トヨタ2017新型カムリのココがスゴイ!内装の質感と先進装備!発売日は7月10日!

トヨタのFFハイブリッドセダン「カムリ」が2017年7月10日にフルモデルチェンジして日本で発売されます!

カムリは北米を中心にトヨタの主力車種となっているだけに、今回のフルモデルチェンジはかなり気合の入ったものになっています!
マークXやSAIがカタログ落ちとなり、この新型カムリに集約されるということもあって、マークXに乗っていた層にも訴求できる車になっています。

前回記事では、そんな新型カムリのエクステリアを見てみました↓

トヨタ新型カムリフルモデルチェンジ!エクステリアはカッコイイ!日本発売日は2017年7月10日!

今回はその続きで新型カムリの内装と先進装備の数々をお届けしたいと思います!

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新型カムリは内装の質感も驚きの進化を遂げています。
これはハリアーに続き、レクサスキラーになる可能性も秘めていますね…


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前回記事では新型カムリのエクステリアを中心に見てみましたので、今回は公開されている内装の画像から見てみたいと思います。

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こちらは北米仕様なので、実際の日本発売モデルとは違う可能性がありますので予めご了承下さい。
それを差し置いても、質感の高い内装に驚かされます!

トヨタのロゴが見えて無ければレクサスかと思ってしまいそうです。

内装デザインもどこかレクサスチックに見えます。
助手席前のダッシュボードにもステッチ付きのソフトパッドがあしらわれています。
木目調のパネルも上質ですね。
さすがに本木目ということはなさそうです。
カップホルダー周りもどこかレクサスにも通じるデザインですね。

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こちらにはメタル調のフィルムのオーナメントパネルがついています。
アンビエントライトまでついて、まさにレクサス並のクオリティ。


続いて新型カムリのインパネ周りを見てみましょう。

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こちらもユニークなデザインですね!
センタークラスターパネルと呼ばれるナビと一体になったインパネ周りが特徴的。
おそらくメーカーオプションナビじゃないとこうならないと思いますが…
ナビの画面サイズは8インチとのこと。

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メッキのボタンや、エアコン操作系も金属ノブがついたり、すでに一部のレクサス車より質感が高いと思います。
よく見てみるとシフトノブのデザインもいいですね。
金属調のパーツと革のコンビネーションになっています。
シフトブーツもついて、トヨタのクオリティを超えています。


そして注目すべきは電動パーキングブレーキとブレーキホールドも備わっている模様です!

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こちらの画像では確認しづらいかと思いますが、別の画像でご紹介します。

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しっかりと電動パーキングブレーキとブレーキホールドボタンが見えますね。
最近の車では当たり前になりつつある電動パーキングブレーキが備わったことは嬉しいニュースです。
この時点でクラウンやレクサスISなどを超えてしまっています^^;

トヨタ車の中でも、アルファードやヴェルファイア、C-HRやマイナーチェンジ版ハリアーに続いて、新型カムリにも電動パーキングブレーキが備わります。

この電動パーキングブレーキとブレーキホールドがあると、信号などでの停車時に、ブレーキペダルから足を離してもブレーキ状態が保持されるので、右足の疲労度が大幅に軽減します。
また、全車速対応のレーダークルーズコントロールも装備されるので、渋滞時などもアクセルやブレーキペダルの操作無しで前車に追従運転してくれるので、疲労度が全然違います。
一度味わった人は、次も電動パーキングブレーキ+ブレーキオートホールドがないとダメだと思うくらい、便利な装備だと思います。
私はそうです(笑)


続いての新型カムリの内装でのトピックですが、マルチインフォメーションディスプレイが7インチもの大型のものが装備されます!

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マルチインフォメーションディスプレイが7インチて!!
7インチといったら、一昔前のナビ画面と同じサイズです。
マイチェン前のレクサスISやNXのナビ画面が7インチでした。

マルチインフォメーションディスプレイが大型化されたことで、表示できる内容も大幅に増えそうですね。
マルチインフォメーションディスプレイとの連携を考えると、ナビは純正のほうが良さそうですが、そもそも純正ナビ以外のものが用意されるかも不明です。
レクサスみたいにナビが標準装備になるかもしれませんね。
そうなると車両本体価格がかなり値上がりそうですが…


さらに、新型カムリには大型のカラーヘッドアップディスプレイも用意される模様です!

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これはレクサスRXと同等のサイズではないでしょうか。
スピードだけでなく、ナビの案内表示もされます。

ガラスに直接投影されるので、見やすいです。
それにしてもここまでの先進装備がつくのは、本当にレクサスキラーになりそうですね。
事実、レクサスISよりも全然良い装備が備わることになります。

これは、新型カムリの上位グレードに標準装備になる模様です。



そして、今回フルモデルチェンジする新型カムリには、トヨタセーフティセンスPが標準装備になります。

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このトヨタセーフティセンスPには、

・プリクラッシュセーフティシステム
・オートマチックハイビームシステム
・レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付き)
・レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)


がパッケージされています。
前回記事でもお伝えしたとおり、アダプティブハイビームシステムは備わらない模様です。
そこだけが残念です。

さらに、この新型カムリにはさらに先進の装備がオプションで用意されます!

