トヨタハリアーマイナーチェンジは2017年6月!念願のアレが付くとの噂も…。

※2017年4月8日追記!

トヨタハリアーのマイナーチェンジ最新情報追加しています!

トヨタハリアーマイナーチェンジ最新情報まとめ!NXの立場が危うすぎて心配^^;発売日は2017年6月か!

上記記事も併せてどうぞ!

〜追記ココまで〜



2013年に発売され、3年以上が経過したトヨタ ハリアーですが、2017年6月にマイナーチェンジが行われます!

今回は、そんなトヨタハリアーをマイナーチェンジを前に改めてじっくり見てきたのでその画像をたっぷりとレビューしながら、マイナーチェンジの内容も予想を交えながら最新情報をお届けしたいと思います!!

見てきたのはハリアーの特別仕様車「Style ASH」

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特別仕様車の青はなかなかにして鮮烈!
そしてホイールがカッコイイ!!

それにしてもハリアーは、デビューしてからもう3年も経ったのですね。
以前にもワンダー速報ではハリアー関連の記事はたくさん書いていますので、そちらの記事もご参照いただければと思います。

過去に投稿したトヨタハリアー関連の記事や今後も加筆される最新情報など、ハリアー関連の記事は以下のハリアー関連記事一覧でチェック!

ハリアー関連記事一覧


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過去に書いたトヨタハリアー関連の記事をまとめました!

ハリアーのガソリンモデルに試乗した時のインプレッションです。

トヨタ新型ハリアー試乗しました! ガソリンモデルは価格以上の満足度?!

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トヨタ新型ハリアー試乗しました! まずは内外装をチェック!

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続いてハリアーのハイブリッドモデルにも試乗していました↓

トヨタ ハリアーハイブリッド試乗しました!やっぱり新型ハリアーは評判イイ!

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そして、次は昨年末にお台場メガウェブで展示してあった新型ハリアーを見てきた話です。
こちらも大量に写真撮ってきましたねぇ。

新型ハリアー インテリアインプレッション この内装は評価できる!

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新型ハリアー、試乗してないけど写真いっぱい撮ってきました。エクステリア編2

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メガウェブに展示してあったハリアーの内外装を画像大量でインプレッションした記事です↓

新型ハリアー、売れるのも納得。じっくり見てきました。エクステリア編1

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2013年の東京モーターショーでもハリアーの写真を山ほど撮った時の記事です↓

トヨタ 新型ハリアー 見てきました。 エクステリアインプレッション

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トヨタ 新型ハリアー 見てきました。 インテリアインプレッション

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そして!
当ブログの人気記事となった、ハリアーとレクサスNXの比較記事です↓

新型ハリアーVSレクサスNX どっちがいいの?!徹底比較!【1】エクステリア編

新型ハリアーVSレクサスNX どっちがいいの?!徹底比較!【2】インテリア編

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と言った感じで、当ブログの新型ハリアー関連記事のまとめです。
ハリアーに興味がおありの方は見ていただければ幸いです。

そう言えばNXとハリアーの比較記事、書きかけだったな…^^;
ちょうど良い機会なのでぼちぼち続きを書くか(笑)
「拍手」ボタンで応援いただけたら、「ハリアーvsレクサスNX」の比較記事を早めに書きたいと思います。




まとめが終わったところで、ハリアーのマイナーチェンジ情報の前に、まず今回は現行のトヨタハリアーの特別仕様車「Style ASH」のエクステリアから見てみたいと思います!

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改めて見るハリアーですが、スタイリングはまったく古臭さを感じません。
もともと私自身、ハリアーのエクステリアは高く評価していましたが、改めて見てもカッコイイですね!

特にこの、ハリアー特別仕様車Style ASHはホイールが専用のものがついているので普通のハリアーとは雰囲気が違います。
また、この鮮やかな青は、ブルーメタリックというハリアー特別仕様車Style ASH専用のカラーとなります。



こちらの展示車の価格はこんな感じ。

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ハリアーハイブリッドPREMIUM "Advanced Package Style ASH" 4WD
車両本体価格は469.2万円から!!
コミコミ価格ではやはり500万円を超えてくる価格帯ですね…

先日見たフォルクスワーゲンの新型ティグアンと同じくらいの価格帯になりますね…

2017 VW新型ティグアン見てきた!価格は360.0万円から!発売日は2017年1月17日!内外装の評価は?

レクサスNX200tが4,280,000円でナビまで込みの車両本体価格というのを考えるとちょっと考えてしまう価格帯ですが…

レクサスNXの価格は高いか?! レクサスNX見積りしました。オプション価格も!

