ホンダ アコードハイブリッド 試乗インプレッション3

ホンダのアコードハイブリッド、試乗インプレの三回目です。

写真点数が多いので数回に分けて掲載しています。

今回はリアとラゲッジを見てみます。

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例によって、インプレッションはあくまで個人的な感想です。
一部辛口コメントが含まれることがありますので、気分を害される可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承される方のみ、続きをどうぞ。



リアドアを開けてみましょう。

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ドアの内側にも合皮が貼られており、質感は悪くありません。
ただ、カラーバリエーションが選べない上に、色味が地味なのが残念です。

灰皿が完備されているのは昨今の車では珍しい?





リアの室内空間は広々!

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さすがクラウンよりも大きいだけのことはあります。




運転席は身長173cmの管理人が座ってちょうどいい位置にセットした状態。
後席の足元はかなり広いですね。

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シートバックポケットも当たり前に完備。
前席下への足入れもできそうです。





アームレストにはカップホルダー完備。

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開閉のタッチもしっとりしていて悪くありません。







ラゲッジも見てみましょう。

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トランクはハイブリッドのバッテリーを積んでいるため、後席とのトランクスルーが不可。

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トヨタのハイブリッドなどでは、バッテリーを床下に搭載するなどしてトランクスルーを可能にしていますが、ホンダはリアシートの背もたれの後ろにバッテリーを搭載しているので、床面は低いですが奥行きが短くトランクスルーができません。

奥行きがないとはいえ、381Lの容量は確保しています。

ちなみにラゲッジ容量は、レクサスのIS250とIS350は480L、IS300hが450L、CT200hが375Lなので、狭いと評判のCTと同じくらい。
トランクスルーも出来ない分、使い勝手はお世辞にも良いとは言えません。



ただし、17L分のアンダーボックスがあるので、ちょっとした小物だったらアンダーボックスにも収納出来ます。

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アコードハイブリッド、後席とラゲッジの印象は、後席はこのクラスのセダンとしてはFFで最大クラスなので足元は広いです。
クラウンより大きいボディサイズを許容出来るのであれば、後席を含めての居住性はかなり高いと思います。
一方ラゲッジは、バッテリーの分で犠牲になっており、使い勝手含めてイマイチの印象。

トランクをあまり利用しないという方であれば、気にしないで使っていけるかもしれませんが、どうやっても長尺物などは搭載できないので、注意は必要です。




さて、内外装のインプレッションは今回まで。
次回はいよいよ試乗インプレッションに移ります。

今回も長くなったのでこの辺で…

つづく。








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