ホンダ新型N-BOX 発売日は2017年8月!燃費は30km/L超!売れるだろうなw

2011年12月の発売から5年以上が経過しているホンダの軽自動車「N-BOX(Nボックス)」2017年8月にフルモデルチェンジを予定しています!

モデル末期ながら、2017年2月の軽自動車販売ランキングではなんと堂々の1位!!
モデル末期で1位とはどんだけ人気なんでしょう(笑)

ちなみに2017年2月度の軽自動車販売ランキングは以下の通り↓

1位 ホンダ N-BOX 19,429台
2位 日 産 デイズ 16,093台
3位 ダイハツ タント 15,102台
4位 スズキ ワゴンR 12,585台
5位 ダイハツ ムーヴ 11,312台
6位 スズキ スペーシア 10,925台
7位 ホンダ N-WGN 8,599台
8位 スズキ アルト 8,043台
9位 スズキ ハスラー 7,100台
10位 ダイハツ ミラ 5,788台
11位 ダイハツ キャスト 5,719台
12位 三菱 eK 3,507位
13位 ダイハツ ウェイク 3,030台
14位 トヨタ ピクシス 1,756台
15位 スズキ エブリイワゴン 1,579位


N-BOXもスゴイですが、2位に日産デイズとは…
燃費不正問題ももう風化しているようですね。
デイズは、デイズルークスも合わせた数字となっています。


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※画像は現行N-BOXの派生車N/です。

そんな大人気モデルのホンダN-BOXが2017年8月にフルモデルチェンジとなるとのこと!
私も営業マンさんから夏頃にフルモデルチェンジとは聞いていましたのでちょうどその頃ですね。
早ければ6月くらいから見積もりが作れるかしら。
そんな2017次期新型N-BOXのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました!


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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓





まず、ホンダN-BOXについての説明ですが、N-BOXは2011年12月にデビューした、ホンダのNシリーズという軽自動車の最初のモデルです。
まだフルモデルチェンジを一度もしていないので初代ということになります。

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↑画像はN/

軽ハイトワゴンとして両側スライドドアと、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用したことで、室内空間は当時の軽ハイトワゴンの中ではライバルにはない広さとシートアレンジを持った車になって、爆発的な人気となりました。

デビュー翌年の2012年、2013年は、軽自動車販売ランキングで堂々の1位!

しかし、2014年はフルモデルチェンジしたダイハツのタントに首位を奪われます。
3代目となる現行タントは、ミラクルドアというピラーレスの助手席側スライドドアと、運転席側もスライドドアとなったことで両側スライドドア+ミラクルドアという他社にない武器で人気となっています。
打倒N-BOXを目標に開発されたのだとか…

しかしそんなタントも退け、2015年に再びN-BOXが首位に返り咲きます!
そしてさらに昨年2016年度では2年連続軽自動車新車販売台数NO.1になっています!
モデル末期でそれだけ売れているってスゴイですよね。
もちろん、ホンダのディーラー数なども影響していると思いますが、それにしてもこの人気は立派です。



直近の2017年2月の軽自動車販売ランキングでも堂々の1位となるなど、デビュー6年目を迎えて未だなお衰えることを知らない人気モデルとなっているホンダN-BOXですが、ついにモデルチェンジとなります。

以前にヴェゼルを試乗させてもらったときに営業マンさんから聞いた話だと、N-BOXのフルモデルチェンジの時期は2017年夏とのことでしたが、一部雑誌などの情報を見ると新型N-BOXの発売日は2017年8月になっていますね。

私はN-BOXは以前に見てきたことはあったのですが、結局現行型には試乗していませんでした。
その代わりに、ホンダのNシリーズであるN-WGNには試乗させてもらっています。

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N-WGNは、軽自動車とは思えない内外装の質感と、しっとりとした乗り味が印象的でした。

N-WGN Custom(Nワゴンカスタム)は男性的で内外装がカッコいいタイプ。

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見た目はすごく好きですね。
薄型のヘッドライトなどはN-BOXカスタムよりまとまりが良くて個人的には軽自動車の中では好きなタイプです。