・インテリジェントクリアランスソナー
・リアクロストラフィックアラート(RCTA)
リアクロストラフィックオートブレーキ(トヨタ初!)
・ブラインドスポットモニター


がオプションで用意されるとのことです。
リアクロストラフィックオートブレーキがトヨタ初とのことですが、インテリジェントクリアランスソナーの進化版と捉えれば良さそうです。

インテリジェントクリアランスソナーは、前後左右のソナーに近づきすぎると、自動でブレーキを踏んでくれるというスグレモノです。
私も何度も助けられています。

新型レクサスRX450h 納車されて分かった良い所 03【インテリジェントクリアランスソナー】

今回装備されるリアクロストラフィックオートブレーキは、後方や斜め後方に障害物や人、車などがいる際に、そのまま後退したときに自動でブレーキを踏んでくれるというものです。
高速のサービスエリアなどでバックで出る際に助けてくれそうな装備ですね。


と言った感じで、2017年7月10日に正式リリースを予定しているトヨタの新型カムリについて、わかっていることをまとめてみましたがいかがでしたか?

個人的な感想としては、「新しいセダンのスタンダードになり得る装備と質感とかっこよさ!」だと思いました。
マークXやアベンシス、SAIもディスコンとのことで、それらの受け皿として重大な責任を持ってデビューする新型カムリですが、その責任を果たせる商品力だと思いました。

電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドがあるのは、私としては重要条件なのですがそれも満たしています。
この時点で、トヨタのフラッグシップであるクラウンを超えています。
レクサスISも昨年のマイナーチェンジでは電動パーキングブレーキの採用が見送られたため、周回遅れになってしまいました。

新型カムリには、全車速追従機能付きのレーダークルーズコントロールも装備され、レクサスISやクラウンを超えています。
現行マークXやSAI、アベンシスにはそれらはついていなかったので、確実な進化になります。

さらに、エクステリアも今までのカムリとはイメージを一新した、スタイリッシュでアグレッシブなデザインに変わります。

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気になる新型カムリの価格ですが、現行モデルのカムリが322万円からとなっているので、それよりは値上がりになることが予想されます。
トヨタセーフティセンスPが標準装備になるので、最低でも10万円は値上がりそうな予感。
サイズも拡大するので、340万円くらいのスタートになるのでは?と、勝手に予想します(外れたらごめんねさい^^;)。
嬉しい誤算でお値段据え置きとかになれば、人気のセダンになるかもしれませんね。

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すでに、レクサスISなどよりも先進の装備が備わっている状態ですが、走りの質感は未知数です。
さすがにボディ剛性などはレクサスのほうが良いでしょうけれど、装備面の内容を考えると400万円以下からのスタートならば新型カムリのほうが、お得感があります。
新型ハリアーにつづいて、レクサスキラーになりそうな新型カムリ。

これからもワンダー速報では新型カムリの情報が入り次第、お伝えしたいと思いますので、新型カムリにご興味ある方はブックマークして毎日チェックしてみてくださいね!
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ネット車買取一括査定使ってみた!買取査定必勝法の実践結果は!?デミオXDの買取価格はまさかの…

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新型カムリの動画がありましたので、共有しておきますね!









では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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コメント

この昆虫顔だけどうにかしてもらえたらなぁ
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

スポーティなほうの顔は悪くないですよね。
日本導入モデルはどっちの顔になるやら。
No title
おお〜ついに続報が!
割りかし本気で欲しい車ですね、口の大きい方も案外嫌いではないです笑
最近驚いたのは前モデルが中古で100万前後というところ
カムリでこんな感じならレクサスの次期モデルは更に上をいくんですかね
No title
装備に関しては現時点でのトヨタ、レクサス車の中でも魅力的な内容に
なってますね。デザインに関しては、トヨタのキーンルックがあまり
好きではないのですが、赤い車体の方は割と格好良いと思いました。
私としては、今後、レクサスがトヨタとどう差別化をしてくるのか
注目していきたいと思います。内装だけが良いLマークに付け替えた
だけと言われないブランドになってもらいたいものです。
PS 私も4年ほど前に白川郷に行ってきました。高台からの眺めには
  感動したものです。
もとい

そうでした。これは北米仕様の2モデルだった。
昆虫の方じゃなくて、どうか日本仕様は、スポーティーモデルの方に寄せてありますように(‐人‐)
Re: No title
お昼寝侍さん、コメントありがとうございます。

続報お待たせしました^^
結構良いですよね、新型カムリ。
カムリでココまで色々付いたなら、レクサスの次期ISなどは期待できるのではないでしょうか。
ただいつになることやら・・・
Re: No title
麻呂霞さん、コメントありがとうございます。

赤いボディのほうがカッコイイですよね。
これが日本でも売られるなら、人気が出そうな気もします。
出し惜しみしてると人気が陰ってしまいそうで。

白川郷、初めて行きましたがとても風情あるところでした。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

日本仕様の資料を見たんですが、シルバーの方でした。
赤い方の仕様もあると良いんですが。

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