2017 VW新型ティグアン見てきた!価格は360.0万円から!内外装の評価は?

※2017年2月7日追記!

フォルクスワーゲン新型ティグアンに試乗してきました!


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2017VW新型ティグアンの価格は高いか?! 見積もりました!私が買うならグレードはコレ。

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上記記事も併せてどうぞ!

〜追記ココまで〜


フォルクスワーゲン(VW)のSUV、新型ティグアンの価格をご紹介します!

気になる新型ティグアンの価格は、360.0〜463.2万円とやや高めの価格設定となりますが、国産SUV勢も価格が上昇してきているので、選択肢としては十分な実力を持ったモデルとして登場しそうです。

今回は、そんなフォルクスワーゲンのSUV、「新型ティグアン」の価格やグレード展開、装備などをレポートしたいと思います!!

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実車はまだディーラーには実車は展示されていないと思いますが、2015年の東京モーターショーで撮ってきた新型ティグアンの画像がありましたので、その画像を交えながら紹介したいと思います!

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ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





さて、まずティグアンとは、フォルクスワーゲンのゴルフ7と同じく、MQBというプラットフォームを使って作られたSUVです。

当初予定されていたよりも発売が遅れ、2017年1月17日に発売となりました。

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新型ティグアンのパワートレインですが、日本導入モデルは1.4LTSIエンジンのみとなります。
本来なら本国同様ディーゼルエンジンが期待ですが、フォルクスワーゲングループはまだ日本ではディーゼルエンジンの導入モデルはありません
しかし、そろそろゴルフなどからディーゼルモデルが解禁され、新型ティグアンのディーゼルモデルは後から追加になる可能性はあります。

新型ティグアンの1.4L TSIエンジンのスペックは、最高出力150psと、なんと先代の160psからパワーダウンしていますが、実用側のトルクに振った味付けのため、最大トルクは24.5kg・mから25.5kg・mへとトルクアップしています。
しかも、燃費も14.6km/Lから16.3Km/Lへと大幅改善!

実用トルクが増して燃費も良いなら、これは嬉しいですね!

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エクステリアの印象としては先代のイメージからかなり変わりました。
先代はノーズが長くキャビンが狭い印象がありましたが、新型ティグアンはキャビンも広がって全体的に大きくマッチョになった印象です。



新型ティグアンフロントマスクも新世代フォルクスワーゲンの顔つきとして、直線基調になりました。

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パサートにも通じる生還でプレーンなフロントフェイスになりました。
グリル周りは垂直に近く立っていますね。




2017新型ティグアンは先代ティグアンよりもサイズが拡大しています。

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新型ティグアンのサイズは、全長4,500mm×1840mm×1,675mm
先代ティグアンから、全長70mm、全幅が30mm、ホイールベースも70mm拡大しています。

全長・全幅ともに拡大しているので、先代を乗っていた方からはかなり大きくなった印象でしょう。
ホイールベースも70mm拡大しているので、後席の足元空間は広くなっていそうですね。
しかもリアシートはスライド可能

その恩恵はラゲッジスペースにも影響しており、先代の470Lから、後席をスライドすることで最大145L増の615Lまで拡大しています。
さらに後席を倒せば、最大1655Lまで拡大でき、しかも荷室との境目もフラットになります。
下手なステーションワゴンよりも実用性はありそうですね!



さて、続いては気になるフォルクスワーゲン新型ティグアングレード展開価格です。

まずはエントリーグレードのコンフォートライン360.0万円から。

主な装備はこんな感じ↓

・17インチタイヤ&アルミホイール
・アクティブボンネットフード
・歩行者検知機能付きプリクラッシュセーフティシステム
・アラウンドビューカメラ
・駐車支援システム
・全車速対応アダプティブクルーズコントロール
・App-Connect
・3ゾーンフルオートエアコン


今回の新型ティグアンから、基本の安全系の装備はベースグレードでも標準装備となりました。
全車速対応のACC、アラウンドビューカメラ、歩行者検知機能付きプリクラッシュセーフティシステム、アクティブボンネットフードなどは全グレード標準装備です。

360万円からの価格帯としては、国産SUV勢より少し高めですが、こちらのコンフォートラインにはナビが別売りですので、コミコミ価格はもう少し高くなりそう。
LEDヘッドライトじゃないのも気になるところです。
近いうちに見積もり貰ってこようと思います。



続いては、中間グレードのハイライン
価格は433.2万円からとなります。

新型ティグアン ハイラインの主な装備は、コンフォートラインに加えてこんな感じになります↓

・18インチタイヤ&アルミホイール
・渋滞時追従支援システム
・レーンキープアシスト
・レーンチェンジアシスト
・リアクロストラフィックアラート&衝突被害軽減ブレーキ
LEDヘッドランプ
・ダイナミックコーナリングライト
・スマートエントリー&スタート
バーチャルコクピット(12.3インチ液晶メーター)
・ナビゲーションシステム
・前席シートヒーター


とアウディ顔負けの装備となります。
特に、フォルクスワーゲンではまだパサートの一部グレードにしか導入されていなかったバーチャルコクピットが導入されるのがニュースです!

