アウディQ2の価格は高いか?! 299万円から!日本発売日は2017年4月末!グレード&装備まとめ!

個人的にすごく気になっている、アウディの新型コンパクトSUV、アウディQ2(Audi Q2)が2017年4月についに日本発売になります!

今回はそんなアウディQ2の価格情報やグレード別の装備などが判明しましたのでレポートしたいと思います!

アウディQ2の価格はベースグレードとなる1.0TFSI(FF)が299.0万円から!と以前お伝えしたとおりの価格となっています↓

アウディQ2日本発売日は2017年4月末!価格は299万円から! すでに見積もり&予約も可能!

今回はさらに詳細にアウディQ2のグレード別の装備やオプションなども紹介いたします!

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引用元:https://www.netcarshow.com/

すでに見積もりも予約もできるみたいですので気になる方はお早めにどうぞ。
初期導入分は思いのほか台数が少ないみたいです。

価格が判明したアウディQ2ですが、その価格感は割高なのか割安なのか、どっちなのでしょうか…?


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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓





アウディQ2は、フォルクスワーゲングループで採用されている新世代プラットフォームMQBを使って作られるコンパクトSUVです。
サイズは全長4,191mm×全幅1,794mm×全高1,508mmとかなりコンパクトながら、ホイールベースは兄貴分のQ3と同レベルを確保しており、後席のゆとりなどはQ3に引けを取らない広さを確保しているとのことです。

トヨタのコンパクトSUV、C-HRのサイズが、全長4,350mm×全幅1,795mm×全高1,555mmなので、Q2のほうがコンパクト!
C-HRよりも低い全高はスゴイですね。C-HRよりも低い全高ということは、立体駐車場ももちろんOKです。
都市部のマンションなどに住む人にも訴求できそうなコンパクトSUVですね。

本国などではディーゼルやクワトロも用意されていますが、日本に導入される初期ロットではすべてFFのガソリンモデルとなります。
パワートレインは、3気筒1.0Lターボの1.0TFSIと、4気筒1.4Lターボの1.4TFSIが用意されます。
トランスミッションはすべて7速Sトロニックというフォルクスワーゲングループでは円熟の域にあるDCTです。


ではアウディQ2(Audi Q2)のグレード展開と価格を見てみましょう。

まずはベースグレード、
アウディQ2 1.0TFSI(FF)
価格は299.0万円となっています。

アウディQ2 1.0TFSIの主な装備は

・16インチタイヤ&アルミホイール
・ハロゲンヘッドライト
・ボディ同色リアクォーターピラー
・本革巻きステアリング
・マニュアルエアコン
・電動パーキングブレーキ


など、となり安全装備すらオプション扱いになった価格インパクト用のベースグレードとなっています。
ハロゲンヘッドライトやマニュアルエアコンは何とかしたいですよね…

そのため、こちらのベースグレードには、オプションとして

・ベーシックパッケージ 15万円
アウディプレゼンス・フロント(衝突軽減ブレーキ)、オートライト、レインセンサー、ステアリングスイッチ、ドライバーインフォメーションシステム、オートエアコン、センターアームレスト

・コンビニエンスパッケージ 15万円
アドバンストキーシステム、リアビューカメラ、アウディパーキングシステム

・LEDライトパッケージ 19万円
LEDヘッドライト、LEDリアダイナミックターンインディケーター(流れるウインカー)、ヘッドライトウォッシャー、帯ティングパッケージ(インテリア照明)

・ナビゲーションパッケージ 39万円(SPORTに35万円)
MMIナビゲーション、8スピーカー、スマートインターフェイス

などが用意されています。
安全装備までオプション化されてしまっているので、それらやナビ、LEDなどを付けると結局350万円を超えてしまいます。

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引用元:https://www.netcarshow.com/
↑画像は欧州仕様なので、バンパーやホイールなど見た目はだいぶ違います。



