ホンダ オデッセイ アブソルート(RC)見てきた!内装を再評価!ヴェルファイアとの比較も!

東京青山のホンダウェルカムプラザに展示してあった、ホンダ オデッセイアブソルートを見てきました!という話の2回目です。

前回はホンダオデッセイアブソルートのエクステリアを見てみました↓

ホンダ オデッセイ アブソルート見てきた!エクステリアの評価は?

今回はその続きで、ホンダオデッセイアブソルート内装編として、運転席を中心に見てみたいと思います。

ODESSEY21.jpg

以前に見たときにはやや辛口な評価となりましたが、3年半経った今、改めてオデッセイの内装を見てみてその評価はどうなのでしょうか?

2013年当時の試乗記事はこちら↓

新型オデッセイの評価、ココがダメ! 試乗インプレまとめ&値引き情報も!

09_20131109154009da8.jpg

ヴェルファイアなども使っていた身から見て、オデッセイはどのように映るのでしょうか?


「にほんブログ村」のランキングに参加しています。
1日1クリック、「にほんブログ村」のボタンをポチッとしていただくと大変励みになります!

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

いつもクリックありがとうございます!
皆さんが思っている以上に、励みになっております^^


※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓



まずは展示車両のおさらいから。

ODESSEY40.jpg

展示ししてあったのは、オデッセイアブソルート(RC)

ガソリンモデルのようです。
アルミホイールはオプションで装着されている模様。


ではさっそくオデッセイアブソルート(RC)の内装を見てみましょう!

ODESSEY35.jpg

さすが低床ミニバンを謳うだけあって、フロアが低くて乗降しやすいです!
これはヴェルファイアに乗っていたのですごく感じますね。
ヴェルファイアだと1段階段を上がるような感じで乗り込まなくてはなりません。

VELLFIRE_49_20170516074443176.jpg

その分、見晴らしが良いというメリットもありますが、よっこらしょっと乗り込む感じでした。



オデッセイアブソルート(RC)の運転席ドアの内側はこんな感じです。

ODESSEY34.jpg

ドアトリム周りのデザインと質感はそこそこ、と言った印象です。
ウインドウスイッチ台座にシボが来ていたり、木目調パネルが縦に長かったりと、あまり見かけないデザイン。
ウインドウスイッチにもメッキ加飾などはありません。

このあたりはトヨタの作り方のほうが上手いなと感じました。

EXECTIVE09_20170516075906565.jpg

ウインドウスイッチ台座はピアノブラック調、スイッチもメッキ加飾がされています。


続いてはオデッセイアブソルート(RC)の運転席シートを見てみましょう。

ODESSEY32.jpg

レザーとファブリックのコンビシートになっています。
運転席8WAYパワーシートはこちらのグレードには標準装備。ポジションメモリーなどは無いみたいです。
レザーシートはアブソルートにオプションで用意されています。
レザーシートを付けるとシートヒーターも装備されるようですが、シートヒーターくらいは標準でついていて欲しいところです。また助手席は電動にはなりません。



続いては、オデッセイアブソルート(RC)の前席全景を見てみましょう。

ODESSEY21.jpg
↑クリックで拡大します。

水平基調で圧迫感もなくスッキリしたインテリアです。

細かく見てみましょう。
まずはステアリングホイールから。

ODESSEY33.jpg

オデッセイアブソルート(RC)のステアリングホイールは、ステアリングスイッチもついた本革巻きです。
ピアノブラック調の化粧パネルやメッキ加飾などもついて、質感は良いですね。
パドルシフトも付いているのは、さすが走りのホンダのミニバンです。
アルファードやヴェルファイアにはパドルシフトはついていません。


続いてはオデッセイアブソルート(RC)のメーターを見てみましょう。

ODESSEY31.jpg

残念ながら電源が入らなかったので消灯している写真しかありません。
オデッセイアブソルートではメーターが赤いようです。
中央にはマルチインフォメーションディスプレイが備わっています。
左右にあるインジケータ類もカラー液晶になっています。


続いてはステアリングの右側です。

ODESSEY30.jpg

ECONのスイッチやスライドドアのスイッチがあります。
ここにはドリンクホルダーは備わらないようです。
ダッシュボードにはステッチ調のソフトパッドがあしらわれていて、質感的にはなかなか良いと思います。



続いては、オデッセイアブソルート(RC)のインパネ周りを見てみましょう。

ODESSEY29.jpg

電源が消灯しているのでとてもスッキリしたパネル周りとなっています。
タッチパネルになっているので、物理スイッチが少なくスッキリしています。
メーカーナビは7インチと、ちょっと小さめ。

