ホンダステップワゴンに待望のハイブリッド!発売日は2017年10月燃費は28km/Lを目指す!

2015年にデビューしたホンダのステップワゴンについに待望のハイブリッドモデルが追加される模様です!

現行ステップワゴンは、1.5Lターボエンジンをパワートレインにして、燃費とパワーを両立させていましたが販売が低迷
「どうしてそこまで売れないのか?!」と思ってしまうほど、ライバルたちに差をつけられてしまっています。

乗れば分かるターボの良さなんだそうですが、世の奥様方からは「ターボ=燃費悪い」「ハイブリッド=燃費良い=正義!」というイメージが定着しているみたいで、ターボを謳えば謳うほど、ネガティブに聞こえてしまうという先入観が意外とあります。
欧州ではダウンサイジングターボはもはや当たり前に定着してますよね。

そこで販売店側からの強い要望で、ステップワゴンにも待望のハイブリッドモデルが追加となります。
そのステップワゴンハイブリッドの発売日が2017年10月になるとのこと!
もっと早く出してほしかったでしょうね、販売店さんは^^;

今回はそんなホンダ ステップワゴンのハイブリッドモデルと、ステップワゴンのマイナーチェンジについてレポートしてみたいと思います!

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ステップワゴンはマイナーチェンジでどこが変わるのでしょうか?


当ブログでは過去にもホンダの新型ステップワゴンの記事を書いていました。
過去のステップワゴン関連記事や今後加筆されていくホンダの新型ステップワゴンの最新情報については、以下のステップワゴン関連記事一覧でご確認ください。

ステップワゴン関連記事一覧

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まず、ホンダ ステップワゴンの販売状況を見てみたいと思います。

ステップワゴン
引用元:自販連ホームページ

上記は2017年1月と2月の普通車販売ランキングですが、ステップワゴンは随分と下の方にランクインしていました。

1月は24位で3,380台前年比73.6%、2月はさらに順位を落として26位で3,823台前年比67.3%と、かなり芳しくない状態です。

販売絶好調なトヨタは、ノア・ヴォクシーなども昨対超えの110%超を記録しているのとは対照的です。
ノア・ヴォクシーもデビュー数年経っているのに衰えませんねぇ…すごい。
というかトヨタ勢は大幅昨対超え連発ですね。
セレナは新型間もないから引き続き好調です。
5ナンバーサイズのミニバンとしては、ステップワゴン一人負け状態…。


今回の5代目となるステップワゴン(RP)が不調な理由は、ターボしかラインナップしてないのもあるかもしれませんが、個人的にはそのエクステリアに原因があるような気がしてなりません。

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縦長に見えてしまうスタイリングはどうもアンバランスに感じました。

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あくまでこれは個人的な感想なのですが。
どうも縦長に見えてしまうんですよねぇ。
車は本来、ワイド&ローのほうがカッコよく見えるはず。


そこで、現行ステップワゴンは2017年10月のマイナーチェンジを機にフェイスリフトも行われるみたいで、ワイド感を強調したデザインに変更される模様。
メーカーサイドもやっぱり顔つきが悪いと認識してたみたいですね。

スクープフォトなども一部ネットに流れていますが、おそらく同じホンダのシャトルに似た雰囲気になるんではないかと予想します。

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同じホンダ顔ではありますが、こちらのほうが個人的にははるかに好きなデザイン。

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シャトルの顔つきのほうがワイド感があってかっこいいと思います。

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見比べるとステップワゴン顔のほうが縦長感ありますよね。

フロントバンパーまわりももっとワイド感を強調したものに変わるみたいです。
エクステリアの印象が変われば、人気が再燃する可能性もあります。

そして気になるのは、ハイブリッドモデルの追加ですが、10月にマイナーチェンジと共に登場するステップワゴンハイブリッドは、現在オデッセイに搭載されている2モーター方式のi-MMDと呼ばれるホンダ独自のハイブリッドシステムが採用される見込みだそうで。

車重の重いオデッセイハイブリッドでも26.0km/Lを達成しているので、ステップワゴンハイブリッドでは28.0km/Lを超えてくるのではとの見方も濃厚。
オデッセイよりも悪いってことはないでしょうから、最低でも26.0km/Lでしょう。
それでもライバルとなるノア・ヴォクシーハイブリッドの23.8km/Lよりは勝っていますね。

セレナはまだハイブリッドモデルがでていないので、最高で17.2km/Lと、ステップワゴンハイブリッドがデビューしたらセレナのインパクトも薄れそうです。
セレナもe-powerのデビューが予定されているので、ミニバンハイブリッド戦国時代に突入しそうな様相。