そして続いては、アウディQ2 1.0TFSI SPORT(FF)という中級グレードです。
価格は364.0万円からとなっています。

アウディQ2 1.0TFSI SPORTの主な装備は、ベースグレードの装備に加えて

・17インチタイヤ&アルミホイール
・スポーツシート
・前席シートヒーター
・テールパイプフィニッシャー
・アウディドライブセレクト
・ボディ同色アンダーガーニッシュ
アダプティブクルーズコントロール
・アルミ調インテリアパーツ
・マルチファンクションディスプレイ
ホールド機能付き電動パーキングブレーキ


電動パーキングブレーキのオートホールド機能は、このSPORT以上にしか備わりません。
また、全車速対応のアダプティブクルーズコントロール(ACC)もSPORT以上の専用装備となっています。

これらに加えて、さらにベースグレードではオプション扱いだった

・ベーシックパッケージ25万円
・LEDライトパッケージ19万円
・コンビニエンスパッケージ15万円


までも標準装備になります。

ベースグレードのアウディQ2 1.0TFSIにこれらのパッケージの合計額59万円を足すと、車両本体価格は358万円になってしまい、それならば中級グレードのアウディQ2 1.0TFSI SPORT 364万円にしたほうが装備的には全然充実していますよね。

もはやベースグレードを選ぶ理由がほとんど見当たりません

アウディQ2の実質的なベースグレードは、こちらの1.0TFSI SPORT 364万円と考えたほうが良さそうです。

そして、こちらのアウディQ2 1.0TFSI SPORT 364万円にもナビは装備されていませんので、

ナビパッケージ 35万円が必要。

それ以外に、SPORT以上にのみ用意されるオプションとして。

・セーフティパッケージ 13万円
サイドアシスト、アクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシスト、リアクロストラフィックアシスト、プレゼンスベーシック、ハイビームアシスト

バーチャルコックピット 5万円!

・電動テールゲート 7万円

などがあります。
セーフティパッケージはベースグレードには装備も出来ません。
それにしてもバーチャルコクピットが5万円とはぜひ付けたい装備です。

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↑画像はA4。

バーチャルコクピットはメーター内の液晶画面で、ナビなどのいろいろな情報をカスタマイズして表示できるというスグレモノ。
個人的にはこうしたギミックは大好物です(笑)


また、セーフティパッケージではトラフィックジャムアシストが見どころですね。

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前方車両追従・車線維持がついて、渋滞時にほぼ自動運転同等の機能となります。
A4やQ7に導入されているのと同様の先進の安全装備が13万円で装備できるなら、ぜひ付けたいところ。
ただ、アウディお得意のマトリクスLEDヘッドライトの用意は無く、ハイビームアシストに留まります

そうやってオプションをなんだかんだ付けると結局高額になってしまう罠ですね(笑)
ナビ、セーフティパッケージ、バーチャルコクピット、電動テールゲートの合計額が60万円となり、それをアウディQ2 1.0TFSI SPORT 364万円に足すと、合計で424万円になります。

さすがに299万円は安すぎるなぁと思ってましたが、このあたりがアウディQ2の実質的な価格感ではないでしょうか。


Audi-Q2-2017-800-02.jpg
引用元:https://www.netcarshow.com/
↑画像は欧州仕様なので、バンパーやホイールなど見た目はだいぶ違います。
ボディ同色のアンダーガーニッシュのイメージはこんな感じです。
個人的にはSUVならボディ同色でなくてもいいとは思います。



さらに、上級グレードとして、アウディQ2 14.TFSI SPORT(FF)があります。
価格は405.0万円からとなっています。

こちらはシリンダーオンデマンドという、低負荷時にシリンダーを休止させる機能がついた1.4Lのターボエンジンを搭載するモデルです。
アウディA1にも採用されているものと同じエンジンです。

主な装備は、上記に挙げた1.0TFSI SPORTと同じです。
つまり、パワートレインのみの違いとなり、価格差は約40万円ということです。
よりパワフルなエンジンをお求めの方は、こちらの1.4TFSI SPORTを選べばよろしいかと思います。



さらに、この1.4TFSI SPORTをベースにした特別仕様車「アウディQ2 1st edition」も300台限定で用意されます。
価格は490.0万円!