赤いスタータースイッチがとても良く目立ちます。

エアコンの操作パネル類はすべて静電式になっているので消灯していると見えませんが、電源ONならこんな感じに見えます。

1
via:http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

白のバックライトは上質感があっていいですね。



一方でアルファード・ヴェルファイアのインパネはこんな感じです↓

AL_28_20170516083841ae3.jpg

オデッセイのシンプルさに比べるとだいぶ仰々しいですが、質感は良いです。
ニーパッドからセンターコンソールに続く部分もソフトパッドになっていたり、メーカーナビが9インチだったり(その分高いですが)、質感面ではトヨタは演出が上手いです。

ですが、ハイブリッドモデルでは左右のウォークスルーができないので、その点ではオデッセイのほうが有利ですね。
オデッセイではさらにウォークスルーをしやすくするための工夫があります。

こちらはインパネにあるトレーですが、こちらにからくりがあります!

ODESSEY28.jpg

なんとトレーが引き出してミニテーブルとして使えます!さらに格納式のドリンクホルダーが備わっています。

ODESSEY27.jpg

使わない時は畳んでおけば、左右のウォークスルーが容易になりますね!
これはアイデアモノです。


続いてはフロアにあるセンターコンソールボックスを見てみましょう。

ODESSEY23.jpg

こちらはアブソルートやEXと言った上級グレードに装備されています。

シャッター付きなのが高級車っぽい演出で良いですよね。

ODESSEY22.jpg

開けるとこんな感じです。
特に何があるわけではありませんが、収納は多いに越したことはありません。
このくらいの高さのセンターコンソールなら跨いで後席に移動できるでしょうか。

そして、格納可能なアームレストも装備されています。

ODESSEY24.jpg

こちらの大型アームレストは上級グレードに装備されます。

このように、ウォークスルーを可能にするために、いろいろな工夫がなされているのは感心しました。
ただ、ドリンクホルダーやテーブル、コンソールやアームレストなど、それぞれが収納を前提に作られているので、小ぶりなことは仕方ないところです。
利便性とトレードオフですね。



と言った感じで、オデッセイアブソルート(RC)のインテリアを運転席を中心に見てみましたがいかがでしたか?

個人的な感想としては、「質感はそこそこ、シンプルでスッキリしているのが良い」と思いました。
アルファード・ヴェルファイアのような絢爛豪華な質感はありませんが、シンプルでスッキリしたデザインの内装は圧迫感もなく、使いやすい道具のような感じ。
それでいて上級ミニバンとしては質感もそこそこ担保しているので、下のクラスのミニバンから乗り換えても不満はないと思います。

また、ウォークスルーを可能にした収納可能なセンターコンソール類はアイデアモノだと思いました。
これにより、雨の日なども濡れずにドライバーチェンジも可能ですし、前席から後席への移動も可能です。
利便性と快適性を両立するための工夫が感じられました。

今回は運転席周りを見てみましたが、後席は次回以降でお届けしていと思います!
お楽しみに^^



記事がイイねと思ったら、「にほんブログ村」のボタンをポチッとしていただくと大変励みになります!

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

皆さんが思っている以上に、励みになっております^^


ということで、ホンダオデッセイなどそろそろ新車の購入をご検討の方は、いまのうちにネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かと言うと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくとそれ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。

ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^


かんたん車査定ガイド







自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

ネット車買取一括査定使ってみた!買取査定必勝法の実践結果は!?デミオXDの買取価格はまさかの…

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



かんたん車査定ガイド






オデッセイの動画がありましたので共有しておきますね。





では次回のワンダー速報もお楽しみに!


かんたん車査定ガイド






関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: タイトルなし
匿名T様、コメントありがとうございます。

おっと、ハイブリッドでは無かったのですね!
本文修正させていただきました。
ご指摘ありがとうございます。
また変なの見つけたら教えてくださいね!
乗っていた…?
毎日、見てます!本当に、見てて楽しいです。
早速ですが、ヴェルファイアに乗っていた…。となっていますが、社用車は変わってしまったのですか?社用車では、ありますが…
Re: 乗っていた…?
トヨタ乗りさん、コメントありがとうございます。

毎日見ていただいてありがとうございます!
サラリーマンの傍ら、毎日睡魔と戦いながら更新してます(笑)

社用車だったヴェルファイアは売却されていっちゃいました。
良い車だったんですけどねぇ。

コメントの投稿

非公開コメント