新型FITハイブリッド 気になりますね。

ホンダの稼ぎ頭、フィットが来月フルモデルチェンジになります。

もうすでにテレビCMやオフィシャルサイト、各メディアに露出しているのでもうご覧になった方も多いのでは。

すでにIS300hを契約している私ですが、ホンダのFITには特に強い関心を持っています。

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それはなんででしょう?



どうでもいいよ、という方以外は続きをどうぞ(笑)



実は私、初めて買った車が、ホンダのフィットだったんです。

社会人になって1年経った頃だったかな。
給料も安かったですが、車が大好きだった私は、自分の足が欲しくて。

親父に相談に乗ってもらい、買ったのがデビューしたばかりのフィットだったのです。

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通勤に使っていないのに、年間2万キロペースで走っていました。
ナビもなく、地図を見ながら色んな所に出かけましたねぇ。






実家がアコードのSiRだったというホンダ党でした。

アコードの前は日産ばかり乗り継いでましたが(笑)






センタータンクレイアウト、フラットになる後部座席とラゲッジ、ドラムのフルセットを積んで旅に出かけたりもしました。

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6年10万キロ以上乗って手放しましたが、今でも思い出深い一台なのです。

フィットの後も、また次のフィットに乗ろうと見積もりをしてハンコを押しに行く足で寄ったフォルクスワーゲンディーラーで、うっかりゴルフを契約してしまったのですが(笑)

そんなこんなで、フィットには特別な思い入れがあります。






9月5日に正式デビューする新型フィット。

公開されているエクステリアを見ると、ちょっと今までのフィットとは違ったデザイン。
今までは目が大きく可愛らしいファニーなデザインだったものが、最近のホンダのデザインテイスト寄りになったシャープで切れ長なヘッドライトに。

インサイトなどにも似た印象ですが、背が高く横幅が無いので、個人的にはあまりかっこ良くは見えないです。
実車を見たらまたカッコいい印象に変わるかもしれませんので、インプレッションは保留しておきます。




今回の新型フィットハイブリッドの最大のトピックは、トヨタの『アクア』を凌駕する36.4km/Lという驚異的な低燃費性能。


しかし、このカタログスペックは、数値優先の燃費スペシャルなベースグレードのみの数字。
ベースグレードには、運転席のハイトアジャスター、フィットの売りであるULTRシートというシートアレンジも未装備。

それらの装備が付く「Fパッケージ」と、さらに上位装備となる「Lパッケージ」は33.6km/Lとアクア以下に落ち着きます。

さらには、スポーティグレードの「Sパッケージ」は31.4km/Lとなります。
それでも十分良い数字ですけどね。




新型フィットハイブリッドに搭載されるハイブリッドシステムは、最高出力81kW(110PS)/6000rpm、最大トルク134Nm(13.7kgm)/5000rpmの直列4気筒 DOHC 1.5リッター i-VTECアトキンソンサイクルエンジンと、22kW/160Nmのモーターを内蔵した7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)が組み合わされたもの。

ハイブリッドといえばCVTが主流だったところにDCTが組み合わされたのがとても興味深いです。

DCTといえば、フォルクスワーゲンのDSGが思い出されますが、あのダイレクト感に富んだミッションとハイブリッドのトルクが、どのような乗り味を醸しだすのか気になって仕方ありません。

さらに、搭載するバッテリーは、5.0Ahのリチウムイオンバッテリー。
トヨタは未だにニッケル水素ですが、高出力にもメリットが有るリチウムイオンを搭載してきているのもとても興味深いです。

同じくリチウムイオンバッテリーを搭載しているアコードハイブリッドにも試乗しましたが、出足のトルク感はIS300hよりも力強かったと記憶しています。

それらがどのようなドライブフィールをもたらすのか…
当ワンダー速報では、新型フィットハイブリッドがデビューしたら、ソッコー試乗してレポートしたいと思います!




今後もフィットハイブリッドの情報も追って行きたいと思いますので、ご興味有る方はブックマークなどしていただけたら幸いです^^

続報をお待ちください^^








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現行フィットをお乗りのオーナーの方、乗り換える前に、自身のお車のミニカーを手元に残しておくのはいかがでしょうか?^^
お子さんとかに、「お父さんはこの車に乗ってたんだぞ」とか思い出話に耽るも良し、自身の歴代愛車コレクションを揃えるも良し!
車を愛する大人にオススメの趣味です^^





「フィットのすべて」はまだ出てないみたいなので、雑誌を貼っておきますね。
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すでに新型フィットの契約は出来るみたいで、すでにバックオーダーも結構入っているとか。
年内納車も現状予約分くらいでいっぱいになってしまうのではないか、という噂も聞こえてきます…

焦ってディーラーに行く前に、ネットで愛車の買取額を調べておいたほうがいいですよ!

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



かんたん車査定ガイド



買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^


実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。



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そして、「同時に見積金額を名刺の裏に書いてもらって、せーので見せて、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
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本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


新しいクルマとの出会いが、貴方にとって素敵なものでありますように^^




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車を買うなら、併せて自動車保険も見直しもオススメですよ^^
ディーラーに薦められるがまま、高い保険料払っている方、結構多いのでは?

月々の支払はできるだけ安く抑えたいですしね。
もちろん、保険内容も大切ですので、複数の保険を比較して、一番ご自身にあった自動車保険を選ぶのがお得ですよ^^



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