ハリアーハイブリッドはやや高めの価格設定ですが、レクサスNXもハイブリッドのNX300hはもっと高価になりますからね。



さて、ハリアー特別仕様車Style ASHのフロント部分を見てみましょう。

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フロント部分はデビュー当時からそれほど変更はありませんが、2017年6月のマイナーチェンジでは、フロントマスクも若干の変更があるようです。




ハリアーのロゴがあるクリア樹脂製のグリル部分の耐候性が気になるところですが、3年経っても白く変色しているハリアーを見かけないので大丈夫そうですね。

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ハリアーのフロントマスクは切れ長なヘッドライトとシャープなフロントエンドのお陰でとてもかっこよく見えます。
昨今の奇をてらったトヨタのエクステリアデザインの中では正統派で安心して見えるデザインだと思います。


続いてハリアー特別仕様車Style ASHのサイドの方も見てみましょう。

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距離をとって撮れなかったので真横でないですがご勘弁を。


ハリアーのサイドロアにはメッキモールが付いていたり、ドアハンドルもメッキパーツが付いていたり、見た目の質感は高いですよね。
いかにもプレミアムな感じです。
元祖都市型SUVとして、オフロードというよりは都市に似合う車だと思います。

フロントサイドを見てみましょう。

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ハリアーには、全グレードでLEDヘッドライト&LEDフォグランプが標準装備!!
普通はこうあって欲しいですよね。

オートマチックハイビームはプレミアム以上のグレードに標準装備となります。
アダプティブLEDヘッドライトの設定は現状無し。
トヨタでは新型プリウスPHVやクラウンなど一部の車種にしかアダプティブLEDヘッドライトの設定はまだありません(2017年2月時点)。

2017年6月のハリアーマイナーチェンジでは、一部のグレードに流れるウインカー(シーケンシャルターンシグナル)が用意されるとの噂もあります。
となると、C-HRにつづいてトヨタの中では2番めとなりますね。


続いてフロントサイドを真横から見てみると、やはりオーバーハングが長いですね。

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シュッとしたフロントノーズは見た目にはカッコイイですが、アプローチアングルが稼げないので本格オフロード向きではありません。
まあハリアーでそんなところを走りたいと思う人自体ほとんど居ないと思いますが^^;



サイドビューで気になるのはやはりこのアルミホイールです。

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こちらの18インチタイヤ&アルミホイールは、ハリアー特別仕様車Style ASHに専用設定。
ブラック塗装と切削光輝仕様で、見た目はとてもスポーティになりますね!
素のハリアーのラグジュアリーな雰囲気とはまた違った印象になります。



展示車のハリアー特別仕様車Style ASHは最上級グレード「Premium Advanced Package」がベースとなっているので、ミラーにはカメラがついています。

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それ以外のグレードでは、補助ミラー付きとなります。
やはり補助ミラーなしのほうがスッキリしていてカッコイイです。

オプションでも選べるようになるといいのですが。


続いて、ハリアー特別仕様車Style ASHのリアの方も見てみましょう。

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ブルーメタリックのハリアーは印象がだいぶ変わりますね。
ホイールもカッコイイので、レクサスNXみたいな印象になります。

トヨタハリアーとレクサスNXは、同じプラットフォームを使っているのでホイールベースは同じですが、前後のオーバーハングの長さが違うので、全長はハリアーのほうが長いです。

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ハリアーはその分、ラゲッジスペースに当てられており、ラゲッジはハリアーのほうがゆとりがあります。



ハリアー特別仕様車Style ASHのリアを斜めからアップでどうぞ。

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ハリアーのエクステリアは前後左右どこから見てもトリッキーなところがなく、安心して見れますね。
それ故、多くの人に支持されているのでしょう。

そんなハリアー販売数は、直近の2017年1月でも5,063台もの登録台数があり、国産普通車ランキングでも15位につけています。
3年経過していてこの人気は根強いですよね!