N-WGN(Nワゴン)のカスタムじゃないノーマルのほうは顔つきも少し穏やか。

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装備はN-WGNカスタムに比べると簡素化されています。

自分が乗る分には、それほどルーフが高い必要はないので、N-WGNのほうがちょうど良いのかなと思いましたが、売れているのは断然N-BOXのほうなんですよね。
2017年2月の直近の販売台数を見ても、N-WGNが8,599台で7位なのに対して、N-BOXは19,429台のダブルスコアで1位です。
N-WGNの7位も優秀ですけどね。

N-BOXは直近のマイナーチェンジで、後席もスライドできるモデルも追加になってさらに利便性が高まっていました。

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足元は相当広いですよね。

センタータンクレイアウト+後席チップアップはまさにホンダのお家芸で、A型ベビーカーがたたまずに積載できるのもスゴイですね。

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こうして後席足元空間を広げることで、高さのある大型のものも乗せることができます。
これは他社にはないメリットです。

まあライバルのダイハツタントも、ミラクルドアと助手席のロングスライドのおかげでA型ベビーカーはたたまずに積載できるのですが、なんと新型N-BOXでは、助手席のロングスライドを実装してくるとの噂です!

まさにタントのお株を奪うフルモデルチェンジ!
これは助手席をロングスライドさせることで後席へのアクセスを容易にする狙いがあるみたいです。
後席にチャイルドシートを付けて、助手席の奥様がロングスライドで後席の子供を見る、みたいなシチュエーションでしょうか。
トヨタのアルファード・ヴェルファイアの一部のグレードなども同様の装備がありますが、軽自動車でそうしたシートアレンジを乗せてくるとは、なかなかすごいですよね!
軽自動車という制約の多いサイズながら、いろんなアイデアを出して、装備や工夫をぎっしり詰め込んだ感じが、いかにも日本的で好きです^^
ちょっと軽自動車にも興味が湧いている昨今です(笑)


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↑画像はN/。

N-WGNの他にも、N-BOXのルーフを低くしたN/(Nスラッシュ)も過去に記事にしていました↓

ホンダN-BOX/(N-BOXスラッシュ)見てきました!価格は138万円から。エクステリアの評価は?

ホンダN-BOX/(N-BOXスラッシュ)見てきました!インテリアの評価は?

ホンダNBOX/(N-BOXスラッシュ)見てきました!ラゲッジ&後席インプレッション

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N/(Nスラッシュ)はN-BOXの派生車として、販売台数はN-BOXと統合されていますが、販売のほうはあまり奮わないようで、フルモデルチェンジを機に消滅となりそうです。

個人的には、このN/(Nスラッシュ)のチャレンジングな姿勢は評価したいところでしたけどね。

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N/は、いわば軽自動車版トヨタbBのようなコンセプトの車で、ちょいワルなエクステリアだけでなく、電動パーキングブレーキや大型ウーファーまで付いていた意欲作。

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↑センターコンソール下部にあったウーファーです。
シートヒーターもついてますね。
高級な軽自動車って興味ありますけどね。
ただ、販売は不振だったみたいです^^;
それゆえ、新型N-BOXではこのチョップトップのN/はカタログ落ちとなります。



それ以外の次期新型N-BOXのトピックとしては、弱点だった燃費性能が向上する模様です。
現行型N-BOXの燃費性能は25.6km/L

これはライバル車に比べると一歩劣る燃費なんですよ実は。
燃費不正でマイナス補正を受けたデイズですら、最高25.8km/L(ハイウェイスターX・G)となっており(デイズルークスは最高で22.2km/L)、他のメーカーでは30km/Lを超える燃費もザラとなっているので、燃費向上は絶対となってくるでしょう。

おそらく30km/Lを超える燃費新型N-BOXは調整されているのではないかと思います。
そしてそれに重要な要素となるのが、ボディの軽量化です。
私が営業さんから聞いた話によると、100kgレベルの軽量化が進められているとのこと!
もともと軽い軽自動車なのに、100kgも軽くして平気なの?!と思ってしまいますが^^;

でも重量は燃費に直結しているので、100kgも軽くなったら燃費も相当良くなりそうです。

100kg軽くなると、心配になるのは安全性ですが、ボディはおそらく強化されてくると思いますが、それと同時にホンダの安全技術である、「ホンダセンシング」新型N-BOXに搭載されるのではないかとのこと。

ホンダセンシングといえば、最近のホンダ車にはほぼ用意されていて、
・プリクラッシュセーフティシステム
・歩行者事故低減ステアリング
・ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
・LKAS(車線維持支援システム)
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