主な装備は1.4TFSI SPORTに加えて

・ナビゲーションパッケージ
・セーフティパッケージ
・電動テールゲート
・バーチャルコクピット
・照明内蔵インパネ・ガーニッシュ
・パドルシフト
・S-lineパッケージ
(18インチタイヤ&アルミホイール、スポーツサスペンション、S lineバンバーなど)

が装備されます。
ナビゲーションパッケージ+セーフティパッケージ+電動テールゲート+バーチャルコクピットの合計額が60万円なので、25万円で「照明内蔵インパネ・ガーニッシュ+パドルシフト+S-lineパッケージ」が付いている計算となります。
18インチタイヤなどが含まれていることを考えれば、お買い得感のある価格になっていると思いますが…
このクラスの車格でコミコミで500万円を大きく超えてくるとちょっと抵抗があります^^;

こちらの特別仕様車の見た目はこんな感じのホイールとバンパーが付きます↓




と言った感じで、アウディQ2のグレード別装備と価格を見てみましたがいかがでしたか?

個人的な感想としては、「やっぱりコミコミでは450万近くなるかな…」という割安感が無くなった妥当な価格帯に落ち着いたので腑に落ちました。
さすがに299万円は安いな!と思いましたが、それで済むわけはなかったですね。

競合ひしめくコンパクトSUVですが、その中にあってはアウディQ2はひときわコンパクトに見えます。
国産勢とは価格帯的にバッティングしないと思いますので、直接的なライバルはMINI CROSSOVERとか、BMW X1とかレクサスNX、フォルクスワーゲン ティグアンあたりになるのではないでしょうか。
400〜500万円クラスとなるとSUV以外でも選択肢があるので意外と悩みそうですね。

一方で、アウディの中ではキャッチーなエクステリアと先進装備の数々が手頃な価格からエントリーできるということもあって、新規ユーザーの囲い込みが期待できるモデルになっていると思います。
また既存アウディユーザーの、奥様用としての需要も期待できるモデルではないでしょうか。

今後もワンダー速報ではアウディQ2の情報を追いかけていきますので、アウディQ2にご興味がある方は毎日21時の更新をお楽しみに!^^


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気になるアウディQ2の発売日ですが、営業マンさんから聞いた話によると、「5月中には試乗ができるようになるのでは?」とのことでしたので、日本での正式発表はそれより前の4月末くらい?になるのではないでしょうか。

通常、メーカーからのローンチのあと、店舗にデリバリーされるまでにしばらくかかりますので、GW期間がかぶることを考えると、その前あたりにローンチしたいところだと思います。
となると2017年4月末が濃厚ではないでしょうか。

また、アウディQ2の初期導入ロットが意外と台数が少ないみたいで、初期ロットに漏れると船便の関係で納車待ちが長くなる可能性がありそうです。
アウディQ2が気になっている人は、早めに動いたほうが良いかもしれませんね…

すでにアウディQ2の見積もり&予約も解禁しているみたいなので、気になる人はお早めにお近くのアウディディーラーまで足を運んでみてはいかがでしょうか。

とその前に、アウディQ2など新車の購入を検討中の方は、ディーラーに行く前に(もしくは行ったあとでも)ネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。


かんたん車査定ガイド



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ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^


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そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

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ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
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車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果wwww輸入車を売るポイントも!

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オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず自分の車の下取り価格見てみようかな…



2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^


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アウディQ2の動画がありましたので共有しておきますね!









ご興味ある方はどうぞ!

では次回のワンダー速報もお楽しみに!








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