ハリアー特別仕様車Style ASHのリアを正面からもどうぞ。

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リアビューもまとまりが良いですね。
クリアなリアコンビネーションランプも見た目的に質感高いですし、どっしりとした安定感があるフォルムはカッコイイです。
プレミアムSUV、という名前にふさわしい上品なエクステリアだと思いました。
他社のSUVではなかなかこうした上質な雰囲気の醸成までは到達できてないので、トヨタの上手いところだなぁと感心しました。


さて、ハリアー特別仕様車Style ASHのエクステリアをグルっと一周見てみましたがいかがでしたか?

個人的な感想としては、「やっぱりカッコイイし、奇をてらったデザインでないのは万人受けしやすい」と思いました。
加えて、このハリアー特別仕様車Style ASHでは、ハリアーには今まで無かったスポーティさが加えられて、若々しい雰囲気になりましたね。

ハリアーは全体的にとても良くまとまったデザインだと思います。
C-HRやプリウスは奇抜すぎて人を選びますが、ハリアーなら幅広い層でも嫌悪感を抱かれずに支持されるデザインだと思います。

奥様などを説得するには良い車ですね(笑)
実際に、トヨペット店にC-HRを見に行って、隣に置いてあったハリアーに興味を持ってしまう人も多いとか。

マイナーチェンジ前で値引きも拡大している頃でしょうから、ハリアーに惹かれた人にとっては魅力的な条件が出るかもしれませんね。


さて、気になるハリアーのマイナーチェンジ情報ですが、いろいろと噂は飛び交っていますが、発売時期は2017年6月で間違いなさそうです。
マイチェン前のものを好条件で狙っている方は、急がないとオーダーストップになってしまうのでご注意くださいね。

そして、どこが変わるか?というところですが、エクステリアはフロントのヘッドライト周りやフォグランプ周りなど、デザインの変更がありそうです。
ただ、もともと評判がよいエクステリアなので、大幅な変更ではなさそう。

そして、ボディカラーは新色が追加され、カラーの統廃合がありそうです。

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さらにビッグなニュースとしては、レクサスNX200tに搭載されている2.0Lターボエンジンが、ついにハリアーにも搭載される模様!!
NX200tでは238psを発揮する超パワフルなパワートレインだけに、期待できますね!

そもそも現行ハリアーの2.0LのNAガソリンエンジンではパワー不足を指摘する声も多かったので、そうした方に対する訴求にはなりそう。
今回紹介したハリアー特別仕様車Style ASHのようなスポーティなエクステリアには、ハイパワーなパワートレインが似合いそうですね。

そして、内装にも若干の変更がありそうです。

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↑クリックで拡大します。

こちらは現行ハリアーの内装です。
すでに評価も評判も高いハリアーの内装ですので、こちらも小変更に留まるでしょう。
マテリアルの変更など、質感が高められるのではないかと思います。

一方で、大規模な手術がないということは、電動パーキングブレーキの採用も無いと思われていたのですが…。
なんとマイチェンを機に、ハリアーにも電動パーキングブレーキ採用の噂があります!!
これはビッグニュース!
トヨタではマイナーチェンジではこうした変更はほとんど例がなかったのですが、売れているハリアーだけに気合が入ったマイナーチェンジになる可能性が高まってきました!!
電動パーキングブレーキが採用されると、全車速対応のレーダークルーズコントロールも併せて採用される可能性も高く、そうなればレクサスNXとの決定的だった差が埋められることになります。
これは興味深いですね…
詳細が分かり次第お伝えしたいと思います!



今回のマイナーチェンジでハリアーに採用される安全装備は「トヨタセーフティセンスP」が標準装備になる模様です。

ライバルである新型CX-5にも電動パーキングブレーキ+ブレーキオートホールド、全車速対応レーダークルーズコントロールは用意されました。

マツダCX-5関連記事一覧


マイナーチェンジしてあと数年戦うハリアーなら、このあたりの安全装備や電動パーキングブレーキは充実させて欲しいと思いました。
それが導入されれば、太鼓判の車になることは間違いないです!

