
ゴルフはずっと前から鋳造性でしたが、7になったときにはパーツが小さくなったとのこと。
国産車のほとんどは鋳造性ヒンジではないので見比べてみると違いがわかると思います。
こういう細かいところからボディ剛性が変わってくるのでしょう。

ドアトリムはこんな感じです。

GOLF62.jpg

デザイン自体はマイナーチェンジ前と変わりませんが、オーナメントパネルの素材が変わっています。
ドットの加飾がついていますね。
ハイラインではココにアンビエントライトも備わります。

ハイラインにはスイッチにもサテンシルバーの加飾がついて質感もイイカンジ。

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ドアポケットはすごく広く、フエルト加工されていますが、逆に大きすぎて飲み物が倒れてしまうというデメリットが。

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こういうアタッチメントが社外品で出ているので、私がゴルフに乗っている時はこういうの付けてました。

●VW ゴルフ7●ドアポケット・ドリンクホルダー/CA sport●

価格:4,300円
(2017/5/28 14:23時点)
感想(1件)





ディーラーオプションであればいいのにとも思いますが、無いんですよね。

さて、続いてドアシルとペダル周りはこんな感じです

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ドアシルプレートはついていません。
ペダルもフォルクスワーゲングループはオルガン式から吊り下げ式に変わっています。
個人的にはオルガン式のほうが好みですが、昨今はポルシェですら吊り下げ式なので、どちらが良いということはないのでしょうね。

シートは手動。
ハイラインはレザーシートにすれば、パワーシートになりますがオプション料金は27万円となります。

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マイクロフリースとファブリックのコンビネーションシートは、これはこれで十分だと思います。
ただ、シートヒーターもレザーシートパッケージにしないと装備されないのは痛い…
コミコミで400万円近くなるハイラインなら、パワーシートやシートヒーターが有って欲しかったというのは正直なところ。



さて続いては、VW新型ゴルフ7.5ハイラインの前席全景を見てみましょう。

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↑クリックで拡大します。

マイナーチェンジ前からデザインは変わっていません。
インテリアカラーはこの一色のみ。
それも含めて日本でのゴルフという車のイメージが定着している気がします。
本国ではカラーバリエーションもありますけどね。


細かく見てみましょう。

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まず最初はステアリングホイール。
本革巻きのステアリングホイールは、ピアノブラック調のパネルとシルバーの加飾もついて質感は良いですね。
7速DSGのパドルも付いています。

サラサラとした本革の手触りも良いですね。
手に触れる部分の質感はさすがフォルクスワーゲン。



続いてAピラーを見ると、三角窓が付いていました。

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ツイーターのスピーカーのように見えますが、埋められてるっぽいですね。


ステアリングホイールの右側には、ライトのスイッチがあります。

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ここもピアノブラック調の化粧パネルが付いていて質感がいいですね。
ゴルフも室内は高級車の佇まいです。


その下には、ちょっとした収納があります。

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メディアスロットがありますが、これはメディアを格納しておくためのものです。
助手席グローブボックス内に、音楽再生用などのためのメディアスロットがありますが、それのストックを置いておけるようになっています。


さて、続いては、VW新型ゴルフ7.5ハイラインの今回のマイナーチェンジの目玉でもある、アクティブインフォディスプレイです。

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フォルクスワーゲン車では、すでにパサートやティグアンにも採用されていますが、それが今回VW新型ゴルフ7.5ハイラインにも搭載されます。
こちらは、テクノロジーパッケージに含まれ、ハイラインにのみ装着可能。
テクノロジーパッケージはアダプティブヘッドライトや流れるウインカーのダイナミックターンインディケータと、アクティブインフォディスプレイがセットになって172,800円

ぜひとも付けたいオプションです。



アウディのバーチャルコクピットと似たようなフル液晶メーターですが、表示できる機能などはアウディのほうが上です。
フォルクスワーゲンのアクティブインフォディスプレイでは、地図の航空写真表示や、任意の拡大縮小も出来ません。
スピードに応じた縮尺のMAPが自動で表示されるのみです。

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それでも視線移動が少ないので便利ですけどね。
見た目にも未来的ですし。

メーターの円の中に表示する内容などもカスタマイズできます。

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これが今回のVW新型ゴルフ7.5ハイラインの大きく変わったポイントの1つです。
ガンダム世代の私としては、こうしたデジタルメーターは大好き。
アクティブインフォディスプレイはぜひとも付けたいですね(笑)

ちなみに、このアクティブインフォディスプレイを装備しないと、オーソドックスな2眼メーターとモノクロのマルチインフォメーションディスプレイになります。

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せめてカラーのマルチインフォメーションディスプレイになっていてほしいところ。



続いて、VW新型ゴルフ7.5ハイラインのインパネ周りを見てみましょう。

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インパネのデザインも変わっていませんが、大きく変わったのがナビです!
9.2インチの大型ディスプレイとタッチパネルを装備した新型のナビになりました。

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欧州車というとナビがショボいイメージが有りましたが、このVW新型ゴルフ7.5のナビは大画面で先進的!
しかも、手をかざしてスワイプする動作などを検知する「ジェスチャーコントロール」にも対応。

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画面切り替えなどをジェスチャーで動かすことも出来ます。
今回のマイナーチェンジで一気に先進的装備になりましたね。

そしてApple Carplayや、Andoroid AUTOにも対応。

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iPhoneとケーブルで接続するだけで、iPhoneのネットワーク接続を使ってMAPを表示したり、車側で曲の再生などを操作することも可能です。