ホンダのi-MMDは、モーター走行のスピード領域がトヨタのTHS2よりも広いとのことで、高速でもEV走行が可能とのこと。
昨今のTHS2は、100km/hでもアクセルさえ抜けばEVになりますが、車速を維持するにはちょっとモーターのトルクが足りません。
新型ステップワゴンハイブリッドのi-MMDがどのくらい高速でも使えるのか、試してみたいですね。
どこかのディーラーさん、試乗車貸してくれないかな(笑)



2017年10月に予定されているステップワゴンのマイナーチェンジでは、内装に関しては大幅な変更はなさそう。

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木目調のパネルは質感も高くてルーミーな内装は私も好評価でした。

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スパーダはシックな黒でスポーティにまとめられています。


2列目3列目も至極快適で、ライバルに対して引けは取りません。

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そして、ステップワゴン最大の飛び道具とも言える、ワクワクゲートと呼ばれる、バックドアが扉になっているのもユニークです。

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リアハッチが開ける幅がないところでも、このワクワクゲートから荷物を取ったり乗り降りが出来ます。
子供が喜びそうなギミックですよね。
このワクワクゲートなどはそのまま踏襲されるでしょうから、商品力はそのままに、エクステリアが見直され、さらにハイブリッド追加で燃費もクラスナンバーワンになれば販売も上向いてきそうというものです!

今後も新型ステップワゴンハイブリッドなどマイナーチェンジの情報が入りましたら順次紹介していきますのでお楽しみに!^^


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さて、そんなホンダの新型ステップワゴン値引きのコツとしては、他社の競合車種を検討していると伝えることと、ホンダでも販社が違うディーラーを競合させるという手もあります。

販社とは、「ホンダカーズ◯◯◯ △△店」◯◯◯に当たる部分が販社になりますので、◯◯◯の部分が違うお店で競合させることで条件が変わる可能性が高いです。


あと、忘れてはいけないのが、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメします。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



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実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

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ネット車買取一括査定使ってみた!買取査定必勝法の実践結果は!?デミオXDの買取価格はまさかの…


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コメント

ステップワゴンは顔というより、尻が絶望的にカッコ悪いと個人的には思ってます。

左右非対称かつ、あの縦の開口ライン。
ステップワゴンの後ろを走る度になんじゃコレと思ってしまう、、。

リアハッチから子供が出入りするニーズがそれほどあるとは思えないんですけどね。
ステップワゴンは独自の道を通して欲しかった
こんにちは。ステップワゴンにハイブリッドバージョンが追加されるんですね。トヨタや日産のミニバンに対し、ダウンサイジングターボという「変化球」で勝負するというのはいかにも意欲的でホンダらしいと思っていましたが、やはり日本国内ではハイブリッドがないとダメなんでしょうね。

ハイブリッドはどうしても割高になるし、総合的に見ればダウンサイジングターボのミニバンは決して悪くないと思うのですが…かつて一斉を風靡したホンダステップワゴンまでも、今や多勢に無勢でトヨタ流の軍門に下るような感じで、ちょっと残念です。
No title
まずあのカッコ悪いエクステリアを何とかしないといけませんね。
営業に泣き付かれて購入したホンダ関係者も多いと聞きました。
モデューロXなんてなかなかカッコいいと思いますし、乗るといい車なんですけどね。
Re: タイトルなし
けいまんさん、コメントありがとうございます。

あのワクワクゲートに拒否反応を示す方もいらっしゃいますよね。
おっしゃると通り子供が出入りすることは無いと思いますが、荷物をひょいと入れるには便利そうです。
というのも、テールゲートがバンパーまで含まれている上、めちゃくちゃ重いので…

内装とかは良いんですけどね。
Re: ステップワゴンは独自の道を通して欲しかった
Coptic_Light さんコメントありがとうございます。

ハイブリッド=燃費良いというイメージが付いてしまってますよね。
マイルドハイブリッドなんているナンチャッテハイブリッドでも名前さえ付けておけば売れる。
自動ブレーキなんてのも同じ類です。
機能はどうあれ言ったもん勝ちです。

ホンダはコンパクトカー以外は負けっぱなし状態でちょっと悲しいですね。
私も実家はストリームですし、フィットが初の愛車だったので。
Re: No title
コロラドさん、コメントありがとうございます。

やはりエクステリアは評判悪いみたいですね…
デザイナーさんは自信満々の記事をどこかで読んだことがありますが。

実は試乗はしてないんですよね。
ターボなのに燃費も良くて、内装も質感良いんですけどね。
違うよ
販売方法というか、価格設定が悪い❗
スパーダじゃないと内装が商用車みたいなのしか選べない。
スパーダ買うなら、ノア、ヴォクシーのハイブリッドが買える。燃費が断然違うから、勝負になる訳がない❗
Re: 違うよ
おんださん、コメントありがとうございます。

価格設定も理由としてありそうですね。
でも今は結構値引きもあるみたいなので、見積もってみると意外といい勝負になるかもしれませんね。
あとはハイブリッドの登場を待つのみ!

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