ホンダ N-ONE 試乗してきました。 しっとりとしたドライブフィール

ホンダのN-ONE試乗インプレッションも3回目。

今回は実際に試乗したインプレッションを綴ってみます。

エクステリア、インテリアの印象はとても良かったN-ONEですが、ドライブフィールはどうだったでしょうか。

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例によって、インプレッションはあくまで個人的な感想です。
一部辛口なコメントが含まれることがありますので、気分を害される可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承される方のみ、続きをどうぞ。

  

では、早速乗り込んでみます。

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今回試乗させていただいたのは、N-ONEの中でも最上級グレードのプレミアム、ツアラーLパッケージというモデル。
お値段はナビ別で153万円から。





エンジンはプッシュスターターで、軽自動車なのに高級感があります。

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エンジンをかけると、軽自動車ならではのザラザラとしたエンジン音と若干の振動が伝わってきます。
この辺りはやはりリッターカーには及ばないか…と思いました。

ちなみにこちらはターボモデルなのでアイドリングストップはしません。

同じN-ONEでもNAのモデルはアイドリングストップ機能付きで27.0km/L。
ターボモデルは14インチアルミモデルが22.4km/L、試乗した15インチアルミが付いたモデルは21.4km/L。

ミッションはCVTです。




シートポジションは、シートのリフト機構は上位モデルにのみ装備されているそうです。
ハンドルのチルト機構はありますがテレスコは無いので、上下の調整はできても前後の調整はできません。

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余談ですが、ウインカーのクリック音も良い感じ。
クリック音に関しては、アコードハイブリッドよりも好印象だったのが記憶に残ってます。





シフトをDレンジに入れて走り始めます。

ソロリと踏み出してディーラーから幹線道路に出ますが、段差を超えた時の感触では、ボディ剛性はなかなか良いなと思いました。

流れに乗るべく、アクセルを踏んでみると、低回転から結構なトルクを感じます。
軽いボディと相まって、660ccながらも軽快。
ターボが効いているんでしょうね。

これだけ軽快に前に出るならば、普通に街乗りをする分には、まったく不足はないと思いました。

一部の国産車にあった、チョいと踏んだだけで大げさに前に出るという不自然な軽さもなく、アクセル開度に応じて必要なトルクが感じられて印象は悪く無かったです。
ザラザラとしたエンジン音は踏めば結構聞こえてきますが、これは仕方ないか。



ハンドリングは軽自動車にしては結構重めでしっかりとした手応えがあり好印象。
遊びが多く軽くてスカスカ、なんてことはありません。

革巻きのステアリングは質感も良く、満足度は高いですね。

軽にしては重めのハンドリングながら、ロードインフォメーションはあまりハンドルからは伝わってこず、接地感はそれほど感じられませんでした。
でも、スポーツカーではないので、十分かと思います。



一方、ブレーキは遊びが多く、踏み代を必要とするためスカスカ感があります。
これはホンダ車の味付けなのかもしれませんが、一緒に乗ったアコードハイブリッドは踏み始めからしっかりと制動が効いていました。
ハイブリッドは回生ブレーキの関係もあるかもしれませんが。



ディーラーの周辺の街乗りのインプレッションなのであまり詳しいことはかけませんが、乗り心地はなかなか良いと思いました。
ボディ剛性が高いおかげか、マンホールや段差などのギャップを超えた時のショックは柔らかくいなしてくれている印象です。
N-ONEのなかでも一番大きい15インチのアルミホイールを履いていても、柔らかく角のとれたショックなので、これ以上柔らかくないほうがいいので、他のモデルを試乗していないのでわかりませんが、個人的にはこの試乗した15インチモデルくらいが良いのかも。

ハンドリングも軽すぎず、ちゃんと運転している感覚がある軽自動車だと思いました。





ユーティリティ優先の箱型の軽自動車では物足りない、でもそれなりに使える室内空間と見た目の質感、運転している感覚が味わえる車がほしい、という方にはビンゴな一台だと思いました。

ホイールベースも上位クラスの現行フィットよりも長いそうなので、運転していても安定感がありますし、室内も前後長はかなり広々しています。

本当に、まじめに作られた軽自動車だなと感心しきり。

2台目の買物カーを軽自動車の中から選ぶならば、N-ONEはかなりの有力候補になるなと思うのでした。

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