とは言え、私のようなスペックマニア以外には、電動パーキングブレーキや全車速対応のレーダークルーズコントロールと言われてもピンと来ないお客さんも多いと思います。

今まで乗っていた車に、それらの装備がついていなければ、「必要ない」とすら思うかもしれません。
そんなところよりも、内外装の質感が高く、見た目がカッコイイハリアーなら、マイナーチェンジでさらに人気が付くかもしれませんね。

やはり「広くて・質感高くて・見栄えが良い」というハリアーの個性は、家族からの評判は間違いないでしょうから。




では続いて、ハリアー特別仕様車Style ASHの運転席側ドアを開けてみましょう。

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インテリアカラーはウォームグレーというハリアー特別仕様車Style ASH専用のカラーです。



例によって、運転席側ドアの内側からチェックです。

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やっぱりハリアーのドアトリムは質感高いですねぇ。
ステッチ付きの厚手の合成皮革の面積も広いです。
ヴェルファイアやC-HRではフェイクのステッチですが、ハリアーのステッチはホンモノです。


ドアトリムにはハリアーのロゴが型押ししてあります。

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トヨタマークとかだったらサマになりませんが、ハリアーマークならいいでしょ。


ウインドウスイッチ周りもこの通り。

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スイッチ台座はラメ入りの特殊フィルムがグロス塗装で覆われているので、ちょっとした木目調のように見えます。
青いので木ではないのはわかりますが。
スイッチにもメッキ加飾が付いており、スピーカーリングもシルバー調に加飾されていてドアトリムの質感はすこぶる良いです。



つづいてハリアー特別仕様車Style ASHの運転席を見てみましょう。

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シートはウルトラスエードと合成皮革のコンビネーションシート。
これもハリアー特別仕様車Style ASHの専用装備。

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運転席8WAY、助手席4WAYのパワーシートが付いています。
シートヒーターも標準装備。



続いて、ハリアー特別仕様車Style ASHの前席全景をどうぞ。

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↑クリックで拡大します。

やはりハリアーの運転席はデザインもマテリアルの質感もトヨタの中では随一ですね!
正直、クラウンやアルファードなどより、ハリアーのほうが質感が高く見えます。

レクサスなどと比べても遜色ないどころか、一部車種よりはハリアーのほうが良いのでは?と思えるほど。

ただ、現行ハリアーは電動パーキングブレーキが非採用で、足踏み式のサイドブレーキ
レクサスNXには電動パーキングブレーキが採用されています。また、全車速対応のレーダークルーズコントロールも装備。
ここがNXとハリアーの一番大きな差になっています。

ハリアーに電動パーキングブレーキと全車速対応のACCさえ改善されればライバルにも引けを取らない装備になるのですが。



ハリアー特別仕様車Style ASHの内装を細かく見てみましょう。

まずはステアリングホイールから。

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ハリアー特別仕様車Style ASHのステアリングホイールは専用のピアノブラック調加飾+本革巻きとなっています。
スイッチ部分はやや無骨ながら、中央部分までステッチ付きで質感は悪くないですね。


続いて、メーターを見てみましょう。

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オーソドックスな2眼タイプのアナログメーターで、左側はハイブリッドインジケータになっています。
中央はマルチインフォメーションディスプレイになっています。
ハイブリッドモデルは、メーターの針はブルーです。

展示車両は残念ながらエンジンが掛かりませんでしたので点灯しているところは撮れませんでしたが、トヨタ謹製のオプティトロンメーターなので光るときれいです。



続いては、ステアリングホイールの右側です。

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ココにはスタータースイッチがありますが、ハイブリッドなのでボタンは青いです。
それ以外は安全系のスイッチが並びます。

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このあたりも質感は良いですよね。
ウインドウスイッチなどと一緒に見えるこのあたりはとても上質に見えます。


続いて、ハリアー特別仕様車Style ASHのインパネを見てみましょう。

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エンジンがかかっていないので電照系が付いていないので暗いですが、ピアノブラック調のパネルとステッチ付きの合成皮革で覆われたダッシュボードなど、内装の質感は一部レクサス車を超えていると思えるほど。

