ホンダ N-ONE(Nワン) 試乗してきました エクステリア編

売れていると評判のホンダのN-one

遅ればせながら試乗させてもらいました。


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ワンダー速報では初となる軽自動車ですが、どんなインプレになるでしょうか。



例によって、インプレッションはあくまで個人的な感想です。
一部辛口な表現が含まれることがありますので、気分を害される可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承される方のみ、続きをどうぞ。


 

N-ONEは、昨今の室内空間優先の箱型デザインとは少し違い、昔のホンダ車であるN360を彷彿とさせるようなフューチャーレトロなデザイン。

MINIやフィアット500のようにリバイバルされた感もあり、エクステリアの印象はその質感とデザインと相まって好印象です。


N-ONEはスタンダードとプレミアムというラインナップで、それぞれにNEとターボがあります。

一番安いスタンダードの「G」、NAモデルで115万円から。

スタンダードとプレミアムの外観上の大きな違いはグリル部分が違うこと。


こちらがスタンダードタイプ。

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クリアプラック調のフロントはファニーで可愛いです。
ちょっとしたメッキパーツも効果的にあしらわれていて、質感も悪く無いです。
メッキパーツ多様すると逆に安っぽくなりますが、N-ONEは良い感じです^^



こちらがプレミアムのツアラーと呼ばれる走りを重視したターボモデル。
ちなみにスタンダードでもツアラーにするとこの顔になるそうです(モデルのパターンが複雑すぎて把握しきれませんorz)。

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ハニカム状のグリルがスポーティですね。
プレミアムにはプロジェクターHIDやフォグライトも標準で付くみたいです。
写真はプレミアムのツアラーLパッケージと、最上級のモデルらしく専用の15インチアルミまで装備されています。
その分お値段も153万円からと、軽にしてはややお高くなります。




それぞれ、NAのモデルにはアイドリングストップが付いて、NEモデルの燃費は27.0km/Lにも及びます。
ちなみにターボモデルはアイドリングストップが付きませんが、2WDで23.2km/Lほど。





N-ONEはボディカラーも豊富で、そして屋根の色までもがカスタマイズでき、その種類はとてもじゃありませんが紹介しきれませんので、詳しくはホンダのHPかディーラーまでおたずねください^^;

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ボディサイドを見てみましょう。

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こちらのモデルはプレミアムなので、ドアハンドルとサイドモールがメッキパーツになっています。

一昔前の軽自動車に比べると、質感は飛躍的高いですね。




リアはあまり写真を撮ってません^^;

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↑がプレミアム。

↓がスタンダード。

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テールランプの中が違いますね。
スタンダードのほうにはバンパーのところにメッキパーツもないみたい。



プレミアムのほうが、全体的にメッキパーツを多用していたり、質感の向上が見られますが、個人的にはスタンダードのほうのプレーンでファニーなデザインのほうが好みかも^^
愛嬌あるデザインが結構魅力的です。






ホイールも見てみましょう。

こちらはノーマルの14インチ14インチ+フルホイールキャップ。

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車のキャラクターにあった可愛いデザインなので、あえてお金をかけずにテッチンホイールでも良いかもなぁ。




こちらは14インチアルミホイール。

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プレミアムには標準、スタンダードでもツアラーLパッケージにはこのホイールが付くみたい。
色はツアラーLパケのみ、少し黒っぽい感じになります。
詳しくはHPなりディーラーでご確認ください。




続いては、プレミアムのツアラーLパケのみに装備される専用15インチアルミホイール。

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装備とモデルが複雑で、調べ疲れました^^;

このクラスでこれだけのカラーバリエーションや装備を選べるのはすごいですね。
カスタマイズの幅はとても広いです。ホンダの力の入れようが伺えます。

エクステリアだけでもこれだけバリエーションがあるのに、インテリアもさらにいろいろ有りそうな感じ…。
インテリアのインプレッションはまた別のエントリーでお届けしたいと思います。




N-ONEのエクステリアの印象ですが、ツアラーとそれ以外でもだいぶ印象が変わりますが、全体としては可愛いテイストで、MINIのような密度感もあり、なるほど売れるのも納得です。
箱のようなデザインばかりの軽自動車の中ではひときわ個性を放ち、このスタイリングだけでも、積極的に選ぶ理由になります。

ツアラーもカッコいいですが、個人的にはノーマルのグリルのほうが好きなので、もし自分が乗るならノーマルかもしれません。
屋根の色を変えるツートンにしたいところですが、スタンダードモデルだと、水色と白のツートンしか選べないみたい。

カラーバリエーションをもっと楽しみたいなら、プレミアムにするしか無いみたいですね。

ノーマルのグリルでもっとバリエーションあったら可愛いのになぁと思いましたが、総じてN-ONEのエクステリアは好印象でした。




インテリアや試乗のインプレッションは、また別のエントリーで。
お楽しみに!






さて、ホンダのN-ONEを購入しようとお考えの方、値引き交渉をするには他メーカーの車種と競合させるのも良いですが、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料見積もりをしておくことを激しくオススメします。

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