トヨタ ハリアー ハイブリッドStyle ASH見てきた!内装はやっぱイイネ!

2013年に発売され、3年以上が経過したトヨタ ハリアーですが、2017年6月にマイナーチェンジが行われます!

そんなトヨタハリアーをマイナーチェンジを前に改めてじっくり見てきたのでその画像を前回からお届けしています!

前回はハリアー特別仕様車Style ASHのエクステリアを見てみました↓

トヨタ ハリアー マイナーチェンジは2017年6月!残念な所も…。Style ASH見てきた!

今回はその続きで、ハリアー特別仕様車Style ASHの内装を見てみたいと思います!

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やっぱりハリアーの内装は質感高いですねぇ。
フェイク感なくてヴェルファイアとかより良いかも。


以前にもワンダー速報ではハリアー関連の記事はたくさん書いていますので、そちらの記事もご参照いただければと思います。

過去に投稿したトヨタハリアー関連の記事や今後も加筆される最新情報など、ハリアー関連の記事は以下のハリアー関連記事一覧でチェック!

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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓





では展示車両のおさらいから。

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ハリアー特別仕様車Style ASH
グレードはPREMIUM Advanced Packageをベースにした特別仕様車なので、価格はお高め。

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展示車両の本体価格は469.2万円から。
さすがにハイブリッドの最上級グレードで4WDなのでけっこうなお値段です。



ではさっそく運転席側ドアを開けてみましょう。

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インテリアカラーはウォームグレーというハリアー特別仕様車Style ASH専用のカラーです。



例によって、運転席側ドアの内側からチェックです。

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やっぱりハリアーのドアトリムは質感高いですねぇ。
ステッチ付きの厚手の合成皮革の面積も広いです。
ヴェルファイアやC-HRではフェイクのステッチですが、ハリアーのステッチはホンモノです。


ドアトリムにはハリアーのロゴが型押ししてあります。

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トヨタマークとかだったらサマになりませんが、ハリアーマークならいいでしょ。


ウインドウスイッチ周りもこの通り。

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スイッチ台座はラメ入りの特殊フィルムがグロス塗装で覆われているので、ちょっとした木目調のように見えます。
青いので木ではないのはわかりますが。
スイッチにもメッキ加飾が付いており、スピーカーリングもシルバー調に加飾されていてドアトリムの質感はすこぶる良いです。



つづいてハリアー特別仕様車Style ASHの運転席を見てみましょう。

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シートはウルトラスエードと合成皮革のコンビネーションシート。
これもハリアー特別仕様車Style ASHの専用装備。

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運転席8WAY、助手席4WAYのパワーシートが付いています。
シートヒーターも標準装備。



続いて、ハリアー特別仕様車Style ASHの前席全景をどうぞ。

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↑クリックで拡大します。

やはりハリアーの運転席はデザインもマテリアルの質感もトヨタの中では随一ですね!
正直、クラウンやアルファードなどより、ハリアーのほうが質感が高く見えます。

レクサスなどと比べても遜色ないどころか、一部車種よりはハリアーのほうが良いのでは?と思えるほど。

ただ、惜しむらくは電動パーキングブレーキが非採用で、足踏み式のサイドブレーキな点
レクサスNXには電動パーキングブレーキが採用されています。また、全車速対応のレーダークルーズコントロールも装備。
ここがNXとハリアーの一番大きな差になります。

ハリアーに電動パーキングブレーキと全車速対応のACCさえ改善されればライバルにも引けを取らない装備になるのですが。



ハリアー特別仕様車Style ASHの内装を細かく見てみましょう。

まずはステアリングホイールから。

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ハリアー特別仕様車Style ASHのステアリングホイールは専用のピアノブラック調加飾+本革巻きとなっています。
スイッチ部分はやや無骨ながら、中央部分までステッチ付きで質感は悪くないですね。


続いて、メーターを見てみましょう。

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オーソドックスな2眼タイプのアナログメーターで、左側はハイブリッドインジケータになっています。
中央はマルチインフォメーションディスプレイになっています。
ハイブリッドモデルは、メーターの針はブルーです。

展示車両は残念ながらエンジンが掛かりませんでしたので点灯しているところは撮れませんでしたが、トヨタ謹製のオプティトロンメーターなので光るときれいです。



続いては、ステアリングホイールの右側です。

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ココにはスタータースイッチがありますが、ハイブリッドなのでボタンは青いです。
それ以外は安全系のスイッチが並びます。