などがパッケージ化されたものです。
おそらくオプションかグレード別の装備となると思いますが、軽自動車にこうした装備がついたらスゴイですよね。
特に、ACCがついたらトピックだと思いますが、それはまだ未確認です。

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↑写真はN/

そして気になる新型N-BOXエクステリアですが、モデル末期でも好調に売れているので、大幅なイメージ変更は考えにくく、おそらくキープコンセプトのエクステリアになると思われます。

Twitterを始め、ネットに新型N-BOXの画像が流出しています↓

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おそらく新型N-BOXカスタムが偽装されているのだと思いますが、ボンネットが結構長いというか、まあ箱なイメージですよね。

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ネットから拝借した画像ですが、Aピラーがかなり垂直に近く、ダイハツのウェイクのような印象を受けます。
全高も引き上げられてるかも?

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リアの開口部はかなり広そう。
フロアは相当低いですね。
やはりセンタータンクレイアウトのホンダ車ならではでしょう。

偽装されている状態だとなんとも言えませんが、キープコンセプトながら軽自動車の枠をいっぱいいっぱいに使ったスクエアなボディは現行型以上?になりそうな予感。
これが支持されるかどうか注目です。
縦長に見えるエクステリア(とハイブリッドが無いせい)で販売が不振なステップワゴンの例もありますので、キープコンセプトといえども油断は出来ません。



新型N-BOXの内装に関しては、現行型より退化することはないと思われるので期待したいところですね。

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↑画像はN/。

最近では、新型ワゴンRが、軽自動車初のヘッドアップディスプレイを搭載して話題になりましたが、そうしたギミックなどがあったら面白いかもしれませんね。
もともとホンダのお得意のセンタータンクレイアウトによる、広々とした室内と、後席もスライドするようになった商品力は現行型でも人気が高いので、それにさらに燃費性能がプラスされれば人気は維持されることでしょう。

もともとN-BOXはセンタータンクレイアウトによって後席下の空間が空いているので、リアシートをダイブダウンさせると、フロアが低くてフラットなラゲッジスペースになります。

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さすがセンタータンクレイアウト!
いやー、本当にフロアが低いですよね。
これは他社の軽自動車には無い魅力になっていると思います。
恐るべし、センタータンクレイアウト&ウルトラシート!

最近では軽自動車でも車中泊なども流行ってきているみたいなので、新型N-BOXはそうしたニーズも取り込めそうな予感がします。




そして、気になる新型N-BOXの価格ですが…

現行型のホンダN-BOXの価格は119~165万円となっています。

ホンダセンシングはおそらくグレード別の設定かオプション扱いになるんじゃないかと思われるので、価格は据え置きがちょっと値上がるくらいじゃないでしょうか。
NAのFFで120万円くらいからのスタードでしょうか。
エントリーグレードはほぼ何もついてない状態でしょうから、ホンダセンシング以外にも快適装備を付けたグレードが+20万円くらいとか?

新型N-BOXのエントリーグレードは120万円前後からのスタートで、ホンダセンシング付きが140万円くらいからという価格感になるんじゃないかなと。
あくまで予想ですけども。
NAでその価格帯だと、N-BOXカスタムでターボとなると200万円近い価格になるんじゃないかと…
見積もりが取れるようになったら、頂いてこようかと思います。

今後も、ワンダー速報ではホンダ新型N-BOXに関しては情報が入り次第続報をお届けしたいと思いますので、お楽しみに^^

ワンダー速報は毎日21時更新!



ということで、ホンダ新型N-BOXなどを検討されている方は、今のうちから愛車の売却相場を調べておいても良いかもしれませんよ。
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私は、売るつもり無くても、高額査定が出て思わずそこから車の買い替えを検討することもよくあります(笑)

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ホンダ新型N-BOX(Nボックス)のフルモデルチェンジ・発売日・燃費・最新情報でした!

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コメント

No title
ホンダセンシングが搭載されるということはACCも載ってくる?
もはや軽自動車ではないですね。
Re: No title
コロラドさん、コメントありがとうございます。

ACCはさすがに無いとは思いますが、もしACCまでついていたらスゴイですよね。
N/にあった電動パーキングブレーキは不評だったみたいで新型N-BOXには不採用みたいです。

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