私がレクサスISを好きな理由。マイナーチェンジを機に綴ってみました。

2016年10月23日に、デビュー3年半でマイナーチェンジを迎えた新型レクサスIS

本日遅ればせながらマイナーチェンジした新型ISも試乗して撮ってきましたが、写真の整理が追いついていないので今回は「私がレクサスISを好きな理由」を語ってみたいと思います。

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いつかはまた乗りたいと思っている、レクサスIS
どこがそこまで好きなんでしょうか。
その理由を、思いつく限りつらつらと書いてみたいと思います。

気になるISの試乗インプレッションは、また次回以降で書きますのでお楽しみに。


レクサスISは、私も2013〜2015年まで2年4ヶ月ほど所有していましたし、その後もマイナーチェンジの見積りなどのインプレッションもしていますので、レクサスIS関連の記事をご覧になりたい方は、以下のレクサスIS関連記事一覧をご確認ください↓

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実は私、いろいろなレクサス車を乗り継いでいますが、一番気に入っていたのはレクサスISでした。
今乗っているRXや、一目惚れしたNXよりも、一番好きだったのがISなのです。

どうして、そこまでISが好きかというと、まずレクサスISで一番好きな所は、そのスタイリングです。

デビューした当初は、ポジションライトと離れたヘッドライトや、入り組んだサイドロアスカートなど、ちょっとデザインが凝り過ぎてるんじゃないか?と思っていました。

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しかし、実際に街中で見ると、それが気にならないどころかコンサバなデザインが多いDセグセダンの中では程よいアクセントになっていて、飽きが来ないデザインだなぁと。


今回のビッグマイナーチェンジで、フロントヘッドライトの印象がだいぶ変わりましたが、ISの持つシュッとした雰囲気は残っていると思います。

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先代ISから延長されたホイールベースと全長により、伸びやかなスタイリングになったのも魅力的でした。

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↑クリックで拡大します。

Dセグセダンの標準的なサイズに収まっていますが、3シリーズやCクラスなどと比較しても、シャープな印象があります。

個人的にとても気に入っていたのが、黒のボディにこちらの18インチのアルミホイールがマッチしていて、イイ感じの大人なセダンに見えました。

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Version Lにオプションの18インチホイールでしたが、これは今見てもカッコイイ。
今回のビッグマイナーチェンジでもこのホイールは残っているので、Version Lを選ぶ方は検討されてみるといいかも。



そして、次に好きなところは、ISのドライブフィール
ISは走らせても、程よいサイズ感で取り回しも良く、FRならではの走りの素直さも良いのです。

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ISのドライブフィールは、これがレクサスの新しい乗り味だ、と思えるほど熟成された良さを感じました。
NXやRXでは、ISほどの「乗り味の濃さ」を感じることは出来ませんでした。

どっしりとしたステアフィール、ソリッドなボディ剛性なのに、硬すぎないしっとりした乗り心地、セダンならではのリアの落ち着いた挙動、それらはやはりFRセダンならではかもしれませんが、ライバルと比較しても勝るとも劣らない味になっています。

私が所有していたIS300hはハイブリッドなので、ハイブリッド車ならではの無音無振動で走り始める感覚も魅力でした。
トヨタは本当にこういった制御が巧い。
モーターのみで発進し、気づけばエンジンが回り始めていて、止まるときにはすでにエンジンは止まっているという、停止前後のエンジンの主張がないので、終始静かです。

また、IS300hのモーターのトルクは、ぶっちゃけRX450hのモーターのトルクよりもグイッと前に出るので、ハイブリッド感はIS300hのほうがぜんぜん良いです

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↑クリックで拡大します。

燃費も、ちょい乗りがほとんどだったにも関わらず、16km/Lぐらいは終始出ていたので優秀です。
また、レギュラーガソリン仕様なのもうれしかったですね。
(RX450hはハイオク仕様…)

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次にISの好きな所は、レクサス車を乗り継いでいる人にとっては当たり前かもしれませんが、レクサス車ならではのおもてなし、というか快適性の部分です。

例えば、エンジンを切ってシートベルトを外すと、自動で運転席とステアリングが乗り降りしやすい位置に引っ込んでくれる、「運転席オートスライドアウェイ& リターンメモリー機能」と、「電動チルト&テレスコピックステアリングのオートチルトアウェイ&リターン機構」。
何気にこのオートアウェイ機構って、一度味わうと次も必ず付けたくなるほどありがたい装備なんです。