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このあたりも質感は良いですよね。
ウインドウスイッチなどと一緒に見えるこのあたりはとても上質に見えます。


続いて、ハリアー特別仕様車Style ASHのインパネを見てみましょう。

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エンジンがかかっていないので電照系が付いていないので暗いですが、ピアノブラック調のパネルとステッチ付きの合成皮革で覆われたダッシュボードなど、内装の質感は一部レクサス車を超えていると思えるほど。

ニーパッド周りもステッチ付きの合成皮革で覆われていたり、これならマツダのCX-5あたりとも互角以上に戦えるクオリティだと思います。

ちょっとアップでもどうぞ。

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ダッシュボードを横断する合成皮革の面積の長いこと!
ステッチ付きで質感はとてもいいですね。

インパネにあるスイッチは静電式のスイッチなので見た目はスッキリしていますし、メッキ加飾された仕切り線があるのでボタン位置も視認しやすくなっています。

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ナビはメーカーオプションですが、8インチのものが入っていますね。
レクサスNXあたりと比べても、内装の質感は負けていません。
レクサスNXも2017年夏にマイナーチェンジを控えているので、そちらも期待ですね。

レクサスNX マイナーチェンジは2017年夏か?不満だったアレが変わる!?





続いてはナビの下の部分ですが、こちらも静電式ボタンのエアコン操作系と、その下にはゲート式のシフトノブがあります。

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個人的には静電式ボタンよりは物理スイッチのほうが、ブラインドタッチしやすいし押したか押してないかはっきりするので好みです。

シフトゲートの台座は、木目ではなく青いヘアラインが入った化粧パネルがあしらわれています。
木目とも違いますが、質感は悪くないですね。



その下には、リッド付きのドリンクホルダーがあります。

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ニーパッド周りにもステッチ付きの合成皮革があしらわれていたり、見た目の質感は素晴らしいものがありますね。


パカっと開けるとこんな感じです。

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ドリンクホルダーとシガーソケットやUSBのソケットがあります。



その後方にはアームレストコンソールがあります。

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パカっと開けると、Qiの非接触充電のオプションが装備されていました。

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さらに開けると収納になっています。

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意外と深くて使い勝手は良さそう。




続いて、一気に助手席の方も見てみましょう。

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ダッシュボードは半円を描いたようなデザインが広大に広がっています。

グローブボックスを開けるとこんな感じです。

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起毛処理などはされてないかな?
広さはそこそこ。




続いて、ハリアー特別仕様車Style ASHの後席も見てみましょう。

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例によって後席ドアの内側はこんな感じです。

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ここも質感は抜かりなし。
ステッチ付きの合成皮革で覆われており、ウインドウスイッチ台座も、前席同様青いヘアラインが入ったパネルが付いています。



続いてハリアー特別仕様車Style ASHの後席シートを見てみましょう。

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レクサスNXと同様に、北米版RAV4と同じプラットフォームを使っておりホイールベースも同じなので後席足元周りは、レクサスNXと同等の広さです。

膝前の空間はとても広々と感じます。
何より、後席の足元がフラットなのが良いですね。



続いて後席にはアームレストが用意されています。

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カップホルダーが2つ備わっています。


そして、センターコンソールの後端には、エアコンの吹き出し口まで。

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これがあると高級車って感じがしますよね。



続いて、ハリアー特別仕様車Style ASHのラゲッジスペースも見てみたいところでしたが、展示車のバックドアは施錠されていて開かず。
バックドア側からは撮れませんでしたが、座席側から後席を前倒しするとトランクスルーができるようになります。

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ハリアーのラゲッジなどのインプレッションは以前の記事をご確認いただければと思います。
レゲッジルームは広々しています。
このあたりはレクサスNXよりも良いと思えるところですね。

と言った感じで、ハリアー特別仕様車Style ASHの内装を一気に見てみましたがいかがでしたか?

以前にもハリアーの内装はレポートしているので、更に詳細な記事が見たい人は過去ログもご参照下さい。


新型ハリアー インテリアインプレッション この内装は評価できる!