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私も東京モーターショーの本国モデル見てきましたが、しっかりバーチャルコクピットになっていました!
日本導入モデルでもバーチャルコクピットが導入されて嬉しい!!
また、渋滞時追従支援システムやレーンキープアシスト、レーンチェンジアシストなど、自動運転系の装備が充実。
コンフォートラインでも全車速対応のACCは付いていますが、さらに進んで渋滞時にステアリング制御や自動発進なども備わった渋滞時追従支援システムまで備わり、アウディの最新グレードとほぼ同等の自動運転装備になります。
あとナビもこのハイラインから標準装備になっています。
LEDヘッドライトなども備わり、プレミアムクラスとしてはこのハイライン以上じゃないと価格に対する装備の満足度は得られないかもしれません。
とは言え、433.2万円からになるので、国産SUV勢よりはレンジは上ですね。
でもレクサスNXよりは安いという絶妙な立ち位置です。



続いては、最上級グレードのR-Line
価格は463.2万円からとなります。

R-Lineの主な装備はこんな感じ↓

・19インチタイヤ&アルミホイール
・R-Line専用バンパー、サイドシルモール、リアスポイラー
・R-Line専用アルミ調パネル&ペダル
・R-Line専用ステアリングホイール
・R-Line専用スポーツシート
・R-Line専用ドアシルプレート


となります。
主にエクステリアや内装などR-Line専用の見た目装備が中心となります。
R-Lineになったからと言って、エンジンの出力などが変わることはありません。

こちらのR-Lineは、サイドシルモールもボディ同色になるので、SUV色が薄まり、よりスポーティな見た目になります。
また19インチホイールは迫力があるので、見た目に拘るのであればこちらのR-Lineが良いかと思います。
ハイラインから30万円アップとなりますが、ホイールやエアロなどを後付けすることを考えたら最初からこちらを選んだほうが割安感があります。


と言った感じで、フォルクスワーゲン新型ティグアン価格グレード展開を見てみましたがいかがでしたか?

個人的な感想としては、発売当初はハイラインが実質的な売れ線グレードになると思います。
433.2万円からの価格はフォルクスワーゲンとしてはやや大衆的とは言えない価格帯になってきますが、国産SUV勢とレクサスSUVのNXやRXの中間という絶妙な価格帯は、国産SUVやレクサスの双方を検討中の方の選択肢となり得そうです。

そしてアウディでも導入されているバーチャルコクピットが採用されるは良いですね!
あれは先進性があります!!

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(↑アウディA4のバーチャルコクピットです)

バーチャルコクピットはメーター内にもMAPが表示されますが、普通にナビ画面にも表示させることはできます。
新型ティグアンのナビ画面も撮ってきていました↓

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さすがに質感も良いです。

エアコン周りもプラむき出しということもなく、メッキパーツなどもセンスよく配置されていて高級感がありますね!

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パサートなどよりもマテリアルの使い方は好印象です。

シフト周りもティグアンは少しユニークになっており、4MOTION用のドライブセレクトのダイヤルが備わっていました。

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ここも質感は素晴らしいですね。
スイッチなどのスキマ感も狭く、一瞬アウディなどよりも良いかも?と思えるほど。
電動パーキングブレーキももちろん備わっていますし、ブレーキのオートホールドも備わっています。

商品力としては、昨今のSUVの基準をもちろん満たしていますし、フォルクスワーゲンならではの硬質感あるドライバビリティも魅力でしょう。
試乗できるようになったら、試乗させてもらいたいですね!

2017年1月17日発売ですので、もうすでに見積もりなども解禁している頃でしょうから、新型ティグアンが気になる方はお近くのフォルクスワーゲンディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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新型ティグアン動画がありましたので共有しておきますね!









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では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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コメント

ティグアン、結構なお値段になりましたね…。
エクステリアは個人的にはかなり好みですが、インテリアはほぼゴルフ?と思ってしまいます。
現在のゴルフ7から買い替え検討していたものの、これだけ価格が上がって内装が変わり映えしないとなると微妙なところですw
ドラヨスさん的にはゴルフとのアドバンテージをお感じになりましたか?
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさんコメントありがとうございます。

確かに価格が大幅アップした印象ですね。
ゴルフとのアドバンテージは、バーチャルコクピットと大きくなったボディでしょうか。
ディーゼルが先にティグアンあら導入されれば、価格分のメリットにもなったと思いますが、どうやらゴルフが先になりそうです。

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