新型シビックハッチバック&セダン見てきた!画像大量UP!発売日は2017年7月27日!

2017年7月にフルモデルチェンジの発売日を迎えるホンダ新型シビックが、全国各地で先行展示されています。
そのうちの2箇所を見てきました!


以前には、東京羽田空港第2ターミナルビルに展示してある、新型シビックハッチバックのレポートをお届けしていました↓

新型シビックハッチバック見てきた!画像大量UP!超カッコイイ!日本発売は2017年7月!

今回は、東京駅の八重洲口に展示してあった、新型シビックセダンとハッチバックの写真を大量に撮ってきましたので、まずは初公開の新型シビックセダンの画像からお届けしたいと思います!!

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新型シビックの生画像をどこよりも詳細にお届けしたいと思います!

先日からワンダー速報では、ホンダの新型シビックの記事を連載していますが、まだまだ新型シビックのネタをお届けしますよ〜!
新型シビックに注目している人は、毎日ワンダー速報をチェックしてみてくださいね!


いつも寄稿しているchibicaさんにも新型シビックのハッチバックとセダンの比較記事を投稿させていただきましたので、そちらもよかったらどうぞ!

ホンダ新型シビック見てきた!セダンとハッチバックを比較!発売日は2017年7月27日!

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新型シビックセダンを実際に見てみた感想はどんなもんだったのでしょうか?


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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓







新型シビックの全国キャラバンですが、4月29日を皮切りに、全国での展示ツアーが始まっています。

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詳しくはホンダのサイトにてご確認ください。

私は、5月3日に東京駅八重洲口へ足を運んでみました。

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スゴイところに展示してありますよね(笑)

なまっくすさんの「のんびりなまけにっき」でも新型シビックについて書かれてますので、そちらもご覧になってみてはいかがでしょうか。


八重洲口に展示してあったのは、右ハンドル仕様の新型シビックセダンの白!

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寄居工場で作られたものでしょうか。

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ちなみに、電動パーキングブレーキとブレーキホールドのスイッチが有るのは確認できました!

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日本国内モデルにも、電動パーキングブレーキは採用されるのは確実っぽいですね!



新型シビックセダンと一緒、赤の新型シビックハッチバックも展示してありました。

赤のハッチバックもなかなかの迫力でカッコよかったです!

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こうしてセダンとハッチバックを並べて比較できるのが良いですね。
その点では羽田空港よりも見る価値があるかもです。

羽田空港は黒の新型シビックハッチバックを見たいという人には良さそうですね。

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新型シビックハッチバック見てきた!画像大量UP!超カッコイイ!日本発売は2017年7月!

黒は黒でカッコイイですから。



さて、今回は新型シビックセダンを詳細にインプレッションしてみたいと思います。

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↑クリックで拡大します。

初めて目の当たりにする新型シビックセダンですが、ハッチバックに比べるとおとなしい印象です。

新型シビックのグレード展開はまだ詳細にはわかりませんが、スポーティグレードの「Si」がセダンにも存在するなら、ハッチバックにも似たエアロパーツなどが付くと思われますが、日本発売モデルにそれが用意されているかは不明です。
おそらくこちらはSiではないグレードだと思われます。


新型シビックセダンをフロント正面から撮ってみました。

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ハッチバックとは違って、グリル上部はメッキ塗装されています。

ちなみにこちらがハッチバック↓

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グリル上部のオーナメントはブラック塗装になっていますね。

こうして見比べるとハッチバックのほうがアグレッシブなデザインだというのがわかりますね。
どちらも同じ1.5L VTECターボを搭載したモデルとなるので、エンジンは同じということになります。
見た目は好みによりますが、大人しいエクステリアを好む方にはセダンのようなエクステリアも必要でしょうね。

新型シビックセダンのフロントをもっと近づいて撮ってみました。

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ヘッドライトはLEDが標準装備だそうです。
アダプティブハイビームシステムはおそらく搭載されていないんじゃないかと思われます。

ポジションランプがL字型に光っていますね。
デイタイムランニングライトの機能は備わるのかな?