新型ハリアー、試乗してないけど写真いっぱい撮ってきました。エクステリア編2

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改めてハリアーの内装を見て感じたのは、「とても質感が高いなぁ」ということ。
私はトヨタ車ではヴェルファイアやC-HRにも乗っていますが、それらよりもハリアーの内装は質感が高いです。
フェイクでないステッチ付きの合成皮革で覆われたトリム類は見た目も触った感じも良いですね。

各所にメッキ加飾されたボタンなどがあり、無塗装樹脂パーツがむき出しになっている箇所はほとんどありません。
上でも書きましたが、見方によっては一部のレクサス車よりも質感が高いと思えます。

ただ、惜しむらくは電動パーキングブレーキが非採用な点
これだけ質感が高いのに、足踏み式のパーキングブレーキになっています。
これはアルファードやヴェルファイア、C-HRよりも劣る点になります。

2017年6月に予定されているマイナーチェンジで電動パーキングブレーキが採用されればとても大きな進歩になりますが、現実的には難しいと予想します。

とは言え、それさえ目をつぶってしまえば、内装の質感はトヨタ車でも随一と思えるほど高いです。
この質感なら、昨今評価がウナギ登りのマツダ新型CX-5などとも五角以上に勝負できると思います。

フラットな後席足元や広大なラゲッジスペースなど、商品力は高く、パッと見の質感の高さは抜群なので、奥様を始めとするご家族受けの良いクルマだと思います。

トヨペット店へC-HRを見に行って、隣にハリアーが停めてあったのがきっかけで、思わずハリアーに目移りしてしまう方も少なくないとか。
それもある意味納得できます。

ハリアーは、そのブランド力と、カッコよく威厳のあるエクステリアとわかりやすい高級感で演出された内装が魅力です。
電動パーキングブレーキなどの先進装備さえ妥協できれば、乗っていて誇らしい気持ちにさせてくれる車だと思います。


現行ハリアーは2017年6月のマイナーチェンジを前に、値引きも拡大している頃だと思いますので、マイチェン後のモデルを狙っている方以外は、値引きを考慮して今買ってしまうのもアリだと思います。
マイナーチェンジでも大幅な変更は見込めなそうですしね。
ハリアーのマイナーチェンジの続報が入り次第、また記事にしますのでそちらもご期待下さい!!

ハリアーはトヨペット店の専売モデルですので、他のディーラー行かないようにお気をつけくださいね!

マイチェン前で値引きが拡大してきているハリアーが気になる方は、お早めにトヨペット店に足を運んでみてはいかがでしょうか?
早くしないとオーダーストップになってしまうのでご注意くださいませ…。


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マイナーチェンジ前ですがハリアーの動画がありましたので、共有しておきますね!



















では次回のワンダー速報もお楽しみに!









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コメント

ナビはディーラーではなくメーカーオプションのやつですよ
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No title
ハリアーは選択肢として良いと思いますが、このボディカラーはどうなんでしょうね?
ラグジュアリーな車としては似つかわしくない気がします。
全車速対応のクルーズコントロールも欲しいところです。
いつもブログ楽しみにしています。

僕の意見ですがハリアーの内装がレクサスの内装に勝るとは思いませんでした。
僕の場合はピアノブラックに塗装されてるところが逆にコストをかけずに上品に見せようとしているなぁーと思ってしまうからです。
今時軽自動車にも多用されてますし。
やはりハリアーとNXではかなり質感に差があると感じました。
つまらない意見ですいません。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

ご指摘ありがとうございます!
本文修正させていただきました。
優しい読者さんが多くて助かります。
Re: No title
匿名なワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

21時を楽しみにしていただきこちらも嬉しいです^^

ご丁寧なご指摘ありがとうございます!

ハリアーは改めて見ても誇らしい気分になれる良い車だと思いました。

CX-5はいまいち押しの国産SUVですね。
お役に立てたならブロガー冥利に尽きます^^
ディーラーさんで宣伝しておいて下さい(笑)
Re: No title
コロラドさん、コメントありがとうございます。

このボディカラーは挑戦ですね。
ハリアー=ラグジュアリーという概念を打ち破るカンフル剤としてのイメージカラーではないでしょうか。
NXの層も取り込もうという意思も感じられます。

スポーティで悪くはないと思いますが、売れるかは微妙なカラーですね^^;
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

そういうご意見もありますね。
NXと比べるとベクトルが違うので好みにもよりますが、おそらく一般的な奥様を乗せたら、多くの人が内装はハリアーのほうが立派と言うのではないかなという個人的な予想です。

NXの内装は嫌いではないのですが、特にF SPORTのメタルフィルム部分が安っぽくて気になっていました。
また、センターコンソール部分も本アルミなら良かったんですが、プラに塗装なのでどうも質感的には高いとは言い切れない部分もありました。

また、ISやCTクラスと比べるとハリアーのほうが立派に思います。

つまらない意見ではないですよ^^
貴重なご意見ありがとうございます!

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