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iPhoneのMAPを使ったナビもこちらで出来ます。



続いて、ナビの下側はエアコンの操作パネルになっています。

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コンフォートライン・ハイラインは2ゾーンフルオートエアコンを装備。
見た目もピアノブラック調のパネルと相まって良いですよね。
コンフォートラインは化粧パネルがピアノブラック調ではなく、シルバーっぽい感じになります。

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どちらも質感は良いと思います。


インパネの下側にはシフトノブがありますが、奥にはちょっとした収納があります。

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シフトノブの奥の部分がパカっと開きます。

そこには、USBのポートなどがあり、ちょっとした小物入れになります。

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ここのUSBポートからiPhoneなどに接続してCarPlayなどを使うことが出来ます。


続いて、VW新型ゴルフ7.5ハイラインのシフトノブですが、こちらも質感は良いですねぇ。

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本革巻きのシフトノブにアルミの加飾が付いていて、シフトブーツも付いているので質感は良いです。
見た目にもシックで好印象です。

左上にある丸いボタンがエンジンのスタータースイッチです。

左にあるMODEボタンで、ドライブモードを選ぶことが出来ます。

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MODEボタンを押すと、この画面が表示され、ドライブモードを選択することが出来ます。
呼び出してからボタンを押す必要があり、MODEボタン一つで切り替えられると尚よかったですね。


そして、シフトノブの後方には、電動パーキングブレーキとHOLDスイッチがあります。

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ゴルフは2013年のデビュー時から、この電動パーキングブレーキとオートホールドが装備されていました。
当時としては先進的でしたね。
最近では電動パーキングブレーキが装備されている車もだいぶ増えましたが、ゴルフには4年前から付いてましたからね。

制御も完璧です。
ブレーキペダルを離すとエンジンがかかってしまうようなことはありませんし、アクセルを踏んでHOLD解除する際にも、アイドリングストップからの復帰も早くなっていました。
細かくは試乗編でレポートします。


と言った感じで、VW新型ゴルフ7.5ハイラインの内装を運転席周りを中心にレポートしましたが、いかがでしたか?
個人的な感想としては、「メーターとナビの進化が著しい!質感も改めて見てもやっぱり高い!」と言う印象です。

2013年のデビュー当時、内装の質感の高さに驚き、クラスを超えた質感だと絶賛しましたが、4年経った今でもそれは色褪せてはいませんでした。
デザイン的にはオーソドックスながら、各部のマテリアルの使い方が上手く、一部アウディよりも高級感があるのではと思えるほど。
明るくて見えませんでしたが、ハイラインにはインテリアアンビエントライトも仕込まれています。

そして、今回のVW新型ゴルフ7.5の目玉でもある、アクティブインフォディスプレイはさすがに良いですね。
ハイテク感満載で、一気に先進的な車になった感じです。
そして9.2インチの新型ナビも、Apple CarPlayやAndroid AUTOに対応していたり、国産車が遅れがちな部分で先を行っています。

ナビはさておき、アクティブインフォディスプレイ・流れるウインカー・LL型ポジションライトのダイナミックライトアシストはハイライン以上のグレードにしか装備できないので、今回のVW新型ゴルフ7.5の違いを味わうには、ハイライン以上のグレードにしたほうが良さそうです。

さて、少し長くなりましたので、VW新型ゴルフ7.5ハイラインのインテリアの続きは、また次回以降でお届けしたいと思います。
お楽しみに^^


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では次回のワンダー速報もお楽しみに!







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コメント

ハイラインのシートはアルカンターラとファブリックのコンビが、マイクロフリースという素材に変わったみたいです
あと同じくハイラインに設定されてるレザーシートは、前はアイボリーとサドルタンのような色も設定してましたが、なくなっちゃいましたね
No title
見た目はともかく肝心の走行系が全然変わってないなあ
エンジンCJZのままってことは実燃費改善は期待薄
はやくTSIEvoになれ…
あとDQ200型乾式7速DSGはこんなゴミいくら改良しても無駄だからいい加減捨てろや
素直にZF辺りから多段トルコンAT買え
Re: タイトルなし
サンさん、コメントありがとうございます。

ご指摘ありがとうございました!
営業さんからも指摘あり修正しました(笑)

たしかにサドルタンもなくなっちゃいましたね。
輸入車はどんどん効率的な組み合わせだけのラインナップになってしまいますね。
ゴルフ7 ハイライン2014年モデル乗り
はじめまして。

インパネが液晶になったけれども

近い将来、すべての車はこうなる。

だから今のアナログメーターのほうが
コストがかかるし
いいに決まっていると思って乗っています。

マイクロフリースなる素材は触っていません。
どんな感触でしょうか。

名前はアルカンタラとかエクセーヌのほうがいい。

だから、旧ゴルフ7が
いい。

Re: No title
しんさん、コメントありがとうございます。

遅レス失礼しました。
パワートレイン系に変更はありませんでしたね。
ゴルフRのみ、新型7速DSGが採用されていましたが。
Re: ゴルフ7 ハイライン2014年モデル乗り
ヒートたけし さん、コメントありがとうございます。

アナログメーターを好まれる方も少なからずいらっしゃるのは事実です。
そのためにアナログメーターも選べるように残っているのでしょうね。

アルカンターラのほうが良いと思いますが、言われなければわからないかもしれません。

旧ゴルフ7でも全然劣っていないと思います。

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