また、夏場の暑い時でも、シートから風が出る「シートベンチレーション」機能もレクサスISの本革シートには標準装備。
シートヒーターもベースグレード以外には標準装備。

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そして、ISの光学ドライブはブルーレイディスクにも対応
自宅用に買ったブルーレイの映画などはそのまま車内でも見れます。
私は、家で撮りためたテレビ番組をブルーレイのそのまま焼いて持ちだしているので、車でブルーレイ見れるのは結構重要な条件だったりします。
同乗者が寝ないためには必須のアイテムです(笑)
ブルーレイの再生に対応している輸入車はほとんどありません。



そしてレクサスが他メーカーの車に対して相当なアドバンテージになっているのが、G-Linkサービス
ナビのリアルタイム自動更新有人オペレーターによるナビの遠隔設定や、細かい注文にも答えてくれるコンシェルジュサービス、事故を起こした時にオペーレーターが問いかけてくれるヘルプネットなどは、レクサスのG-Linkならではの強みですね。

さらに、レクサスの「G-security」は、イタズラや盗難の際に、携帯にオペレーターから電話がかかってきますし、万一車両を盗難された場合は、GPSで車両位置の追跡して警備員を派遣することもできます。
さらにはリモートイモビライザーで遠隔地からエンジンの再始動とステアリングロックの解除を禁止することまでできます。

鍵の締め忘れや、ハザードつけっぱなし、窓開けっぱなしをしても、携帯メールに「うっかり通知」が来ますし、レクサスISはリモートで施錠やハザード消灯も可能!これ本当に助かります。

最近では他社もオペーレーターサービスを展開し始めていますが、まだレクサスのほうが一日の長があります。

詳しくはレクサス公式HPでご確認ください(笑)

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また、1ヶ月点検、半年点検、1年点検など、点検のたびに思うのが、レクサスディーラーの質の良さです。
ホテル並みの綺麗な建物に、行き届いたスタッフのおもてなし、オーナー専用のラウンジなど、これを味わってしまうと他社のディーラーに行った時に結構差を感じます。

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また、他社ではメンテナンスパックという名目で、延長保証や整備費用を結構な額でオプション料金化されていますが、レクサスなら5年10万キロまで新車保証で、3年目までは本体価格に含まれている「レクサスメンテナンスケアプログラム」でオイルやエアコンフィルター、ワイパーブレードなどの消耗品も無償交換

なので、「レクサスは点検費用や維持費がかかるのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、レクサスでは点検などにかかる維持費も3年目まではほぼかかりません


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さらに細かいレクサス車の魅力としては、電装品の動作の静けさも上げられます。
例えば、パワーウインドウが閉まる直前にゆっくりになって静かに閉まります。
まるで小笠原流のフスマの閉め方のように。
その他、ミラーの開閉やワイパーの動作音なども本当に静か。
せっかく走りが良いプレミアムカーに乗った時に、ワイパーのモーター音の大きかったり、バタついたりすると、ちょっと残念な気持ちになりますもの。欧州車ではよくあることですが。
小さなことかもしれませんが、日常的に車に乗るときにこうした配慮が有ると、「いいクルマに乗っているんだなぁ」と悦に入ることも出来ます(笑)

こうした、ソフト面での商品力も加味すると、単に走りの性能だけではない、車を所有した時の満足感みたいなものも出てくると思うんですよね。


「レクサスなんてトヨタのガワ変えただけのボッタクリだ!」とか言って、雑誌やインターネットの記事だけの評価で判断して、レクサスディーラーを訪れたことすら無い人も少なからずいると思うのですが、それって結構損していると思うんですよね。

似たような価格を払うんでしたら、ドライバビリティが高いことはもちろん必要でしょうが、それ以外のソフト面も良いに越したことはないと思います。


ビッグマイナーチェンジを果たした新型レクサスIS200tに、本日試乗してきましたが、予想以上にドライブフィールは良くなっていました。
電動パーキングブレーキと全車速ACCが無いのだけが、本当に惜しまれます。

ただ、それらさえ我慢してしまえば、本当によく出来た車だなと改めて思いました。

シュッとしたスタイリングと、しっくり来るドライブポジション、手触りの良い素材や電装品の使い勝手や所作など、仕立ての良いスーツに身を通しているような気分です。

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想像してみて下さい。
ホテルのエントランスに止めたレクサスISから自分が降りてくる様を。
そういうところではやっぱりスポーツセダンが似合うと思いませんか?