ニーパッド周りもステッチ付きの合成皮革で覆われていたり、これならマツダのCX-5あたりとも互角以上に戦えるクオリティだと思います。

ちょっとアップでもどうぞ。

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ダッシュボードを横断する合成皮革の面積の長いこと!
ステッチ付きで質感はとてもいいですね。

インパネにあるスイッチは静電式のスイッチなので見た目はスッキリしていますし、メッキ加飾された仕切り線があるのでボタン位置も視認しやすくなっています。

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ナビはメーカーオプションですが、8インチのものが入っていますね。
レクサスNXあたりと比べても、内装の質感は負けていません。
レクサスNXも2017年夏にマイナーチェンジを控えているので、そちらも期待ですね。

レクサスNX マイナーチェンジは2017年夏か?不満だったアレが変わる!?





続いてはナビの下の部分ですが、こちらも静電式ボタンのエアコン操作系と、その下にはゲート式のシフトノブがあります。

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個人的には静電式ボタンよりは物理スイッチのほうが、ブラインドタッチしやすいし押したか押してないかはっきりするので好みです。

シフトゲートの台座は、木目ではなく青いヘアラインが入った化粧パネルがあしらわれています。
木目とも違いますが、質感は悪くないですね。



その下には、リッド付きのドリンクホルダーがあります。

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ニーパッド周りにもステッチ付きの合成皮革があしらわれていたり、見た目の質感は素晴らしいものがありますね。


パカっと開けるとこんな感じです。

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ドリンクホルダーとシガーソケットやUSBのソケットがあります。



その後方にはアームレストコンソールがあります。

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パカっと開けると、Qiの非接触充電のオプションが装備されていました。

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さらに開けると収納になっています。

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意外と深くて使い勝手は良さそう。




続いて、一気に助手席の方も見てみましょう。

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ダッシュボードは半円を描いたようなデザインが広大に広がっています。

グローブボックスを開けるとこんな感じです。

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起毛処理などはされてないかな?
広さはそこそこ。




続いて、ハリアー特別仕様車Style ASHの後席も見てみましょう。

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例によって後席ドアの内側はこんな感じです。

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ここも質感は抜かりなし。
ステッチ付きの合成皮革で覆われており、ウインドウスイッチ台座も、前席同様青いヘアラインが入ったパネルが付いています。



続いてハリアー特別仕様車Style ASHの後席シートを見てみましょう。

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レクサスNXと同様に、北米版RAV4と同じプラットフォームを使っておりホイールベースも同じなので後席足元周りは、レクサスNXと同等の広さです。

膝前の空間はとても広々と感じます。
何より、後席の足元がフラットなのが良いですね。



続いて後席にはアームレストが用意されています。

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カップホルダーが2つ備わっています。


そして、センターコンソールの後端には、エアコンの吹き出し口まで。

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これがあると高級車って感じがしますよね。



続いて、ハリアー特別仕様車Style ASHのラゲッジスペースも見てみたいところでしたが、展示車のバックドアは施錠されていて開かず。
バックドア側からは撮れませんでしたが、座席側から後席を前倒しするとトランクスルーができるようになります。

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ハリアーのラゲッジなどのインプレッションは以前の記事をご確認いただければと思います。
レゲッジルームは広々しています。
このあたりはレクサスNXよりも良いと思えるところですね。

と言った感じで、ハリアー特別仕様車Style ASHの内装を一気に見てみましたがいかがでしたか?

以前にもハリアーの内装はレポートしているので、更に詳細な記事が見たい人は過去ログもご参照下さい。


新型ハリアー インテリアインプレッション この内装は評価できる!

新型ハリアー、試乗してないけど写真いっぱい撮ってきました。エクステリア編2

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改めてハリアーの内装を見て感じたのは、「とても質感が高いなぁ」ということ。
私はトヨタ車ではヴェルファイアやC-HRにも乗っていますが、それらよりもハリアーの内装は質感が高いです。
フェイクでないステッチ付きの合成皮革で覆われたトリム類は見た目も触った感じも良いですね。

各所にメッキ加飾されたボタンなどがあり、無塗装樹脂パーツがむき出しになっている箇所はほとんどありません。
上でも書きましたが、見方によっては一部のレクサス車よりも質感が高いと思えます。

