2017新型プジョー3008試乗しました!後席やラゲッジの評価は?

プジョーの新型SUV、3008 GT lineに試乗してきました!!と言う話の3回目です。

前回までは新型プジョー3008 GT Line DEBUT EDITIONのエクステリアと運転席周りをじっくり見てみました↓

2017新型プジョー3008試乗しました!価格は354万円から!エクステリアインプレッション!

2017新型プジョー3008試乗しました!内装はおしゃれで質感高い!

今回はその続きで、新型プジョー3008 GT Line DEBUT EDITIONの内装後編として後席やラゲッジスペースを見てみたいと思います!

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新型プジョー3008はエクステリアや運転席だけでなく、後席やラゲッジもユニークですよ!
今回も、かゆいところに手が届く写真でお届けいたします(笑)

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ではさっそく前回の続きとして、新型プジョー3008 GT Line DEBUT EDITIONの前席の続きからお届けしたいと思います。

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↑クリックで拡大します。

前回はセンターコンソールの途中までお届けしましたよね。

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シフトや電動パーキングブレーキの後方にはドリンクホルダーとアームレストがあります。

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ドリンクホルダーにはしっかりとツメ付きです。


アームレストは左右に開閉するようになっています。

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アームレストコンソールの中はしっかり起毛仕上げになっています。
手前のトレーをどけると、かなり深くて広い収納になっていました。
本当に広いですので実物を見て確かめてください(笑)


続いては新型プジョー3008 GT Line DEBUT EDITIONの助手席のほうを見てみましょう。

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ダッシュボードにファブリックがあしらわれているのが新鮮ですよね!
ドアトリムから連続したマテリアルとなっていて、ステッチ付きのソフトパッドと相まってとてもカジュアルで質感も高いです。
これは良いなぁ。


グローブボックスを開けるとこんな感じです。

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こちらも中はしっかりと起毛仕上げになっていました。
高級車然としていますね。



助手席シートも運転席同様、ファブリックとレザーのコンビネーション。

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この縫製パターンもまたオシャレですね。
ダッシュボードやドアトリムとも素材感が統一されています。
ほんとセンスいいなぁ。



続いて、新型プジョー3008 GT Line DEBUT EDITIONのオーバーヘッドコンソールです。

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ルームランプはLED!
細かいところですが嬉しいですね。
サングラスホルダーにはなっていませんが、パノラマルーフの操作スイッチ類も備わっています。




続いては、新型プジョー3008 GT Line DEBUT EDITIONの後席も見てみましょう。

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まずは例によって、後席ドアの内側からチェックです。

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後席ドアトリムも質感面ではまったくぬかりなし!
前席同様の質感を担保しています。
このファブリックのトリムがオシャレでいいなぁ。

ウインドウスイッチ周りはこんな感じです。

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スイッチ類は前席同様、加飾が少ないです。
一方、肘置きなどはステッチ付きのたっぷりとしたソフトパッドで覆われており、クッション性も高いです。


続いて、新型プジョー3008 GT Line DEBUT EDITIONの後席シートを見てみましょう。

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足元はなかなか広めですね。
長くない全長にしては後席も狭くなくて好評価。

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アームレストにはドリンクホルダーも完備。
ココの質感はそこそこ。



こちらの新型プジョー3008 GT Line DEBUT EDITIONには、電動パノラミックサンルーフが装備されていました。

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こちらはグレード別に標準装備、もしくはオプション設定されます。
さすがに後席頭上まであるパノラミックサンルーフは明るいですね!
後席に座っている人はさぞかし眺めがいいでしょうね。
体感的にRXのパノラマルーフよりも広い印象です。
ルーフが開くのも良いですね。


センターコンソールの後端にはしっかりとエアコンのアウトレットが付いていました。

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ここはメッキパーツやグロス塗装などされていないくて質感も普通ですが、風が出ることが重要です。



続いて、新型プジョー3008 GT Line DEBUT EDITIONのラゲッジスペースも見てみましょう。

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テールゲートは電動になっていましたが、こちらはデビューエディションの専用装備だとか。

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新型プジョー3008 GT Line DEBUT EDITIONのラゲッジスペースは結構広いです。

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通常でも520Lの容量を確保しています。

新型CX-5が505Lなので、それより広いとは立派!
全長はCX-5よりも短いですからね。

ラゲッジボードが2段階に設置でき、下の段にするとこんな感じ↓

PEUGEOT3008_02.jpg

少しだけ容積を拡張することも出来ますし、上の段にしておけばラゲッジアンダーの収納スペースにもなります。

後席シートバックは6:4で分割可倒となっており、ラゲッジボードを上段にしておけばツライチのフラットなラゲッジスペースになります。

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この時は下段になっていたので段差が発生していますが、上の段にしておけばフラットな荷室として使えますし、仮眠もできるかも?



そして、ラゲッジの下はテンパータイヤが装着されていました。

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これこそ重量増になりそうなもんですが、そういうところだけは妥協しないのが欧州車ってところでしょうか?

と言った感じで、新型プジョー3008 GT Line DEBUT EDITIONの後席やラゲッジスペースを見てみましたがいかがでしたか?

個人的な感想としては、「パノラミックサンルーフがある後席や、予想以上に広いラゲッジスペースは好評価!」と言った感じです。
オシャレな内外装な車って、居住性や収納、ラゲッジスペースが疎かになっている印象がありますが、この新型プジョー3008ではそんなこともなく、ライバル以上に広いラゲッジスペースや後席スペースは期待以上でした。
ラゲッジボードなども標準装備で、使い勝手も考慮されています。

オシャレな内外装だけではなく、この新型プジョー3008んは使い勝手も良さそうです。



ちょっと長くなりましたので、後席やラゲッジスペースのインプレッションは、また次回以降でお届けしたいと思います。
次回のワンダー速報もお楽しみに^^


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コメント

ドラヨスさんはファブリックの使い方が大変お気に召してるようですね(笑)

2Lディーゼル仕様だと、多分独特の木目のような感じのパネルになるはずです。
確かにファブリックも捨てがたいですねー。

個人的には、欧州では設定のある、非常に凝ったマッサージシートに興味があるんですが、多分持ってこないだろうなぁ(^^;
全然話は変わるんですが、プジョーに限らないと思いますが、フロントシートが物凄く中央よりにセットされてますよね。
コンソールとシートの間にほぼスペースがないなとふと思いました。
サイドから衝突された際の安全性を考慮してのものでしょうけどね。
Re: タイトルなし
けいまんさん、コメントありがとうございます。

木目のパネルになるんですか。
それはそれで興味ありますが、ファブリックもオシャレでよかったです。
重量が増えそうなマッサージシートなんてものもあるんですね(笑)
Re: タイトルなし
けいまんさん、コメントありがとうございます。

そうなのですね。
たしかにセンターコンソールは幅が狭いですね。

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