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ということで、今回は私がレクサスISを好きな理由と、レクサス車に乗ることの良さを少し語ってみました。

今回ビッグマイナーチェンジを果たした新型IS200tに試乗させてもらいましたが、ドライブフィールは本当に良くなっていました。
しかも私好みの方向に変わっていたので、とても好印象。

新型レクサスISの試乗インプレッションは、また次回以降でお届けしますので、そちらもお楽しみにお待ちください^^

食わず嫌いでレクサスディーラーに行ったことのない人が、少しでもレクサスファンになってくれるとイイなと思いつつ、本日のブログはこの辺で。

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和風な佇まいにも似合うのは、やっぱりレクサスは日本国産の車なんだなと思います。
好きなものを買おう!
それが日本車なら、買ったお金は誰かの給料になります。
無駄遣いではありません。経済貢献なんです^^

自分が好きな車を買うことが、誰かの給料になると思えば、いい気分で買い物ができます。
それはきっと自分だけでなく、誰かの幸せにもなっているのです。

ワンダー速報は、これからも買いたい貴方の背中を押すブログで在り続けたいと思います^^



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ということで、レクサスISなど新車購入を検討中の方は、今のうちからネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。



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実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!


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ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより60万も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
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本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^


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2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
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では次回のワンダー速報もお楽しみに!









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コメント

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Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます^^

その絵文字にそんなに色数あるの知りませんでした!(笑)
はじめまして!
初めまして。いつも楽しくせ読ませていただいてます。
12月上旬RX200t納車予定の修行中の身です。NX200tF、RX200tベースでかなり悩み、ワンダー速報さんの記事をガッツリ読み込みRXとなりました*\(^o^)/*
納車までの代車でIS300hF(MC前)を借りましたが、すごくいい車ですね。スタイルもいいし、大きさもちょうどいいし…こっちにすれば良かったなぁって思ってしまいます。苦笑
ワンダー速報さんを知ってから毎日21時を楽しみになりました。お忙しい中、大変だとは思いますがこれからも楽しい記事を心待ちにしています!←プレッシャー。笑
写真で見たよりも
先日氷川神社へ参拝した折、トイレを借りに新都心店にお邪魔してきました(笑)
ちょうど写真と同じ赤のISが展示されていましたが、
ここで拝見した車とは全然違うイメージで、良い意味で裏切られました!

時間の関係で試乗はしませんでしたが、
やはり、実物を見ないとダメですねえ(笑)


IS良いですね!
はじめまして。いつも21時を楽しみにしています。
新型ISは電動パーキングブレーキと全車速ACCがないのは確かに残念ですが、
ずっと欲しかったクルマなので今乗っているクルマが10年目のということも
あり、かなり背伸びをして購入を検討中です。
細かい点ですが、今度のノーマルのスピードメータの目盛りは間隔が広がり
見やすくなったのは私的には高評価です。
一方でトヨタのCH-Rの装備が気合入りすぎで、ちょっと浮気しそうな
私がいます(笑)。
Re: はじめまして!
まかたんさん、コメントありがとうございます。

RX200tのベースグレードは、マジでオススメできるコスパですよ!
私ならその2台ならRXにします!

ISは今見てもカッコイイです。
CPO(中古)で買っても満足度の高い一台だと思います。

サラリーマンの傍らのブログ更新で毎日寝るのが2時くらいですが頑張って書いてますので、応援していただけると嬉しいです^^
Re: 写真で見たよりも
かぼすさん、コメントありがとうございます。

写真で見るより実車で見たほうがカッコイイですよね。
でもマイチェン前はマイチェン前でカッコイイ。
悩ましいところですが、乗れば絶対後期型のほうが良いです。
それはまた後ほどのインプレッションで。
Re: IS良いですね!
麻呂霞さん、コメントありがとうございます。

ISの購入を検討中なんですね!
背伸びしちゃいましょう!
身の丈は自分で上げるものです。誰も上げてくれませんから。
自らが作った身の丈に合う人間に、自然となっていくものです。
私もCTを無理して買ったところから、今のレクサスライフが始まりました。
買ってから考える!くらいの気持ちでいきましょう(笑)

C-HRは確かに装備的にレクサスにも引けを取らない気合の入ったモデルですが、内装の質感などでは課題もありそうな気がしています。
でも、トヨタということを考えたら、相当いいなぁ。

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