2017年6月に予定されているマイナーチェンジで電動パーキングブレーキが採用されればとても大きな進歩になります。
それに期待ですね。

内装の質感はトヨタ車でも随一と思えるほど高いです。
この質感なら、昨今評価がウナギ登りのマツダ新型CX-5などとも五角以上に勝負できると思います。

フラットな後席足元や広大なラゲッジスペースなど、商品力は高く、パッと見の質感の高さは抜群なので、奥様を始めとするご家族受けの良いクルマだと思います。

トヨペット店へC-HRを見に行って、隣にハリアーが停めてあったのがきっかけで、思わずハリアーに目移りしてしまう方も少なくないとか。
それもある意味納得できます。

ハリアーは、そのブランド力と、カッコよく威厳のあるエクステリアとわかりやすい高級感で演出された内装が魅力です。
電動パーキングブレーキなどの先進装備さえ妥協できれば、乗っていて誇らしい気持ちにさせてくれる車だと思います。


現行ハリアーは2017年6月のマイナーチェンジを前に、値引きも拡大している頃だと思いますので、マイチェン後のモデルを狙っている方以外は、値引きを考慮して今買ってしまうのもアリだと思います。
マイナーチェンジでも大幅な変更は見込めなそうですしね。
ハリアーのマイナーチェンジの続報が入り次第、また記事にしますのでそちらもご期待下さい!!

ハリアーはトヨペット店の専売モデルですので、他のディーラー行かないようにお気をつけくださいね!

マイチェン前で値引きが拡大してきているハリアーが気になる方は、お早めにトヨペット店に足を運んでみてはいかがでしょうか?
早くしないとオーダーストップになってしまうのでご注意くださいませ…。


とその前に、トヨタハリアーなどそろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、買うつもりなくてとりあえずディーラーに見に行ったつもりでも、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



かんたん車査定ガイド



買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくとそれ以上の価格で買い取ってくれることが多いです。

ちなみに、複数の買取店に一括見積りで、一番高く買い取ってくれるお店を探したい方は以下のサイトもおすすめですよ↓^^



かんたん車査定ガイド







自動車買取店の営業マンから聞いた裏ワザですが、本気で高く売りたい場合は、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してくるそうです!(笑)

何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いそうです!
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私もこの方式で査定してもらったところ、ディーラー下取りに比べて最大75万円も差がありました!
こんなに変わるものかと…^^;;;


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

ネット車買取一括査定使ってみた!買取査定必勝法の実践結果は!?デミオXDの買取価格はまさかの…

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


とりあえず今の愛車の下取り額がいくらか、見てみようかな…



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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



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マイナーチェンジ前ですがハリアーの動画がありましたので、共有しておきますね!



















では次回のワンダー速報もお楽しみに!









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コメント

No title
むむむむ、マイチェン後のハリアーとcx5どっちか良い方買おうと思ってましたけど、この情報通りなら非常に残念ですね。この価格で今時足踏み式って。

cx5の太っ腹さが際立ちますね。最新の安全装備と快適装備ついてくれたら嬉しいんですけどねぇ。
No title
あくまで噂ですよね?
レクサスではマイチェンで電動パーキングが採用された例はないとありますが、LXは去年のビッグマイナーで電動パーキングになりましたよ
No title
はじめまして。
いつも楽しく拝見しております。

AHSはクラウンシリーズの一部のグレードにも実装されています。
不具合が多いですけど。
Re: No title
さるさん、コメントありがとうございます。

まだ未確認情報なので、どんでん返しで電動パーキングブレーキが採用!ってのに期待しますが…
期待は薄いでしょうね…

CX-5はお買い得感はありますね。
Re: No title
短髪メガネ野郎さん、コメントありがとうございます。

あくまで噂ですが、セーフティセンスCに関しては、Driver誌に書いてありました。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

確かに米国で売られてたのからしたらビッグマイナーチェンジでしたね。
でも日本ではLXは初導入扱いでしたが、そういう意味では期待できるかも?
Re: No title
yakinikuさん、コメントありがとうございます。

初コメありがとうございます^^

AHSはクラウンにも搭載されていたんですね。
本文修正させていただきました!
たしかにシャッター式のAHSがあったのを思い出しました。

また変な所見つけたら教えて下さいね!

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