ホンダ アコードハイブリッド 試乗インプレッション2

ホンダの新型アコードハイブリッドの試乗インプレ第二回目です。

今回はインテリアを見てみましょう。

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インプレッションはあくまで個人的な感想です。

一部辛口なコメントが含まれることがありますので、気分を害される可能性がある方はご遠慮ください。



ご了承される方のみ、続きをどうぞ。


 
 
さっそくドアを開けてみましょう。

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ホンダらしい先進的なコクピットが見えます。
木目調のパネルはおとなしめですね。
あまり木目調を多用するとペカペカで逆に嘘臭くて安っぽく見えるので、このくらいのほうが好印象です。





ハンドルはこんな感じ。

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もちろん革巻き。
クリアブラックとシルバーの加飾がなされており、質感は悪くないような気がします。
ハンドルの口径は小さくなくオーソドックス。
CTやISなどレクサスの小径タイプで握りの太いものに慣れていると少し物足りない気がしてしまいましたが、そうでない方には何ら問題ないはずです。




運転席8ウェイ、助手席4ウェイパワーシートは標準です。運転席は電動ランバーサポート付き。

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365万円からのお値段ですので、このくらいは標準なんですね。






ドアパネルの内側はこんな感じ。

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質感は最近見た車の中ではいいほうだと思います。
シートのポジションメモリもあるみたいですね。




ハンドル右側にはECONスイッチが。
こちらを押すとエコランの制御が入るそうです。

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ドアにはツイーターが。




近未来的なメーター。
高精細の液晶が中央と左右に奢られており、とても質感は高いです。

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デザインが少々子供っぽい気がしてしまいますが、それは好き好きですからね…




ナビとコンパネは、これまた凝った造り。

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8インチワイドVGAのナビは奥まったところにあり、操作はインパネにあるジョグダイヤルで行います。

Hondaインターナビは、リンクアップフリーといって渋滞情報、防災・気象情報を無料で通信出来るそうです。
DSRCも搭載。
また、レクサスでお馴染みのヘルプネットも装備。
地図も無償更新だそうですが、所定の時期に一回だそう。
詳しくはホンダディーラーにお問い合わせください。

レクサスほどではありませんが、ホンダもこういった電子装備が充実して来ましたね。




ナビの下にあるのは、オーディオの操作パネル。
タッチ操作で行います。
オーディオ専用のモニタがあるのは、イイですね。




インパネのボタン類の質感は良いです。

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スキマ感、押した時の反力などもさすが日本車。




灰皿完備なのは最近の車では逆に珍しい気もしますね。

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センターコンソールは木目調で統一。

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ちょっとペカペカしてる気もしますが。
本木目ならまだしも、木目の面積がこれだけ多いとちょっと…。
未来的なインパネとちょっとアンバランスな気もします。




センターコンソールボックスはこんな感じ。

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最近の車はここ狭いですね。





助手席方向の眺めはこんな感じ。

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車幅が1850mmあるだけに広々しています。




グローブボックスはこんな感じ。

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いっぱい入ってて見えないか^^;
起毛仕上げにはなっていませんでした。
開閉はしっとりとした重みを感じる仕上げ。




オーバーヘッドコンソールにはサングラスホルダーも。

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あると便利です。




アコードハイブリッドの前席の印象はとしては、まず質感は高いと思いました。
365万円からという値付けは、日本車にしては高級車の部類に入る価格帯だと思います。
クラウンの2.5Lモデルが357万円から、レクサスのCT200h、トヨタのSAIなどもこのレンジです。
それを考慮しても、アコードハイブリッドの内装の質感はそこそこ検討しているなという感じです。

細かいパーツやタッチ、質感まではチェックする時間がなかったのでぱっと見の印象ですが、最近乗った車の中でも、粗は目立たず安っぽいなと感じるところも無かったです。

近未来的なデザインは好みがわかれるところでしょうが、これはこれで有りだとも思います。
高精細の液晶メーターやタッチパネル式のオーディオ操作など、結構新鮮で質感的にの視覚的にも楽しそうでした。




と、前席を中心にお届けしましたが、ちょっと長くなって執筆時間が無くなったので、後席とラゲッジはまた別のエントリーで!







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