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さらにアップで見てみましょう。

ハッチバックで気になっていた、フロントバンパーのダミーのダクト部分ですが、セダンのデザインだとそれほど気になりません。

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フォグランプもLEDとのこと!
ホンダはナンバー灯もLEDだったり、そうした細かい部分の質感では素晴らしいものがあります。


新型シビックセダンを斜めからもどうぞ。

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どこから見てもホンダの車と分かるデザインですね。
メッキグリルはなかなか迫力ありますね。
ホンダのセダンとしてはグレイスがありますが、グレイスよりもワイド感が強いです。

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見比べると質感の違いは一目瞭然でしょう。
やっぱり新型シビックのデザインのほうが進化していますね。
価格も車格も上なので当たり前と言えばそうですが。


続いては、新型シビックセダンをサイドから見てみましょう。

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↑クリックで拡大します。

セダンというにはリアデッキがかなり短いですね。
スポーツバックやファストバックという印象です。

フロントノーズが長くなったおかげで、伸びやかなスタイリングとなりました。
見た目にもかっこいいと思います。


新型シビックセダンのフロントサイドをアップで見てみましょう。

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サイドマーカーなのかウインカーなのか、ホイールハウスのところにオレンジ色のランプがありますが、ハッチバックは完全にオレンジだったのに比べて、セダンではクリアのカバーが付いています。

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ハッチバックも日本国内モデルではどうなるかはわかりませんが。
個人的にはクリアよりもオレンジ色のほうが好みです。

タイヤ&アルミホイールは17インチのものが装着されていました。

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デザインもハッチバックのものに比べるとおとなしい印象です。


続いてはリアサイドも見てみましょう。

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ハッチバックとの一番の違いとなる部分ですが、セダンにしては短めのリアデッキです。
トランクリッドの分割線が見えますが、かなり小さそうなトランクリッドに見えます。


続いては新型シビックセダンのリアを見てみましょう。

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↑クリックで拡大します。

伸びやかなスタイリングですねぇ。
これはこれでアリだと思います。
アコードが巨大化したホンダのラインナップでは、このサイズ感は貴重だと思います。
一昔前のアコードのサイズですよね。
セダン不遇の時代ですが、ちょうど良いサイズ感の新型シビックセダンで人気が回復すると良いなと思います。

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リアコンビネーションランプはハッチバックのデザインと踏襲されています。

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パッと見では、どっちがセダンかハッチバックか、見分けがつかないくらいセダンのリアデッキは短いです。


新型シビックセダンのリアを正面から。

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ハッチバックで気になっていた、リアバンパーのダミーのエアアウトレットの部分も、セダンなら気にならないデザインです。

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黒以外のボディカラーだと、ダミーの部分がとても目立ちます。
デザイン上のアクセントだと思いますが、個人的にはダミーは好きではありません。
こんなにデカくなくても良いのにと思います^^;



新型シビックセダンのマフラーは見えないように下を向いたデザインになっていました。

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左右に1本ずつの計2本出しでした。
ハッチバックだとセンター2本出しなのが特徴的でしたね。


と言った感じで、新型シビックセダンのエクステリアをグルっと一周見てみましたがいかがでしたか?

個人的な感想としては、「上質にまとまったちょうど良いサイズのセダン」と言った印象です。
新型シビックは、ハッチバックやタイプRにばかり注目が行きがちですが、日本の市場にマッチしたサイズ感のセダンの登場は歓迎すべきだなと思いました。

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「シビック」というブランド名からすると「大きくなった」感はありますが、肥大化したアコードなどは乗り手を選ぶし、グレイスは質感的に物足りないと言う人には、ちょうどいい質感とサイズ感のセダンになっていると思います。

アウディA3セダンくらいのサイズ感が、日本の道路事情にはちょうど良いと前から思っていましたが、そのサイズ感に新型シビックセダンは近いと思います。
ライバルとなるのは、インプレッサG4やアクセラセダンあたりかと思いますが、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドを装備しているのはこの新型シビックだけとなり、その点ではアドバンテージとなりそうです。

展示してあった新型シビックセダンは、おとなしい感じのエクステリアでしたが、スポーツグレードが出たらそれはそれで人気が出そうな気もしますね。

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via:https://www.netcarshow.com/

このSiというグレードが日本でも発売されると良いですね。



今後もワンダー速報では、新型シビックの最新情報が入り次第、記事にしていきたいと思います!
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過去に書いた新型シビック関連の記事や、これから加筆される最新情報などは、以下の新型シビック関連記事一覧でチェックしてみて下さい↓

新型シビック関連記事一覧


新型シビックの発売日は2017年7月27日とのことです!
6月中旬以降からは先行予約なども始まると思いますので、新型シビックが気になっている方は早めに準備などを進めてみてはいかがでしょうか?

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では次回のワンダー速報もお楽しみに!


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コメント

セダンかっちょえーなぁ
Re: タイトルなし
ディーゼルHVさん、コメントありがとうございます。

セダンもカッコイイですよねぇ^^

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